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久々のからくり士の記事になります。
2019年3月のVUで新たなアタッチメントが追加され、既存アタッチメントの属性値引き下げと性能調整が行われました。マトン自体の調整はおよそ2年ぶり、アタッチメント追加はおよそ3年ぶりです。

今回追加されたアタッチメントは以下の通り

T.スプリングV(近接・遠隔攻撃力アップ)
スタビライザーV(近接・遠隔命中率アップ)
スコープIV(遠隔攻撃の命中アップ)
ラウドスピーカーV(魔法攻撃力アップ)
トランキライザーIV(魔法命中率アップ)
マグニプラッグ(近接・遠隔武器のD値アップ)
マグニプラッグII(近接・遠隔武器のD値アップ)
トゥルーサイツ(遠隔ダメージアップ)
アルカノクラッチ(魔法ダメージアップ)
アルカノクラッチII(魔法ダメージアップ)


マグニプラッグアルカノクラッチトゥルーサイツが新規アタッチメントです。


まずはT.スプリングV
既存のIVより強い性能ですが、格上になるほど攻撃力が上がるアチューナーと比べるとどうなのか?
もしTスプリングVの方が強かった場合、属性値5はちょっと困ってしまいますしね。


img_20190311_225615

検証に参加して下さったのは、最近めっきり出番が少なくなった射撃マトンのKintokiさんと、いつもどこか変な格好をしている魔導剣士の某猫さんです。敵はウォーの門のApexカニです。
まぁApexあたりを基準に考えればいいんじゃないかな?っていう安直な発想です。

名称未設定-2

格上に対してはアチューナー>T.スプリングという図式は変更無しでした。
今度は少し弱めの古びた紋章でワープするウォー門のカニで実験。表示は「強そうだ」です。

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Apexのときと比べダメージ差は少ないものの、アチューナーの方が強い結果に。
このあとアチューナーとセットにしてみたりと、T.スプリングVを活かす道を探したものの、属性値5がネックになり過ぎて他の性能を犠牲にせざるを得ない状況に・・・う~んこのゴミ感。
まるでamazonでバイクパーツを買ったものの型番が合わなくて取り付けられなかったときのような切なさが残りました。尼は返品可能ですが、ヴァナではそうはいきませんからね・・・。
11万ギル以上したんで、是非クーリングオフ制度を導入していただきたい。


続いて新アタッチメントのマトンの武器D値が増えるマグニプラッグ

img_20190313_132606

武器D値の増加はファイアマニューバ数に応じて
マグニプラッグは +5 +15 +30 +45
マグニプラッグIIは+10 +20 +35 +50

と上昇。

属性値もマグニプラッグが火1、マグニプラッグIIでも火2と破格の安さ。
火マニュ1つ点灯させた時点でのD値の増え方ががやばそうな感じがするので、今回追加された火属性アタッチメントの本命はこっちかな・・・?ちなみにフラッグじゃなくてプラッグです。

magni

マグニIマグニII両方付けても属性値は火3なのにダメージの伸びが大きいです。
これは日常的に使っていけるアタッチメントですねっ


そして遠隔ダメージアップのトゥルーサイツ
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ウィンドマニューバの数に応じて
ダメージが +5% +15% +30% +45%
と上昇。

こちらは通常の遠隔攻撃と遠隔WSどちらにも効果があります。
属性値が風1なのと、射撃マトンは風マニュを常時点灯させることになるので常に装着させておくべきアタッチメントということですね。


ってな感じですが、面倒な話はいらないんでアタッチメントの付け方をさっさと教えろという声が聞こえてきそうなので射撃マトンにおける現時点でのアタッチメントの付け方例です。
但しジョブポ1200以降が対象。

火力極振りでもいいのですが、ある程度回復の手間がかからないように、且つ強めの設定です。


射撃マトン格上共闘スタイル

アチューナー
マグニプラッグII
インヒビターII
フレイムホルダー

ターゲットマーカー
ドラムマガジン
トゥルーサイツ
バラージタービン
スコープIV

O.ファイバー
O.ファイバーII

A.リペアキットIV


火属性に3つ余裕がありますが、単純なダメージだけならT.スプリングIIIよりO.ファイバーの方が強いです。
この枠には代わりにH.キャパシターIIで黙想させたり、チェインアンプIIで連携ダメアップにしてもOK。
ドラムマガジンの枠もフレキシブルに変更可能で、被ダメージが心配ならアーマープレートIVマナジャマーIV、近接攻撃をさせるならスコープをIVからIIIに変更して、ターボチャージャーI・IIを装着させるといいかもしれません。ペットヘイスト装備が揃っているとWSの回転速度が速くなり楽しいです。
さらにルブリカントで回復させる前提であれば、A.リペアキットIVを外して別のアタッチメントを選択することも出来ます。


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続いて白兵マトンで、盾をさせないときのアタッチメントの付け方例です。

白兵マトン格上共闘スタイル

アチューナー
マグニプラッグII
インヒビターII
フレイムホルダー
T.スプリングIV

ダイナモIII
コイラーII
ターゲットマーカー

T.チャージャーII
O.ファイバー
O.ファイバーII
A.リペアキットIV



属性値引き下げのおかげでT.スプリングIVが付けられるようになりました。
マグニプラッグIIチェインアンプIIに変えたり、コイラーIIターボチャージャーに変更したりもできます。オバドラして遊ぶときもこれでいけたりしますが、ペット装備の質も関係してくるのでO.ファイバーアーマープレートIVに変更したりする必要があると思います。


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あと変り種(?)の組み合わせとして白兵/射撃というのもあります。

白/射マトン格上共闘スタイル

アチューナー
インヒビターII
チェインアンプII
マグニプラッグII

H.キャパシターII
ドラムマガジン
ターボチャージャー
T.チャージャーII

ターゲットマーカー
スタビライザーV

O.ファイバー
O.ファイバーII



射撃マトンのWSの強さにTP速度を加え、本体と共闘して連携をつなげていくスタイルです。
被ダメージが心配ならO.ファイバーA.リペアキットIVに変更
H.キャパシターIIバラージタービンでもいいですが、乱れ撃ちが外れるとTP貯まりが悪くなります。


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今回のジョブ調整は新アタッチメントの追加も嬉しいですが、マニューバの点灯具合がWSの種類に直結する仕様のからくりにとって、ヒートキャパシターバラージタービンの調整が大きいかもしれません。その分負荷がかかるように変更されたようですが、エンピ装束胴などのオーバーロード確率ダウン装備を揃えておけば呼び出し直後に負荷をかけてもオーバーロードすることはありませんでした。


あ、そうそう。
魔法系マトンのアタッチメントも追加されましたね。

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ペット魔命装備無しで素撃ちさせてたまにレジられる程度だったので性能は良さそうです。
フェイスのシャントットIIのように、低位の精霊を連発させられるような調整が入らない限り出番は無いと思います。


今回はとりあえずジョブポ1200以降のものなので、それ以前の場合はアタッチメントを下位のものに変更するなどの工夫が必要になります。また新たな発見があれば適宜加筆修正を行う予定です。


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