WALKING IN THE RHYTHM

-IN MY LIFE-

たまには新譜をということで、
今や90年代UKバンドの数少ない生き残り、シャーラタンズの新作です。
自分にとってシャーラタンズといえば何といっても『Telling Stories』なわけで。
たぶんこれまで買った洋楽ロックの中で
聞いた回数ベスト5には入ってくるぐらい思い入れが強い作品です。名曲揃いですし。
それ以降もいい作品はあるのですが、やはり『Telling Stories』程の傑作は
生まれていないというのが正直なところでした。
で、この新作『MODERN NATURE』、『Telling Stories』を超えているかといわれると、
思い入れの分も加味するとそうとは言えないんですが、
出来としてはそれに次ぐ傑作の部類に入ってくると思います。
(ちなみに現状
次に好きなのは『Us And Us Only』。渋さがたまらない。)

まず1曲目"Talking in Tones"。かなり静かな始まりですが、サビで視界が開けます。
切ないメロディがジャケットの夕暮れの海を想起させます。
オープニングナンバーとして最適です。
そして2曲目が名曲になるだろう"So oh"。清涼感あるイントロから、
ちょっとチルウェイブ気味のサウンドで淡々とメロディが進んでいきます。
ビーチハウスとかにありそうなメロディです。ただ、かなりオーガニックな感じです。
そしてサビでの美しいメロディが展開されます。
今回のアルバムは決してハッピーな空気ではないですが、
非常にクールでかつ優しい穏やかなサウンドが展開されています。
こういうのはあまりこれまでのシャーラタンズのアルバムには
なかったんじゃないかと思います。
そして3曲目がたぶんこのアルバムのベストトラック "Come Home Baby"。
これもサビで感情が爆発、アルバム中最もシャーラタンズらしい
メロディフレーズが飛び出します。ティムの声も非常に張りがあります。
あとから入ってるゴスペル風コーラスも盛り上がります。
個人的には、シャーラタンズ一番の名曲"Telling Stories"の
2015年大人バージョンという感じです。名曲ですね。
この3曲で傑作を確信できる感じですが、その後もバラエティに富んだ良曲が続きます。
まるでリチャードアシュクロフトのような艶のある
ボーカルが聴けるバラッド"Keep Enough "、
ダンサブルなマイナーメロディが光る"Emilie"、
高揚感ある打ち込みとキーボードが印象的な"Trouble Understanding "。
そして最後は浮遊感溢れるサウンドと切ないメロディが印象的な"Lot to Say "で
幕を閉じます。夕陽が沈んでいくような、そんな終わり方できれいです。

自分の中でもことあるごとに聴いてきたシャーラタンズがこのタイミングで
素晴らしいアルバムを作ってくれたことは非常にうれしいです。
『Telling Stories』が光の傑作だとしたらこちらは影の傑作ですね。

THE CHARLATANS
OCTAVE
2015-02-04


ブログネタ
洋楽ロック に参加中!
春といえばスミス。個人的にはですが。
やはり春は何となく憂鬱でボーっとしたりいまいちやる気が出なかったりしますが、
そんな気分にスミスはぴったり。かなり失礼ですが。
で、今回紹介するのはオリジナルアルバムではなくシングル集。
いわゆるベストアルバムですね。
スミスの場合、オリジナルすべて聞いているわけでないのですが、
このシングルの名曲を一気に聴くのが贅沢でいいと思います。

一曲目は記念すべきデビュー曲" ハンド・イン・グローヴ"!
ジョニーマーの輝くギターがたまりません。
そこから名曲"ジス・チャーミング・マン "。この流れが秀逸です。
モリッシーの声は好き嫌い別れると思いますが、
このギターサウンドにはぴったり合います。
音的にはベースギタードラムのシンプルな構成ながら
ギターやベースのフレーズが印象的なのでメロディーの良さが際立ちます。
初期で自分のお気に入りは" ウィリアム "でしょうか。
この疾走感と切ないメロディー、そしてサビでのモリッシーの伸びのある歌声。
自分の中ではまさしく春の伊吹・新緑を感じさせます。
曲自体が短く唐突に終わるところもグッドです。
中期は"アスク"が大好きです。この心躍るようなギターと
タイトなリズムがたまりません。無論メロディもきれいです。
スミスの曲は強烈にノスタルジックなところがありますね。
懐かしい気分になります。
自分も10代の時によく聴いていたので、その時の記憶ともリンクします。
これを聴きながら予備校に通ったというあまり楽しくない記憶ですが・・・。
後期はやはり"ガールフレンド・イン・ア・コーマ "でしょうか。
昏睡状態の彼女というへヴィな歌詞なのですが、メロディがとても切ない。
絡んでくるストリングスのアレンジも大げさになりすぎずいいです。

そして、最後は世紀の大名曲"ゼアイズザライト"。
この曲は間違いなくUKロックの金字塔です。
これを嫌いなUKロックファンはいないでしょう。
印象的なイントロから絡みつくモリッシーの声。
歌詞は家を飛び出してどこかに連れ出してほしいと
いったような内容だと思うのですが、
現実逃避感のメロディとサウンドが素晴らしいです。
サビのメロディは美しすぎます。夜のメロディです。
これを聴いて車でどこまでも夜道をドライブしたいですね。
どこまでも伸びていくアウトロは現実と理想をうまく表現しているような気がします。
何回聴いても飽きない名曲というのがありますが、
これもその一つですね。

暗いといわれることが多いスミスですが、
サウンドの美しさはピカイチで、意外と?ドライブにもぴったりです。

Singles
The Smiths
Warner Bros UK
1995-02-21

久々に超メジャーなバンドのレビューを。
ご存じ、ミスチルです。
ミスチルの最高傑作は『深海』と信じてやまない
自分ですが、中期ではこのアルバムも捨てがたいです。
『深海』との共通点として、暗い・重い・UKチックな
音作りが挙げられます。
また、暗いけど深海よりは希望があるような気がします。
やはりミスチルは根暗・シリアスでないと。
個人的にミスチルはこのアルバムで卒業してるので、
その後のミスチルは全然詳しくないのですが、
たまにTVで耳にする限りでは、シリアスな面もあるのですが、
ちょっとU2になりすぎてますね。
日本人が正義だの平和だのと歌うと、どうしても違和感があります。
結局、日本は相当平和な国ですからね。
このアルバムがいいのは、同じシリアスでもあくまで日常に潜む影を
歌っているからなんです。うまくいかないことだったり、
人とのすれ違い等々…。ですので、共感したりできます。
一曲目の"DISCOVERY"から不穏な雰囲気。
ギターの鳴りがいい。いい感じのオープニングです。
そして個人的にはミスチルべスト5に入るであろう名曲"光の射す方へ"!!
歌詞にもありますが、夜の高速をひた走る感じ。
閉塞感が張り付いていて、だるいのですが、
それが妙に心地よく、ずっと聴いていたい感じ。
そして、サビでの開放感。いいね!年を取るにつれ、沁みる曲です。
このアルバムはバラードも余計な装飾のないものが多く、
"Prism"、"simple"、"ラララ"と地味にいい曲が盛りだくさんです。
そして、最後の"終わりなき旅"からの"Image"が圧巻。
特に"Image"は終わりにふさわしい壮大な曲です。

その音や歌詞の内容からして、
いろいろ経験してきた30代あたりに
最もくるアルバムなのでないかと思っています。
ミスチルなんて!と思っている人に聞いてもらいたいですね。
歌詞の内容でリアルに頑張ろうと思えるアルバムです。
『深海』が夏盤だとするとこちらは冬盤ですね、イメージが。
まあ、たぶんその時期に集中的に聴いていたからなんですけど。

DISCOVERY
Mr.Children
トイズファクトリー
1999-02-03

なんと同日での連続投稿です。
暇なので。
自分がここ数年で、全アルバムそろえるほどの
お気に入りになった数少ないバンド、キラーズの3rdです。
キラーズの特徴は、80年代的なディスコサウンドと芝居がかったボーカル、
これまた大げさだけど高揚するU2並のビッグメロディ、
地味だが堅実な演奏でしょうか。
そして、"かっこよすぎない"こと、これが重要です。
ただのロックスターバンドでなく、微妙にダサいので親近感が持てます。

そのキラーズの最高傑作と思っているのが、この3rd。
まず2曲目の"Human"、これが大名曲!
キラーズで一番好きという方も多いのではないでしょうか。
反復するギターフレーズに絡むキラキラキーボード、四つ打ちリズム、
反則的な多幸感あふれるグッドメロディ。文句のつけようありません。
何度聞いても聞き飽きません。
でっかいスタジアムで鳴ったら最高に盛り上がるでしょうね。
続く3曲目"Spaceman"もいい曲。ちょいニューオーダー入っています。
疾走感が気持ちいい曲です。
"Joy Ride"はフランツっぽい、艶のあるメロディーが特徴。
間に入るサックスがナイス。
後半は、なんといっても"This Is Your Life"ですかね。
こちらもべたなキーボードが盛り上げます。
ボーカルの声がボノ+フレディ÷2って感じですね。
要は濃いってことです。

キラーズはとにかくメロディがいいので、
何度でも聞けるのがいいですね。
私的には4thも好きですが、煌びやかさでこちらを推します。

Day & Age
Killers
Island
2008-11-24


もはや廃墟と化している本ブログですが、
懐かしいのもあって、なかなか閉鎖できない。
ですので、何年かに1回更新してみます。

さて、今回はマニックスです。
マニックスの傑作といえば、ホーリーバイブルか、
エヴリシングマストゴーになるのかもしれませんが、
私的にはこれ。
まず、非常に聞きやすく、アルバムに統一感がある。
冬に発売したのもあって、冬に聞きたくなる。
割とストリングスとかも大げさなんですが、
ギターが前面に出すぎでいないので、いい感じのバランスを保っています。
前も書きましたが、年取ると歪んだギターが応えるのもありますので・・・。

昔は前半の"The Everlasting "や
"If You Tolerate This Your Children Will Be Next "、"Tsunami"が好きでしたが、
今はアルバム中盤〜後半の地味渋な曲に惹かれます。
といいつつも、前述の曲たちももれなく聞きますが。
今のベストトラックはやっぱり"Be Natural "かなあ。
静かな昂揚感とでもいいましょうか、大きく盛り上がりませんが、
透明感があり、聞いてて癒される曲です。
イントロのパイプオルガン?からギターの入りが最高。
そのほかお気に入りは、静寂の空気に包まれる" Born A Girl "、
浮遊感漂う"I'm Not Working "
教会音楽にも聞こえる癒しのバラード" Ready For Drowning "
不穏な空気と弦楽器の音がマッチする"My Little Empire"あたりですか。
そのほかも、駄曲はなく、流し聞きもできる秀逸なアルバムです。
このアルバム、収録時間60分超えで長く、昔はだるくて聞けたもんではなかったですが、
年のせいなんでしょうか、この流れるような静かな展開が心地いいです。

このアルバムの再評価もあって、2000年代のマニックスも聞いたりしてみましたが、
これに敵うものは無さそうです。
爽快なジャケット(このジャケットも非常に気に入っています)のせいもあって、
雪とマッチする音なので、ぜひ雪景色の中での試聴お試しを!

This Is My Truth Tell Me Yours
Manic Street Preachers
Virgin Records Us
1999-06-08

本当に久々にいい日本のバンドに巡り合いました。
さすがに自分も歳を取ってきて、若いバンドに感情移入することは
できなくなってきていたので、これは嬉しい出会いでした。
そのバンドはandymori。世代的には自分よりちょっと下になるのかな?
音的には、結構性急にリズムとメロディ、言葉を刻む感じで、
和製リバティーンズとも言われているようですが、
その辺のUK・USガレージロックの影響は受けてそうな気はします。

今回はそのandymoriの2nd、『ファンファーレと熱狂』を紹介します。
まず一曲目の“1984”、これが大名曲。たぶん現時点でのandymoriの最高傑作ではないかと。
センチメンタルなイントロに、ノスタルジックな歌詞。
その中に潜む静かな熱。この熱過ぎない感じが絶妙です。
きっと10代のときにこの曲を聴いていたら、完全にハマったでしょう。
ただ、逆に大人になったからこその良さもあるかもしれません。
2曲目の“CITY LIGHTS”、これも名曲。これは万人に受けるポップさを持った曲ですね。
andymoriの代表曲、一昔前の言い方で言うと、アンセムでしょう。
一気にファンを増やしそうな曲です。
くるりで言うと、“ワンダーフォーゲル”、ナンバーガールでいうと“透明少女”とかでしょうか。
(すみません、この世代の邦楽ロックで育ったもので…)

その後も、センチメンタルでクールなバラード“16”、
徐々に熱を帯びていく“ビューティフルセレブリティー”、
ポップで盛り上がる“クレイジークレイマー”、バンドのメインテーマのようにも
聞こえる“グロリアス軽トラ”等、いい曲がたくさん入っています。

andymoriの曲は、一見明るいように聞こえても、歌っていることはシビアだったり、
なんか孤独を感じるような曲が多いですね。
歌詞の感じとかは違いますが、立ち位置は初期スピッツにも通じるものがあります。
去年は3rd『革命』をリリース、もうすぐ4枚目の『光』がリリースされますが、
この2ndのころにあった、静かな熱・孤独感が薄れていっているようでちょっと寂しいですね。
まあ、自分も含め、成長するにつれ人は考え方が変わるものですし、
同じことばかりやっていても、つまらないですからね。

とにかく、ロックと言葉と暗さが絶妙にブレンドされたこのアルバムは、邦楽ロックの傑作です。

ファンファーレと熱狂
ファンファーレと熱狂

とんでもなくご無沙汰しております。
ブログって、自分で終えない限りはずっと残っているんですね。

昔書いてた音楽のレビューの文章とか見てると、
大分恥かしいんですが、その時の気持ちとか、今との心境の変化とかが
読み取れてなかなか面白いです。

これからまた、好きな音楽中心にその時々の気持ちをつらつらと書いていけたらと思います。
もはや誰に見せるとかじゃなく、自分の記録のためにということですが。

では、2008年の再評価アルバムを。
ちなみにこれは、昔から持ってたアルバムが
久々聞いたらえらいよかった的なランキングです(笑)。

<再評価アルバム>
 愎竺ぁ Mr.children
まさか自分が再びミスチルをちゃんと聞くことになろうとは…。
これは確か5枚目のアルバム。おれが中3のときに買ったものです。
頑張って発売日に買いましたよ、ちゃんと。ファンだったので。
あの頃は、これ聞くと何ともいえない不安や怖さがあったのを
覚えてます。歌詞も曲も暗くて重いですからね。
正直、中学生が聞く音楽じゃないだろ(笑)。
今聞けば、骨太でヘヴィーな音が心地よい、ミスチルの最高傑作だと思います。
ミスチル唯一のロックといえるアルバムかなあ。
最終曲の“深海”、大好きな曲です。

◆Performance And Cocktails』 Stereophonics
ステレオフォニックスは断然1st, 2ndでしょう!とおもっているおれ。
この2ndは1stより洗練された良質なインディロックが聞けます。
どちらかといえば、ステフォニのアッパーな曲よりミディアムな曲が
好きな自分としては、名バラードがたくさん入っているこのアルバムは
大好きです。特に好きなのは2曲目“Hurry Up And Wait”。
☂ฺの日が似合うしっとりとしたナンバーです。

『Warning』 Green Day
グリーンデイはそこまで好きじゃないんです。
ずっと聞いてると飽きてくるので。
でもこのアルバムは買ってしまいました。
ただ疾走感あるパンクだけじゃなく、いろんな曲が入っているのがいい。
特に最後の“Macy's Day Parade”は泣ける。
グリーンデイ版“Stand By Me”ですね。

相変わらず90年代にすがりがちですね、おれ
まあ、多感な青春時代が90年代だから仕方ない。
ミスチルが自分の中でヒットしたのは意外でした。
最近のアルバムにはあまり魅力を感じないのですがね…。

非常にご無沙汰です。
まだ生きてますよ。といってももはや誰も見てないと思いますが…。
その年に聞いた音楽だけはどこかに書き留めておきたいので、
このランキングだけは最低更新しようと思っています。

ということで2008年。
仕事的には、2年目で色々と大きな仕事を
任されるようになってきたんですが、
市場の動きが二転三転しすぎで、振り回されっぱなしの1年でした
今年も厳しい年となりそうですが、今は耐えるしかなさそうですね…。
プライベートでは、来るべき重大イベントの準備で忙しいながらも、
相変わらず色々遊びにいきました。
初めて九州行ったし、和歌山県に行って、関西全県制覇したし、
仕事で韓国行かされるし…と、
まあそれなりに充実した一年だったと思います。

ということで前置きが長くなりましたが、
2008聞いた音楽を紹介します。
今年は例年以上に新譜を買いませんでしたね(毎年言ってるな)。
古いクラシックなロックにはまったり、
結局90年代ものを聞いて過去を懐かしんだり。
こんな懐古主義のおれですが、ランキングです。

<ベストアルバム>
 Guidance For Lovers』 the ARROWS
これは文句なしで1位です。
名古屋出身のロックバンド、アロウズのメジャー2nd。
とにかく曲がいい。めちゃめちゃポップ。そして切なさも楽しさもある。
ほんとオザケンの『LIFE』な感覚をバンドでやってる感じ。
歌詞もぐっと来ます。たまにダサかったりくさかったりするけど、
それも曲と合ってる。是非ライブに行ってみたいです。

◆Lust 』Rei Harakami
これは新譜じゃないですが。
リラックスしてボーっとしたいときに最適な音楽。
電車の中で聞いてもはまります。この浮遊感がなんともいえない。
エレクトロはあまり聞きませんが、レイハラカミは好きです。
音博での“joy”、最高でした。

『Skylarking』 XTC
またずいぶんと古いアルバムを…と言わないでください(笑)。
自分の中でXTC熱は、少しずつ、でも確実に高くなってきてます。
で、今のところ一番はこれ。
やっぱりこのひねくれメロディは癖になる。一曲目なんか最高ですね。
ビートルズを聞きすぎたときは、XTCへ。これ王道です。

<ベストシングル>
 箸気茲覆薀潺紂璽献奪” the ARROWS
アロウズがシングル・アルバム両方でトップになっちゃいましたが、
この曲は名曲です。どうにもオアシスの“whatever”を思い出さずには
いられない曲なんですが、オアシスより切なさ5割増しです。
別れの曲をこのメロディーで、このアレンジで歌われたら、
そりゃぐっと来ますよ。未聴の方、この曲は聞いといたほうがいいです。

◆悗気茲覆薀螢哀譽奪函 くるり
結局、くるりがいい。やっぱり一番好きです。
今回の曲は、いい感じに力が抜けてていいですね。
決して派手ではないですが、非常にかわいい曲です。
そういう曲に限って自分の好きな曲が多いんですよね。
“ハイウェイ”とか、“Birthday”とか。

『The Shock Of The Lightning』 Oasis
オアシスの新譜は、悪くないけど前作の方が好きだなという感じでしたが、
この曲はカッコいい。いわゆるオアシス節ですが、
リアムの声だけで名曲になるパターンです。

と、ほぼ新譜もないわけわからんランキングになってしまいましたが、
やはり新人に手が出なくなってるのが大きいです。
ストーンズとかザ・バンドとか最高な今の気分ですから(笑)。
おっさん化してきてます。
最近、フィードバックギターとかで固めた分厚い音の曲が
ピンとこないんですよね。
昔は好きだったんですけど。そういう年頃なのかもしれません。
2009年はもっと流行に敏感に!がテーマです。
長くなりすぎたので、再評価アルバムは別枠で書きます

土曜日に京都の東山花灯路に行ってきました。
この花灯路というイベント、円山公園・八坂神社を通って、南は清水寺までの散策路を灯篭などでライトアップするというものなのですが、
これが非常にきれいでした!

清水寺までの散策路には下の写真のような灯篭がいくつも並び、
情緒溢れる京都の街並みを上品に照らしています。

花灯路

 

 

 

 


これが、決して派手な灯りでないところがいいんですよね。
ひっそりと明るい、そんな感じなんです。
これは京都ならではの演出ですよね。

灯篭一つ一つも凝っていて、場所によってデザインが変わります。
思わず足を止めて見入ってしまいました。

灯篭

 

 

 

 

 



夢見心地で道を歩いた先には清水寺。
この日はきれいに月が出ていて、まさに絶景!でした。

清水寺

 

 

 


清水の舞台です。京都タワーも夜空に映えてます。
清水寺に来るのはこっちに来てから
三回目ですが、夜間拝観は初めて。実は夜の方がきれいかも?
修学旅行でしか行けないようなところに気軽に電車でいけるのは
ほんとぜいたくですね☆
その点においては関西に来てよかったかもしれないです。
その点はね。

清水の舞台








まだ桜は咲いていませんでしたが、
十分京都の夜景を満喫した夜でした。桜が咲く4月にも来たいなあ。
まあ、おそろしい数の人だろうけど…。
それはともかく、
これからの桜の季節、どこに行こうか楽しみです

昨日は関西方面に住んでいる大学時代の友人と大阪で飲み会。
ほぼ一年ぶりに会う人もいて非常に懐かしい気分になりました。
同期と飲むのもいいですが、どうしても
仕事の話になってしまいがちなので、
やはり気楽にいろんな話(といっても大抵は昔のバカ話なのですが…)が
できるのはいいですね。関西生活の悩みも話せるし(笑)。
なんか、大阪で会ってるのが不思議な気分になりますが

結局終電まで話は尽きず、久々に思う存分リラックスできた夜でした。
大学時代の交友関係は大切だなとしみじみ。
再来週の静岡合宿も楽しみです。

会社の先輩の結婚式の二次会に
行ってきました。
二次会にでるのは3回目なのですが、
今回が一番よかったと思います。
二人とも幸せそうで何よりでした☆

もうすでに2008年の1月も終わろうとしてますが、
今更ながらに私的2007年の音楽嗜好を。

去年は2006年よりさらにCDを買わなかったような…。
まあ、就職やら引越しやらで落ち着かない日々が続いたのも
ありますね。
てな感じで、じゃあ自己満足ランキング、始まり。
去年同様2007年発売じゃないのも入ってます。
なにしろあまり新譜を買っていないもので…。

<ベストアルバム>
 悒錺襯弔鰺戮譟Tanz Walzer』 くるり
結局一番聴いたのはこれ。
くるりの最高傑作とは思わないけれど、非常に味のあるアルバム。
今までのくるりとは違った世界観を持っていて、
新鮮に響きました。弦楽器もいい感じだし。
去年唯一言ったライブ、音博も素晴らしかったですね。
“ブレーメン”〜“ジュビリー”の流れが非常に好きです。
自分自身も社会人になって生活圏が京都付近になった時に
よく聴いてたせいか、強く京都を感じさせるアルバムですね。
散歩したくなります。

◆A Weekend In The City』 Bloc Party
これは去年の修論追い込み時に聴きまくりました。
なので仙台を思い出す一枚。
結構世間ではイマイチな評価ですが、おれは好きです。
力作だと思うけどなあ。1stより好きです、個人的には。
この暗さといい、キーボードの使い方といい、おれ好みになってます。

『Favourite Worst Nightmare』 Arctic Monkeys
もはや大物の存在感を漂わすUK4人組の2nd。
はっきりいって最初聴いた時は地味になったな〜って
感じだったんですが、聴く内にはまりましたね。
1stよりも曲のバリエーションも増えてて、新しい試みが見られます。
まだまだ成長できそうな期待を込めてこの順位です。

<ベストソング>
 肇献絅咼蝓次 くるり
泣けますね、これは。とにかくいい曲。
緩やかだけど力強いメロディーが◎。
歌詞もいい。やはりくるりのシングルにはずれなし。

◆If You Don't Don't” Jimmy Eat World
去年一番聴いたのはこの曲かもしれません。
このメロディとコーラスは反則技です。

“Crocodile” Underworld
アンダーワールド久々の新作は、初期の雰囲気が戻ってきて
うれしかったですね。やっぱダークなアンダーワールドが好きです。

<再評価アルバム>
 Discovery』 Daft Punk
いや、昔から好きだったんですけど久々聴いたら最高だったんです。
難解なようでいてちゃんと高水準のポップスになってるとこが凄い。
ぶっちゃけ“One More Time”だけでご飯三杯はいける(笑)。

◆The Great Escape』 Blur
ブラー過度期の一枚。実は相当いい曲がそろってると思ってます。
ひねくれポップ大好きの自分としてはツボですね。

『Grace』 Jeff  Buckley
この声は唯一無二ですね。痺れます。
なんか流して聴いててもいつの間にか聴き入っちゃってますね。
よくブロパと交互に聴いてました。暗いな、おれ。

と、こんな感じですが、実は結構エレクトロなものをいつもより
聴いたかもしれないですね。ステレオラブとかハイラマズなんかの
音響系にも手を伸ばしましたし。
あとあまり日本人は聴きませんでした。
チャットモンチーとか買ってみたけど、そこまで響きませんでしたね。
どうもくるり・ナンバガ以降の日本人アーティストに
ピンとこないんですよねえ。

相変わらずビートルズとビーチボーイズは聴きまくりです。
そして今年はストーンズにはまりそうな予感がしてます…。
(『Sticky Fingers』が最高なんです)

てなわけで、今年も自分の好きな音楽を聴きながら
がんばっていく予定です☆


初めてピアノバーというものに行ってきました。
ようはジャズピアノの生演奏を聴きながらお酒が飲める店です。
多少敷居が高い感もありましたが、中々贅沢な時間を過ごせました。
途中から来たおっさんたちが騒がしかったけど。
でも演奏後はちゃんとみんな一斉に拍手するのが律儀でした(笑)。
今度はバンド編成のジャズバーにでも行ってみたいですね〜。
あんまりジャズ知らないけどね

パンダです。

パンダ

 

 

 


神戸の王子動物園にいってきました。
動物園なんて行くのは10年ぶり。
予想以上に面白かったです

とにかくこの動物園はスターが揃ってますね。
しかもあんまり混んでないんでゆっくり見れるし。
じゃあ、お気に入りの動物たちを紹介。
まずはコアラ。変な顔してます。でもかわいい、この写真。

コアラ

 

 

 


お次はペンギン。これは皇帝ペンギンとよく似てますが、
一回り小さいキングペンギンだそうです。
毛並みがきれい。歩き方がかわいい。

キングペンギン

 




個人的なヒットはこのシロクマ。

シロクマ




ほぼ寝てました。そしてえさの時間だけすくっと起きて
水に飛び込みました。おれみたいなやつです。

最後は動物園のアイドル、パンダ。

baf448e4.JPG

 


 



笹食べて寝てるだけで愛される人はまずいません。
おっさんみたいだし。でもかわいい。罪なやつです、おっさんのくせに。

天気がよかったこともあって(寒かったですが)、
かなり癒される休日でした。

あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。
今更かよ!と突っ込まれそうですが、
超久々の更新です。一年ぶりぐらいです。
就職して生活環境が変わったり、ネットが使える環境になかったりで
放置してましたが、
社会人生活も少し落ち着いてきたので書いてみることにしました。
まあ、もはやだれも見てないでしょうが
またすぐに更新が途切れる可能性も大いにありますが、
ちょっとずつ書いていきたいとは思ってます。
この一年で書くネタは山のようにある(?)のでね。

楽しかった旅行も今日で最後。
朝早くにパンダを後にします。
シャトルバスで香港空港へ。空港でおみやげをどっさり買い込み、
成田に向けて出発。
成田に着いたあとは、空港内でしばし待ったりした後、
新宿でご飯を食べ、高速バスで仙台へ。
帰りのバスでは、さすがに疲れてウトウト。
朝の5時には無事仙台着。家に帰ってばたっと寝ましたとさ。

てことで、初めての海外旅行、色々トラブルやハプニングも
ありましたが、行ってよかったのは間違いないです。
たくさん印象深い思い出ができました。
あの夜景は一生忘れないでしょうね。
また月日が経っておっさんになったら、きっと来ます、香港。
もちろんその時はパンダホテルでね(笑)。
                          〜おしまい〜

今日は夜までは自由行動で、夜はツアープランにそって、
夕食とバスでの市内観光の予定。
明日は日本に朝早く帰るので、
実質今日が香港で過ごせる最後の日。

まずは、香港島まで船で渡り、セントラル付近をぶらぶら。
ここら辺はビジネス街らしく、スーツの人もちらほら。
計画では歩いてワンチャイまで行こうとしたんですけど、
思ってた以上に遠く、タクシーで行くことに。
ワンチャイでは毎日正午に響き渡る
空砲である“ヌーンデイガン”を見るのが目的。

ヌーンデイガン

 

 

 

 

無表情のおじさんがおもむろに近づいていって
どかんと一発。思った以上に大きな音でびびった

昼食はコーズウェイベイにある『皇記』という
ファストフード飲茶の店で。
品目が中国語のみで書かれているため、当然読めず、
指差して注文しました。ふう。
結構たくさんの量でおなかいっぱい。中国料理は
おなかにたまります。
でもやっぱ香港はどこもご飯おいしいですね。
ガイドさんも、客がこなければすぐ店はつぶれちゃうって
いってました。納得。
まあ、毎日中国料理だとつらいけどね…。

おなかも満たされたところで、セントラルに戻り、
全長800mもあるエスカレーターに乗って
香港の街をまったり見学。
この日もそうですけど、この香港の旅、
とにかくたくさん歩きましたね。
やっぱゆっくりお店を色々みるなら徒歩です。
おれらは歩くの速いんで、歩くといっても
割とさくさく進みますけどね。

そんな感じで今日の見るべき目標は達成したため、
船で再びチムサアチョイへ。
夕食の時間までおなじみネーザンロードを散策。
ここら辺は昨日今日で何度も
歩いたので、だいぶ地理もわかってきた感じ。
特に迷うこともなくゆっくりと見れました。
唯一の誤算は、のりでゴーヤジュースを買ってしまい、
あまりのまずさに近くの公園にこっそり捨てたぐらいです

夕食の集合時間になったので、ガイドさんと合流。
あいかわらずおれらが一番早く着き、例の二組は
当然まだ来てません。
しばらくしてダークツーは来たんですが、
ハイテンション女子大生二人組がいつまで経っても現れず…。
仕方ないのでお店に移動。
お店はネーザンロードからすぐ近くにある『潮州城』というところ。
席はおれらとダークツーが一緒。
何回ご飯を一緒にしても慣れません、この二人には
でも写真とってもらいました。なんだ、割といい奴じゃん(笑)。
ご飯は例のごとく盛りだくさん。チャーハンが美味かった!

夕食

 

 




とここで、女子大生二人組が到着。
集合場所を勘違いしていたとのこと。
相変わらずお騒がせです(笑)。

ご飯を食べたあと、いったん解散。
一時間ぐらい時間が空いたので、せっかくだからと
昨日に引き続きアベニューオブスターズで夜景鑑賞。
うん、やっぱ綺麗。
これをぼーっと見てたら、またいつか何十年後かに
来たいなあとふと思っちゃいました。

時間になったので夜景を惜しみつつも、ダッシュで集合場所へ。
今度はオープントップバスに乗ってネーザンロードを
駆け抜けます。

オープントップバス

 

 

 


バスの二階から見ると、看板の群れが広く見渡せていい感じ。
これぞ香港って感じの妖しい光がいい。

ネーザンロード






ダークツーも思わず記念撮影。
景色よりもあの二人の挙動が気になるおれたち(笑)。

ダークツー

 

 




バスはモンコックの女人街に到着して、自分たちは
ここで解散させてもらいました。
この女人街、色んなもの(ガラクタ)がいっぱい。
アクセサリーやバッグがたくさん。
はっきりいって値段の相場がまったく分からん。
連れは得意の値切りでめちゃめちゃまけてもらってましたけどね。
きっと70%引きぐらいです。やけくそです。
いいのか、そんなんで(笑)。

ひととおり歩いたところで地下鉄に乗り、
我がホーム、パンダへ。今日は迷わず着けました。
今日もたくさん歩いて、たくさん食べて、たくさん笑いました。
                              〜続く〜

夜景を見るため、再び集合してガイドさんと共に行動。

このツアーは夜景満喫プランなのでここからが本番!
のはずなんですが、天気があいにくの曇りで街は霧がかってる。

ガイドさんによると、この時期は晴れることが少なく、

きれいな夜景を見るのは難しいとのこと。

見えないかな〜というかすかな希望を抱いてピークトラムに乗って

ビクトリアピークへ。このピークトラム、
乗ってる時間は短いんですが、かなり急な傾斜で一気に駆け上がるので

結構迫力ありました。

 

ピークトラム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上に着くと、案の定霧で何も見えず…。残念。

せめてピークタワーの中をゆっくり見たいと思ったのもつかの間、

すぐに山を下ることに()。もうちょっと見たかったな。

たまに時間の配分が強引なんだよな、このツアー

 

今度はフェリー乗り場からスターフェリーに乗り、

九龍半島へ移動しつつ船の上から夜景鑑賞!

と思ったら一瞬で着いた()

最後は海沿いの遊歩道であるアベニュー・オブ・スターズで自由解散。

いくら天気がイマイチとはいえ、ここからの眺めはやはり凄かったです。

 

夜景 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海沿いってのがいいですよね〜。一面に広がる光のパノラマ。

色とりどりの電飾がほんときれいです。

100万ドルの夜景っていわれるだけはあります。

 

普通でもこんなにきれいなのに、

毎晩8時から13分間、音楽と共にレーザーでビル郡を照らす

“シンフォニー・オブ・ライツ”と呼ばれる

光のショーが繰り広げられます。

これがまたきれいなんですよね〜。

水面・ビル・夜空が四方八方から照らされて、

幻想的な風景が広がります。

圧巻です。ずーっと見てても飽きません。

これは絶対見て損はないですね。感動しました。

 

夜景◆ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜景の余韻に浸ったところで、まだ帰るには時間があるので、

香港を代表するストリートであるネーザン・ロードで色々と物色。

平日の夜だっていうのに街は活気で溢れてます。

道路に突き出た看板のネオンがまぶしいです(>_<)

 

ネーザン・ロード 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この通りにはほんと色んな店があり、ちらちらと見ながら

歩いてるだけで結構いろんな発見があって楽しいですね。

まあ、偽者のブランド品を勧めてくる怪しげな方々も

たくさんいますが()

てか、雑貨屋のような店は、おばあちゃんがやってることが多いのは

気のせい?店の奥のほうにちょこんといることが多い()

こういう店では値切れることが多いので、

半ば強引に値切って商品を安くゲット!

まあ、店によって全然値段が違ったりするので、

安かったかどうかは微妙ですが

いいんです、おばあちゃん面白かったし。

 

とこんな感じで買い物しつつ、食べ歩きつつ香港の街の雰囲気を

堪能したところでいい時間になったので地下鉄に乗ってホテルへ。

ここからが長かった。無事終点の駅におりたはいいんですが、

パンダホテルへの帰り方が今いちわからず、道に迷う羽目に()

仕方ないのでデパート内の案内のおばちゃんに英語で尋ねると、

わけの分からない広東語()で説明してくれました。

しかも早口&意味不明の笑いつきで。

まあ、得られた情報は「エスカレーターおりて右!」という最高に

アバウトな情報だけでしたけどね

不安を覚えつつ、それとなくエスカレーターをおりて右に進むと、

しばらくして見覚えのあるパンダが!この時は感動しました。

そしてあの微妙なパンダが妙に愛しく思えました(笑)。

とりあえず無事ホテルにも着けたし、

盛りだくさんで満足な一日でした☆

                         〜続く〜

香港二日目。天気はあいにくの曇り。まあ、雨が降るよりましか。

外に出ると、やっぱ日本よりはるかにあったかい。

そして湿度が高い。日本とは違う国に来たことを実感。

 

二日目は、ツアーの日程にしたがって

ガイドさんの案内で香港市内観光です。

今日、ツアーで一緒に行動するのは、おれらの他に二組。

この二組がそれぞれかなり個性的な方々だったんですよね…。

まずは、かなりテンション高めな栃木からの女子大生二人組。

常に騒いでましたツアーの文句もたくさん言ってました()

この子らと旅行したら、おれは確実についていけませんね

でも、悪い人たちではなさそうだったのでよかったです。

で、もう片方のペアは悪い人たちでした。

まあ、それはうそですけど()、見た目がまず恐いです。

全身黒ずくめの服にサングラスの金髪女二人組。

ね、これは悪い人たちでしょう。

こんな威圧感ある格好しておきながら、普通に観光して、

記念撮影なんかもしちゃってるところが逆に面白い。

とりあえず黒いので、旅行中この二人を

“ダーク2”と名づけることにしました()

 

とまあ、普通の日常生活ではまず交流がないであろう

面子が集まって、いざ移動開始です。

まずは市内レストランで朝食。重めの。
朝食なのにかなりの量が出ました↓

朝食

 

 


 

 

どれもおいしかったですけどね。
やっぱ本場だけあってお茶がおいしかったです。
ただ、店員はお茶を豪快に注ぎすぎです
毎回あふれさせてました(笑)。
つーか、カップに収めようという気が明らかにない。
やはり中国は勢いが違いますね。 

その後バスで香港島へ移動。ワンチャイ周辺を散策。

ワンチャイ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、ツアーに同行してる怪しげなカメラマンの
存在意義に疑問を覚えつつも、
(無理やり)記念写真を撮らされました…。

 

その後、郊外のレパルスベイへ移動。ここは本当にきれいでした。

白い砂浜ときれいな海。リゾート地ですね。
寺っぽい建物も建っていて、
香港ならではの異文化が融合した感じで
雰囲気のいい場所でした。

内陸育ちのおれとしては海を見るだけでも
テンションがあがりますので()

レパルスベイレパルスベイ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、スタンレーマーケットへ移動して買い物&昼食。

こういうごちゃっとしたマーケットが香港の魅力ですよね。

いろんな店があって面白いです。安いし。

まあ、怪しいものもたくさん売ってますが()

ここからツアーは、謎の押し売りツアーへ()

宝石店やらシルクやらブランド店やら回らせられました。

まあ、当然なにも買ってないけどね。高いし!

ツアー会社とお店の契約上、

ツアーに組み込まなければならないんでしょうね。

しかし、これで買う日本人っているのか?と思ったり…。

ちなみにダーク2は行きたくないらしく、バスで勝手に待機。

いいのか、ツアー放棄して()。完全ビップ待遇です。

 

その後やっと本ルートに戻り、大きなお寺黄大仙へ。参拝者がたくさん。

 ここは占いが有名らしく、占い屋がぎっしり。

しかし、変なこと言われたら恐い&高いので占いはパス。

占いはめざましテレビで間に合ってます。

 

黄大仙

黄大仙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスはチムサアチョイへ戻り、いったん解散。

ここで、いつの間にかいなくなったと思ってたカメラマンの

おっさんが再び登場。観光中に無理やり撮らされた写真を

ご丁寧にも現像してくれて買ってくれと。しかも高え!

まあ、さすがに一枚は買いましたけどね。なんだかな〜。

 

二時間ほど暇な時間ができたので、周辺をぶらぶら。

異国の地は、ふらっと歩いてるだけで色々発見があります。

そんな感じで何気なく見つけたのが、チャーリーブラウンカフェ。

お馴染みスヌーピーのチャーリーブラウンをモチーフにしたカフェです。

これは初めて見ました。香港のみのカフェなのかは謎ですが、

内装がかわいい。ケーキもチャーリー。

 

チャーリーカフェ

チャーリーカフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だれかさんは香港に来て一番大はしゃぎしてました。

ここかよ!って感じですが()

このカフェの存在により、おれの中でチャーリーは

香港生まれってことになりました(←そんなわけねーだろ)

 

と、そんなこんなで時間をつぶしているうちに
香港は夜の街に姿を変えていくのでした。

                          〜続く〜

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