技術

サーバー証明書 〜簡単になりました〜

今日は朝からあるシステムの移行の仕上げとしてサーバー証明書のインストールとバックアップの設定に行ってきました。

一昔前なら、バックアップの設定よりサーバー証明書のインストールの方が時間がかかっていたかもしれませんが、今回はあっさりと。
むしろバックアップ用のアプリの設定に手間どったくらいです。

なにごとも面倒なことは進化していくものですね。

tomcat6でJNDI ~昔はserver.xmlでしたよね??~


tomcat6でJNDIを使う際にwarをデプロイ後にどこに接続情報を書くかって・・

「昔やったことあったな」なんて、杵柄機分でserver.xmlに設定しうとおもったら。。

contextタグとかないしー

えー・・・

google先生によると・・

server.xmlに記述するのは5.5までとか。。

6はcontext.xmlに書くんだってさー(棒読み)

またきっと忘れるので、備忘録です。。

WEBで時計でJQuery ~jQuery Time Entry~


WEBのUIで日付を指定してもらうのって、

1.フリー入力で入力値制限をかける
2.プルダウンで選択
3.子ウィンドウにカレンダーを表示して選択してもらう

なんて方法が考えられます。
私は専ら「カレンダーを表示」させています。

が、時間を指定してもらう際は、時計を表示させるわけではなく、1か2の方法で入力してもらっていました。

で、現在開発中のシステムでも時間入力がありまして、「Jqueryならなんかあんじゃないかなぁ」なんて探してみたら。。。

ありました「jQuery Time Entry」ってやつが・・

使い方も簡単なのですが、テキストの右に出るイメージを表示させるのだけはちょっぴり苦労しました。。

JSファイルないのpngファイルのパスをうまく調整すればOKなのですが、それに気づくまで少し時間がかかってしまいました(^^;

バグらないための工夫 ~7年前の記憶~


久しぶりにWEBアプリを1から構築しています。

JavaでStrutsでDBにつないで。。

まったく新しいことがないとやる気が出ないので、Jqueryをふんだんに使ってUIはリッチな感じで。。

まあ、時間のないので昔のソースやらを引っ張りだして、参考にするわけですが。。

コーディングする際にプログラム上にロジックをゴリゴリ書くよりも、設定ファイルに振る舞いを書いておいて、その設定ファイルのとおりにプログラムが動くような仕組みが大好きなわたくし。

当時もそのようなコーディングをしておりました。。

その際に、気をつけなくてはいけないのは、その設定ファイルが間違っているとうまく動かないどころか、どこが悪いのかがなかなかわかりづらい点。。

WEBアプリのフレームワーク自体が設定ファイルドリブンであるのに、さらにロジックも設定ファイルドリブンだとどちらかでミスするとどっちが悪いのかわからんという状況になってしまいます。。

そこで当時のわたしは考えたようです。。

フレームワークの設定ファイルを書いてしまってから、その設定ファイルを読み込んで、機械的にロジックの設定ファイルも作ってしまえばいいんじゃないか

と。。

で使ったツールはExcelのVBAです。。

VBAでXMLをパースしてセルに貼り付けて、Excelマクロで設定ファイルに仕立てる。。

なかなか秀逸です。。すごいね、7年前の俺。。

もともと、「立川さんは作るのが早いけど、バグがおおいよね」なんて、よく言われていました。。

それを払拭しようと創意工夫した結果なのでしょう。。

いまでもExcelを使って機械的に設定ファイルを作成する手法には重宝していますが、昔の自分はさらに上手を行っていたのですね。。

なんだか、懐かしい反面、そうした創意工夫の気持ちは持ち続けたいなと思う今日この頃でした。。

WMI備忘録 ~イベントの監視~

WMIをVBScriptで作成したので備忘録です。。

イベントの監視

今回は別のサーバのイベントの中のアプリケーションのエラーだけを監視しています。

 Set oLocator =WScript.CreateObject("WbemScripting.SWbemLocator")
 Set oService = oLocator.ConnectServer(ターゲットマシン,"root/cimv2" ,ユーザ名, パスワード)


 'クエリー条件をWQLにて指定する。
 Set oClassSet = oService.ExecQuery("Select * From Win32_NTLogEvent Where Logfile = 'Application' And EventType = 1 ")


 
 'コレクションを解析する。
 For Each oClass In oClassSet
  sMesStr = sMesStr & WMIDateStringToDate(oClass.TimeGenerated) & _
  " [" & oClass.SourceName & "] " & oClass.Message & vbCrLf
  MsgBox(WMIDateStringToDate(oClass.TimeGenerated) & _
  " [" & oClass.SourceName & "] " & oClass.Message )
  Next

な感じでいけますよー

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