ブログをサボっている間に、DVDの完成イベントが終わったしまいました(苦笑)。
なので、その様子をレポートする前に、とりあえず、7番目の魔物のお話を先に書いてしまいますね。
続きは、ゆっくりDVDをご覧下さい。
台本も手元にあると、色々楽しいかと思われます。(さり気無くオススメ)


さて、最後の一人になりました。

_MG_3163_MG_3139主人公、坂東亮輔こと小鬼です。
六山を追いかけて、言わんこっちゃないまんまと迷子になっています。
余裕綽々、そんな亮輔を待ち受ける笑う猫ことリデル。
キュートで可愛らしい外見とは裏腹に、『憤怒』を司る怖い悪魔です。
そんなリデルに、亮輔は翻弄されます。
「さぁ、踊ってご覧よ、リデルのダンスを!」
_MG_3151

_MG_3166猫・猫・猫。バックダンサーさんたちのキュートなこと。
ダンスの中で、自分の怒りに呑まれ、自分を制御するのでイッパイイッパイになる亮輔。
振り付けのKAZOOくんと亮輔@むっち、じっくり相談して作っただけあって、亮輔の揺れが良く表現されています
ボロボロになって座り込む亮輔に、リデルは畳み掛けます。
_MG_3181そこには、12年前の『あの日』が再現されていました。
なりふり構わず、叫ぶ亮輔。「行っちゃ駄目だ、母さーん!!!」

深幸の死が亮輔にもたらした、心因性記憶障害は、大事な母さんの顔を思い出せないハンデでした。

M1D52389その傷を、リデルは容赦なく抉りこんできます。
返す言葉もなく、追い込まれていく亮輔。
_MG_3186袋小路に追い込まれた亮輔の叫びは、まさしく大きな袋にパンパンに入った何かを小さな口から出すような、苦痛を伴って響き渡るのでした。

さあ、なぞらえ屋は全員、魔界衆の手中に落ちてしまいました。

この窮地を打開するのは一体誰でしょう?
続きは是非DVDで確かめてください!!