サブリーダーの吉田です。

ハイパーキャンパスでインターンシップに企業側として参加しており、今年は三人もの学生が参加してくれました。

私が学生の頃では、手当も出ないのに夏休みに毎日会社に行くなんて考えられなかったのですが、今は学校側で単位を貰えるなどの制度として整備しているところも多いです。
学生に取っても自分が就職しようと考えている業界のことが肌で感じる数少ない機会なのではないでしょうか。就職してみたら想像していたのと大きく違って仕事に魅力を感じなかったということもあるようですし、仕事としてやっていきたいかと思えるかが一つポイントではないでしょうか。

インターンシップは私が会社にいない時期に重なってしまい、学生と接する機会は少なかったのですが、一応担当者でしたので学生からのお礼の手紙を頂いた時にはうれしくなりました。メールが凄い勢いで飛び交う時代に、紙できちんと書いた手紙には独特の暖かみがあるように思います。そこには間違いなく書いた人がある程度の時間をかけて進めた後というのが読み取れて私なんかは嬉しくなってしまうのでしょう。

さらにハイパーキャンパスの中で毎年報告書という形で冊子にまとめているのがあって、うちの会社に来てくれた学生が作文を書いてくれたのを読みました。いろいろと気付いたり、考えるきっかけになったようでインターン担当者としては喜ばしい限りです。

まあ、そんなインターンシップですがハイパーキャンパスは今年度で終了することが決定しています!少し残念ですが、別な形で移行するというお話は聞けてますのでどんな風になるのかが楽しみでもあります。