2015年06月29日00:14Angel Beats!-1st beat- 感想/レビュー 本編終了
ひさ子姉さんの生前ドロドロすぎて夜にやるべきではなかった・・・

オープニングいつ入るねんって思ってたら最後に天使ちゃんのTo be continueの後に入りました。オープニングまでの道のり長いなぁ
というか、最後11話だけタイトルからやって戦線解散のところで1巻終わらせちゃったら2巻はどこから始めるんでしょうね?
いやはや、 最後の音無くんのどこぞの学級裁判みたいな選択肢連打を乗り切るためにフラグ回収するの大変でしたよ。
高松と心通わせたとかゆりっぺから言質取るとか、ちゃんとレコードにも意味があったんですね(終わってみたら50%しか埋まってなかったけど)
nebvt
うん、もうこのタイトル画面で満足です。
bwyvrc 
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2015年06月27日13:12Angel Beats!-1st beat- 感想/レビュー 途中経過 ※ちょっとネタバレあり
1周目にして敗北を味わいました。
7話の花壇でかなでちゃんに会えなかったせいで普通に終わってしまいました。
う~む、他のバッドエンドと違ってバス停直行みたいにさらーっと終わってしまってちょっとの間呆然としていました。
にしても、アニメを見ていた人(以外は買わないと思うけど)からすると感動のシーン、例えば直井くんを説得するシーンとか初音ちゃんを連れ出すシーンは神谷さんの演技が良かったこともあっていまいち感動に欠ける感じだったり、期末試験の椅子ごと日向達をふっ飛ばしたり果ては錐揉みさせるシーンは文章で見ると面白いけど、アニメ見たからなんじゃないかなぁと思ったりしました。
というか、全体的にアニメをなぞっていく感じで、要所要所が選択肢で変わっていく感じなので無駄に多い選択肢とそのフラグ管理が後半まで引き継いでることもあってシーンスキップが欲しくなりはしました。特に、呼び方については選択肢如何では話数をまたいでネタを引っ張ってくるため「ここでそのネタ引っ張ってくるのか!?」と思う反面、「え・・・あそこの選択肢からやり直すの・・・めんどい」というジレンマを抱えてしまいます。 

ちなみに、ユイにゃんのルートは音無くんのntrを期待していたんですが、アニメを少し掘り下げたくらいの内容(ユイの特訓を詳しく描いたり日向くんの過去やったり)で期待していたものとは違いました。まぁ、ここらへんは人によって違ってくるとは思います。実際、ひなっち先輩とユイにゃんの話は大好きでしたし、やっぱりいいものでした。
岩沢さんの方はそりゃアニメでは3話で消えてしまうこともあってかなりオリジナル要素入ってくるんですけど、個人的にはガルデモのメンバーとの絡みが多くなることの方がやってて嬉しかったですね。期末試験で天使ちゃんに告白する役が入江ちゃんになったりするのは面白かったと思います。
松下五段はまだやってないんですけど、ノベルゲームで男攻略するのとか・・・智代アフターの弟くん(はいれていいのか?)とか水平線まで何マイル?の白石稔さんのやつくらいなんで楽しみではあるんですけど・・・なぜ松下五段なんだ!! と思わざるを得ない。
 
とにかくやたら多い選択肢でアニメではできなかった行動が取れるのは嬉しんですけど、ちょっと多すぎる選択肢が面倒になることは必至ですね。7話のAliveのバッドエンドも何種類かパターンはあるものの結局ゆりっぺ消えて生きるのが(死んでるけど)辛くなって直井くんに消してもらうのに収束してしまうがっかり感がありました。
あと多すぎる選択肢でフラグ管理大変だろうなぁと思ってたら、毎回日向にランダムで選んでもらう学食の朝飯のイベントで、音無くんの朝食がとんかつとか重い物ばっかりなのを夜にヤラセだったと暴いたにも関わらず翌日には「なんで自分の朝食だけこんなにガッツリ系のものばっかりなんだ」という感じでわけのわからないことを言い出す感じにはミスってました。
やりこみ要素あんまり好きじゃないので、PS3のトロフィーみたいな実績があるんですけど多分全部やらないと思います。最近のバッドエンドすらない一本道のノベルゲームに慣れてしまった主にそんな気力はなかったでござる・・・ 

ここまでの感想を述べると、もうアニメでいいじゃん・・・ってなりたくなる部分が多すぎて続編も共通ルートが同じように大量にあるのなら絶対に買いたいとは思わないってレベルの作品です。 アニメと同じシーンで同じbgmを使ってわざわざアニメの方が迫力あるシーンを静止画で見る必要は無いんですよ! 
とまぁ、1巻は話題性もあって売れるでしょうけど2巻には不安しか感じてません。もしかしたら松下五段のルートが最高に面白いのかもしれませんので適当に聞き流してくれても結構です。
あと、dvd特典のオーディオコメンタリ―でやたら天丼ネタ使いまくってたように、日向はホモなんじゃないかとか遊佐が何度も神出鬼没に出現したりするのをそれはもううっとおしいくらいやるので、もしやるきがあるのなら覚悟しといたほうがいいです。


2015年03月17日19:30月に寄りそう乙女の作法2 バナーキャンペーン当選しました!!
だから勝手に荷物開封するのヤメて!!

家に帰ったら既に開封されてる懸賞ほど哀しい物は思うこたにんでした。

さて、バナーキャンペーンはとりあえず開催してるもの殆どに応募してたら年に1,2回は当たると思ってるんですが、今回は珍しく買っているゲームのバナーキャンペーンが当たりました。
普通に出演声優の色紙かな?(わくわく)という感じで発送のメールを見ていたんですが、そこは大手美少女ゲームブランドNavelさん、色紙以外に促販の品がたくさん入っていました。
まず色紙、エロゲーやってる人ならよくよく見かける奏雨さんですね。エロゲの声優の色紙は被りがち(名義が違う場合もある)なんですが意外にまだ持ってなかったので嬉しい限りです。
(ぱ・・・パル子の√やってないとは言えない)
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次いでいろいろついてきてたんですが、個人的にクリアファイルは嬉しいですね、私生活ではこういうクリアファイルよく使ってるんで。しかし、つり乙のクリアファイルのほうが多い・・・だと。
もう一つは店舗用とかの促販POPですね。この前lump of sugarのバナーキャンペーンでも当たったんで折角だし飾ろうと思ったんですが 布団たたむ時の風圧で結構吹き飛ぶんですよね、あれ。
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あとコースター入ってたんですけど、つり乙カフェでもやってたんでしょうか? 地方民なのでその手のカフェの情報はスルーしがちなんでわからないですけど、乙女理論とその周辺のキャラが一瞬誰だっけってなったのも内緒で。
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個人的に、クリアファイルとかもろもろが入ってた封筒も気に入ってるんですよ。一目で見る人が見たらわかるデザインですよね。
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というわけで、みなさんも懸賞当てたいんだったら数送りましょう。兄がよく「美少女ゲームのバナーとか張りまくってるサイトってなんか嫌だよな」って言ってるけど、あれにもちゃんと意味があるんです。
ただ、バナーキャンペーンのためだけにブログ開設してるのはちょっと・・・ね。
まぁそういうの選考から弾いてる会社もあるそうですから、のんべんだらりと更新してるブログの横に美少女ゲームのバナーがあっても許してやってください、許してください。