2008年09月04日

「のらくら農場」萩原 紀行氏

有機野菜栽培の「のらくら農場」収穫祭へ行って来た。

norakura

 

 

 

 

昨年からお野菜を頼んでいるからちょうど1年経ったところ。

収穫祭は初参加。長野の佐久郡まで仕事を休んでまで行く気になったのは

毎回野菜と一緒に届けられる小さなお便りにいつも感心して一度萩原さんご本人にお会いしたいことと、手放せなくなった「のらくら農場」の元気あふれる野菜畑も見てみたかったのだ。

出迎えてくれた萩原さんはイメージどおりの熱いパワフルで元気な人だった。

今回は特別に野菜についての講座?があり、いろいろとこれも熱く語ってくれた。

農業って肉体労働のみのイメージが強いが、ど〜〜して。ど〜して、まるで科学者のようだなぁ〜いろいろな野菜たちに対しての育て方やどのように栄養素を入れ込むか、いろんな菌の使い分けから始まり、化学記号まで登場して、大学の先生のようにすら感じられる。

日本の食料の厳しい現状と農家の本当に大変なこと、イメージではわかっていたが、現実直面している現場の声はやはりすごい。

加えて萩原さんの素晴らしいところは、地元でのこれからの活性化に対する意気込みだ。

きっとよそ者でここへ来た当初は大変だったろうになぁ〜と察するのだが

地元の人たちとお米を有効に!と食用米からお酒を作る提案

地元の有機ではない農家と提携して堆肥場作成予定

長野のお漬物をもっと発展させるべく、自宅に投資して作業場を作るプランetc

すごいなぁ〜本当にすごい。。だって都会は人と争い、蹴落とす事しか考えていない仕事人が多いし、特に同業者間では手を繋ぐ事などありえないからだ。

お客様が作業場作るならのらくらのお客様有志で費用は集まるのでは?と提案したら、「自分のところだけ成り立つんじゃ意味がないんです。この地域いったいの農家みんなの事考えたい」と一言。

若手の見習い研修の夫婦も爽やかで、すがすがしかった。日本の農家もこれから変わっていくのだろう。

都会に住む自分達にも何か手を貸せる事があればなぁ〜とふっと思いつつ帰りの電車に揺られてきた。

これからは「のらくら」サンから届いたお野菜たちが「他人」とは思えなくなりそう〜なそんな気がする。

萩原さん&フレンチシェフ中辻さんありがとう〜〜

 

 


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