古跡探訪録

〜古墳・装飾古墳と城郭とSR400と旅と写真と日々の出来事、そんなごった煮ブログ〜

穏やかな一日

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


ーーーーーーーーーー
image
末吉でした・・・

海岸と空

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
霧島市にて。

西都原古墳群へ

古墳にコーフン協会まりこふん会長・伊藤理事長と共に西都原を周遊。

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
▲100号墳が本日のラスト。
夏のような痛い陽射しの中での古墳巡りでしたが、西都原の美しい風景は堪能できました。何度でも行きたくなる場所です。

みやざき生目古墳まつり

今年も古墳シンガーまりこふんさんが宮崎に登場!
古墳にコーフン協会のブースも出店いたしたした。

image


image


image


image


image


image


image
▲古墳顔ハメパネル生目バージョン!

image
▲会場は大変盛り上がりました。

image
▲宮崎犬登場!

image


image


image


image
▲あまりのハイパフォーマンスぶりに目が釘付けの子供達・・・

image
▲宮崎犬に遠慮(?)しながら登場、南蛮犬のバンくん。コーフン協会理事長激写中。

image
▲バンくん、子供達からの人気はハンパない。

image


image
▲足元のクオリティがヤバイ。個人的には今後もこの感じでお願いしたいところです。ゆるい。

image
▲バンくん。

image
▲宮崎犬。宮崎二大イヌキャラクターに会えて満足です。

➖まりこふんライブ➖
image
▲宮崎のライブとしては初の新衣装。

image


image


image


image
▲まりこふんさん、子供達に大人気!

image
▲『イキイキ!生目古墳群』ではダンサー付きで大変豪華。

image


image
▲バンくんとの共演も。

image


image


image


image


image


image


image


image


image
▲今年も最古〜でした・・・!

ーーーーーーーーーー
image
▲まりこふんさんとバンくん。

大淀古墳群[宮崎県宮崎市大塚町西原]

前方後円墳・円墳・横穴墓が県指定史跡となって保存されている。

●大淀1号墳
image
現実、直径27mの円墳で内部主体は粘土槨。

image
▲歩道橋から墳丘を望む。

image


image


●大淀2号墳
image


image
▲墳頂部の石材。後世に奉納で置かれた石材のようだ。

image
▲墳丘東側は大幅に削られている。

●大淀3号墳
image
全長100mを超える前方後円墳だったと思われるが、前方部は削平されている。

image


image


image
▲東側に前方部の存在が予想されている。

image


image
▲露出している円筒埴輪。

image
▲円筒埴輪は間も無く保存処置が施される予定。

image
▲墳頂部の祠。

image


●大淀4号墳
image
信仰の対象となっている。墳裾には板碑が祀られている。

image


image


image


image
▲墳丘への石段。

ーーーーーーーーーー
image
▲大淀川。

高野路遺跡と永山板石積石室墓群[鹿児島県姶良郡湧水町]

●高野路遺跡
image
平成29年1月10日から2月13日まで消滅する区域を調査、古墳時代の花弁形住居跡が4基検出された。
住居跡から土器を含む3000点以上の遺物が出土した。

image
▲3号花弁形住居跡。

image


image


image


image


image


image
▲2号住居跡。

image


image


image


image


image


image
▲遺構は近々消滅するとの事。中々見学する機会がない花弁形住居の消滅はやはり残念・・・

●永山板石積石室墓群
image
昭和48年に発見された遺跡。40基の板石積石室墓が群集し10号墓からは円形の周溝が見つかっている。
5世紀代の築造と推定され高野路遺跡との関わりが注目されている。
町指定史跡。

image


image


image


image


image


image


ーーーーーーーーーー
南九州は珍しい遺構ばかりで非常に面白いです。

御塚・権現塚古墳[久留米市大善寺町宮本]

image
御塚・権現塚古墳史跡の広場として整備されている二基の大型古墳。

image


image
▲『筑後将士軍談』に描かれた御塚・権現塚古墳。

●権現塚古墳
image
 直径55m、高さ8mを測る大型円墳で周溝・周堤を含めた直径は150mに達する。内部主体は未調査だが昭和47年・60年の調査により周堤には円筒埴輪が並べられていた事が確認されている。また大正6年には武人埴輪の頭部も見つかっている。
 築造年代は5世紀末〜6世紀前半と推定され、隣接する御塚古墳と共に『水沼君』一族の墓であったと考えられている。

image
▲今も水を湛えた二重の周濠と周堤を持つ。

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


●御塚古墳
image
 全長76mの帆立貝式前方後円墳で、周堤を含めた全長は120mを測る。幕末、久留米藩の矢野一貞が記した『筑後将士軍談』には”鬼塚”として石製表飾(石人)が存在していたとの記述が残っている。
 内部主体は不明。昭和47年・61年の調査では周堤を結ぶ陸橋が確認され円筒埴輪・形象埴輪・須恵器・土師器が出土した。築造年代は5世紀後半で、隣接する権現塚古墳よりも先行するものと考えられてる。

image
▲三重の周堤が整備されている。

image
▲周濠。

image


image


image


image


image


image


image


ーーーーーーーーーー
image


image


image


image


image


image


image


image


image

岩国基地フレンドシップデー2017

夜行バスで行ってきました。
久々の航空祭です。

image
▲F-35B。AV-8Bハリアー兇慮綏儺,箸靴匿眥/短距離離着陸が可能な機体。
何気に初めてステルス機を見ました。

image


image


image


image


image
▲EA-18Gグラウラー。スーパーホーネットの電子戦機タイプ。

image


image


image


image


image
▲AV-8B ハリアー競廛薀后

image
▲KC-130とF/A-18の空中給油形態。

image
▲F/A-18 ホーネット。

image


image
▲MV-22 オスプレイ。

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
▲F-16C

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
▲築城基地からリモートでF-2Bが飛来。

image


image


image


image


image


image


ーーーーーーーーーー
帰りのバスの集合時間&プログラムが押していた関係でブルーインパルスは見れず。
無念です(泣)

豪雨、その後・・・

午後、雷から突然の豪雨。

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
夕方にはすっかり晴れました。

久留米、成田山から高良大社へ

夏を思わせる蒸し暑い一日。

image


image


image


image


image


image


image


image


image
▲浦山古墳。

image


image


image


image


image
▲隈山古墳群。

image


image


image


image


image


image
▲高良大社へ。

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


ツーリングには良い季節ですが、着る服には困ってしまいます。

この暑さではさすがに古墳巡りの季節は終わってしまった感じなので、久々にお城巡りを再開しようかと考え中。(ある程度整備されたところ限定ですが(^_^;))

連休?

世間は休日でも頭の中はせわしなく・・・

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
なんとも”腑に落ちない”日でした。

ーーーーーーーーーーー
CANON
EF24-70mm F2.8L II USM
image


image


image
導入せざるをえませんでした。

F2.8のボケ味、期待したほどではないという印象。
当レンズを手に入れて並単を売却したという話しはちょくちょく聞きますが、第一印象では並単の存在価値はむしろ上がったような気がしてます。

解像番長らしいのでEF24-70mm F2.8L II USM、これからどのような仕事をしてくれるのか楽しみではあります。

四月の黄昏

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
福間海岸から油山へ。四月が静かに終わって行きます・・・

ーーーーーーーーーー
image


image


image


image


image


image


image


image
栗田哲男写真展『虫 草 -チベット・極限の標高5000mで冬虫夏草を採る人々』

現地の人々の存在とその土地の空気感が漂うような写真展。
ギャラリートークでの栗田さんのお話し、昨今旅要素が少なかった自分にとって目の覚めるような内容でした。

最近、古墳以外にもテーマが欲しいと思っていたので良い刺激になりました。

始まりと終わり

夜明けから夕暮れへ

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image
 思考があまり良い方向に向かっていません。少し休憩・・・

脱力

cd7d8722.jpg
8b2248aa.jpg
605dc071.jpg
f9a279a2.jpg
e6458013.jpg
「見たい」「聞きたい」「知りたい」、今まであった好奇心を喪失中。

何も頭に入ってこない・・・

京ノ隈古墳跡(福岡市城南区田島)

●京ノ隈古墳
油山山麓から発生した低丘陵頂部にあった古墳で、前方部の大半は削られていたが全長40m程の前方後方墳であったと推定される。
1974年に発掘調査され前方部から箱式石棺、後方部より割竹形木棺をおさめた粘土槨がみつかり鉄剣・鉇・鋤先などが出土した。
4世紀後半の築造。

image
▲京ノ隈古墳が存在した地点。
油山山系の古墳とは一線を画す独立墳であったが宅地開発により完全消滅。

後世、墳丘上には京ノ隈経塚が築かれていた。
兎にも角にも消滅が惜しまれる遺跡には間違いない。

[ついでに現状確認]
●七隈古墳群B群1号墳(福岡市城南区七隈8丁目)
image
▲マンションに囲まれた私有地にて現存を確認。

image
▲詳細は不明だが、群集墳の一基か?
2号墳の現存は確認できなかった。

洗車とオイル交換

image
走行距離113218.6km。

image
▲久々の洗車です。

image


image


image


ーーーーーーーーーー
image
▲オイル交換の待ち時間にセローを観察・・・

駅前

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


博多、夕暮れから夜へ。

鬼の岩屋古墳(別府市)

●鬼の岩屋1号墳
image


image


image
▲玄門右袖石の装飾。

image
▲前室右側壁。

image
▲前室右側壁の鋸歯文。

●鬼の岩屋2号墳
image
▲石室内部。

image
▲玄室。

image
▲玄門左袖石の文様。

image
▲玄室右側壁には石屋形状の施設。文様調査のため、祀られている祠は移動している。

image
▲画像処理をすると複雑な文様が浮かび上がってくる。

image
▲屍床前面には双脚輪状文?

ーーーーーーーーーー
image
2号墳の複雑な文様は日田市ガランドヤ古墳の流れでしょうか。文様解析の結果が気になります。

(2017年4月2日訪問)

川島古墳群と桂川王塚古墳を見学

恒例の春季遠賀川流域の古墳同時公開へ行ってきました。

image
▲川島11号墳。保存施設・石室内部の照明がトラブルで点灯せず、自前のライトで観察することに。

image
▲川島10号墳。天井石が失われている。

image
▲川島2号墳石室内部。

image
▲分厚い石棚を有する川島1号墳。

image
▲王塚古墳。

image
▲王塚古墳は見学者多数で待ち時間が長かった為断念。

image
▲外観を楽しむ・・・

image
▲明寺原古墳(手前)と二塚2号墳(奥)。
共に王塚装飾古墳館に移築された古墳。

image
▲明寺原古墳は竪穴式石室。

image
▲二塚2号墳は古墳時代前期築造で箱式石棺。

ーーーーーーーーーー
桂川王塚古墳とその他の古墳では見学者の数に開きがありすぎて驚きます・・・

吉武高木遺跡オープニングイベント(福岡市早良区)

941e97f5.jpg
41501886.jpg
37f2be53.jpg
ceb40385.jpg
0e94cb9d.jpg
c78cce39.jpg
383a18fa.jpg
548889d6.jpg
『最古の王墓』と言われると”特定集団墓”や大型建築物跡が発見された吉武高木遺跡がやよいの風公園としてオープンしました。

遺跡の重要性からするとやや地味な整備にも見えますが、シンプルな展示は分かりやすく、個人的には好印象です。

livedoor プロフィール
最新コメント
Categories
Archives