概要(定義らしきもの別ページへ)

このブログで言うエロ縄のエロとは「即物的にいやらしい」という意味よりは、気持ちのよさを追求するという意味合いで用います。俗っぽい意味でのエロい(いやらしく、エッチな)縛りは「緊縛SEX」や「スケベ縄」という言葉を使い、エロ縄とは区別したいと思います。

つまり、エロ縄=性器を触れて(手や縄で)刺激しようという即物的なものではないということです。色気それも「上品な色気」がある縛り(過程も含む)もあるだろうと考えています。

一般的な縄会で(自分のパートナー以外に)実施することがOKなレベルと、プライベートで自分のパートナーに対しての行為とは当然違ってくるわけです。縄会にいる第三者が、「それはラブホでやってくれ」と思うような縛りは空気を読みたいものです。

(編集中)

縛りで受け手に快感をもたらそうと思ったとき、そのシステム(気持ちがいいと感じる仕組み)を理解することで、いわゆる縄酔いや縄イキをしてもらう機会が多くなると考えています。(ここであえて、「してもらう」という表現を使います。縛り手はS的性癖・性格を持つ方が多いと思いますので「(縄酔い)させる」という表現の方を好む傾向があるとは思いますが・・・)

追記 2015/11/27
「濡縄」という言葉を目にしました。
検索してみると雪村氏のビデオ作品の題名に使われていました。
TUNSUNCEホームページから引用
濡縄は、キツく激しく縛る責縄ではありません。
妖艶に、そして淫靡に攻める艶縄会です。
縄をもって逝かせる事を追求します。
縄の魅力を追究する艶縄会です。
縛り手のための縄会ではなく、受け手のための縄会です。
縛り手のエゴは要りません。
受け手と向き合い受け手の好みを探り、縄で逝かせる事を目指します。
艶肌への直接的な愛撫は極力避けて下さい。
あくまでも縄での愛撫です。受け手の好みにより道具を使った愛撫は構いません。
「艶肌への直接的な愛撫は極力避けて下さい」の艶肌の理解が、いわゆる一次的性感帯のことであるならば、非常に私個人が考えるところの「エロ縄」です。むしろ「受け手の好みにより道具を使った愛撫」も不要と思うのです。

「イカせ縄」と言う言葉もTwitterで目にしました。

先日の大縄あそびで奈加さんと、縛りでイカせてなんぼという話になり、急遽、年内に初心にて、奈加あきら、エロ王子、紫護縄びんごによる「イカせ縄」開催します。イカされたい方、観たい方、お待ちしています。

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詳しくは「縛り方の解説、説明、メモ、このブログについて」 記事を参照ください。 



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