古跡探訪録

〜古墳・装飾古墳と城郭とSR400と旅と写真と日々の出来事、そんなごった煮ブログ〜

田の神さあは生きている

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18世紀頃から薩摩藩であった地域で信仰された田の神石造。
今も田園の中に佇む姿は”生きている”と言っても過言ではない魅力を放っています。

田の神像については形態や分布にも興味が出てきたので、暫く追跡・撮影していこうと思っています。

【新刊情報】『出雲の古墳アドベンチャー』著まりこふん

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古墳シンガーまりこふんさん著の新刊が10月に出版されます。

今回、取材から同行させていただき、写真を担当いたしました。
(過去に当ブログで使った写真も登場するかも?)
個人的には卒論の時に撮影した写真が採用された事は涙モノです。

内容は中級者以上のマニアックなものとなっております。
中には辿り着くのも困難なあの横穴墓や一見しただけでは判別できないあの古墳などなど・・・

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▲表紙
とにかく見るだけで行ってみたくなる本になっているはず!
出雲のディープな古墳の世界が待っていますよ(^ ^)

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▲撮影中(写真:まりこふん)


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▲とある横穴墓にて。

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▲古墳好きならこの入り口でどこだか分かる・・はず(笑)

まりこふんさん渾身の一冊、ご期待下さい!!

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※10月6日に松江市にて出版記念イベントが開催されます。
詳細は判明次第情報を更新致します。

寄り道、那珂川町の遺跡

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安徳台遠景

●安徳台北側の石碑[那珂川町安徳台520付近]
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詳細不明であった。

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▲安徳台展望所が見える。私有地だが行っても良いのだろうか?

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▲安徳台は弥生時代の遺跡が有名。

●裂田溝[那珂川町安徳66]
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日本書紀に迹驚(とどろき)岡と呼ばれていた現在の安徳台。
 その安徳台東側を流れる水路は裂田溝(裂田の溝)と呼ばれ、迹驚岡と共に日本書紀に登場する人口の用水路で、「溝を掘っていると大岩に突き当たり、神に祈ると雷により岩が裂けた」と記述が残っている。現在まで使用されている用水路としては日本最古と言われている。

●安徳横穴墓群[那珂川町安徳11付近]
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安徳台南斜面に横穴墓が開口しているそうだが詳細不明。冬季の踏査で確認したい場所の一つ。

●安徳大塚古墳[那珂川町王塚台3丁目226付近]
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 全長64mを測る古墳時代の前方後円墳で主体部は木棺直葬。現在は雑木林が繁茂し、立ち入りも禁止されているため古墳の様相をうかがい知ることは出来ない。

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▲私有地の為、立ち入り不可。

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安徳台は気になるところが非常に多い。草木が繁茂しない冬季に期待が膨らむ。

倉前天神と屋敷神[春日市下白水]

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 春日市上白水地区には中世の板碑が田や村の神、もしくは屋敷の神として祀る習俗が存在した。
 江戸時代の地誌に”七天神”の一つとして記載されてた碑がウトグチ瓦窯跡の裏手に移設されている。五輪塔が浮彫で表現された板碑は県内でも数少なく貴重な例である。
 他の石材は上白水の集落に屋敷神として祀られていたが、民家移転に伴い現在の場所に移転することになった。

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▲中央に配された石。

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▲”天神”と刻まれている。

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▲五輪塔を浮き彫りで表現した板碑は県内でも類例が少ない。

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ウトグチ瓦窯跡[春日市白水ケ丘1丁目8番地]

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 ウトグチ瓦窯跡は1987年に発見された7世紀後半に造営された九州最古級の瓦窯跡の遺跡。
 ウトグチ遺跡周辺は白水という古い地名から”白水廃寺”という寺院の存在が推定されているが、いまだに場所は特定されていない。
 出土した瓦の中には鬼瓦・鬼板・軒丸瓦・軒平瓦などがあり、畿内にあった山田寺との共通性も指摘されている。

 現在、1号窯が一部天井を復元されたうえで覆屋により保存整備されている。

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▲覆屋内部。

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▲1号窯が調査当時のまま保存されている。

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▲ウトグチ瓦窯展示館。

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▲鬼瓦。

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▲丸瓦(行基式)

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▲当時の再現模型。

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▲復元のぼり窯では陶芸体験が行われている。

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▲ウトグチ瓦窯跡の調査では古墳も検出されている。
現在も覆屋後方に盛り土のようなものが確認されているが、どうやら古墳とは無関係のようだ。

ヨッカブイ/高橋十八度踊り:南さつま市【2017年8月22日】

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 ヨッカイブイは水難を防ぐため水神に捧げられる祭りであり、本来は高橋と堀川の境にある祠で行われていたが明治12年に水神が玉手神社に合祀され現在の姿になった奇祭・奇習ともいえる高橋地区に伝わる行事である。昭和15年から8月22日に行われるようになった。
 踊りは11歳から14歳の小二才(子ガラッパ)と青年組に二才ガラッパによって構成され、笹竹を振り回し奇声を発しながら子供達を抱きかかえる、かますと呼ばれる袋に入れるなどをし、時には相撲もとる。
 これらの行事は水難防止への思いが込められていると言われている。
 現在では祭り自体が市指定文化財となっている。

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▲ヨッカブイの”シュロ”でできた無顔面の被り物。

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▲これから起こる恐怖を知らない子供達が集められている。

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▲この地域には現在子供は6人程とのこと。

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▲ヨッカブイ前のひと時。

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▲不気味な鐘の音共にいよいよ集落へくり出すヨッカブイ達。
鐘の音は何とも不気味である。

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▲どう考えても気味の悪い姿。顔がないというのがどうにも・・・

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▲ヨッカブイの捕獲が始まる。
子供達には悪夢でしかないだろう・・・

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▲まるで著名人かの如くヨッカブイ達はカメラマンに囲まれている。


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▲”かます”と呼ばれる袋に子供達は入れられる。

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▲ヨッカブイは河童である。当然相撲で子供達をこれでもかと倒していく。
子供達の「もうわるいことしませんっっ」と泣きながら畑に倒れて泣き叫ぶ姿は妙に印象に残った。

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▲高橋保育園へ。

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▲当たり前だが阿鼻叫喚。

「ひょーっひょーっ」
と奇声をあげながら迫ってくるわけだから、大人が見ていたって恐ろしい光景・・・

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▲恐怖とは正にこの事なのかもしれない。

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▲中には自ら入る猛者も。

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▲全然怖がらない子供達はヨッカブイ襲撃経験者なのか?

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▲ハッケヨイ!

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▲見事、小学生の勝利。

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▲これだけ子供は恐怖で引きつった表情をしているのに、カメラマンといのはなんとも無慈悲な存在である・・・

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▲続いて玉手神社へ移動。

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▲玉手神社に鐘を鳴らす集落の古老が到着。

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▲続いてヨッカブイ達。

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▲玉手神社にて子供相撲が執り行われる。

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▲中々熾烈な戦い。
相撲に参加する子供達はヨッカブイに襲われないらしく、ややリラックスしているようにも見える。

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▲ヨッカブイとの相撲。

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▲最後はヨッカブイ達による踊りの奉納。

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▲踊りは無事終了。

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▲ヨッカブイの背中。

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ヨッカブイ、以前から見てみたいと思っていたが、あまりの異形の習俗に終始異世界にるような感覚に陥った。

祭りの由来はともかく、あの姿はカッパ(ガラッパと言うべきか)には見えないし、どこか南方系の香りが漂う祭りであると感じてしまうところもあり・・・

こうなったら悪石島のボゼや硫黄島のメンドン、宮古島のパーントゥをこの目で見たいと思ってしまう。

秋の風

朝晩、随分と涼しくなりました。

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▲志賀島へ。

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▲真夏の騒がしさは何処へやら。静かな志賀島でした。

夏はこのまま逝くのでしょうか?

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▲くるくる回る北極星。

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▲彼方にはアンドロメダ銀河。

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▲振り向けば秋空に登るオリオン座。

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▲夜に火を噴く桜島。

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▲見上げれば天の川。

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▲そして秋空に沈む星。

※星景は鹿児島県にて撮影。

カメラ、基盤交換

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EOS6D、USBが認識しなくなりキヤノンSCに持ち込むと基盤交換となりました・・・
またしばらくメイン機が無い状態に(泣)

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▲せっかくなのでギャラリーを見学。

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▲博多祇園山笠をおさめた迫力の写真でした。

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▲那珂川町の案山子。

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▲えらく刈り上げてますな・・・

春日市の遺跡・古墳再訪(その2)

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再び春日市へ・・・

●春日市奴国の丘歴史公園と歴史資料館(春日市岡本3丁目57)
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▲春日市奴国の丘歴史資料館。

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▲須久永田遺跡をモデルにした青銅器工房模型。

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▲須久岡本遺跡の奴国王墓内部を映像で再現した模型。

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▲展示室。

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▲須久岡本遺跡、王墓と王族の墳丘墓模型。

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▲王墓と言われている甕棺墓の実測図。

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▲須久岡本遺跡出土の青銅器や鉄器。

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▲草葉文鏡の復元品。

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▲墓前祭祀に使用されたものと思われる土器。

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▲甕棺の展示。

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▲岡本遺跡H地点出土のガラス勾玉・小玉。

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▲きほう鏡。

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▲方格規矩鏡(松浜遺跡)。

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▲春日市内から出土した古墳時代の遺物。

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▲赤井手遺跡出土の器台と子持壺の須恵器。

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垂飾付耳飾り。(伝・日拝塚古墳出土)

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▲7世紀の軒丸瓦・軒平瓦。(ウトグチ瓦窯跡)

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▲辻畑遺跡出土の琴の復元品。

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▲須久岡本遺跡岡本山地区(奴国の丘歴史公園遺跡の丘)

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▲遺跡の覆屋が二箇所。

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▲手前が覆屋A。

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▲覆屋A内部。弥生時代中期中頃の祭祀遺構と甕棺墓群。

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▲小児用甕棺墓。

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▲覆屋Bと竪穴式住居跡。

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▲覆屋Bは弥生時代中期後半、甕棺墓・木棺墓および竪穴遺構を展示。
竪穴遺構は墓地の中であることから、埋葬に関係する建物であった可能性も考えられている。

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▲甕棺墓と木棺墓。

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▲小児用甕棺墓。

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▲王墓の甕棺墓上石。(移築展示)

●須久坂本遺跡(春日市岡本1丁目)
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弥生時代の青銅器工房跡で、銅蔟・銅矛・銅鏡などの鋳型などが出土した。

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●伯玄社遺跡・古墳(春日市伯玄町2-24)
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弥生時代前期から古墳時代中期にかけての墓地を中心とする遺跡。
甕棺墓131基・土壙墓(木棺墓)36基・石蓋土壙墓13基・竪穴式住居7軒・伯玄神社遺構(鎌倉〜室町)が検出されている。弥生時代の木棺墓出土例としては当時全国初であった。

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▲伯玄社の社殿背後に伯玄社古墳が残る。

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▲伯玄社古墳墳丘。

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▲境内には板碑が残る。

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▲調査中の伯玄社遺跡(説明板より)

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●天神山水城(春日市天神山1-128他)
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白村江の戦い(633年)に新羅・唐の連合軍に敗れた日本が天智3年(664年)に大宰府防衛の為に築いた土塁などを水城と呼ぶ。
天神山水城は先の古墳時代に天神山古墳が築かれていた丘陵を利用して土塁と組み合わせた構築されている。国指定特別史跡。

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▲天神山水城と天神山古墳(説明板より)

●上白水天神山古墳(春日市天神山1-128他)
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のちに天神山水城の一部として利用された天神山山頂部に築かれた古墳で1号墳全長35mを測り、後円部には石材が露出している事から内部主体は横穴式石室と推定されている。未調査。

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▲1号墳(左)と2号墳(右)で構成される。

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▲天神山1号墳。

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▲くびれ部付近に葺石が露出。

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▲前方部から後円部を望む。

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▲後円部から前方部。

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▲天神山2号墳。直径10mの円墳で未調査の為、築造年代は不明。

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▲墳頂の窪みは盗掘坑か?

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▲2号墳から1号墳を望む。

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▲墳丘測量図(説明板より)

●ウトグチ瓦窯跡(福岡県春日市白水ヶ丘1丁目)
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昭和62年(1987年)に調査された遺跡。
丘の斜面に二つの登り窯が発見され、鴟尾(シビ)・鬼瓦が出土し、7世紀前半に使用された九州でも最も古い窯跡の一つに数えられている。現在は覆屋により保存展示されている。
(この日は見学時間が過ぎており見る事はできなかった。後日再訪の予定)

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▲調査中のウトグチ瓦窯跡(説明板より)

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●原遺跡・古墳群(春日市上白水6-147)
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平坦な台地の上に築かれていた墓地を中心として遺跡で弥生時代中期か古墳時代にかけてまでバラエティーに富んだ遺跡がみつかった。
2基の成人棺が出土、20代の男性と40代前後の女性が埋葬されており、同時期に亡くなり埋葬されたものと思われる。市指定史跡。

現在は甕棺墓群が市指定史跡として保存されたが、原古墳群は消滅してしまった。

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▲3号墳付近。3基の円墳が検出されたが、現在は失われている。

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▲調査中の原遺跡(説明板より)

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●観音山古墳群中原I群36号墳(筑紫郡那珂川町観晴が丘12−8)
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▲公園内に保存されている。

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直径20mの円墳で内部主体は横穴式石室。内部主体の横穴式石室は非常に良好な状態で残っており、観音山古墳群では多くの古墳が破壊される中、土地地権者の理解もあり保存されている。
横穴式石室は単室構造で玄室の規模は奥行き3.2m・幅2.8m・高さは3.2mを測る。
(春日市からは少し離れたが立地条件が非常に近かった為、今回は取り上げた。)

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▲横穴式石室入り口。

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▲石室内部。

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▲落書き・・・

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●日拝塚古墳(春日市下白水南6丁目)
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現状では40m程の前方後円墳だが、本来は55m・周溝を含めたら61mであったと推定されており、見た目ほど小柄な前方後円墳ではない。内部主体は単室構造の横穴式石室で盗掘を受けていたのも関わらず、多くの出土品が返還されるなど無事回収されている。6世紀前半の築造。
国指定史跡。

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日拝塚から見た夕陽。

春日市の遺跡・古墳再訪

弥生銀座、福岡県春日市へ。

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●赤井手古墳・遺跡
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1975年から5次にわたる発掘調査が行われた。
弥生時代を中心に竪穴住居92軒、掘立柱建物17軒、弥生時代の甕棺墓29基、木棺墓1基、土壙墓2基が検出。
赤井手古墳は直径30mの円墳で内部主体は全長4mの横穴式石室で、銅釧・玉類・鉄鉾・鉄刀・銅鏡3面が出土した。6世紀初頭の築造で、石室は埋め戻され公園として整備されている。

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▲墳丘現状。

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▲墳丘の各所に石材露出。石室石材か?

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▲赤井手遺跡の甕棺墓群(以下、説明板の写真)

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▲赤井手古墳の横穴式石室。

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▲赤井手古墳から見た竹ヶ本古墳。

●竹ヶ本古墳・遺跡
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全長20〜30mの前方後円墳であるが未調査のため詳細不明。前方後円墳のみ保存されている。

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▲竹ヶ本古墳の周囲は鉄条網と金網で施錠され立ち入る事が出来ない。

●下白水大塚古墳
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春日市内に分布する6基の前方後円墳の一基。
墳丘な著しく削平されているが、昭和59年と平成9年の調査で全長36mの墳形が推定され横穴式石室の入り口が検出されている。

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▲墳丘測量図(説明板より)

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▲現状では墳丘が非常に低くなっている。

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▲検出された横穴式石室入り口(説明板より)

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▲出土した土製品(説明板より)

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▲赤井手・竹ヶ本遺跡がある丘陵西側の巨石。甕棺墓上石や古墳石材?
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●岡本遺跡(平若地点)
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弥生時代中期の甕棺墓群や土壙墓が出土。国指定史跡として保存されている。

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▲夏期の史跡巡りは危険が多い・・・

●岡本遺跡(春日市奴国の丘歴史公園)
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1979・80年に調査、遺跡で甕棺墓116基、土壙墓・木棺墓などが検出された。
遺構は二棟の覆屋で保護され見学する事ができる。国指定史跡。

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▲遺構覆屋。

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▲覆屋内部では甕棺墓を出土した状況に近い形で見学可能。

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▲この日は時間外で入る事はできなかった。

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▲野外に展示されている弥生時代の住居跡。

●須久岡本遺跡(王墓と王族の墓)
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1933年に調査され、銅鏡30面・銅矛・銅戈・銅剣が甕棺墓から出土。弥生時代中期末の築造でありながら墳丘を持つ単独墓であった。
甕棺墓の上部を塞いでいた上石は奴国の丘歴史公園に移築されている。国指定史跡。

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▲奴国の丘歴史公園に移築された須久岡本の王墓上石。

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▲埋葬の様子を再現した模型の写真(説明板より)

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▲昭和4年撮影の王墓上石。(説明板より)

●熊野神社と本殿下の古墳
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須久岡本遺跡に隣接する熊野神社境内に長く王墓上石が展示されていた。

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▲本殿下は小型の円墳であるが詳細は不明。

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▲後期の古墳か?

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▲春日市のキャラクター”かすがくん”

盆の海

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お盆だから?

数年前に亡くなった叔母が夢に出てきた。”ミィ”という飼っていた猫を連れて。

夢の中の叔母は特に何かを話す訳でもなく、実家の椅子に座っている。ミィは押入れの中でごろり。

僕は懐かしのミィちゃんをただたださすっているだけだった・・・

帰りの空

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少々疲れ気味。

駅前

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某家電量販店にてテレビ鑑賞。

夏季西都原

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幸い雨は降らず。夏空の西都原古墳群は何故だか遭遇率が低いです。

休暇

ご無沙汰しております。
めっきり投稿をサボっておりますが、それなりに元気にしております。

昨今の出来事を写真によりダイジェスト。
(写真、多めです。)

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▲田の神さあ巡り。

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▲虹、その1。

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▲夜の城山。

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▲電車での移動。

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▲買う?買わない??EOS 6Dmark2。

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▲台風前の赤い空。

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▲NCC-2000?!

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▲いいっちゃが〜押しの宮崎。


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▲虹、その2。台風後の空。

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▲末吉・・・(-_-;)

忙殺の夏

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何処かへ行きたい・・・

博多の夏、始まる。

博多祇園山笠。

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博多の夏が始まりました。

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変化の日

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終わりゆく、見馴れた景色の記録。

十年目の空

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朧に消えた夏の日再び。
帰らぬ時への想いは募るばかり。

塞がらぬ心の穴を抱えながら、それでも生きていかなければならないのだ・・・

大雨

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今夜の雨も気になります。
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