《馬場》
先週の京都ダートはほぼ水準時計。脚質は京都らしく逃げ・先行有利が顕著。この時期の馬場は週中に降水がなければ水準、あれば速めという単純な考えで良い


今週は週中、週末ともに不安定な予報。昨年は稍重で水準より0秒5くらい速い馬場だったので、降水次第では速めの馬場を想定。①逃げ・先行②雨で軽くなった場合のみ斬れる差し馬という序列でいい

《適性》
過去5年、すべて持続力勝負で決着。出走馬によってはかなりHラップの傾向

過去5年中4年で4番人気以下が2頭絡む比較的荒れるレース

過去5年すべて前走馬体重が500キロ以上

《血統》
先週の京都ダートの1800m以上4番人気以下で馬券になった8頭中6頭がクロフネなどヴァイスリージェント系。またサンデー系の血を持たない馬も1頭のみだった

過去5年で4番人気以下で馬券になった馬はパイロ、シニスターミニスターなどエーピーインディ系やヴァイスリージェント系など米国系持ち。今年の出走馬ではサトノティターン、サンライズソア、ヒロブレイブ、ロンドンタウン

上記に該当する◎候補は別記事でUP。


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