2011年01月

タイタンの戦い


T4、アバターと大作続きのサム・ワーシントンですが、今回の役柄も寡黙で過酷な運命に立ち向かう青年という感じで、こういう演技はお手の物って感じですね

噂では「わざわざ3Dにしなければ、いい作品だったのに」的な話を聞いていのですが、たしかにいい感じでした。
ギリシャ神話の神々の人間っぽい部分が”いかにもギリシャ神話モチーフ”って感じでしたが、未公開シーンの神々同士のやり取りがもっと本編に入っても面白いのになぁ・・なんて。。

タイトルに「戦い」がはいっているので、「ベオウルフ」みたいに戦いのシーンが多いかと思っていたんですけどね、そうでもなく、特に最後のクラーケンはいやにあっけない感じで肩透かし・・・
まあ、漁師ですからね。。

個人的にはゼウス役のリーアム・ニーソン。
いや、どんな役でも上手いっすな。シンドラーとかクワイガンジンとか。。
Aチームのハンニバルはすっごい期待してまーす。(って、劇場で観てねー

あ、あと御姫様は可愛かったっす。

C#からC++のライブラリをコールしやがれ!


あるシステムで「既に別の開発会社で作成したネイティブC++のdllをC#から呼び出しやがれ」という課題が。。

実はC++なんてすっとばしてJavaラーになった、元Cゲンガーとしてはあまり立ち入りたくはない領域。。

とはいえ、やらないと埒があかないってことで、調査開始。。

んーP/Invokeってのでいけんのかなぁ。。

まずはチャレンジ!チャレンジ!
動かしてみないとわからんもんね。。

C#でテストプログラムを書いて・・・
コンパイル・・・
おっ、通ったね。。

で、実行してみると

あらー、「エントリーポイントがありません」って。。

んー、ふむふむC++でクラス使ってるんでインスタンスしないといけんのね

あー、始める前に識者の方から言われていた「ラッパーを作りやがれ」ってことなのね。。(って、初めに言われてたことが、この段階でわかりましたってことで、無視したんじゃないっすからね。>識者の人)

C++ってもVC++じゃねーし、CmakeとかMinGWとかめんどーってことで、出来ればラッパを作らずに済まそうとしたんすけど、世の中甘くないっすね。

で、ラッパー作って、Cmakeしてコンパイルして。。。

ちなみにラッパーの構成は、初期化処理でインスタンスしたObjectのポインター(だよね?)を返すのと元々のdllの中で必要なメソッド(関数?)をラップして引数にインスタンスしたポインターも一緒に渡すようにして、ラップされたメソッド内でポインター経由でdllのメソッドをコールなんて作り。

んで、やってみたら、なんとか動いたっぽい。。

出来たサンプルを若手に渡して、あとはドーゾってっことでトータル5時間も使ってしうたよ。。

ん、さっきもなんかで書いたな300分・・・

負の遺産


先日、 汐留のある会社にお伺いしてきました。
映画の中のワンシーンのようなビルで「なんだかすげーなー」という感じ。

打合せの内容は現在面倒をみているシステムに関して、別のシステムとの連携を模索しているということで、技術面でのヒアリングだったのですが。。

「現在面倒はみている」のですが、「もともと」は他のシステム会社が作成したものなのです。。「もともと」の縛りでダメダメな作りを継続しているのですが、連携先から「なんで?」的な話をされても、内心「だって・・・」なのですが、立場上そんなこともいえず。。。

今までも多くの「あまりよろしくないシステム」のお守をしてきていますが、もともとの作りの部分で矢面に立たされるのが、一番つらいかもしれないですね。。

とはいえ、「ものは言い様」の訓練にはなるかも知れないですが。。

アイアンマン ネタばれあるかも


ため込んでいるDVDの中から、アイアンマンを観てみました。

正直アメコミ系の映画はあんまり興味がなかったんですけど、このアイアンマンはいけてました。。いや、ほんとすみませんって感じです。

トニー・スタークには前半まったく感情移入が出来ず、「なんだかなぁ」的な思いでしたが、中盤からの展開と終盤の疾走感はとてもいい感じ。
前半の感情移入出来ないところから一気に引き込まれたってことが、より後半を面白くさせたのかなと。。

エンディングのブラック・サバスの「アイアンマン」が流れるあたりで失神しそうになりました・・って失神は大げさでした。。。

終わった後、即行「アイアンマン2」を借りに行きましたが。。。
やっぱり「2」は期待が高い分、厳しいですなぁ。。。

お客様との関係


普段、営業的な動きをしつつ仕事を集めているわけですが、メンバーが空きそうだったり、予算が足りなかったり、なんとか仕事を確保しないとマズイ状況があったりします。

そんな状況の時に効いてくるのが、お客様との関係なんじゃないかと。

「困っているんですよ」的な話を振って、その場では仕事がなくても何とか仕事を作り出してくれたり、他の担当の方を紹介してくださったり。。

「助けてあげたい」と思ってもらえるのは、もちろん、普段からいい関係が保てているからの関係であるわけですが、だからと言って「お客様の言いなり」になっても、そういった関係は築けないものです。

お互い目指すところが同じということで、意見は言い合い、より良い結果を導きだそうとする思いが、お互いの連帯感を生み、ひいては信頼関係になっていくんだと思います。

今日、あるお客様から相談を受けた際に思い浮かんだことです。。。
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ