August 22, 2013

出会った頃のように

会社の音楽部のために出会った頃のようにを聞いています。
当時はあんまりちゃんと聞いていなかったんだけど、いい曲だな。
この曲を聴いて泣けてくるひとの気持ちもわかる。
世代もあって、楽器も声もばりばりのキラキラ系に
加工されたシンセサイザーボイスだと思う。
それでも不自然さが気にならず、むしろ個性的に感じるのはこの人の声質だなあ。
時代に声があってるんだな。




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March 18, 2013

セカンドシーズン!(なんだか「モテキ」風になった)

今年は会社の社長が変わり、組織変更が大きいらしい。私に影響がでるかわからないけど。
東横線が副都心線線と繋がった平日、なんだかみんながうきうきしてる、そして強風。
今日は突然知り合いが2人昇進し、知り合いが一人結婚すると話を聞いた。結婚した友達は付き合って10年目に思い出の場所に旅行に行きたいらしい。そういえば、週末も思い出深い人の結婚式があるわけで。

来てるな。人生セカンドシーズン!!

nb_bn at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

September 30, 2012

ピアノの森

阿佐ヶ谷のレンタルコミック屋で借りて、はまっていたピアノの森の最新巻を漫画喫茶でアップデートしてきました。引っ越し先はほとんど漫画喫茶がないのよね。。。

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))
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いま、大詰めのショパンコンクール。やっぱり22巻でも終わってなかったか〜。先が気になる〜。
話は、ぼっちゃんの雨宮と、雨宮と比べれば育ちがすこぶるよくないイチノセカイのピアノ友情物語です。のだめに、ライバルとの戦いとか絆とかが入った感じ。(キャラの生い立ちはガラスの仮面的対比?) 
今日読んだところは、ライバルであり、親友(心の友的な)である二人の複雑な感情がすれちがった、感動の19-22巻でした。いやはや、22巻の発売日2012年8月か、、もうちょっとかかるな。。

nb_bn at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漫画 

September 11, 2012

ワンカラ潜入

うわさのワンカラ(一人カラオケ)に潜入してきました。

 http://www.hotpepper.jp/strJ001001676/

やすっぽいアミューズメントみたいなコンセプトと、
渋谷のど真ん中という立地は、私みたいな
丸の内というより新橋よりOL(←定期的に推す)には
結構ー入りずらかったけど、ヘッドホンでのひとりカラオケは
ボーカリストにはむしろ集中できて
思いのほか楽しんでしまった。
ダイナミックマイク音抜けるなw

そして、魔法陣ぐるぐるの難しいこと。
当時はそんなにわかってなかった。


とくにこっち



(間奏ギターおしゃれ)

英語の歌歌えるようになろうかな〜という思いつきもあるし。

もしかしたら続く!




nb_bn at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

April 07, 2012

今日の想い出


「・・・だから、言った。」

「お、おう。」

nb_bn at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

March 27, 2012

“東京の街が奏でる”

さて、なにから書き始めようか。
まずは、これかな笑「これから思い込みの強い文章が始まるので要注意、マジで」
次に、「ネタバレ注意」行く予定の人は後で見てね!


IMG_4570


あらためて、先日小沢健二のライブに行ってきました!
場所はオベラシティ “東京の街が奏でる”
あんまり時系列にそった感想を書く気はないです。
多分人生で一番小沢健二に近づきました。席的に。


なにから書き始めればよいのやら、あれなんですが、もう、そのまま書きましょう。ちょっと頭と、言語がおかしいので話半分で読むといいと思う。でもこういうのもいいと思う。とても感動したり、うれしかった事があって、それはなんというか思い描いていた物が目の前にあった感動というか。そういうのはもう、完全に私の中で閉じている世界での出来事なんだけど、やっぱりすごいパワーがあった。
一番感じたのは時、小沢健二と、私と、会場と、街と?やっぱり、アーティストが雲隠れしていた時間は確実に流れていて、その時間を経て再びクロスした時の、多分大げさにいうと奇跡とかそういった類いのそういう気持ち。
きっと、私が行ったのは、1/12回だから、そんな風に思えるのはきっと私の思い込みであって、でも私の思い込みだからこそ感じる事ができたものがあった気がする。それできっと会場に来ている人の中で、そういうものを感じているひとが少なからずいて、たぶんスピリチュアルな場所だったとおもうよ。


さすがにスピリチュアルとかいうとあれなので、多少地に足をつけて話すと。

まえのひふみよも見に行けたんだけど、そのときはやっぱりイベント的な要素が強くて、復活!っていうか「出てきた!」みたいなそういう要素が少なからず大きい部分だったように思う。

今回はいろいろ曲も今回のために生ストリングスであたらしく編曲されてて、小沢健二は、松山千春みたいな歌い方するし、ましろさんのコーラス完璧でほれぼれだし、とりあえず言いたい事は、ちゃんと今の小沢健二の音だったということ。
なんか、分かりにくい例をだすと、砂糖菓子のカラを被ったゼリーのお菓子のように感じたんだけど、小沢健二は「オザケン」とか「小沢君」とかいうカラに閉じ込められることなく、軽々と軽快にむしろそれを楽しむようにカラを外して、中から濃い今の小沢健二見せる、と、そう思った。
それがすごいことだと思った。
それはある意味、もうないだろうと思っていたシーンだったので。


聞いている時に、いろいろな事を思い出してしまって。
そもそも思い出としては小沢健二を初めてライブで見に行ったのは武道館のときだったんだけど、そのチケットは初めてアーティストに「どはまっていた」私をみて父がどこからともなく入手してくれて、自分が初めてライブに行ったときだった。その後、小沢健二が雲隠れした後に、その少しまえに八ヶ岳で行われたジャズフェスティバルに行かなかった事をあとですごく後悔したこととか、でも当時はそんなところまで行けない学生だったってことや、でもその後さらに思えば、そんなことは関係なかったんじゃないかとかそんな無理な事を思ってさらに後悔したり。雲隠れしたあと、まだヤフオクも対して発達してない時代になんだか京都の女の子と今回冊子になったDOOWUTCHYALIKEの足りない部分のコピーをやりとりしたりとか、マイベストを作って大学で配ったりとか(笑 あと、小沢健二が病院で入院してやせ細っているとかいう怪情報とか(笑 そんななんかしょーもない(ここではそう言う)やりとりとか、「一周回ってそれが思い出」みたいなそういう出来事たちが、なんかこう、やっぱり目の前で演奏している人から発せられるパワーを目の前にするとすごくばかばかしくなって、なんなんだよ。と思った。というか、思えたが正解。
期待っていうのたいてい裏切られるものだと、あきらめて過ごすような、結構表面上さめた生き方をする人間なので。それは奇跡とかいうでしょう。そんな感じ。
居ない間にこう思い定めていた「いつかこんな風にまた現れたらいいのに」を再現してくれたので、びっくりして逆にもう、どうしようかなぁ!

っていうのがライブの次の日の感想でした

ビリーブの話が出てきたけど、小沢健二ファンはビリーブ力強いひと多い気がするよw



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March 20, 2012

高橋優

しばらく書いてないから、たまにはここも更新しようかな。
最近、高橋優のベスト盤をヘビーローテしてる。

本人やや暑苦しいのでガッキーバージョンでw

この曲メトロで初めて聞いて、気になってたんだけど、

まっすぐすぎる単純な歌詞だけど、この曲がやっぱりすきだなあ。

3:50 ぐらいの「愚直に」が好きw



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January 12, 2012

お引越〜実家最終日〜

今日、かれこれ人生の大半の時間を過ごした自宅の最後のゴミ捨てをして来ました。電気はもう止めているので、真っ暗な部屋のなかを携帯電話で照らしながら、どんなことがあったんだっけと考えてみたら結構感傷的な気持ちになりました。

この階段を登りながら中三のときに人生って生きる意味あるんだろうかと考えたなとか。ここでこの人格が養われていったんだなとか、その後の人生どうだったんだろうとか。家族ですんだり、父と二人暮らししたり、一人暮らししたり、姉夫婦と住んだり。飼っていた猫のこととか、その最後とか。いろいろなことがあったけど、私はしつこくすっとここに住んでいたなと思った。

最近の人間の平均寿命は昔より長いと言うけれど、時間の流れる体感速度を考えると、もう半分はここで過ごしたといっても過言ではない。そう、あと人生半分。

一人暮らしは昔からしてみたくて、実家の位置が都内で便利な所だったものでなかなか思い切れなかったけど、でも実家自体がなくなることはあんまり考えてなかったことに気づいた。実家を片付けた年末に、新しい一人暮らしの家に帰って電気をつけるときに本当に無意識に「ああ、ここしかないんだ」ってつぶやいたことを思いだした。なんだかもう住む場所はどこでもいい気がします。でも新しい家は好き。きっと移動にかかるエネルギーが人より多いんだろうな。

阿佐ヶ谷団地は結構風景写真撮る人とかには有名で、立て替えが決まってからは休日には平常を過ごしている団地の人を尻目に若いカメラ好きがよく写真を撮ってました。それをいろんな趣味があるなとさらっと見ていたけど、こんな文章を書くときに添える写真もないのは少しだけ後悔。

ありがとう。そしてさようなら。

新しく立て替わった団地には私は戻るかわからないので、多分住人と呼べるのは今日が最後だろう。

思った以上に感慨深かったので文章で残しておきます。



nb_bn at 01:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ