S_完成nanautaDVDcover世の中の流れについていけておりません。
一月ぶりの更新になってしまいました。
皆様お久しぶりです。毎日暑いですがお変わり有りませんでしょうか?
あ、夏のコミックマーケットでなぞらえ屋関連のお買い物をしてくださいました皆様、ありがとうございました。
DVDの感想など、掲示板にいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

えーと、7月10日(日)には、DVD完成記念イベントが開催され、お陰様でスピンオフ『残唱〜そして、次の物語〜』が大好評でした。
内外から、早くDVD化してくださいとの熱いご要望を頂き、でも尺にして30分なので販売には短いかなと悩んだ末に、年内にあと2本スピンオフをやろうということになりました(苦笑)。

OK_ZANSHOU11月25日(金)〜27日(日)、四公演。場所は同じ戸野廣浩司記念劇場さんです。
戸野廣さんで開催されるTONOGEKI演劇祭のエントリー作品として並べていただくことになりました。
7月のスピンオフは弦也が主人公でしたが、今度の11月公演は豪華二本立て(笑)。
それぞれ光剣と咲姫のお話になります。
弦也の話と並べて「ザンショウ 三部作」という形になります。
特設ページがすぐ公開になりますので、決定事項は随時更新になると思います。
なぞらえ屋3は来年の夏(7月)の予定ですので、DVDをご覧になって興味を持たれた方や、なぞらえ屋メンバーの新たなお話が観たいと思ってくださる方は、是非、11月劇場までお運びくださいますようお願いいたします。

新たなキャストや、お稽古風景など、また舞録にUPされていきますので、チェックよろしくお願いいたします。

7月のスピンオフは、原発20キロ圏内に取り残された犬と猫のお話でした。
まさしく、『今』を生きるなぞらえ屋たちの日常を観ていただきました。
2011写真 4122011写真 458
ゲネの時撮った写真を誤って消してしまい、本編の記録写真が全く残ってないのですが、稽古の時の写真を少しだけあげておきますね。
弦也は、半獣半人でドラゴンの末裔という設定上、物言えぬ動物たちと意思疎通する事が出来ます。
2011写真 5202011写真 534ケンゴとましろの言葉に託して、『今』をストレートに描いた今回のスピンオフは、思っていた以上にお客様の胸に真っ直ぐ届いたようで、演者・スタッフ共にとても嬉しい感想を沢山頂きました。
フィクションだからこそ届けられる本物の想いと言葉もあると思います。
La・Moonは、そんな『今』を大事に作品にしていきたいと思います。

弦也とケンゴ気持ちを同じくして、20キロ圏内の動物たちを保護している団体に僅かばかりですが寄付をしようと、小説なぞらえ屋でイラストを描いてくださった、中嶋敦子先生が弦也とケンゴを描き下ろしてくださいました。
骨董屋坂東で絵葉書を販売しておりますので、志しに賛同してくださった方は是非お求め下さい。

さて、11月の二本の『ザンショウ』は、どんなお話になるでしょう?
有里、初のコメディに挑戦です。
色んな意味で前代未聞になりそうなスピンオフにご期待くださいませ。