「なぞらえ屋 舞録」をご覧の皆様、初めまして。
ら・むうん作品初参加の秋山慎治です。
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五爪竜の頭脳派担当である金算役です。
金算は計算が得意だそうです。が、僕は数学が2でした。完全に采配に問題有りのような気がしてなりません。

いんいちがいち。
いんにがに。
いんさんがさん。



くしちろくじゅうさん。
くはちしちじゅうに。
くくはちじゅういち。

大丈夫だ、問題ない。

ちなみに『金算』の読み方は「キンサン」ではありません。中国語読みで『ジンスヮン』です。
ですが、稽古場では簡易化され、『ジンさん』と呼ばれています。

\キャージンサーン/

また、稽古場では私、『ヤシマ(もしくはヤッシー)』と呼ばれております。何故でしょう。
それは、俳優の八嶋智人さんに似てるからです。自他共に認める程にです。
ご本人には申し訳ない思いで一杯です。
以後お見知り置きを。



稽古場の記事の前に、パンフ撮影のお話をちょっと。

6/9(土)にパンフレットに乗せる用の写真撮影を東京工芸大学様ご協力の下、1日がかりで行いました。
東京工芸大学様ありがとうございました。
写真も載せたいのですが、ネタバレを多分に含む為、残念ながら載せることは出来ません。
ご了承下さい。

全員分の衣装は見れなかったのですが、五爪竜の衣装は5人とも個性が全面に出てましたね。
パッと見ただけでどんなキャラなのかを把握出来るようになってます。見るだけでも楽しめます。
見たいですよね?
でも我慢です。
我慢の子です。
僕も我慢するので。



ここから稽古場の記事です。
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いつも通りストレッチでのアップ後、リズムゲームからの発声。
ここで演出の石山さんから2つの追加プログラムが。

1、ジブリッシュ(意味を持たない言語)での会話で、見てる側に何を話してるかを伝えるというゲーム
2、セリフを「あ」のみに限定し、それぞれの人間関係や状況を表現するゲーム(というか即興芝居)

なんのことだか分かりませんね。文字にすると厄介です。
何となく意を汲んで下さい。

このプログラムで大事なことは、「演者同士が見てる側に何を伝えたいかを共通認識で持つ」ということです。
大事ですね。むしろセリフが限定されてる分、ジェスチャーが多くなり、分かりやすく面白くなってました。
芝居の楽しさ難しさを実感出来ました。

立ち稽古はなぞらえ屋メンバーのシーンから。

安定ですね。
日曜日はいつもの3倍近くの時間が取れるので、しっかりと話し合い・確認を行いながらの進行。
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その頃五爪竜メンバーは・・・
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隣の和室で自主稽古。
ネタバレになるのでモザイク掛けました。厳重に警戒しないといけませんからね。
ちなみに全身タイツです。

その横ではクミハ・しほりペアの話し合いが。その後真沙美が合流。                                       
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そして五爪竜の稽古のターン。
久々の五爪竜のターンです。

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個々が考えてきた五爪竜それぞれのイメージを擦り合わせながらの稽古。
楽しいシーンです。
そして金算イジられ過ぎ。中の人のポジションと変わんないです。
なんか金算に愛着が沸きます。

モザイクは基本です。


その後、葎(むぐら)が初稽古。
初めてのシーンなのでそれぞれが確認しながらの稽古となりました。
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大事なのはハッタリのかまし合い。
昭和のヤンキーさながらのハッタリのかまし合い。
俺の方がつええんだぜ!的なアレですね。
ここのシーンで物語が一気に展開していく重要なシーンです。殺陣もあります。

重要なシーンなのに大高氏、顔デカすぎです。
一人遠近法です。
どんなシーンになるかは、当日お越し頂ければ分かります。


ふぅ・・・

長文失礼しました。
書きたいことを盛り込み過ぎました。
個人的には満足です。自己満です。

では、会場でお待ちしております。

金算@秋山慎治(ヤシマ)