御心配をお掛けいたしました。
本日無事に退院してまいりました。
みんなの励ましのお陰で怖がっていた手術も
受けることができました。
ありがとう。
よくよく考えると
心配ばかりかけている気がする・・・
本当にすみません。
そして本当にありがとう。
ということで、
緊急入院に至るまでを
自分への戒めとしても
書き残しておこうと思います。
先週の木曜日。
それは突然始まった。
いつもの通り、
会社からちびを保育園にお迎えに行き、
家に帰る。
夕飯の支度をしようと思った矢先、
みぞおち当たりが突然しゃがみこむほど痛くなった。
少ししゃがむと落ち着いたようで
夕飯の支度に取りかかった。
しかし、
夕飯を作り終わった頃にまたその痛みがやってきた。
今度はみぞおちあたりと
右の脇バラあたりもチクチクと痛い。
以前ガス事件で恥ずかしい思いをしたことを思い出し、
またお腹じゅうにガスが充満して痛みを引き起こしているのだと
勝手に思い込んで
子どもたちをお風呂に入れて
寝かせようと床についた。
すると今度は寒気がしてきた。
風邪ひいたかな?
と思いながら布団をかぶって一緒に寝ることにした。
大好きなアメトークを観るのを断念して・・・
夜に10時頃、暑くて目が覚めた。
熱を計ると38度5分
風邪の割には喉も痛くないし、なんだか変だ。
そしてお腹は右側だけが妙に痛い。
ネットで調べてみた。
急性虫垂炎
の症状とよく似ている。
知人にヘルプを頼み、
一人救急車で病院に向かうことを決意した。
救急車に乗るのは今回二度目だ。
しかし自分が利用するのは初めてだった。
歩けない。
それほど痛みが増してきたのだ。
救急車の中で、
「希望の病院はありますか?」
と尋ねられる。
「はい。○○病院がいいです。」
と、その前の週にERにかかり、
東幹久似の医師がいた病院を指名したわけは
決してまたその医師に会えることを期待したわけではない・・・
そう・・
決してそうではない・・
色々な意味?でドキドキしながら救急車で
希望の病院へ運ばれることとなった。
着いた先は先週と同じER病棟。
「今度は誰だ?どうした?」
と出てきたのは怖そうなキャリアの長そうな医者だった・・・
その2に続く・・・
ランキングエントリー中! ←携帯専用ランキングです♪



凛ちゃん
よかったね。。。
本当に心配したぞう
でも、元気になってよかった。
でも、まだ無理はしないでね