BAーKAori BLOG

★BAーKAori BLOG★ FuncAScamperS009★★★★★★ 脚本・演出・振付・役者★三浦香の日記

lt goes on

In three words I can sum up everything
I’ve learned about life


“It goes on.”

38

誕生日。

人生の中で一番最悪な誕生日w

でも変わらないと。

と気づけた今日でもあった。

一生懸命生きよう。

きっといいこともあると思う。

産んでくれた両親に感謝。

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手につかない。

私は仕事を邪魔されるのが大嫌いだ。



何にって。


自分に。


自分の弱い意思とか
なんか邪念とかで
頭が混乱するのだ。

なにをしていても
なにをしているのかわからない。


そんな時って人はあるのだろうか。
あるのだろうな・・・と信じたい。

働きマンみたいにパカーーンってなりたい。
そんな時もあるし、ダメなときはとことんね、ダメ。


でも漫画【働きマン】読んでなんか奮起するわけっすよね。
主人公、松方の姉さん(でも年下)が漫画の中で言う。


「仕事に救われる朝もあるから」


ってのがあって。
あ〜〜ってなりますね。なるんですね。


それでいて

「アタシ、仕事以外のスキルって上がってんのかな」

って明言もあって。

思いますよね、、何一つ上がってねえんだろうなって。


お金とかね、名声とかね、そういうもんじゃなくて。
単純に、才能が欲しいんです。もうそれは色々なものに対して。
でも才能なんて欲しても無理なんです。
だから努力が必要になるわけで。
努力をして手にちゃんと入れていかないといけない。

私は一体、今なんの修行中なんだろう・・・w

あ〜ここまでやってもダメなんだって思う自分と。
ここまでもやってないだろ自分。

って突っ込む日々。


悔しいことなんて沢山あるね。
まだあんのかよ。。
もういらないよ・・・繰り返したくない。
と思うけどまだまだあるんだろうなって思うと少し楽だな。








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ミュージカルセーラームーン終演

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新たな5戦士と私も一緒にこのカンパニーに
入学して、本当に共に闘いながら
ここまで来られて
それでいて、会えば会うほど
カンパニー愛が強くなる。

愛の物語なだけあります。

正直、じぶんはセーラームーン世代じゃないのですが
本当にセーラー戦士に憧れてしまう。
これはいったいなんの魔法なのか。


大好きな皆さんとまたご一緒できますように。

ありがとうございました。

けーこーとー

風呂場の蛍光灯が
チカチカして
いつか切れるなって。

切れるなら切れてほしい。

スパッと
そのスイッチ押された瞬間に
今までなんで粘ったの?
って思う。
くらい
スッキリ
真っ暗になるよね。
蛍光灯。

撃たれる

ここのところ観劇。たくさんしてます。

心撃たれまくりで
なんとも歯痒い日々です。

沢山の才能が自分に
これでいいのかと投げ掛けてきます。

色んな事をリセットしたいな。
とか。
やり直したいな。
とか。
幸せだな。
とか。
幸せじゃないな。
とか。

ぶつけようにもぶつけられずに
足掻いてもいません。
凡人の自分にできることってなんだろな。
そんなことばかり考えてる。
考えても一つしかない気もします。

私はまだ修行中です。
ずっとこの旅は終わらん気がする。

なんか
同じ失敗を繰り返してばかりです。
凹んでる。
そう。
私は凹んでる。
そう認めると
少し楽です。

才能に嫉妬なのかなあ。

ONELOVE終幕

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ロックミュージカルプロジェクト「ONELOVE」終幕。

このロックミュージカルプロジェクト。
かれこれ10年前、まだ私が役者として生きていたときw
出演していたのです。
加藤の良輔氏とかと共に。今想うと笑える共演。


そんなロックミュージカルに演出家として呼ばれて
憧れのアーティストfunkistの音楽で
北川さんの脚本で演出を出来る喜び。と共に。
どうにも動けなかった年末。に歯痒さも感じつつ
始まった稽古。

何からやったらいいのか。
そもそもONELOVEって何よ。。。どういう意味なのよ。
というところを自分なりに解釈したりして。

まあそれでくさいことはあまり言えないんですけど
いつもこんな自分のことを理解してくれようとする現場。
それをきっと「仲間」と呼ぶわけで。
熱さってなんなんだろう、わからんな。
って想いながら熱くなっている。これワンラブマジック!
イッツマジック!

声張り上げてしまっている私。
マジックですね。

だけれど、その仲間ってものの存在や熱さだけでは
芝居は成立しない。
そう、我々はお金をもらって時間をもらっているプロなのだから。
とも思うわけです。
最高のミュージカル。
日本一。
とは言っても、それはどの現場もそう思って魂こめて創っている。

だから、それは何なのか。

そう・・・本当にそればかり考えた。

努力なしに日本一にはなれないし。
足掻かずにいいミュージカルは出来ない。


「妥協しない!」「頑張る」
なんて当たり前のことだと私は思うんです。
口に出すな!
体で応えろ!
声で応えろ!


これがきっと私の現場での答え。
その先に見えるのがきっとワンラブっつう奴なんです。

甘える奴は現場から去っちまえ!!!
そんなことを叫んだからって去る奴なんていない。
我々には他に行き場なんてないのです。
ここに選ばれ集結した理由があるわけですから。

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私は理解できたのだろうか。ONELOVEというものを。
それは形なく。
歌だけでもなく。
踊りだけでもなく。
言葉だけでもなく。
やはり見えないもの。
だから書ききれるわけのないアレです。
感じ取ってもらえたら本当に嬉しく思います。


一体になってゆく空間に
ここに居られて良かった。と心から思いました。
そして仲間と出逢えて良かった。
これは私の財産です。

本当にありがとうございました!!

【活動情報】※この記事はトップページにあります

【9月4日(日) CX系列放送「ラプラスの因果律」/脚本】

新感覚ドキュメンタリー番組できました!
26:05~26:35 フジテレビ地上波にて放送

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/160904laplace/

★出演
片桐 仁(ラーメンズ)
原武昭彦
阿由葉朱凌
芝本保美
水越園子

スタッフ
【企画・演出】三塚篤
【脚本】三浦香
【P&AP】小倉敦之
【助監督】木村洋
【CGデザイン】木本禎子
【3DCG】相馬揚介
【VFX】落合信人
【音楽】木村秀彬  池田貴博


【10〜11月 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン Amour Eternal/演出補】


東京公演:AiiA 2.5 Theater Tokyo:10月15日〜23日
福岡公演:キャナルシティ劇場:10月29日、30日
大阪公演:サンケイホールブリーゼ:11月4日〜6日

http://sailormoon-official.com/musical/

【12月 Sound Theater 朗読劇「さよならソルシエ」/脚本】

日程:12月3日、4日
場所:市川市文化会館大ホール

http://soundtheatre.jp/category/news/

【12月 Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~/脚本&演出】

日程:12月7日〜13日
場所:品川プリンスホテル クラブex

http://www.clie.asia/CSL-Fin/

【12月 ミュージカル Dance with Devils〜D.C.(ダ・カーポ)〜/脚本&演出】

日程:12月21日〜27日
場所:AiiA 2.5 Theater Tokyo

http://www.nelke.co.jp/stage/dance_with_devils_DC/

【1月 Rock Musical Project 「ONE LOVE」/演出】

日程:1月25日〜29日
場所:あうるすぽっと池袋

http://rock-m.com/




3Dにさせるmystic

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書くわけよ。
わがままを。
欲するものを。

目の前に現れたとき心震える。


どのセクションにも思う。


すごろくも。


枠はかく。

太田さんにいわれる。
「なに遊んでんですか」って。


BDのすごろくだから中身考えろっていう。


「Fly!!」


っていわれたから。


「意味わかんないけどわかった」



っていう。


もう誰ひとり突っ込まず完成してた。

Invitation

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そして。

Mysticのみんなと闘い笑った日々。

共同脚本の伊勢兄、楽曲のAsuさん、振付の里美さん、歌唱指導のカサノボーさん。
能力のある方たちを結集したらこうなっていて
それを私のような者がまとめるなんていうのは
おこがましい話だったわけなのですが
本当にいっぱい遊ばせてもらいました。
アイデアとアイデアをぶつけ合う感覚。
これを肌で感じられた作品。
それは美術も照明も音響も舞台部も衣裳もヘアメイクも。
全てアイデアの中で生きてくださったからだなあと。
ここまで連れてきてくださったCLIEさん、
プロデューサーの渡辺さん、
安井さん、小川さん、制作のたえちゃん。にも
本当に深い感謝です。
そしていつも隣で支えてくれた演出助手の熊脇くん(雰囲気だけじゃない眼鏡)
にも大きな感謝を。
ありがとう。

長くなりすぎてしまうので
またいつか書けたらいいなと思っています。


舞台が終わると冷静に片付けに入るのだけど
ミスティック同士で抱き合ってしまうこの感じ。

そして386の歌声に泣かされました。

3年間本当に本当にありがとうございました。


三浦香

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