古跡探訪録

〜古墳・装飾古墳と城郭とSR400と旅と写真と日々の出来事、そんなごった煮ブログ〜

真夏の墳活!

7月23日・24日、古墳にコーフン協会の熱い(暑い)二日間!!

⚫️一日目

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いせきんぐ宗像(田熊石畑遺跡)の周年祭。

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▲この日限定で販売された『新原・奴山古墳群の歌』シングルカット。早くも名曲の予感・・・!

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▲まりこふんハニワ。

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▲岡山支部長の石棺模型が凄すぎますよ。

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〜まりこふん墳サート〜
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K・O・F・U・N、こふーん♪

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▲大分に引き続き新衣装です。

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▲今回は生バンド演奏!

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▲新曲『装飾古墳の歌』も素晴らしいのです、ホントに。

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▲キトラへGO!GO!

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▲アンコールは古墳deコーフン!
プレスリーのそっくりさん(というのかな??)テラヴィスさんも素敵でした。

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▲まりこふん会長、暑い中お疲れ様でした。

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▲理事長の後ろ姿。

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▲いせきんぐ宗像周年祭無事終了(^ ^)

⚫️二日目
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▲筑紫野市五郎山古墳からスタート。

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▲五郎山古墳石室内部。

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▲奥壁の装飾。

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▲騎馬人物をはっきり捉える事ができました。

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▲五郎山古墳といえば入って楽しめる超精巧な石室実物大模型です。

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▲先頭はまりこふんさん。

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▲左から兵庫支部長・まりこふん会長・鹿児島支部長。
一度、ここに泊まってみたいかも(笑)

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▲理事長も埋葬体験。

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▲続いて筑前町仙道古墳。

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▲盾持人埴輪。

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▲遥々バイクで来られていた丹後支部長とはここでお別れ(泣)

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▲筑前町焼ノ峠古墳へ。

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▲美しい前方後方墳。

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▲埋葬される(?)理事長。

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▲小郡市花立山穴観音古墳。

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▲玄室内部。

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▲玄室右側壁の線刻。

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▲右袖石の斜格子文。

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福岡でここまで本格的な古墳にコーフン協会での墳活ができるようになるとは大変感慨深いです。
まりこふんさんやコーフン協会理事長をはじめ、丹後支部長・岡山支部長・兵庫支部長・鹿児島支部長のみなさんが集まるなんて中々レアかも。

そしていつも装飾古墳今昔紀行の蕨手さんと山歩き古墳巡りの筑後国造さんには大変お世話になっております。
心の底から感謝です。

嵐の前の静けさ

明日から怒涛の二日間。気合いを入れねば。

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連日、月を眺めています。

夏の海辺

志賀島へ。

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島は静かな夜へ・・・

梅雨明けです

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いつの間にか山笠も終わっていたという・・・
どうにも注意散漫な日々を送ってます。

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月齢14.27。深夜のお月様です。

小戸古墳群[福岡市西区小戸公園内]

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西区小戸公園内、妙見神社のある小さな岬に6世紀代の古墳群が分布しています。

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▲岬の形状は不思議と前方後円墳を思わせる形ですが、波による侵食が著しいため現在の姿になってようです。

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▲岬への登り口。妙見神社の鳥居が目印です。

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▲坂を登ると参道脇に横穴式石室の残欠が露出しています。

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▲横穴式石室を真横から。

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▲奥壁付近はかろうじて石積みが姿を留めています。

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▲残存石室背後に鎮座する妙見神社。

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▲その他にも墳丘らしい高まりがなんとか確認可能。

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▲石室のあった場所から岬の尾根上を南へ。箱式石棺と思われる石材が露出。

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▲石棺材(?)を真上から。

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▲小戸古墳群の立地する岬からの景色。

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▲古墳のある岬に日が暮れてゆきます。

黄色い雲と赤い空

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そして突然の雷雨。

真夏の古墳巡回

昨日に引き続き古墳です。
強烈な日差しの割に爽やかな空気の日。

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▲朝倉郡筑前町の仙道古墳。

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▲「どうも、こんにちは」感のある盾持人埴輪。
でもどこかアンニュイな表情にも・・・

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▲装飾古墳なので普段は施錠されています。

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▲筑後平野の水田地帯。

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▲筑前町焼ノ峠古墳。福岡県内では数少ない前方後方墳です。

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▲全長40m、3世紀後半の築造。

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▲帰路は寒さすら感じる冷たさでした。

猛暑日の古墳巡り

福岡市東区から福津市の方面へ。

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▲森の屋敷。
 伝承では武内宿禰と共に都から下ってきた和気重治が三苫郷に領地を与えられ姓も三苫となり、この稲荷社がある土地は三苫家の屋敷跡と伝えられ”森の屋敷”と呼ばれているとの事。現在は綿津見神社境内飛び地。

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▲三苫浜中央公園。(福岡市東区)

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▲公園内に”古墳遺跡”なる表示が!

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▲古墳が立地する丘陵。

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▲三苫浜中央公園内の古墳。墳丘は確認できません。

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▲石室石材?詳細は不明です。

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▲石材からは蜂が仰山(^_^;) 即退散しました・・・

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▲古墳のある丘陵からは相島が望めます。爽やかな景色!

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▲宮地浜海水浴場。

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▲津屋崎方面へ北上。

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▲リラックスしたネコ様発見(^ ^)

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▲くつろいでるなぁ。

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▲新原・奴山古墳群。

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▲新原・奴山古墳群を含む津屋崎古墳群は宗像大社関連で世界遺産を目指しているようですが果たしてそれが良いのどうなのか、微妙なところ・・・

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▲津屋崎には珍寺もありますよ!
詳しくは珍寺大道場さんのこちらを参照

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▲汗だくで頭がどうにかなりそうな一日でした。

アウトライダーvol.79(8月号)

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通信員ニュースにて福岡県うきは市日岡古墳・珍敷塚古墳を紹介しております。

記事がカラー化された事により装飾古墳の写真がよく映えているように感じます(^ ^)

七月の長い一日

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蒸し暑い空気との闘い・・・
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久々のフィルム撮影。現像結果は中々良好!

清長橋古墳装飾石材の現状

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▲久留米市田主丸町大字益生田字清長橋にあったとされる装飾古墳の石材が久留米市役所田主丸総合支所敷地内に保管。

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▲田主丸町公民館時代よりも簡易な覆屋となっており、大型の石材はブルーシートが被せられている。

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▲シートの無い石材は円文などの装飾が確認可能。

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▲今後、保存や公開がどのように行われていくのか非常に気になります。

以前書いた記事

福岡城扇坂、発掘調査中。

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福岡城の東二の丸と二の丸を結ぶ扇坂の発掘調査が行われています。

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▲扇坂。
二の丸への入り口である枡形と扇坂御門を潜ると、かつて扇状に広がる階段が存在しました。

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▲扇坂の階段は近代に改変され、現状では上から見ると直角になっています。

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今後、扇坂の旧状を知ることが出来る遺構が発見されるのか非常に楽しみです。

沈黙巡行

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逝きて帰らぬ夏・・・

山ノ鼻1号墳[福岡市西区徳永山ノハナ ]

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平成27年度の整備で国指定史跡今宿古墳群の一つ、山ノ鼻1号墳が古墳公園としてオープンしました。

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▲東側より古墳遠景。

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▲丘陵上に立地する前方後円墳です。

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▲植栽はまだまだ養生中。

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▲古墳への遊歩道は少々味気ないといか雰囲気に欠ける気も・・・

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▲墳丘が見えてきました。

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▲山ノ鼻1号墳は全長37m、後円部直径21mの前方後円墳です。墳丘は墳形がはっきりしない程に削平されていていましたが発掘調査により墳裾の葺石が確認され規模が判明。古墳周囲から赤色顔料が残る石材が見つかっていることから内部主体は竪穴式石室であったと推定されています。4世紀代の築造。

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▲墳丘北側、前方部からの全景。

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▲前方部の角。墳形が分かるように表示されています。

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▲墳丘は削平が著しかったとはいえ、あまりにも平らなまま公園整備されています。
少しくらい後円部を高くしても良かったのでは??

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▲西側くびれ部。

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▲後円部から前方部側を望む。

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▲真っ平らな後円部。墳頂という感じはしません。

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▲安全性の為でしょうが、この柵も景観を損ねている印象。

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▲後円部側から墳丘を見た方が古墳感は味わえるかも知れません。

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▲墳丘全景。

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▲前方部からのパノラマ写真。

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▲周辺の前方後円墳。(以下、説明版より)

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全体的に古墳独特の雰囲気が足りない整備にも感じましたが、福岡市に整備され見学できる古墳が増えるのは素直に嬉しい事ではあります。

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山ノ鼻1号墳の北側にあるAEONの3Fフードコートからは・・・
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古墳を眺める事が出来ます。

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フードコートから見た山ノ鼻1号墳。

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暑き日に

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▲西区山ノ鼻1号墳。

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▲糸島田園風景。

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▲糸島市桜井(櫻井)神社。

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▲参道。

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▲見事な楼門が出迎えてくれる。

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▲個性的な狛犬。

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▲本殿は県指定文化財。

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▲本殿の裏側は岩戸宮として祀られる相古墳。年に一度の岩戸開き(7月2日)で石室を見る事ができる。

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▲岩戸宮(相古墳)の扉。

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▲墳丘現状。

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▲最新式!

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▲神社側も不本意!?絵馬の願い事は”嵐”に関する事だらけ(~_~;)

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▲家族の健康と並ぶ嵐の重要性・・・

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▲二見ヶ浦。

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▲スタンバイ中。

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▲本日最後の一コマ。

装飾古墳レプリカ紀行(2016年7月3日)

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▲古墳にコーフン協会鹿児島・宮崎の南九州支部の方々を装飾古墳へご案内。

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▲鹿児島支部長ベンガラさんが石室見学を手配済みでした。

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▲五郎山古墳外観。

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▲模型を見学中。

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▲五郎山古墳館。

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▲石山先生の監修による解説VTR。

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▲いよいよ”中に入れる”実物大レプリカへ。

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▲狭い羨道をくぐり抜けると・・・

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▲広々とした玄室へ!

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▲五郎山古墳の奥壁装飾(レプリカ)。

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▲右側壁。

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▲左側壁。

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▲遺体はどの位置にあった?実際に寝てみて考えてみるのも楽しいですよ。

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▲午後は山鹿市の熊本県立装飾古墳へ。

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▲小田良古墳レプリカ前にて。

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▲小田良古墳石障レプリカ。

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▲大坊古墳レプリカを覗き込んだり・・・

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▲チブサンレプリカを観察。

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▲弁慶ヶ穴古墳レプリカの入り口部分。

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▲弁慶ヶ穴古墳の玄門部。

夏場の古墳巡りは資料館や博物館が限界かもしれません。つい秋以降の探訪シーズンを待ち望んでしまいます(^_^;)

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▲ベンガラさん達はスイカを購入。

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▲宮崎県えびの市で解散。

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▲この日の夕方は見事な空模様でした。

帰還

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志免町の竪坑櫓に寄り道。

唐櫃山古墳(大阪府藤井寺市国府)

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市野山古墳(允恭陵)に隣接する全長53mの前方後円墳で墳丘の殆どが削平されている。
内部主体は竪穴式石室とその中に収められていた刳貫式家形石棺。家形石棺は近くに存在した長持山古墳の石棺と類似する阿蘇溶結凝灰岩製。

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以前、古市古墳群を巡った時は石棺が見れませんでしたが、今は露出しています。
今後の保存対策などが気になる現状でした。

個人的研修旅行

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唐古鍵遺跡。

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今回の目的地。

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『文化財を撮る-写真が遺す歴史。』

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キトラ古墳現状。

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キトラ古墳見学直後、大雨にて撤退・・・

雨天決行

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関西へ。
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