BAーKAori BLOG

★BAーKAori BLOG★ FuncAScamperS009★★★★★★ 脚本・演出・振付・役者★三浦香の日記

大切なものは

心が日々苦しい。

なんで?ってずっと思う。
その一方でわからないでもないと
生意気な不安。

悲しい。
毎日の悲しい。

わかってもらえなくていい。
ただ悲しい。
君のいない世界は悲しい。

新型。

コロナって言っても
新型コロナが正しくて
思えば旧型を知らない。

そんなことを日々思ってもないんだけど
私の自粛生活はまだ続いているような気がする。

なんと言っても今年の舞台全部なくなっちゃったもんで
誰に言っても、長い夏休みだと思いなよ〜。
と励ましてくれる。

そうなんだ、多分休みなんだ。

忙しくなったとして身体はついていくのだろうか。
ちょっと不安になってきた。
体力あるだろうか。

でも今だからこそできることをなんとなく頑張りたい。

執筆は溢れるほどあるので
それを頑張る。
けど、それ以外も頑張る。

こんなにも自分を見つめ直せてる時間はないんだ。多分。

どうぶつの森

ニュースで「あつもり」言うから何のことかと思ったら
「どうぶつの森」
のことなのですね。

私はゲームがサッパリなのでわからないです。
ムツゴロウ王国世代です。

カニカマばかり食べてますね。
レッツカニカマ。
セブンイレブンさんありがとう。

この自粛ムードの中、
医療関係もスーパーやコンビニも
働いている人たち、本当にありがたいって思います。

こうやって世界って出来上がっている、
色々な仕事で出来ているということを実感しました。

その中でエンタメって必要なのか。
とぶつかるんだけど
必要だと思っているから生きてます。

真面目に語ってしまったけど
私は復活に向けてとにかく自分をスキルアップする時間に
使う・・・。。。。使う。


ニューヨークにいる後輩から色々な情報を聞く。
胸が痛みます。
とにかく世界で勝てるように。
見えない敵に勝たねば。

自粛day

自粛生活。

外へ出たい気持ちも起こらない近頃。

思えばここ1年連続して休めることも
なかったので、脚本書く以外に
なにがしたいかなって思いながら過ごしてて
映画見たりしてるんだけど。

いま何ができるか!ってほど
私にゃ出来ることない気もするもんで、
この先のために
インプットするしかなく。

いや、そうだ、どうにかしなきゃ。
ということがありました。

太りまくった。

もうやばいくらいに。

ジムにも行けないし。

なのでひたすらダイエットしてやろうと
勝手に誓って勝手に熱く運動してます。
早速、腰が痛いです。

HERO

気付けば、いや気付いていてんだけど世の中が大変なことに
なっております。コロナ・・・コロナコロナ・・・。
それで政府のやり方とか色々言いたいことで溢れていて
なんとなく、それを見るのにも疲れてしまった感もある。
自分に出来ることってなんなんだろうな。
なんなんだろうって思っていると作品のことアップすることくらいしか
出来ないので、たまにブログやツイッターで付き合ってもらえたら嬉しいです。

Superheroism
23日に1公演出来ただけでも幸せでした。
ゲネプロの後に、中止を聞きました。
ゲネプロ中に丁度、会見があったことで事情が変わりました。
これを伝えねばならぬプロデューサーの気持ち、察するだけでしんどかった。
キャスト・スタッフの気持ちも本当に本当に・・・。
IMG_3512

でもこの1公演が出来ることが再演へ繋げられる最後のチャンスだって
思っていました。多分、みんなきっとそう。
再演があるのかないのかはわからない。
正直、簡単なことではないからです。このメンバーがもう一度揃うこと。
セットたちを再建させること、きっと収束したら劇場は争奪戦になる。
でもだから信じるしかない。
矛盾しているけれど、もうやれない
とは思いたくないのです。

自分たちだけではなく苦しんで泣いた人たちが沢山いて。
あの時思っていたより、コロナは怖いんだって今は思うところもあって。
自分たちの我慢、耐えたこと、そしてお客様が理解してくださったこと。
それが収束に一歩前進するのだと信じています。

だから終わってないから
まだ、振り返りたくないんだよなーって思っています。
私にとって大切な座組です。

IMG_3623

ヒーローにまた会ってもらえるように
進んでいきたい。
確実に出来るのかは誰もわからないと思います。

エンタメ界だけじゃなくて、どんなお仕事も家庭も・・・。
みんなみんな大変だからこそ
自分に出来ること模索して生きていきます!!

IMG_3663





ClubSLAZY 番外編「D貫禄」

ディリーダリーストリート24-7番地に佇むはClubSLAZY.

今夜も美しき男たちが麗しき貴女へ最高のショーパフォーマンスをプレゼント。
などと謳い文句を言ったところで、その裏ではいつも通り怠惰な男たちの日常は続いている。

ある時、ニュージャックの誰かが呟いた言葉が聞こえてきた。
「ディープさんって貫禄が無いんですよね」

それは、よくよく言われることだし、陰口とも言えない挨拶並の言葉だけど。
「貫禄って何者なのか」
ディープはちょっとだけ考えてみることにした。

【開かずの扉】と貼り紙をされたブルームの部屋の扉をいとも簡単に開くと
神経質にアイロンされた自分の衣裳たちの間に挟まって宇宙と交信している
不機嫌そうなブルームの目がギョロっとこちら向く。

B「開かずの扉を開けるなんてナンセンス」
D「ねえ・・・貫禄って何者?」

するとブルームは黙って一冊の雑誌を持ってきてパラパラとページをめくり
ディープに見せてくる。
そこには黒髪ロン毛で真っ白な洋服を着た女性のグラビアが載っていた。
笑っている。
確かに彼女は笑っている。
ただし、彼女の目はボコボコに腫れ上がり、井戸から顔を出して笑っている。

B「これはお化け界で最も貫禄があるとされている”お岩さん”。これだよ、貫禄」


なるほどと頷いたディープはそっと「月刊OBAKE」なる雑誌を閉じさせ部屋を後にした。
去り際にブルームが言う。

B「もったいないお化けも捨てがたいんだよ、なぜかって言うと食べ残しを・・・」

ディープは途中で扉を閉めた。
すると扉が少し空いて
B「最後まで聞かないなんてもったいな〜い・・・」
D「扉開いちゃってるよ」

ブルームは焦って扉を閉める。




ーーーーーーーーー次に廊下で出会ったエンドにディープは懇願する。

D「エンド!今すぐ僕の顔をボコボコにしてくれないか!」


エンドは思う。遂にこの日がやってきた。と。
エンドだってもう新人ではないのだ。教育係と言いながら、何の教育もされず
もはやただのお世話係にさせられた日頃の恨みを晴らす最高の場面だ。

D「あ、ただし、ボコボコにした後に白いワンピースを着せて写真を撮って欲しい。
まるで井戸から出てきた女のように!
  よかったらそれを現像してブルームに見せてやってくれ!
できればセクシーに撮って欲しい」

エンドは思う。巻き込まれてはいけない。
ボコボコにした後に自分の心がもっとボコボコになるからだ。
そう、ずっと言えなかったが、この人、"変態"だ。
そうだ変態だ。変態という言葉がどうして今まで出なかったんだ。

E「変態!」

思わず、ディープに心の全てを叫んでしまったエンド。
硬直するディープを差し置いてエンドは思わず走って逃げた。


独り佇むディープは考える。僕って、貫禄のない変態なのだろうか。




ーーーーーーーーそこへお風呂上がりなのか、湯けむりを頭から放出した
小動物がルンルンと走ってくる。

C「わ〜い!キューちゃんが頭をシャカシャカしてくれた〜♪」

後ろからタオルとドライヤーを持ってQが歩いてくる。

Q「クールビーンズさん、まだ頭を乾かしていませんよ、さあ、ドライヤーの時間です」
C「やだ〜!風でビューってやられるの苦手〜!頭乾かすの苦手〜!
あ?!・・・なんだよ、何こっち見てんだよ」

クールビーは呆然と立ち尽くすディープを見て言い放った。

D「クールビーさんっていっつもQちゃんに頭乾かしてもらってるの?」
C「なんだよ文句あんのか?QちゃんのQはキューティクルのQだって知らねえのかお前!」
D「衝撃の事実だ・・・」
Q「そうです、しかしキューティクルが要らないのであれば私はもう去りますね」

クールビーはQの腰にしがみ付いて泣いている。
そして泣いて謝り熱風を浴びて笑っている。
なんなんだ・・・
なんだというんだ。

”貫禄のある変態”が目の前にいるじゃないか!

ディープはその光景に感動していた。トップエースと言いながら
先輩から学ぶ姿勢が足りていなかった。
そうだ、この人は徹底している。
風を浴びて泣き笑うクールビーの姿を見て何故だか涙が出てきた。
負けてはいられない。

そし思わず泣きながらディープもQの足首にしがみついて

D「僕にも!僕にも風をくれ!」

深夜のClubSLAZYでは2人の男がQにしがみついて泣き笑いながら風を浴びている。
そんな光景を通りすがりの見習いパフォーマー、ニュージャックたちが見て驚いている。
『いや・・・これこそがソロパフォーマーになれる道!』なのだと盛大に勘違いをする。
一斉にQに飛びつくニュージャックたち。
Qの周りにはスクラムを組んだ男たちで埋め尽くされた。

それをエンドが遠くから眺めカメラにおさめる。

E「Qさんは、まるで井戸から這い出てきた芸術です」


ーーーーーーーーーーーーーーーー数日後。

エンドは笑顔でブルームに、芸術写真を見せた。
ブルームは真顔でエンドに告げた。
B「よく見て、キューの踵浮いてるよ」
E「え?」
B「僕は知ってる・・・でも、あなたは知らない」
E「あの・・・」

ブルームは姿勢を正してステージへ向かっていった。
エンドは思う。

貫禄があるあの謎の細身セカンドエースに勝ったトップエースの貫禄は何なのだろうかと。
多分・・・。

舞台袖に、羽根付きジャケットを着たディープがスタンバイをしていた。

D「眠いな」

隣で支配人ジーズがわかる〜と納得した時
後ろからステッキで呑気な2人を追撃するオッズ。
未だに代理支配人の座に居るオッズが二人を睨みつけている。
何すんのよ!と怒るジーズの横で
ディープは何事もなかったかのように首のストレッチをしている。

嗚呼、多分この教育係が動じるなどないのだろう。
今までの人生で悲しかったこともないのだろう。
欲しいものなんていうのは酒と睡眠と休日くらいで
貫禄は要らない変態なのだろう。
不必要なものだらけを身に纏った男なのだろう。


エンドがそんなことを考えていると
歌い終えたブルームがやってきてもう一度言い放つ。
「あなたは知らない」


ブルームを追いかけようとするエンドの行く手には
喧嘩するフライとグラフ。
次の瞬間、長い脚をクールビーに掴まれて
「今日からお前のことEから始まる枝豆にたまにある3つ入りって呼ぶからね!」
と言い放たれ、ステージからはディープの明るい歌声が聞こえてくる。

今日もいつも通り。
これがClubSLAZY。

そんなことを言いたげなキューがエンドに一礼をしてハットを手渡す。

ラストナンバーに向けて男たちはハットを被り
ディープの貫禄のありそうな背後へと、スタンバイを始めた。

正念場

正念場と書いたものの、何がと言われたら色々あるんだけど

私は今、彷徨っているんです。
暇があれば、出かけては知らない世界を見ている。
あゝ、私の悩みなんてものはとても小さいなと言い聞かせているのか
本気で思っているのか。

PSYCHO-PASS中にさ、タウンワークを一人で読んでいたんです。

私がこの世界にいなくても誰も困らないだろう。
と思うけれど
私が困るんだ。
と思う。
タウンワークに惹かれなかった。
今、私のやるべき仕事がそこになかった。

どんな可能性も考えたいと思った。

こないだ一人の子に、弟子入りさせて欲しい?みたいなこと言われた。
でも断った。
私なんかに弟子入りしても変わらないと思う。無駄だ。

昔、安室奈美恵さんが某オーディション番組で
「迷うくらいならやめた方がいい」って言っていたのを思い出した。
それで私は辞めた。バックダンサーになりたいと思っていたけれど
バックダンサーの定義って何かわからなくなった。
あれから数年して「とうまさとみ」という人に出会って
その定義を教えてくれる人にあって、益々、ダンスなんてものは
私にわからない・・・と思うようになった。
踊れないしね。。。そもそもね。

何でバックダンサーやりたいと思ったのだろう・・・それもそれで
昔の自分は可愛いもんだ。

どうやって今のここまで来たのか、いまいちわからないのだけど
私なんかを目指さないで欲しいと思っています。
野田秀樹さんが昔パンフレットに
面白い若者いねえな!的なことを書いてて
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
って思ったその、そんな気持ちが今の自分を作ったのかな。

第三舞台に入りたくて、最終オーディションまで行った私は
憧れの鴻上さんに「君、演出やってるの?」
「はい」
鴻「演出家として天下取るの?」
三「はい!」

と言ったあの謎のオーディションの日があって
もちろん落とされて(多分落ちたのは。それだけじゃないんだけど)

私は誰かになりたいんじゃない。私になりたい。
まだ私が形成されていなくて
私が私を何かわかってなくて
細貝くんと大塚さんが笑いながら
「繊細じゃん!」とディスってくるのを
「うるせえ」と
泣き笑いしながら聞いているのが今の私だw


嫌なんだけどなあ。
もがいているわ・・・残念だけど、
私はもがいていると思います。

再会やら初めましてやら@PSYCHO-PASS

さて、そんなPSYCHO-PASSで、この度7年ぶりに
「異空間ステージ 花咲ける青少年」で共に駆け抜けた
久保田悠来氏に再会したわけです。

彼が主演だと聞いた時の私の安心感は半端なかったです。
あの頃から妙に安心するというか、今も昔も変わらず、多分、久保田氏に
余計なことはあまり言わないようにしています。
「わかってるよね?」的な何かってあるじゃないですか。
うまく言えないですけど、いちいち突っ込まれたくもないだろうなって。
だから私が突っ込んだときは相当な時だぞ・・・という何か・・・。
いや、全部、何かwで済ましている・・・。
しかし久々の再会は彼のポテンシャルが上がりすぎててビビりました。

いいなあ、あんな風に堂々としていたいな。
ブレねえな〜。
っていつもね、横目で思っていたわけですよ。


PSYCHO-PASSの役者陣と会うときはそれはそれは緊張しました。
座長以外あった事ない!っていう人見知り発揮のやつですね。

公安局とマキシマ組はほぼ分けて稽古してました。
お互いに手の内を知る必要なんてないと思ったし。

アンサンブルのみんなに関しては拘束時間もこれまた長くて
本当に大変だったと思います。

あの、私、多分、今ね、脱皮中なんですよ。
何もうまく言えないんです。
PSYCHO-PASSカンパニーにそうさせられたというか。
私なんてただの弱い動物なんだわ・・・ああ。なんと頼りない・・・というか。

一人一人に、何かを書きたいんだけど
正直そこまでの私じゃないんです。
いいたい感謝がありすぎて
頭が土に埋まるんじゃねえの?くらい感謝がありすぎて
みんなのことをあーだこーだかける立場じゃないっていうか。
本当に本当にありがとうございます。って
言いたい・・・。
大好きです!とか軽率なのとも違うな・・・。

でもお会いできた一人一人に今後、もっと落ちついて喋りたいなって
思うんです。

私はそれでも、そんな中でもPSYCHO-PASSについて
多分知らぬ間にずっと技術を求めて奔走した1年間だった。
虚淵さんにお会いして、頭の中が本当にどうなっているの??
すげ〜!と感動したり、色々な大人に支えてもらって・・・



バカっぽいブログだな・・・。
でもそれが吐き出せる全てなんです。
裏がありそうに思われるけど、素直に色々やったら失敗も成功もあった。
キャリア積んできてこれかよ。って思うのか。
まだまだ駆け出しだなって思うのか。
と言ったら後者です。はい。

そんな感情が生まれたことにビビってます。
多分調子に乗ってたんだなw
だから色々なこと勉強できる環境に飛び込んですげー楽しかった。
ありがとうございました。

舞台版PSYCHO-PASS

先日、舞台版「PSYCHO-PASS Chapter1−犯罪係数−」が終演しました。


先日とはいえ、10日に終わったので、あれから日は経ってしまったのですが。
改めてご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

この話は最初、電話でいただいて、顔合わせまでドッキリなんじゃないか・・・
ってくらい嬉しかったわけです。
子供染みた感想ですけど本当に嬉しかった。
それくらいアニメーションの力がすごかった。

それで先にPSYCHO-PASSのオリジナルとして舞台が上演されたわけで
そこで主演だったヒロキ天使さんに色々聞いたりもしていて
ライバルということではなく別物ということなのか・・・何だろう。
PSYCHO-PASSを愛する者としての一部といいますか
オリジナルバージョンも観劇させていただき勉強になりました。
同じことはできないと思ったのは確かですが。

我々が挑んだステラという場所はライブハウス仕様ですから
どうしても見切れは発生するわけで、それに対してどう戦うのかも
考え続けた3ヶ月なんですけど
アニメ自体が見切れていると言えばいいのでしょうか。
敢えての陰感だったり、私はそんなことがあってもいいのかなと挑戦しました。
人間の全てが見えるわけじゃないと思っています。
それをアニメが見事に捉えているような。
誰かが大事なことをしゃべっていると天井だけが映し出されるような
そんな世界観が舞台にもあっていいのではないか・・・って感じたんです。

批判もあると思っていましたし。
でも、これはですね、PSYCHO-PASSが・・・ということではなくて
もしセットを何も建てなくても見切れは発生するということなのです。
しかし、言い訳にはならないと思うので
見切れってことに対して私たちはもっと考えなければならないとも思ったのです。

それぞれの劇場にはとてもいいところがあって。
でももう常設で動かせないものもあって。
美術家が皆、悩むところもあって。
演出家が稽古を端っこから見ながら頭を抱える場面もあって。

なんかそれすら味方に出来たらなあと考えたりもしました。
何をいいたいのかわからないけれど、発展途上中だなと感じたり・・・
な日々です。

切磋琢磨@BeeSchool

とても寂しく感じています。
私は彼女たちに変えてもらいました。
立ち上がることの意味とか、洗練されているという思い込みの弱さとか。
人の本質ってのは互いに切磋琢磨して変われるものなんだってことを。
言葉に上手くできないけれど、舞台を通して教えてもらいました。
迷った時には「真っ直ぐに生きてよ」
とそう言われている気がして彼女たちを見ていました。


それを一緒に作れたスタッフのみんなにも感謝です!

毎日、アンダーとして彼女たちを支えてくれたノリコやムラセ。
彼女たちの笑顔に何度も救われました。

日々、ヤンマ、お手伝いメンバーとして
来てくださった素敵なAKB48の皆様。
急なことにも沢山対応してくださり、それぞれの色が出ていて
本当に素晴らしいチームだと感じました。

さらには、絵本のような世界の中を楽しみながら
アイデア、メンテナンスに日々走ってくれた素晴らしき
スタッフの皆様。

IMG_1293

美術の松生さんがデザインしてくれた丸舞台。実はこんな模様。
すごくお気に入りです!

すごく楽しみながら創作してくれているのが
まるで大人たちの自由研究のようで、バカだなって思えることも
本気でやってみたら、それいい!なんてことも多くありました。
本当にみんな笑っていたなあと思います。
スタッフの苦労は、多くを書きたくありませんw
裏に徹することが裏方だから。

夏を一緒に駆け抜けた最高の仲間です。


IMG_1283

それでも私はまだまだで、お客様全員を楽しませることが出来たとは
思っていません。キャストやスタッフのみんなにとっても
足りないところは多々あります。
お客様にとってもそれは同じです。
お客様の意見を読みながら反省とこれからを考えています。
もっともっと勉強してそして
このカンパニーのみんなとまた出会えるように生きていきたいと思います。


舞台「BeeSchool」
多くの方と出会えて、素敵な時間が送れたこと。
温かいお客様でいっぱいになったこと。
皆様に感謝しています!

本当に本当にありがとうございました!!!


演出:三浦香
Profile

MIURA KAORI

【twitter】@CaoriMiura【最新情報】「ClubSlazy4」脚本&演出【アニメ】「おねがいマイメロディシリーズ」
フラットくん役
【舞台】「CLUBSLAZY」脚本&演出「最遊記歌劇伝~GodChild.Brial.Reload」脚本&演出//FuncAScamperS009全作品・脚本、演出
 Kitty−Guys作品演出・「舞台版ミラクルトレイン」振付・演出助手・ルドビコ☆「八犬伝」「花咲ける青少年ファイナル【アニメ・声優】「シュガシュガルーン」ミカエル佐藤役「妖怪人間べム」女子高生役
【テレビ・映画出演】映画「下妻物語」中島哲也監督
映画「オペレッタ狸御殿」鈴木清順監督
ドラマ「X‘smap」中島哲也監督
【舞台・演習助手】ミュージカル「ふたり」
ロックミュージカル「BLEACH」
ロックミュージカル「BLEACH再炎!」
「東京喰種」,AKB48「マジすか学園」
【テレビ脚本】「オトメン」スピンオフ「シケメン」/NHKBSプレミアム「彼女のこんだて帖」1&2話/など

Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
Twitter プロフィール
  • ライブドアブログ