先日、第6回 g* ワークショップに参加してきました。

GrailsやGroovyの話がメインでしたが、綿引さんの「G*におけるソフトウェアテスト」の中でユニットテスト(単体テスト)について興味深い話をされていました。
それはプログラマーと、品質保証部門の人とでは試験の項目数が違っていたということでした。プログラマーは自分のソースに自信があるせいか試験が少なくなってしまう傾向があり、プログラムの品質が落ちていることの原因があるのではないかということでした。プログラマーでもきっちり試験項目を考えて実施、修正できる人も多いこととは思います。

最近、私のチームでも試験項目については、よく利用とされる試験項目を作成しておき、案件ごとに応じて必要な試験項目を選択して、その案件の試験項目にするように仕組みを考えているところです。
まずはフォーマットを作成し、実践し、見直しをかけるというサイクルで進めていこうと思います。