目録の書き方

目録の書き方を知るには、実際に書かれた目録をいくつかご覧になるのが、オススメ。
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目録の書き方と言えば、筆で書く場合もありますよね。
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記念品目録の種類と書き方について 書き方は以下を参考にしてください。   表題 右中央部分に「目録」と書く 品名 真ん中部分には贈呈する品名を書く 数量 品名の下に「一台」「壱点」「壱式」などと書く 目的 贈呈する由来を簡潔に書く    例 : ○○のお祝いとしてお贈り申し上げます   また、何も書かない場合もある    例 : 右の通り、贈呈いたします 日付 贈る日付けを書く 贈呈主 送り主を書く 受領者 左の部分には宛て名を書く  敬称は「殿」、「様」など 表書き 上包みの上書きに目録、もしくは贈る目的として   御祝、御礼、粗品、贈、謹呈等となどと書く   今日では、上包みに水引やのしをつけ、   既に「目録」 と印刷されているものもある


記念品|荷目録の書き方

挙式間近になると、新婚生活のための家具や調度品を
新居に運び入れます。

その際に、新婦側で用意した道具類を目録に記したものを

『荷目録』
といいます。

昔は道中、紛失することも多かったため、荷物の紛失防止の
点検のために書付を認めたのが始まりです。

今では点検という意味合いは薄れましたが、二人の門出の
記念品として利用されることが多くなりました。
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