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翻訳ミステリー福島読書会AtoZ公式ブログ

翻訳ミステリー大賞シンジケートhttp://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/のご協力を得て開催する「翻訳ミステリー福島読書会AtoZアルファベットシリーズ」と、日本ミステリーを課題図書にとりあげる「読書会特別篇」の二本立てで活動しています。2014年から新シリーズ「福島読書会EXTRA」 2017年からは読書会OFFもスタート! ご連絡はnazotoki2013@mail.goo.ne.jpまで。

お待たせいたしました。わがまちの桜も満開になりましたので、山田風太郎W読書会の募集を開始致します。ご希望のかたはお早めにお申し込みいただければ幸甚です。

山風


***募集要項 ***
日時:2018年5月13日(日)13:00開場 13:30集結 
   13:45~15:00黒の章『甲賀忍法帖』読書会
   15:00もぐもぐタイム
   15:15~16:45白の章『明治断頭台』読書会 
   17:00散!!!

場所:福島県郡山市 JR郡山駅西口徒歩1分 ビッグアイ7階


課題書:山田風太郎
    『甲賀忍法帖』講談社文庫刊 角川文庫刊 
    『明治断頭台』ちくま文庫刊 角川文庫刊


参加資格:課題書2冊を最後の1行までお読みください。


定員:甲賀卍谷衆10人、伊賀鍔隠れ衆10人の合計20人。


参加費:500円 学生無料
*前日5月12日(土)宮城県郡仙台市で開催される『17・63』読書会参加者は無料といたします。お申込み時に「仙台にも参加」の旨、ご連絡ください
 
なお、仙台での読書会の詳細は
http://honyakumystery.jp/6709参照


申込方法:
◎専用アカウント(
nazotoki2013@mail.goo.ne.jp)までメールにてお申し込みください。タイムスケジュールなどのお問い合わせもこちらまで。

◎お申込みメールの件名を「山風読書会参加」とし、メール本文にお名前と連絡のとれる電話番号をご記入ください。また、ツイッターアカウント@nazotoki2012でも受け付けております。

◎先着順で受け付け、定員に達した段階で締め切らせていただきます。ご了承ください。

◎読書会後に、『あと千回の晩飯』夕食会を開催します。時間は午後5時15分から。
会場はJR郡山駅すぐ。参加費はいつもの「自分で注文した分は自分で支払いをする」福島読書会スタイルです。
自由参加、別会費。詳細は参加者のかたに直接お知らせいたします。


主催:翻訳ミステリー福島読書会AtoZ

山風2

山田風太郎W読書会http://blog.livedoor.jp/nazotoki2012/archives/51791250.html開催記念、読書会参加メンバーのおススメ本シリーズ最新刊、ホリディさんの山田風太郎BEST10、簡易コメント版をお届けいたします。

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警視庁草紙
明治物第一弾。
山風得意の「意外な同時代人のすれ違い」が最も生きた作品の一つ
八犬伝
南総里見八犬伝の最高級リライトである「虚の世界」と大伝奇を紡ぐ馬琴自身の物語「実の世界」。二つの世界は結合し美しいラストシーンに向かいます。
室町少年倶楽部
作品数の少ない室町物随一の傑作。
太陽黒点  
「ダレカガバッセラレネバナラナイ」
おそらく、何を書いてもネタバレになる怪作。
エドの舞踏会
明治元勲連のその妻達からみるまた一つの稗史。
忍法月影抄
忍法帖には幾つかのスタイルがありますが、忍法勝負に徹した作りは能力バトルものとして第一級
明治断頭台
明治ものに外れは無いのですが、本格ミステリとの見事な融合を果たしたミステリ読み必読作品
妖説太閤記
悪人秀吉をいち早く書き切った先駆的作品。秀吉の原動力が素晴らしすぎる。
甲賀忍法帖
記念すべき忍法帖第一作。おそらく、忍法帖の中では、一番バランスが良い作品。山風入門編として最適と推す方も多いでしょう。
誰にでも出来る殺人
山風初期、ミステリ作家時代の代表作の一つ。

http://blog.livedoor.jp/nazotoki2012/archives/cat_1301706.html


#55セオドア・ドライサー「アメリカの悲劇」
#54ウィルキー・コリンズ「月長石」
#53手塚治虫初期SF三部作
#52コリンズ&ラピエール「パリは燃えているか?」
#51ガルシア・マルケス「百年の孤独」
#50ゲーテ「ファウスト」
#49滝沢馬琴「南総里見八犬伝」

#48白土三平「忍者武芸帳 影丸伝」
#47カリンティ・フィレンツ「エぺぺ」
#46事件X事件 
   佐藤一「下山事件全研究」&日向康「松川事件謎の累積」
#45山崎豊子「白い巨塔」
#44手塚勝己「軍艦武蔵」
#43都筑道夫
   「七十五羽の烏」「最長不倒距離」「漆の壁に血がしたたる」
#42半村良『妖星伝』
#41荒山徹『魔風海峡』
#40坂井三郎『大空のサムライ』

#39高橋克彦『総門谷』
#38ジョン・ディクスン・カー ナイト
#37田中芳樹『七都市物語』
#36藤枝静男の大怪作『田紳有楽』
#35小林信彦『夢の砦』
#34高橋和巳『邪宗門』
#33海野十三『火星兵団』
#32コーネリアス・ライアン
   「史上最大の作戦」「ヒトラー最後の戦闘」「遥かなる橋」
#31ジョセフ・コンラッド『闇の奥』
#30H・P・ラヴクラフト解禁!『クトゥルーの呼び声』


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#29井上ひさし『吉里吉里人』
#28五味康祐『柳生武芸帳』
#27蒼井雄『船富家の惨劇』
#26甲賀三郎『姿なき怪盗』
#25 フィリップ・K・ディック『ユービック』
#24獅子文六
#23五味川純平「人間の条件」
#22 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
⇒⇒⇒
平成30年8月実施予定
#21 白井喬二「富士に立つ影」
#20 隆慶一郎「影武者徳川家康」

#19 坂口安吾「不連続殺人事件」
#18黒岩涙香『幽霊塔』 
#17浜尾四郎『殺人鬼』
#16カート・ヴォネガット・Jr「タイタンの妖女」
#15トー・クン『女教師』
#14埴谷雄高『死霊』
#13ニコス・カザンザキス『キリスト最後のこころみ』
#12山中峯太郎『亜細亜の曙』 
#11谷崎潤一郎『細雪』⇒⇒⇒平成29年10月8日実施
http://blog.livedoor.jp/nazotoki2012/archives/50682514.html

#10荒俣宏『帝都物語』
# 9光瀬龍『千億の昼と百億の夜』
# 8国枝史郎『蔦葛木曽桟』
# 7 壁本!
# 6ジム・トンプスン『残酷な夜』
# 5内田百閒
# 4水木しげる『少年マガジン版悪魔くん』
# 3中島らも『ガダラの豚』
# 2ジョン・スタインベック『怒りの葡萄』
# 1筒井康隆

次回は5月に山田風太郎を召喚します。忍法帖と明治モノからそれぞれ課題書を選んだW読書会。会場は郡山市。午後2時開幕。
テキストは『甲賀忍法帖』と『明治断頭台』をご用意くだされたく候。

山風

翻訳ミステリー福島読書会は2月26日に6周年を迎えました。これまでのご愛顧に感謝して、読書会参加者の発言の中から選んだ名言集をお届けいたします。
『 』はそのときの課題書です。

1)探偵小説はありえなければありえないほど面白い…福島読書会の豹頭王『ABC殺人事件』
2)この男女の乳くりあいは作品に必要ですか?…S藤さん『ホッグ連続殺人』
3)こんなに人が死んでいるんだから、みんなもっと悲しもうよ…Fさん『霧越邸殺人事件』


特別篇リスト

ABCXYZ

[残席僅少 お申し込みはお早めに]  ■募集は終了致しました 


【翻訳ミステリー大賞シンジケートサイト
http://honyakumystery.jp/掲載文http://honyakumystery.jp/5551の増補版です】

みなさまのおかげをもちまして、翻訳ミステリー福島読書会は2月に6周年を迎えます。これまでのご愛顧、本当にありがとうございます。

ABCXYZ

翻訳ミステリー大賞シンジケートにご後援いただいてはや21回目の読書会は、いつものアルファベットシリーズをお休みしてのEXTRA版。名探偵だらけの快作、レオ・ブルース著 小林晋訳『三人の名探偵のための事件』を課題書に、冬の寒さにもめげず、2月18日(日)開催です。ぜひご参加ください。

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今回の課題書、版元によるWebサイトの内容紹介によれば「場所は、典型的なカントリーハウス。お題は、密室殺人。そして、名だたる名探偵三人(別名で出てきますが、読み始めれば、すぐに「ああ、あの探偵かw」と分かります)による、華麗な推理合戦」とのこと。英国流のユーモアにあふれた作品でもあります。ぜひお試しあれ!

***募集要項 ***
日時:2018年2月18日(日)14:00開場 
受付14:15 14:30~16:30
場所:福島県二本松市 市民交流センター2階創作スタジオ


課題書:レオ・ブルース『三人の名探偵のための事件』小林晋訳 扶桑社ミステリー刊 版元からの内容紹介全文はこちら http://www.fusosha.co.jp/mysteryblog/2017/09/post-333.html

定 員:12名。

参加費:500円 学生無料
参加資格:課題書を真田啓介氏の解説も含めて最後の一行までお読みいただく事
【お願い】
作中に登場する名探偵のモデルになっているエルキュール・ポアロ、ブラウン神父、ピーター・ウィムジイ卿の作品を未読の方は、長編でも短編でもかまいませんので課題書をひもとく前にぜひそちらをお読みください。
福島読書会恒例、やたらと時間のかかる自己紹介タイムのお題を「三人の名探偵とわたし」とし、それぞれの作品の感想や名探偵の印象をお話いただきます。

クリスティのエルキュール・ポアロを未読のかたは、デビュー作『スタイルズ荘の怪事件』からはじめてみてはいかがでしょうか。あるいは、映画化で話題の『オリエント急行の殺人』を読むのもいいですね。
また、ツイッター上で活動している読書会クリスティー部の部長からは「長編ならネタばれしないうちに一刻も早く『アクロイド殺し』を、短編なら『ポアロ登場』から」というアドバイスもいただいています。

チェスタトンのブラウン神父なら、5冊ある短編集のうちの1作目『ブラウン神父の童心(『無心』あるいは『無垢なる事件簿』の別題あり)』をどうぞ。

セイヤーズのピーター卿は短編集『ピーター卿の事件簿』が昨年復刊されました。短編をご希望のかたはこちらを。長編ならやはり1作目『誰の死体?』からお読みいただきたいです。

*前日2月17日(土)には杜の都でせんだい探偵小説お茶会主催、レオ・ブルース著 小林晋訳『ミンコット荘に死す』読書会http://honyakumystery.jp/5659が開催されます。2月は仙台&福島で2日連続「冬のレオ・ブルースまつり」、テーマ曲を歌うのは青江三奈だ!!!

申込方法:
◎専用アカウント(
nazotoki2013@mail.goo.ne.jp)までメールでお申し込みください。各種お問い合わせもこちらまで。

◎お申込みメールの件名を「名探偵だらけの読書会」とし、メール本文にお名前と連絡のとれる電話番号をご記入ください。また、ツイッターアカウント@nazotoki2012でも受け付けております。

◎先着順で受け付け、定員に達した段階で締め切らせていただきます。ご了承ください。


◎読書会後に「福島読書会OFF(笑)」と題して飲食付きの読書会を開催します。■募集は終了致しました 

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参加必須課題書はカミ『ルーフォック・オルメスの冒険』高野優訳
(創元推理文庫刊)です。お時間とおこずかいに余裕のある方はぜひご参加ください。
お申込み、お問い合わせは上記メールアドレスまたはツイッターアカウントまで。
*****
日時 2月18日(日)午後5時から午後7時まで
会費 4000円
場所 参加者のかたに直接お知らせします
*****


レオ・ブルース
読書会だけ、カミ読書会OFF(笑)だけの参加ももちろんOKです。


翻訳作品を課題書にしたアルファベットシリーズも残るは8月開催予定の「Z」のみ。2018年も福島読書会をよろしくお願いいたします。


主催:翻訳ミステリー福島読書会AtoZ
後援:翻訳ミステリー大賞シンジケート
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/


新春恒例企画第一弾!!! 
福島読書会の豹頭王2017年国内ミステリベスト10

1:巨大幽霊マンモス事件 二階堂黎人 講談社ノベルス
2:屍人荘の殺人 今村昌弘 東京創元社
3:神の手廻しオルガン 須田狗一 光文社
4:ブルーローズは眠らない 市川優人 東京創元社
5:紅城奇譚 鳥飼否宇 講談社 
6:帝都大捜査網 岡田秀文 東京創元社
7:(仮)ヴィラ・アーク設計主旨 家原英生 書肆侃侃房  
8:化身の哭く森 吉田恭教 講談社
9:狩人の悪夢 有栖川有栖 角川書店
10:転生の魔 笠井潔 講談社


2017年はまずまずでしたかね。
二階堂黎人はひさびさの二階堂蘭子もので大満足です。ありえない壮大なほら話で本格探偵小説です。探偵小説はこうでなきゃなりません。探偵小説なのですから、恐怖のどろどろした話や壮大なほら話が論理的に解明されるのが面白いのです。そろそろ二階堂家の滅亡ですかね。
鮎川哲也賞受賞作は昨年度に引き続き素晴らしい作品でした。一部設定が私の趣味には合いませんでしたが、本格探偵小説として素晴らしい。ちまたのベスト10でもすごい評価でした。
福山ミステリー文学新人賞受賞作も良かったですね。市川憂人の鮎川賞受賞第一作も受賞作に劣らず面白かった。鳥飼否宇は相変わらずの奇想で楽しめました。岡田秀文は「黒龍荘」以後本格推理で気を吐いています。乱歩賞候補作の「ヴィラ」は近年の受賞作より数段良いですね。近年の乱歩賞は本格推理で受賞できないのは寂しい限りです。吉田恭教は一昨年の「可視える」にはおよびませんがそれなりの作品が続いています。有栖川有栖はさすがの水準。笠井潔はひさびさの快作です。

それでは、2018年は島田荘司の御手洗潔もの、綾辻行人の館シリーズ最終作、三津田信三の「~の如き~もの」に期待して!

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2018年の福島読書会は2月開催、レオ・ブルース『三人の名探偵のための事件』読書会からスタート。5月の山田風太郎、8月のアルファベットシリーズ「Z」、アガサ・クリスティ『ゼロ時間へ』読書会へとつづきます。
本年もよろしくお願いいたします。

来年のことをいうと鬼が笑うとは言うけれど、鬼でもなんでも笑ってもらおうということで告知速報。「福島読書会OFF(笑)『ルーフォック・オルメスの冒険』読書会」、2018年2月開催。飲食(アルコール含む)付きの読書懇親会です。詳細はお正月に当ブログにて。創元推理文庫刊の課題書を各自ご用意してお待ちください。

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S藤でございます。後れ馳せながら、今年読んだ中でのベスト本&壁本をお届けする次第です。


ベスト本は 谺健二の「赤い月照」。

京極本並みの分厚さと 扱ってるテーマから社会派のバリカタ小説かと思いきや、グロ描写。トンでも学説。サスペンス。作中作。XXXがXXのかwwwと 盛りだくさんの内容で 一気読みできました。



**以下は、こないだの大雪の日に街灯も無い仕事先の山奥!!!の獣道で立ち往生してた時に記したものである。**


もう手紙もLINEも書けないかもしれません。足の感覚が無いんだ…
もう何も見えない………

駅前には恒例のイルミネーションが きらびやか だと聞きました。
おば様にはクリスマスには帰れないって伝えてください。


今はただ、スカーレット(猫♀)の事が気がかりだ・・・。  
やらなければ ならないことがある。彼女がいたら できなかったことだ。  

私は・・・今年も全力を尽くしたつもりだ。しかし報われないでいる。    



・・どうか軽蔑しないでくれ…。



「 もみくちゃ警察署ww部活動かよw警察として機能してんのかよwww こんなんが一時期、ベストセラーだったのが信じられない …なんでもいいけど広報官の娘はどこに行ったんですか?」

(っ'-')╮ =͟͟͞͞??「横山秀夫 ロクヨン」


「周りに流されず確固たる自分の意思で>>>>>不倫かよwww肯定すんなよwww つ~か乳繰り描写長ぇww」
!(⊃ ̄ ̄ ̄⌒ ̄)∩〓〓〓〓〓〓★「鈴木光司 鋼鉄の叫び」

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