なぞらえ屋 舞録

2011年05月

『なぞらえ屋 〜開闢九重千曳〜』DVD好評発売中!http://www.lamoonbatake.net/shop/bando グッズもあるよ!
予告PV http://youtu.be/tMmDgdy2r3g 舞台ダイジェスト http://www.engeki-d.com/unit_info/etc/pg605.html

裏話第四景 7つの魔物たち 時計兎vs厳斎(鬼王)

次になぞらえ屋のメンバーを待ち受けるのは、『傲慢』を司どる悪魔、時計兎です。
女性支持率ナンバーワンだったのが、この「ウサギのダンス」。
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ギャル系のお客様が帰り際に「マージ、プリンスなんですけどー」と興奮してらしたのが微笑ましかったです。

M1D52207以来、スタッフ内で「マジプリンス」と呼ばれていました(笑)。
いや、その位大輔君の時計兎はカッコ良かったです。惚れ惚れ。
閑話休題。

M1D52214時間と規律にこだわる時計兎が待っていたのは、なんと鬼王・厳斎でした。
おそらく、なぞらえ屋のメンバーの中で最も経験豊富で頼りになるはずのボスです。
ひとつ前のシーンで、一番戦闘力のありそうな人が捕まってますね(苦笑)。
え? ちょっと大丈夫なの? と、無意識にお客様が不安になっていたらしめしめですw
この順番はわざとなので。

M1D52216のんびりとやってきた厳斎に対して「遅い! 今何時だと思ってる?」とイライラする時計兎。
「時を浪費するもの、これすべて重罪なり!」と詰め寄ります。
それを、のらりくらりとかわす厳斎。
傲慢の悪魔は、その厳斎に対し「人間はもともと、その魂の行き場に迷える神の家畜だ」と言い放ちます。
_MG_2901_MG_2899「大したご託宣だ、ありがたくて涙が出るわい」と嫌悪を露にする厳斎ですが、時計兎は「感謝しろ」とたたみかけます。

そして、厳斎が過去において己の失態から時間を奪った相手の幻影を見せるのです。

_MG_2908厳斎の前に現れたのは、死んだはずの娘深幸。
深幸は携えた刀を抜き放ち、厳斎の懐深くに飛び込んできます。
成すすべなく、厳斎は暗い奈落に落ちていくのでした。

なぞらえ屋七歌本番舞台裏 063第一公演のこのシーンで、深幸の持っていた刀から鍔がすっぽ抜けて、一同真っ青になりましたが、働き者の殺陣師サブちゃんが、機転を利かせて回収してすぐ直してくれたので、次のシーンは事なきを得ました。
ありがとう、サブちゃん。グッジョブでした。
いや、舞台には魔物が棲んでいます。
本番何があるかわかりません。
走り去るときに履物おいてっちゃったりね、叶慈。(雪駄シンデレラと暫く言われてました)
内容以上にトラブルにドキドキするスタッフなのでした。


裏話第四景 7つの魔物たち  白の女王vs弦也(黒竜)


さて、DVD完成記念イベントの告知が上がりました。
『なぞらえ屋〜不思議底七歌〜DVD完成記念イベント〜残唱 そして次の物語』
http://www.lamoonbatake.net/event/nanautadvdevent/nanautadvdevent.htm

お泊りパックもご用意しておりますので、遠方の方はこの機会に遊びにきてみてください。
まるまる4月の舞台のDVDを鑑賞できる上、書き下ろしの新作スピンオフも上演いたします。
もう、これでもかというくらいの大サービス(笑)。
一泊二日丸ごとなぞらえ屋を満喫するツアーですので、どうぞご検討くださいませ。

では、裏話の続きです。

_MG_2823坂東ごと魔界に引きずり込まれたなぞらえ屋たちは、それぞれバラバラになってしまいます。
かろうじて一緒にいた弦也に亮輔は、状況を尋ねます。
すると、簡単な状況の説明と同時に弦也は亮輔に問い返します。
「不思議の国と鏡の国のアリスは読んだか?」「うん、日本語訳だけど」
弦也は亮輔に、落ち着いて物語の中に隠れている『轍』を探すように言うのですが、亮輔は視界の端を横切っていく六山に気を取られ走り出します。
「深追いするな!」「わかってる、クロさんはここにいて!」
そして、まんまと二人は離れ離れになるのでした。

そして、流れてくる少女の歌。

なぞらえ屋の中で、おそらくは最も魔界に詳しい弦也にすら、その歌声は警戒心を喚起させない透明なものでした。
「ゲンちゃん?!」
呼ばれて弦也が振り仰ぐと、少女は鳥籠の中に囚われているではありませんか。

助けようと鳥籠に近づく弦也を激しく拒む少女アリス。
「違う、あなたはあたしのゲンちゃんじゃないわ!!」

見ると鳥籠には鍵がかかっていません。
疑問に思った弦也が鳥籠に触れようとした時、ふわりと姿を現す愛鷺。
理由を確かめる間もなく、誰かが近づいてくる気配がします。
なんとか二人をもとの世界に連れ帰らなくてはと弦也が鳥籠を開けようとした瞬間―――。

ヴォーパルの剣はジャヴァウォックを一突きにします。

転げ落ちていく弦也。

*階段落ちで、大勢の弦也さんファンが心配しましたが、ちゃんと注意して転がってますから大丈夫ですよ。

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_MG_2840M1D52192ここから、白の女王と弦也の『色欲』に絡んだやりとりになります。
白の女王(クイーン=ディカラント)は、両性具有の吸血鬼。
弦也に対して、自分の牙の洗礼を受けるよう求めます。
一族最後の一人である弦也の、孤独な乾きを自分が助けてやろうと申し出るのです。
それに対して、弦也の答えは聞くまでもなくNO。
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_MG_2852「俺はクリアストレートなんでね」

_MG_2858ヴォーパルの剣で刺されかなりのダメージがあるはずの弦也、それでも戦闘意欲を失いません。
反撃に出ようとしたその時。
「止まれ、ディアール=オーク!!」

その動きを、鳥籠の中の少女が封じてしまいます。

_MG_2868_MG_2865そして、なすすべなく白の女王の牙にかかり、獄(ひとや)に繋がれてしまうのでした。

*このシーン、練習の時ちょっと本気で刺しちゃったヨゾラちゃんに大高君はおニューの上着に穴を開けられ滅茶苦茶凹んでましたね。いやいや、危ない。無事でよかった。下手したら本当に刺さってましたから。
 役作りのために、白女の膝枕で耳元でセリフを聞くとか、かなり受難ぽい弦也さんでした。


裏話第三景 お茶会レビュー『アリスへようこそ』

舞録を暫くサボっていたら、DVDの完成イベントの日程が決まってしまったので、慌てて追いかけたいと思います。
告知は別ページで上がりますが、日程は7月10日(日)。昼12:00と夜17:00の2公演。
DVDの完成試写会と、30分のなぞらえ屋スピンオフの新作お芝居が入ります。(トータル4時間のイベントです)
『なぞらえ屋〜不思議底七歌〜DVD完成イベント 〜残唱 そして新しい物語』
前売り3000円当日3500円 キャパ100の小規模な劇場ですので、前売りチケットが完売の際は当日券はなくなりますのでご了承ください。
なお、前日行われる、松宮弦也ことディアール=オークFC、KYHの七夕オフ会と一泊二日のツアーパックが企画されていますので、遠方の方はこちらをご利用されるといいかもしれません。
例年ならFCの会員さんだけのオフ会なのですが、今年はお試し企画で会員以外の方も参加していただけることになりました。
こちらは、原作者&キャストと物語に関係するゆかりの地を巡ったり、このイベントでしか見られないお宝映像鑑賞会があったり、一緒に夕食をしたりする盛りだくさんツアーと、宿泊&次の日の上映会イベントが全部セットになって25000円です。
かーなーり、お得(笑)。でも、限定で50名までです。(夕食の会場予約の都合上これ以上は無理なので)

まだまだ盛り上がる『なぞらえ屋』ですので、是非夏のイベントにも参加してみてください。


さて、裏話に戻ります。

不思議底七歌で最も華やかな『お茶会レビュー』です。
魔界に関係するキャストは総出演(笑)。
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七つのヒエラルキーの魔物たちが、初めて全員お客様の前に現れます。
花道を歩いてくる魔物たちが客席に投げた花を、帰り際大事そうに見せてくださったお客様が何人もいて、原作者的には嬉しかったです。

_MG_2796でも、楽曲が最後までなかなか決定できず、みんなが苦労したレビューでもあります。
お芝居の稽古の合間を縫って、それぞれが鏡に向かってひたすら稽古をしていました。
衣装もそれぞれにこだわりがあるんですよ。
ボタン一つ、小物一つ、それぞれが如何に魔界にお客様を引き込むか工夫がされています。
_MG_2810_MG_2811お客様に、こんなお茶会になら、招待されたいと思っていただけたのであれば、魔物たちと演出家の勝ちです。
悪魔は、あの手この手の甘美な罠で、人間を奈落の底へ誘うのでした。

「アリスへようこそ!」by帽子屋M1D52180

裏話第二景 奈落へ

_MG_2679さて、物語は進んで被害者の会の描写になります。
まずは、チェシャ猫リデルに連れて行かれる六山くん。
アンケートでもリデルは男子にも女子にも人気が高く、ついていきたいという人多数でした。
M1D52109キュートでコケティッシュなリデルを徳丸奈帆ちゃんは好演してくれましたね。
でも、この可愛いリデルが六山に対して一瞬見せる魔的な微笑みは、このシーンでのイチオシポイント。
この辺りから、お客様にはじわじわ「あれ? あれれ?」という不思議な空気が浸透していく感じです。

M1D52124そして、アンケートで裏も表もダントツ人気をさらった『卵(ハンプティ・ダンプティ)』こと、ゲフラビケイットの登場です。
卵を演じた迦琉真のM@a君は、実に自由に楽しそうにこのキャラクターを演じてくれました。
実は、台本上では「かわゆいであろう?」という疑問形の台詞を「可愛いよね?!」と断定形に持っていったのは、本人のアドリブです。みんな爆笑。

写真はゲネプロの時のものなので、本編と違って卵さん服を着てますが、本番では裸コート。
しかも、大楽は体に何か塗ってましたw
映写室で、夢来鳥と顔を見合わせ「マーくん、何か塗ってる?! 塗ってるよね?!」と確認しあっちゃいましたよ。もう自由奔放で(笑)。

そんな自由気ままな卵さんは、お客様のハートもがっちりゲットでした。

_MG_2702そして、ここで初めて魔界衆の歌とダンスが披露されます。
ゲフラビケイットの『狂気の卵』。

ダンスのM@a君と歌のロバート、表と裏で見事なコンビネーションでしたね。

バックのダンサーさんたちの衣装も、二転三転して決まるまでに大変でしたが、仲良しのみんなが一生懸命工夫しておそろいのツナギになりました。
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M1D52142卵の手下に翻弄され、果ては卵に魂を持っていかれ、藤石君は正気を失っていきます。
_MG_2731魔物に魅入られる人間の姿に、じわじわ怖さが這い寄ってくるはずなのですが、逆に楽しい歌とダンスに気持ちはなんだか高揚していくというあべこべな状態になっていたら、演出の魔法にかかっていた証拠ですのでご確認ください(笑)。


M1D52151さて、三人目は恋する乙女、愛鷺ちゃん。
弦也に会いたくて、冒頭でわざわざネックレスのチェーンを切っている彼女の姿は、お客様にはどう映ったでしょうか?
切ない乙女心と映るか、小ざかしい女の手練手管に映るかはそれぞれかもしれませんが、そこには恋心に抗えない人間の性があります。
_MG_2745一度弦也に帽子屋から助けてもらったはずの彼女は、その暗闇を突かれ足を滑らせてしまうのです。
嫉妬の悪魔、10/6が見せる弦也と他の女の子が踊るダンスは、弦也に告白したくても出来ない彼女の心を深く抉ります。
_MG_2751そして、ついにはジャヴァウォックを殺す(ドラゴンを我が物にする)という伝説の剣を受け取ってしまいます。
知らぬは弦也ばかりなり。
弦也さんは鈍感ではないので、彼女の恋心に気づいていないわけではないのですが、そのお話は別な場所で語ることにしたいと思います。

そして、ひたひたと迫り来る魔の気配の中で、手詰まりの焦りが滲むなぞらえ屋に舞台は戻ります。
_MG_2754悪魔に魅入られ、父親を手にかけてしまった六山の行方を追いかける亮輔は、次に六山が起すかもしれない犯罪(母親殺し)を強く危惧し、強い決心を言葉にします。
「たとえそこが暗い穴の底だったとしても、俺は行って六山を連れ戻す!」

「ブラボー!」亮輔の強い決心が、悪魔たちの仕掛けていた罠へと坂東を落としてしまうのでした。

なぞらえ屋弐 1254ところで、骨董屋坂東の店構えを作るために、キャスト・スタッフから色々な骨董品が集められたのですが、結構色々な珍品が集められました。
全部使えなかったのは残念です。
そして、有里のお気に入りはなんといってもアシモ
スタジオ稽古の時からみんなに可愛がられていました。
柱にかかっていた古時計は、舞台監督小林さんの私物。
まだ現役で動くのだそう。すごいですね。

裏話第一景 坂東

冒頭、犠牲者の会(と呼ばれていた)三人のシーンは、実は脚本から独立して後で書き加えられたシーンです。
厳斎さんの長いナレーションは3分あるのですが、そこは千葉さんの深みのある語りなので、演出の石山さん的にはどうしてもここは他に気を散らしたくないということで、ナレーション部分にマイムで乗っていた三人のシーンを台詞をつけて独立させました。
人間だから持つエゴや葛藤を、悪魔が上手に突いてくるという事がより浮き彫りになって、良かったかなと思います。

nazoraeya1894さて、表に出ていないキャラクターの持っているバックボーンを、それぞれに膨らませる作業は頭を痛めたけれど楽しい作業だったのではないかと。
ちなみに、六山くんは、漫画が先に出ていたのですが、夢来鳥自分でつけたにもかかわらず下の名前を忘れるという可哀想な子でした(笑)。
でも、ねむちゃん的にはお父さんよりお母さんに問題のある家庭として描きたかったのだそう。
亮輔が「今度はお母さんを殺すかもしれない」は、実はそんな事情を受けての台詞でした。nazoraeya1933

藤石君は、下の名前がないのですが、これ有里の本名伊藤の藤と石山さんの石から取ったんですよ(笑)。
実はちょっと特別な思い入れがあって作ったキャラクターです。
大きな声では説明できないので残念です(笑)。
彼の台詞「師匠の、師匠の魂だけは売るもんかー!」というのが、このキャラクターに込めた気持ちです。
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愛鷺ちゃんも、ドラマCDが先にあってこの展開なので、出来ればドラマCDを聞いていただきたいかなぁ。
ドラマCDで、愛鷺ちゃんは、弦也と亮輔(主に弦也ですねw)に帽子屋から助けてもらってるんですよ。
命に関わるような大ピンチから救い出してくれた相手には、危険だと知っていてもやはり女の子はどうしようもなく惹かれてしまうもので。
そんな愛鷺ちゃんの乙女の揺らぎが、足を滑らせてしまった原因です。

石津くん、紺野くん、ヨゾラちゃん三人とも頑張って『人間』らしく演じてくれたと思いました。

さて、人間だけど人間じゃない人たち『なぞらえ屋』メンバーの登場です。(あ、真沙美はまだ人間ですね)
_MG_2630異能者の集団『なぞらえ屋』は、その昔『鬼』と呼ばれてきました。
なので、関東の総元締め厳斎は『鬼王』と呼ばれます。(実は、北海道、東北、北陸、関西、中国、四国、九州に二つなぞらえ屋の集団が存在します。それぞれTOPは鬼の名前を冠しているようです)
何人何グループあるかは内緒w。

M1D52026その『なぞらえ屋』の総本山は、某所にある御山なのですが、そこの『廟』と呼ばれる場所を守っている巫女集団のTOPが厳斎の姉、坂東火月なのです。
厳斎のじいちゃんも偉いですけど、火月ばあちゃんはもっと偉いわけで(笑)。
そんな人が山から降りて来ちゃったんだから大変です。
M1D52030普段は余裕をかましているじいちゃんも光剣も素で大慌て。
大慌ての結果が、あのお地蔵さんポーズになったらしいです(笑)。
初めて見た時は、見ざる聞かざる言わざるとゴリラだったんですが、分かり辛いということで変更になったようで。
紆余曲折にも慌てぶりが出ていますね。

M1D52040先ほども書きましたが、なぞらえ屋はあくまでグループでお仕事をします。
最低でもコンビ。一人では難しいお仕事です。
でも、亮輔のお母さん深幸とコンビを組んでいた『貞鴉』は、深幸亡き後一匹狼でおつとめをしていました。
この人が、愛鷺ちゃんの殺された伯父さんです。
火月と厳斎の会話の片鱗に、かつての痛みを感じ取っていただければと思い詳しい説明はしませんでした。
ベテランお二人の台詞の重さだけで充分だったと思います。
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そして、その火月に可愛がられている亮輔(笑)。わんこのように尻尾ふりふりです。
大婆ちゃんは、いつも食べ物をくれるので亮輔は大好きだったりします。
お稽古のあと、亮輔@むっちが火月@マリさんにいただいた飴を見て「マリって書いてある飴で、感動したw」という可愛いエピソードがあります。
ホントに、可愛がっていただいてたようですね。
そう言えば、むっちはじいちゃんにも毎回稽古の時に何かしら食べ物をいただいてました。
餌付けされてもりもり食べていたようです。
まん丸亮輔にならずに済んだのは、運動量が結構あったからですね。危ない危ない。

nazoraeya1404そして、このシーンで特筆すべきは、火月のSPである冬鼓。
彼女は、実は人間ではありません。
尻尾でてませんが、お狐様です。
本当は夏笛(かてき)という相方がいて二人一緒に行動するのですが、今回はお留守番。
護衛にかこつけて、大好きな咲姫に逢いに来たようです。
入葉ちゃんの冬鼓は、実に嵌っていて、「うつけ!」という台詞が流行りましたw
演出助手をかねていた咲田入葉ちゃんは、役者としてお稽古する時間が少なくて、ホントに大変だったと思います。

M1D52012時間がなくて大変だったのがもう一人、二週間前に配役をチェンジした松崎麗美ちゃん。
ずっと代役で真沙美をやってくれていたからこそのチェンジでしたが、よく作りこんだと思います。
人生何があるかわからないよね。
ピンチをチャンスに変えた彼女の真沙美は、とてもキュートでちょっと天然で可愛かったと評判でした。

_MG_2663そんな、なぞらえ屋メンバーに降りかかる最大のピンチ。
火月は知っていて彼らを送り出します。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず。時として敵の術中に飛び込むのもまた必定。我らはただ、信じて待とう」

頼んだぞ、なぞらえ屋!

M1D52100




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