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ClubSLAZY〜Final invitation Garnet〜
そして
SpecialLive2016

と過ごした2016年の年末。

ClubSLAZYという作品は
当初、5本で完結する予定でした。
オリジナルで5本も?というのが最初の感想.
それがLuvSLAZYという本来のスレイジーを見せるライブバージョンと
AWというスレイジーの本質が見える別サイドからのストーリーと
広がってゆき、最高のファイナルを迎えられたこと。
きっと一生かけて忘れません。

ここまで来られたのも本当に386の皆様の支えがあってこそ。
誰も知らない結末に向かって、皆様をいい意味で裏切って行けたらと・・・。
そのために集結した我々カンパニーのことを少し?お話させてください。
とか言いながらどうせ長くなります。

このスレイジーを創る上で欠かせないのは
見習いパフォーマーと言われる彼等NewJackの存在。
なんでNewJackって名前になったのかっていうと「N」から始めることは
決めていて、アンサンブルという呼び方もしたくなくて
「う〜〜あっう」みたいな音にしたい。って私が勝手に騒いで。
「にゅ〜じゃっく」になったというSLAZYらしいよくわからなさっぷり。

Hop:今井稜
りょうちゃんはこの度、ライブのみの出演となりましたが
そのダンスのスキルはスレイジーに欠かせない。彼がいると引き締まるんです。
それでいて努力家でありながらLazyもタケルもうならせるパフォーマーなのです。
NJメドレーで見せる彼の男らしいソロパフォーマンス、素敵でした。

Hype:矢内康洋
NJいちの繊細さ、細やかさを持っている彼は
本編でLazyに本気で勝ちたいと、顔をぐしゃぐしゃにしながら踊り狂いました。
彼は役者としても活躍しているので心から踊りそれを伝えようとするのです。
皆のこともまとめてくれて、前を向こうとする美しいパフォーマーです。

Hush:堀部佑介
べーさんはNJの中でもクールな立ち位置を築いておられましたw
しかしよくよく聞くと、そのクールさとは裏腹に内面に熱いものを
持っていて、もっと早くからSLAZYに出たかった〜!と叫んでいたのを
忘れません!年上としても皆を引っ張ってくれてありがとう!

I-ght:橋本有一郎
通称チロ。ミスティックの女子から人気の高いチロ。それはもうマスコット。
性格が本当に素直で、そして今回はEyeballも背負っての演技。
里美さんとのマンツーマン指導が一番多かったのもチロ。
体で踊るだけではダメなんだと悩む彼にコントを見せたら困惑してたwが何故か変化した。

Jasper:NAO
なお兄さん。初めましてのNJ.きっと戸惑うことも多かったに違いないです。
そんな彼に言ってもらえました。「名前をくれて出番をくれてありがとうございます」と。
そういう当たり前のことを言ってもらえるのって嬉しいものだなと思いました。
一見怖そうだけどw本当に優しくパワフルなJasperをありがとう。

Jiggy:早川一矢
最年少の彼。舞台をくるっくる回っていたのはそうです、彼です。
ライブでは何故かコージにライバル視されるというwww素晴らしい身体能力。
筋肉が引きちぎれるくらい踊れ!と言ったら、何故か「筋肉がちぎれる踊り」をして意味が違う!
と注意され太田さんと加藤さんが「あいつおもしれえ」と標的にしてました。

Juke:K-TA2
そして兄さん、K−TA2兄さん。NJのミスは全て彼が私に怒られる。よくまとめてくれた。
リーダーですから、古株ですから。でもね、ライブの千秋楽。NJメドレーの彼のソロ。
里美さんと私はすごい勢いで声を張り上げて応援してしまった。心から声が出た!
何も言わずともそれがK−TA2への感謝。色々沢山言ってごめんよ、兄さん。そしてありがとう!


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Fly:才川コージ
彼とはSLAZYの稽古で出会ったので顔写真を見て、よし!太田くんとお揃いの
ライダーススタイルジャケットにしよう〜!そうしよう!となりました。
そしたら「ふらいはいやー」キャラが定着してしまい、私の思っていたカッコいいコージとは
違いましたwあ、もちろんかっこいいんですよ。でも明るくて、久々にライブに戻って来た時に
あ、スレイジーにFlyいないとダメなんだ!って再確認。
コージだけが正解を出した日もある。成長したなって上からだけど、本当に頼もしい存在です。

Graf:後藤健流
踊れるじゃないですか。それはもう周知の事実。だから難しいことをやらせたくなるなあって
いつも思うタケル。4の時にFlyと喧嘩になる時、本当に寂しそうな顔をしていたのを
今でも思い出します。喧嘩シーンで勢いあまってコージのTシャツ破っちゃうくらい本気出したり
熱くなるタケルみているとこっちも熱くなる。「やっぱり俺コージ好きだわ!」と連呼しながら
大阪の楽屋を闊歩するのもオモロかった。そして絶対にCBに服従する雰囲気眼鏡。
GrafはAWにいたから結構な秘密知っちゃってるんだよな〜というのもいい思い出。



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上の写真はライブ稽古の時。
NJと振付の里美さん、そして右側に戯れるF&G。

そんな彼等を見捨てることなく、そして私だったら絶対に負けない!
と熱を持ってぶつかっていた里美さんの気迫は
私にも止められなかった。
てか止める必要なんてないんです。
そこにある魂は本物でした。


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後ろから追いかけてくれるから
僕たちは這い上がっていける。


そうやってBloomがCBがDeepが想っていて。
Endが追いかけないでください。って今日も思ってる。
ありがとう「う〜あっう」否。NewJack。