こんにちは



杏子です



天気も良く、行楽日和が続いていますね。



どこかお出かけしたい気分ですね。








さて、今日は5月のレクチャーがありました。



講師はN•K先生です



今回は、数学を用いて、未来は予測できるか?という講座でした。



まず最初に、普段私たちはちょっとした事でも予知出来ているというのを学びました。




例えば、天気予報とか、これをするとこういうのになるなとか…



これらの事象は、私達の生活の中で今まで経験した事に基づいて推測できるということでした。



この事を『帰納的推論』と呼ぶそうです。



ただ、あくまでも推測なので間違いも生じる場合もあります。



そういう時は、経験を積み重ねていくことで、より確実な予測ができるというものです。





次に学んだ事は、A=B、B=C ならば、A=Cになるという予測です。



例えて言うならば、人間は哺乳類、哺乳類は母親から生まれる、よって、人間は母親から生まれると言う事になるそうです。



こう言う事例は、刑事事件の捜査などに用いられるそうです。



このことを『演繹的推論』と言うそうです。






この2つの推測のことを学んでレクチャーは終了しました。




難しい内容でしたが、ああ、私達も日常生活で色々と未来予測しているんだなぁと思いました。



予測というのは、とても役に立っていると思いました



これからも使用していきたいです。





今回もレクチャーありがとうございました。



またよろしくお願いします。



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