「喜楽クイズ(第4回」の「なぞなぞ」を更新しました。



[問題]



Ⅱ なぞなぞ

 

問1  浦島太郎は、龍宮城の乙姫様からもらって来たお土産の玉手箱を開けたとたんに、おじいさんになってしまいました。どうしておじいさんになったのでしょうか?


問2 4年生になった生徒を前に、「君たちは今日から上級生になったのだから、進んで人の嫌がることをしなければならないよ」と、担任の先生が諭しました。

  すると、早速、男子生徒たちは女生徒の嫌がることをして回りました。何をしたのでしょうか?


問3 1センチ四方くらいの大きな漢字を鉛筆で9文字書き、その後、その3分の1にあたる3文字を、初めに書いたものから順に、消しゴムできれいに消してゆきます。すると、突如、それまでなかったものが現れてきます。さて、それは何でしょうか?


問4 嫁と姑とが針仕事をしながら、向かいの山にいる馬を見て、「あれ姑(かか)さま、向かいの山に馬がいますヤ」と言うと、姑は「なに言う、あれは鹿だジェ」と否消(ひげ)した。 「いや馬だ」、「いやいや鹿だ」と終日言い合ったが埒(らち)が明かないので、とうとう大岡様のところへ行って裁判(さば)いてもらうことにした。そしてその前夜、二人は各々「よろしくお願えしますぜ」と白布一反ずつを贈った。翌日、大岡様は、嫁と姑の両方から賂(まいない)を貰ったためか、両方に公平な裁きをなさいました。果たしてどんな裁きだったのでしょうか?


問5 老夫婦の食卓風景をのぞいていた客人が言った。「お宅ではいつもご主人が先に一人で食事をなさって、それを奥さまが見守っていらっしゃいますが、どうしてですか」と。これに対する奥さまの答はどうだったのでしょうか?


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[答]



Ⅱ なぞなぞの答



問1 浦島太郎が男だったからです。女だったらおじいさんにはなりません。


問2 スカートめくり


問3 消しゴムのかす


問4「あれは馬でも鹿でもない。馬鹿というものだ」と裁定された。 佐々木喜善著「聴耳草紙」より   


問5「入れ歯があくのを待っているんですの」。阿刀田高著「ジョークなしでは生きら れない」より