BAーKAori BLOG

★BAーKAori BLOG★ FuncAScamperS009★★★★★★ 脚本・演出・振付・役者★三浦香の日記

【活動情報】※この記事はトップページにあります

【9月4日(日) CX系列放送「ラプラスの因果律」/脚本】

新感覚ドキュメンタリー番組できました!
26:05~26:35 フジテレビ地上波にて放送

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/160904laplace/

★出演
片桐 仁(ラーメンズ)
原武昭彦
阿由葉朱凌
芝本保美
水越園子

スタッフ
【企画・演出】三塚篤
【脚本】三浦香
【P&AP】小倉敦之
【助監督】木村洋
【CGデザイン】木本禎子
【3DCG】相馬揚介
【VFX】落合信人
【音楽】木村秀彬  池田貴博


【10〜11月 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン Amour Eternal/演出補】


東京公演:AiiA 2.5 Theater Tokyo:10月15日〜23日
福岡公演:キャナルシティ劇場:10月29日、30日
大阪公演:サンケイホールブリーゼ:11月4日〜6日

http://sailormoon-official.com/musical/

【12月 Sound Theater 朗読劇「さよならソルシエ」/脚本】

日程:12月3日、4日
場所:市川市文化会館大ホール

http://soundtheatre.jp/category/news/

【12月 Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~/脚本&演出】

日程:12月7日〜13日
場所:品川プリンスホテル クラブex

http://www.clie.asia/CSL-Fin/

【12月 ミュージカル Dance with Devils〜D.C.(ダ・カーポ)〜/脚本&演出】

日程:12月21日〜27日
場所:AiiA 2.5 Theater Tokyo

http://www.nelke.co.jp/stage/dance_with_devils_DC/

【1月 Rock Musical Project 「ONE LOVE」/演出】

日程:1月25日〜29日
場所:あうるすぽっと池袋

http://rock-m.com/




3Dにさせるmystic

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書くわけよ。
わがままを。
欲するものを。

目の前に現れたとき心震える。


どのセクションにも思う。


すごろくも。


枠はかく。

太田さんにいわれる。
「なに遊んでんですか」って。


BDのすごろくだから中身考えろっていう。


「Fly!!」


っていわれたから。


「意味わかんないけどわかった」



っていう。


もう誰ひとり突っ込まず完成してた。

Invitation

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そして。

Mysticのみんなと闘い笑った日々。

共同脚本の伊勢兄、楽曲のAsuさん、振付の里美さん、歌唱指導のカサノボーさん。
能力のある方たちを結集したらこうなっていて
それを私のような者がまとめるなんていうのは
おこがましい話だったわけなのですが
本当にいっぱい遊ばせてもらいました。
アイデアとアイデアをぶつけ合う感覚。
これを肌で感じられた作品。
それは美術も照明も音響も舞台部も衣裳もヘアメイクも。
全てアイデアの中で生きてくださったからだなあと。
ここまで連れてきてくださったCLIEさん、
プロデューサーの渡辺さん、
安井さん、小川さん、制作のたえちゃん。にも
本当に深い感謝です。
そしていつも隣で支えてくれた演出助手の熊脇くん(雰囲気だけじゃない眼鏡)
にも大きな感謝を。
ありがとう。

長くなりすぎてしまうので
またいつか書けたらいいなと思っています。


舞台が終わると冷静に片付けに入るのだけど
ミスティック同士で抱き合ってしまうこの感じ。

そして386の歌声に泣かされました。

3年間本当に本当にありがとうございました。


三浦香

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それでもキミの代わりはどこにもいない

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井澤くんが私のことを母と記してくださいましたが。
そうですね、息子たちは大変です。
自由すぎて、幾度となく耳や腕や脚や首根っこ捕まえて
「二度とやるな」と叱っても絶対にやりますから。
多分、私の注意したこと、全て前振りだと思っているのは彼等だけです。


End:井澤勇貴
彼とはSLAZYの撮影で初対面だったんですけど「なんだ!この芸能人!」という印象。
歳を聞けば若いじゃないか!若いくせいにオーラ漂ってるじゃないか!となったので
地味にしてやるダメなやつにしてやる虐められるやつにしてやる。と出来た遠藤くん→ENDくん。
実のところ唯一のツッコミキャラなので、Endがいないとハチャメチャになるのです。
Endという名前には達成感という意味を込めていて確実な目標を持っているキャラに
したいと思っていました。そして井澤くんもまた達成するまで努力をし、気遣いが出来る。
怒っていないのに「すいませんでした」と謝りに来られた時には母困る。
いつも現場を優しく楽しく盛り上げてくれた井澤氏に感謝しています。また妄想しよう。


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Deep:加藤良輔
トップエース。その重圧たるや大変なことだっただろう。
私にはそれがわかってあげられなかった、だから苦しめたこともあったと思う。ごめん。
それでも彼がセンターから羽根をつけて出て来た時『悔いなし』と思えた。
きっとDeepはトップになっても気取ることなく「♪今夜二人は・・・ぶあ〜〜あああっ」ってActのモノマネしてます。きっと。
頼れる彼にAWの時「良輔、すげ〜こと思いついたんだけど、Cの右側欠けてるから視力検査できるんじゃね?」って相談した・・・そしたら「くっだらねえ」と
ケラケラ笑ってくれた。BとDはやたらとそこの練習、真剣に。それは実に真剣に。
その真剣なくだらなさがいつか深みに変わる。それは良輔のなせる技。人徳なのです。




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CoolBeans:米原幸佑
会ったことない米原さんにクールビーという役を書いてジャケット内側ヒョウ柄にしたこと、
私の人生の奇跡ですw本当はCBがトップになるという結末も伊勢さんと考えました。
でも達成させたくなかった。もっともがいてくれないとSLAZYが本当に終わってしまう気がした。
厄介な愛おしい奴であることはCBも米原さんも変わりません。最高という意味をお持ちの方ですから。
FとGへの愛を語りたくて「チャーハンをGから初めてグルグルして、Fのフライングキャッチしたいんですけど」と言い出した時にはCB光臨!・・・と思いました。
一度だけじゃなく何度でも皆が、僕だけを見ているし、この幕が降りても、忘れません。
あなたしかCoolBeansはいない、それは皆が知っています。


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トップになれなくて泣いたCoolBeansをBloomが慰めるシーン。
あれは練習をあまりしませんでした。
彼等から出てくるものが正解のような気がしたので
やりすぎず生々しさを出すようにした思い出。




Bloom:太田基裕
実のところ太田さんと初めて出会った舞台で、私がちょっと悩んで落ち込んでいたことがあって。
太田さんがその後ろを「ひゃっっほう〜!」って言って通り過ぎたことがBloomの始まりですw
いつも静かだった癖に、なんで今、そんなシュールに通過してったんだよ、みたいなw
思わず笑うわみたいな。直接的じゃなく元気をもらった時でした。
いつも冷静で人に興味なさそうにも見えるのに、思いきり人を見ていて、辛い人を一番に
発見して慰めるでもなく側にいる。きっとブルームもハチもみんなの側にいる人。
過密スケジュールの中大変だったと思うけど、31日、大千秋楽に太田さんがいてくれて
なんか意味わからんけどホッとした。支えられてたなと痛感したんです。
また会えますように。


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が、しかし。







私はね、ドンキホーテにいるギャルをやれっつったんだよ・・・ブルームさんよ。
「しておくんなまし」「してくれし」ってどういうことなんだ。
「あれは昼顔なんです」とか真剣に言ってくるから
だったら良輔、指輪外さねえとだめだろ。と真剣に返したじゃないか。
気づいたらキャッキャッ言いやがって。
やるな。やるなよ。って言っているのに
大事なところでカメラのフラッシュを出すな。冷豆と遠藤さんよ。
そもそも君たち、なんでミスティックの楽屋で
弁当食ってんだよ。
エビ。じゃねえ、エビじゃ。
何かの番組で
「三浦さんのカットの基準わかんないよね」って言ったの誰だよ。
カットの基準なんてないよ!意味なんてないよ!
コージ使って長くするからだよw
怒られたからってラーメン食うなよ。
いや、替え玉食わせんな。
ライブのガーネットスターの「ワンヅースリぃーブォー!」は結局
誰のモノマネしてあ〜なったのんだよ・・・おいブルームさんよ!
余計なことばっっかりしやがって。
むかつくわ。





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だから。いつか。もっとやろう。













自分の選択が常に最良。

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DooBop:倉貫匡弘
初めて倉を見たとき華麗に踊っていた、一言も発さずに。心奪われた。
その時の振付は里美さん。いけると感じて倉を入れたいとお願いしました。
Danceをメインに1人違う立ち位置で参入した倉。最初から「DBっていうのはSLAZYを
大きく裏切るんだ」という話をした。米原さんに「DBは本当に心がないのか、そんなの嫌だ」と
言われたりもしました。本当は動かしたい心あるのに動かせない使命がある。CBにも弟にも
心なく接さないといけない。無理してでも。切なく温かいDBが出来るのは倉の演技力あってこそです。

TORIキャプテンの制服、DBだけ4本ラインなんですよ、気づいてもらえたら嬉しいです。
ちなみにZsが使うyou have?
もとはXが使っているわけですが
これも飛行機の世界の用語からとりました。
SLAZY1で本当に最初にZsを探しているのもTORIたちです。
ミスティックたちもTORI世界を創るのには本当にこだわってくれました。
赤色灯をイメージしたライトに格納庫をイメージした扉。気に入っています。

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Q:法月康平
初めて他の舞台で会った時にクールとはまた違う孤高の人的オーラを感じたノリさん。
「あの子はLazyじゃないですね」とソッコーでプロデューサーさんに電話w
「なんだか、ずっと1人でいてほしいんですよ」と。
それがなければミスティックって存在自体なかった。
QにはAsuさんもこだわってミュージカルナンバーを歌わせたいと。
ショーナンバーは決して歌うことないはずだったのですが、Endの妄想のせいで
やらかしました。我らの夢。叶いました。でも本当に歌わせたかったのは「サヨナラ」
今ではリアルミスティックの我々をも支えて気を遣ってくれるノリに感謝。ありがとう。
戦友。


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Odds:藤田玲
2が終わってどうやってオッズを戻すのか必死で考えたwまたご一緒したいと思った。
代理支配人も本当はハットを被らないといけないんですよ。
でもOddsは4の時に拒否をします。彼らしい選択はきっとそう。
Oddsだから着こなせる丈にしようとか色合いはゴールドだろ。とか考察楽しかった。
やはり似合う。のに・・・近頃、藤田くんは面影がないくらいOddsと
ハチャメチャに脈がまた暴れ出しちゃってますwいや、それが好きなんですけど。
OddsとCBが同じポーズをとったときには、これはもう師弟病だと思いましたw愛があるのは
Zsさんだけじゃない。Oddsさんであっても変わらない。と私も思っています。



QさんがOddsさんを連れてTORIの世界に行くことを
「オッズさんはじめてのおつかい」と私は呼んでいました。

そして、稽古中に、QがTORI世界でDBにゲームをふっかけるシーン。
「ジャパネットたかたさんくらいのテンポ感でいってほしい」とリクエストしたところ
法月さんが割と上手にジャパネットたかたさんのモノマネが出来たことが衝撃で
・・・いや、モノマネはいらないと言ったことも衝撃で。
そしたら倉貫が余計なキャラクターを挟み始めて
気づいたらレイチェルがやるな!って言ったことをやり始めるっていう・・・。


すぐに遊び出そうとするのやめてください。
正式な、いや公式なクレームですw




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でも...彼等が選んだ道が常に最良。

Come back home

いつどのタイミングで次回作があって
どのメンバーが揃っているのか。これは本当に神とミスターXにしかわからない。
だから本当に久しぶりでも戻ってくれば
「おかえり」
と言ってしまう。



Reti:インザーギ
普通ワイングラス持ってあの空間を埋められますか。って話なんですよ。
彼はもうそこからです。謎の存在感。そして謎の声量。自然と出る周囲からの拍手。
SLAZYで唯一、謎の結界と謎の魔力を持っている1人ファンタジー。VPやOddsをも
結界の中に閉じ込めることが出来る。彼が発せば「加害者と言えば加害者」なんです!!
それってもう存在感。圧倒的な説得力。才能ですね、これは才能。本当は隣のギミファイ!
にも居てほしかったね。SLAZYシリーズを変えてくれたR2人に心よりの感謝を。
(ワイングラスを下に向けてもこぼれないなんて私も知らない)

VP:Kimeru
AWからの参戦なのに、居たんでしょ?ずっとSLAZYに出てたんでしょ?って思ってます。
過去の情報まで完璧のキメ様。私より説明できる時ありますからねっっw
そしてWillを愛しすぎているので、「ウィルには他の女ができた」とか虐めると本当に
殺されそうになります、気をつけてください。。。VPとCBやOddsとでまだまだご飯3杯くらい
いけるんじゃねえか、と思っています。私たちカンパニーにとっても最高の支え!エレガント。
ヴァイスプレジデント!のキメ様。いなきゃならない存在になってしまいました。
いつでもかかってきてください!!

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Zs:藤原祐規
待ってたんですよ、彼等も・・・私も・・・スラスラと脚本に言葉を書いた。
一番言いたかった。いや、一番言ってやりたかった。サンクスジーズデーとか言いながら
誘拐されてるんじゃねえよ。どこまでドジなんだよ。と叱咤したくなった。
私たちにとって知らない間に心の支えだったZs。それは藤原という役者にも言えることです。
ダメそうにみせて実のところ愛しかない男だというZsが守ろうとした3年間の話だったのかも
しれない。稽古場で久々にZsを見て、あの空気が変わった時を藤原だけがわかっていない気がするw
また芝居しよう。


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I have!




Welcome baby time for showtime!

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ClubSLAZY〜Final invitation Garnet〜
そして
SpecialLive2016

と過ごした2016年の年末。

ClubSLAZYという作品は
当初、5本で完結する予定でした。
オリジナルで5本も?というのが最初の感想.
それがLuvSLAZYという本来のスレイジーを見せるライブバージョンと
AWというスレイジーの本質が見える別サイドからのストーリーと
広がってゆき、最高のファイナルを迎えられたこと。
きっと一生かけて忘れません。

ここまで来られたのも本当に386の皆様の支えがあってこそ。
誰も知らない結末に向かって、皆様をいい意味で裏切って行けたらと・・・。
そのために集結した我々カンパニーのことを少し?お話させてください。
とか言いながらどうせ長くなります。

このスレイジーを創る上で欠かせないのは
見習いパフォーマーと言われる彼等NewJackの存在。
なんでNewJackって名前になったのかっていうと「N」から始めることは
決めていて、アンサンブルという呼び方もしたくなくて
「う〜〜あっう」みたいな音にしたい。って私が勝手に騒いで。
「にゅ〜じゃっく」になったというSLAZYらしいよくわからなさっぷり。

Hop:今井稜
りょうちゃんはこの度、ライブのみの出演となりましたが
そのダンスのスキルはスレイジーに欠かせない。彼がいると引き締まるんです。
それでいて努力家でありながらLazyもタケルもうならせるパフォーマーなのです。
NJメドレーで見せる彼の男らしいソロパフォーマンス、素敵でした。

Hype:矢内康洋
NJいちの繊細さ、細やかさを持っている彼は
本編でLazyに本気で勝ちたいと、顔をぐしゃぐしゃにしながら踊り狂いました。
彼は役者としても活躍しているので心から踊りそれを伝えようとするのです。
皆のこともまとめてくれて、前を向こうとする美しいパフォーマーです。

Hush:堀部佑介
べーさんはNJの中でもクールな立ち位置を築いておられましたw
しかしよくよく聞くと、そのクールさとは裏腹に内面に熱いものを
持っていて、もっと早くからSLAZYに出たかった〜!と叫んでいたのを
忘れません!年上としても皆を引っ張ってくれてありがとう!

I-ght:橋本有一郎
通称チロ。ミスティックの女子から人気の高いチロ。それはもうマスコット。
性格が本当に素直で、そして今回はEyeballも背負っての演技。
里美さんとのマンツーマン指導が一番多かったのもチロ。
体で踊るだけではダメなんだと悩む彼にコントを見せたら困惑してたwが何故か変化した。

Jasper:NAO
なお兄さん。初めましてのNJ.きっと戸惑うことも多かったに違いないです。
そんな彼に言ってもらえました。「名前をくれて出番をくれてありがとうございます」と。
そういう当たり前のことを言ってもらえるのって嬉しいものだなと思いました。
一見怖そうだけどw本当に優しくパワフルなJasperをありがとう。

Jiggy:早川一矢
最年少の彼。舞台をくるっくる回っていたのはそうです、彼です。
ライブでは何故かコージにライバル視されるというwww素晴らしい身体能力。
筋肉が引きちぎれるくらい踊れ!と言ったら、何故か「筋肉がちぎれる踊り」をして意味が違う!
と注意され太田さんと加藤さんが「あいつおもしれえ」と標的にしてました。

Juke:K-TA2
そして兄さん、K−TA2兄さん。NJのミスは全て彼が私に怒られる。よくまとめてくれた。
リーダーですから、古株ですから。でもね、ライブの千秋楽。NJメドレーの彼のソロ。
里美さんと私はすごい勢いで声を張り上げて応援してしまった。心から声が出た!
何も言わずともそれがK−TA2への感謝。色々沢山言ってごめんよ、兄さん。そしてありがとう!


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and


Fly:才川コージ
彼とはSLAZYの稽古で出会ったので顔写真を見て、よし!太田くんとお揃いの
ライダーススタイルジャケットにしよう〜!そうしよう!となりました。
そしたら「ふらいはいやー」キャラが定着してしまい、私の思っていたカッコいいコージとは
違いましたwあ、もちろんかっこいいんですよ。でも明るくて、久々にライブに戻って来た時に
あ、スレイジーにFlyいないとダメなんだ!って再確認。
コージだけが正解を出した日もある。成長したなって上からだけど、本当に頼もしい存在です。

Graf:後藤健流
踊れるじゃないですか。それはもう周知の事実。だから難しいことをやらせたくなるなあって
いつも思うタケル。4の時にFlyと喧嘩になる時、本当に寂しそうな顔をしていたのを
今でも思い出します。喧嘩シーンで勢いあまってコージのTシャツ破っちゃうくらい本気出したり
熱くなるタケルみているとこっちも熱くなる。「やっぱり俺コージ好きだわ!」と連呼しながら
大阪の楽屋を闊歩するのもオモロかった。そして絶対にCBに服従する雰囲気眼鏡。
GrafはAWにいたから結構な秘密知っちゃってるんだよな〜というのもいい思い出。



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上の写真はライブ稽古の時。
NJと振付の里美さん、そして右側に戯れるF&G。

そんな彼等を見捨てることなく、そして私だったら絶対に負けない!
と熱を持ってぶつかっていた里美さんの気迫は
私にも止められなかった。
てか止める必要なんてないんです。
そこにある魂は本物でした。


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後ろから追いかけてくれるから
僕たちは這い上がっていける。


そうやってBloomがCBがDeepが想っていて。
Endが追いかけないでください。って今日も思ってる。
ありがとう「う〜あっう」否。NewJack。

しゃるうぃーだんす?

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終わってみれば楽しかった。

としか言えない。
大変だったけれど
楽しかった。

そこにはいつも支えてくれるスタッフさんたちがいました。


共に駆け抜け新たなデビミュに色を付けてくれた振付の里美さん。
厳しくも温かい愛情の歌唱指導けいこさん。
さらなる飛躍を形にしてくれたアクションの栗田さん。

そして今回初めてのタッグとなります、演出助手のあやさん。
いつもいつもいつもいつも私のわがままを受け止めてくださって
自分がいない時間を守ってくださいました。

原作の皆様、主催の皆様にも多大なる感謝です。

デビミュはスタッフワークが難しいと言われています。
時間のない中、闘いぬいてくださったスタッフの皆様に心より
ありがとうございました!!!

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千秋楽、自己満足で終わるようなカンパニーにはしたくなかった。
こだわりぬいて生きれたでしょうか、私たちは。
きっとまだまだ課題もあったと思います。
それでも、私はこの作品や皆と出会えて
自分たちのやりきった過去を追い抜く。
という大きな壁にぶち当たれて
「越えてゆく」
という意味を少し知りました。
1人じゃ無理でした。
皆がいなきゃ無理でした。

お客様がいて完成していった作品です。
本当に心よりの感謝を申し上げます。
ありがとうございました!!!!!


脚本&演出 三浦香

図書館行くから祝福してください。

ローエン:内藤大希
彼の歌声に頼っていることは誰もが知っている事実。そこは置いておきます。
「犬!」と呼んですいませんwたまにお犬様とも言ってました。
ノエルのノリが居ない時には大希がノエルとして練習に付き合ってくれて
役者としての的確なアドバイスやアイデアをくれる、信じれる人です。
本当に頭のキレる素敵な役者。であることはきっと多くの人が知っているはずです。

シキ:安川純平
私の顔を見ると何故か「すいません」と謝る彼です。
そうです、彼は悪巧みをしているのです、しかし毎回、稽古から
チャレンジが見えたのはJPなのです。それこそ役者の仕事!と思わせてくれる
から私に火がついてしまうのです、とんでもないシュールさを
私はセンスと呼びます。彼はセンスの塊です。これは簡単なことではないのです。

メィジ:吉岡佑
ゆうさんは役者の中の兄さん。この度も頼りにしていましたし
それでも変化を求めたかった。だからゆうさんには大きな課題をぶつけた
ように思えます。限界以上のことを彼が見せてくれると信じていました。
それは演技の中だけじゃなく、カンパニーを引っ張るための何かでもあり・・・。
期待に応えようと動いてくれて結果を出してくれた。体だけじゃなく心も大きかったす!

ウリエ:神里優希
生徒会の中では唯一の新キャスト。ということでかなり大変だったと思う。
それでいて私のような鬼に捕まってしまい、薔薇の意味を問われたり
薔薇の動きの意味を問われたり三つ編みの意味を問われたりwww
でもね、意味のないことなんてないのです、本番が始まってウリエが目覚め始めた。
彼を変えたのは私ではなく仲間やお客様です、彼の成長に涙しました。

リンド:萩尾圭志
イギリスから日本までリツカを想い帰ってくるリンド兄さん。
第一声の「リツカ!」に納得がいかず、稽古場の外から走らせた日もありました。
「萩尾!!!声じゃねえよ!心!心動かせ!!!」を叫びまくってました。怖くてすまん。
彼はそんな自分のダメ出しを丁寧にメモしては丁寧にクリアしてくれた。
本番中ブレることなくお客さんを大事にしてくれた。
私の心は間違いなく動かされました。ありがとう!

レム:神永圭佑
そして我らの座長、カミサマ。明確に言うと私は彼に怒ったことがない。
怒る理由がないからだ。でも、座長である彼には何度も聞いた。
「カミサマどうする?これでいいのかね、このカンパニー」
それだけで彼は理解した、これじゃ足りないこと。それで周りを変えようとしてくれた。
それでも届かなくて悶えて怒るわけじゃなくて、自分の芝居で魅せようとしてくれた。
なんなんだよこの20代の凄い奴は・・・と。感じました。



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彼等はこの舞台の主役たち。
プレッシャーも期待もあって当然のポジション。
私は主役級の役者だから偉いなんて思っていません。
舞台に一番上がるのだから、舞台の掃除もして当然。
裏方に、仲間に、感謝を一番見せて当然と思っている。
前回のデビミュの時は、人見知りしたまま終わったのですが
今回はそれじゃ越えられるわけがない。。。
だから嫌われようがなんだろうが、いいんす。
言いまくった。それはそれはレムの手から出る炎の如く
毎日彼等をボロボロに燃やしてたと思います。
「やる気のない雑な役者に与えるリクエストなんて一つもねえよ!」
とその日の稽古を終わらせた日もあります。

酷なことを沢山したなと思いました。
ただ、これだけは言えます。
それを出来たのは彼等を

信頼

していたからです。
それ以上でもそれ以下でもありません。


こんなに声を荒げた日々は久しぶりでした。
それだけ自分にとってこのカンパニーが大切でした。
そう思わせてくれた彼等に感謝しています。
ありがとう!!!!!!!

turn it up

シダ:小林竜之
いつも明るく現場を照らしてくれるタッチャン。
心は繊細でいつでも真剣で、ヤンチャなカズラとワラビに
いじられながらいつもニコニコしていました。
彼の声を聞くと場が、空気が変わるのです。
彼等の歌「GOD!」もアイドルみたいでそれはそれは素敵だった!

カズラ:福島海太
最初会った時は若くて礼儀正しい子で・・・と思っていたけれど
彼の中に燃えている闘志のようなものは凄かった。
皆より上を目指す!俺たちが変える!俺が変える!
楽しい奴が現れたな・・・と目をつけましたw
気づけば頼りたくて「かいた〜〜!!!」とジャイアンの母みたいに沢山呼んだなw

ワラビ:Hayato
「さてはお前は本当はモテるだろ」と言いがかりをつけつつ
モテない男子を好演してくれたHayato。挨拶はいつも笑顔。
そういう丁寧さって大事です。役にぶつかったこともあると思うんだけど
ぶつかる度に、もがいて変わろうとする姿がまた素敵でした。
彼のジャンプ力凄くありません?といつも思うのでDVDにて注目してください!


ジェキ:田中涼星
不思議な大きな男の子がやってきた。。。ジェキのような悪さが見当たらない。
これが私の印象です。そう、彼は本当にビビるくらい真面目です。
しかし、それでいて向上心の塊でした。ダメ出しを聞きにくるスピードたるや。
その長い脚のせいなのか・・・言ったことを確実に明日には変えてくる。
というかその上をいく。これからもっといい役者になれる星です!

ノエル:法月康平
続投組の1人、ノリ。それでいて、私にとって今回の戦友といっても過言ではない。
同じスケジュールながら大変さをわかっていて、彼の魅力をもっと
伝えたいと思いリンドルートでは最初から「裏切り者」であることにしました。
2パターン、違う感情の出し方をするノエル。細かいこだわりと
妥協のなさ。本当に感謝しています。

ホランド:山田ジェームス武
「え?知り合いでしたっけ?」というくらい最初から人に畏れがないジェーさんw
私がブチ切れているときも「香さ〜ん、あそこどうでした?俺」とフレンドリー。
「え?あの時怒ってたんすか知らんかったw」と笑うジェーさんを見ていたら
全てが許せる。。。でもね、こだわり屋。本当に一言一句にこだわっていく。
役作りに関しては究極のホランドでジェーさんにしか出来ないホランドだった!



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3人組とジェキ&ノエルが競演できるなんて
私にとっては夢のまた夢。
これは3人組にどうする、ここ?どうしよう・・・どうしたい?
と相談して出来たリンドルートの最後。
それを話したらジェキの涼星くんは「俺、そういうの大好きです」と
快諾してくれた。
ノエルのノリさんはノエルばりの薄ら笑いを浮かべていましたw
これはオモロい闘いになるなあ〜と。


ホランドはなんと3人目のホランド。
でも自分にしかないものを・・・と本当にこだわってくれた。
それでいて困っている役者に声をかけたりもしてくれたジェーさん。

ジェキ&ノエル&ホランドが歌う宴の「GOD!」
はとんでもない破壊力でした。
どれだけ1年生3人コンビが可愛いのかも再確認。
みんな与えられた役によって、稽古場での立ち位置も変わる。

面白いカンパニーであると思えたのには
彼らの陰ながら支える姿があったからこそです。



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