なぞらえ屋弐 330KAZOOです

さて台詞稽古
なんだかんだで全然行けていなかったせいで
周りとのギャップが凄かった

まず
皆はすでに台本を持たずに素敵な緊張感の中稽古を進めていた

KAZOOはといえば
なぞらえ屋弐 342もちろん台本は持つ
棒読み
噛む
立ち位置わからず
の四苦八苦なありさま

救いの大輔も台詞完璧だし、皆と打ち解け合っていた

なぞらえ屋弐 345楽しそうに笑いやがって・・・

リーダーは寂しいじゃないか!!


あぁぁ〜
M@Aくんも台詞覚えちゃったかな?


逃げ道としては
振り付け作業が大変ということで
と思っていたら
演出助手のかたに

「KAZOOはそういって逃げないの」
なぞらえ屋弐 334
って先に言われた


いや〜〜〜ばれてる

さすがによくご存知で


頑張りますよ



いきなりだが
表現っていう表現の形は様々だね
歌や芝居やダンスも絵とか写真もだけど
もちろん他にもたくさんね

最近ダンス以外の現場がちょっと増えたせいか
年とったせいか・・・

できないことってかなりマイナスなことと感じる

役者だから歌わない

歌手だから踊らない

ダンサーだから芝居はちょっと

まぁ、一つのことを突き詰めて行くはとても大事で
逆にすべてが中途半端が一番ダメなんだろうけど

先行した考えで自分の表現を狭めるのはどうでしょう?


なぞらえ屋弐 357てか
TV付けてそこに映る人ってなんでもできるじゃない
もちろん努力をしているからなんだろうけど

俳優さんは歌も歌うし
安室ちゃんとかはそこらのダンサーより上手い(勝手に出してすみません)

ほとんどの人はいろんな武器を持っている
そしてたくさんいらっしゃる


なぞらえ屋弐 353さて考えよう
このままでいいのか!?


おじさんの勝手な独り言ね


若い皆もっとやっていこうよ!!


「その前にお前がやれ〜〜〜!!!」

「は〜〜〜い」