古跡探訪録

〜古墳・装飾古墳と城郭とSR400と旅と写真と日々の出来事、そんなごった煮ブログ〜

深夜バス

image


image


image


image


image


image
狭い・・・。すでに深夜バスの威力にやられ気味です(^_^;)

SR、オイル交換

image
走行距離110302.4km。

image
エンジンはまだまだ元気です。

image
懸案のテールランプはバルブをLEDに交換しました。

二元構造

bd826b6b.jpg
e58d543e.jpg
ddb1337e.jpg
406e6db7.jpg
3e72d732.jpg
0342e38d.jpg
85bcb465.jpg
本格的な寒さ到来の中、博多をぼんやりしながら散歩。

梅香に誘われて

舞鶴の御城を散策。

image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


image


ーーーーーーーーーー
image
お城のホットドッグは絶品也。

EF24-105mm F4L IS II USMについて

image
キヤノンの新標準ズームとして発売された当レンズ。発売初日2016年11月3日に入手したのですが、昨日手放しました。続きを読む

肥後・筑後の古墳巡りー後編ー

この日は蕨手さんの車に国造さんと共に乗り込み古墳へ行くことに。

●日輪寺古墳(久留米市)
image
▲石室右側壁と石障。

image
▲石室右側の石障。刀掛突起・鍵手文・同心円文の配列が美しい。

image
▲石室現状。

●浦山古墳(久留米市成田山新勝寺境内)
image
▲”珍寺”としてもハイレベルな久留米成田山。

image
▲妻入り横口式家形石棺がおさめられた横穴式石室。

image
▲石棺奥壁。直弧文と円文が立体的に描かれている。

image
▲右側壁。B型直弧文。

image
▲横口内側の鍵手文。

image
▲蓋内側の工具痕も美しい。

image
▲浦山古墳近くの池。この日は久しぶりに積雪でした。

●石人山古墳(広川町)
image
▲墳丘。

image
▲石室・石棺覆屋。

image
▲装飾石棺としては最高峰の完成度を誇る。

image
▲覆屋の上から。

●前畑古墳(久留米市草野町)
image
▲古墳外観。

image
▲玄室内部。

●清長橋古墳(久留米市田主丸町)
image
▲石材現状。

●湯ノ隈古墳(湯ノ隈装飾古墳:朝倉市)
image
▲石室内部。久々に入室。

image
▲玄室内部。

image
▲奥壁の鏡石。落書きが著しいが赤と青の顔料は確認できる。

image
▲玄門右袖石の装飾文様。画像処理をすると・・・

image
▲このように波を表したような鋸歯文と船のような文様が確認できるようになる。
その上にある串刺しになったような円文は何を意図したものなのか。今後の課題です。

●宮地嶽古墳(朝倉市)
image
▲全長50mの前方後円墳。
ここからの眺めは絶景!

●狐塚古墳(朝倉市)
image
▲保存施設外観。

image
▲巨大な横穴式石室。石室内からは釘が出土しており木棺の存在が予想される。

image
▲玄室右側壁のゴンドラ型の船。敲打技法的な描き方。

●今里不動古墳(福岡市博多区)
image
▲石室全長11.2mを測る福岡平野最大級の横穴式石室。

ーーーーーーーーーーーーーーー
image
二泊三日、久々に心の底から楽しめた古墳巡りでした。
いつもこれくらい新鮮な気持ちで古墳巡りができれば良いのですが(^ ^)

肥後・筑後の古墳巡りー前編ー

蕨手さん・国造さんと共に古墳巡り。

●八角目古墳群(南関町)
image
▲八角目古墳群入り口。

image
▲1号墳外観。

image
▲1号墳石室内部。

image
▲玄室と石棚。

image
▲奥壁側から入り口側を望む。

image
▲2号墳外観。

image
▲2号墳玄室と石屋形。

image
▲2号墳、穹窿状に持ち送りされた天井石積み。

image
▲3号墳外観。

image
↑3号墳は刳り貫き羨門を持つ。

image
▲3号墳玄室の石屋形。

●萩ノ尾古墳(大牟田市)
image


image
▲観察窓から石室内部を見学。前室の照明が久々に復活。

image
▲保存状態は相変わらず良好であるが、石室内には再び植物が侵入していた。

●石貫ナギノ横穴墓群(玉名市)
image
▲いきなり衝撃的な光景に遭遇。横穴墓の一部を巻き込んだ崩落が起きていました。
横穴墓は抜本的な保存対策が難しいため、今後が非常に心配な状況を実感。

image
▲8号横穴墓。

image
▲8号横穴墓内部。石屋形には連続三角文・同心円文・菱形文が線刻で、石屋形左脇には浮彫で大刀。

image
▲8号横穴墓石屋形奥壁の線刻。

image
▲9号横穴墓。

image
▲9号横穴墓内部。

image
▲9号横穴墓右屍床仕切石の連続三角文。

image
▲12号横穴墓付近から横穴墓群を望む。

image
▲19号横穴墓の石屋形。崩壊寸前・・・

image
▲37号横穴墓。

image
▲37号横穴墓、飾り縁の彩色装飾。

image
▲左から44・45・46号横穴墓が並ぶ。

image
▲46号横穴墓、舟形が浮彫で表現された屍床仕切。

image
▲43号横穴墓。

image
▲43号横穴墓飾り縁左側の彩色の円文。

image
▲43号横穴墓飾り縁右側、「L字型」の彩色文様。

●石貫穴観音横穴墓群(玉名市)
image


image
▲2号横穴墓内部。

image
▲内部には線刻による連続三角文も確認。

image
▲3号横穴墓。

image
▲ゴンドラ型の船を表した三つの屍床。

image
▲1号横穴墓。

image
1号横穴墓の飾り縁には赤と白で円文が散りばめられている。

●小原大塚横穴墓群(山鹿市)
image
▲39号横穴墓。

image
▲39号横穴墓外壁のレリーフ。

image
▲39号横穴墓羨道右側の盾と船。

image
▲39号横穴墓羨道左側の船。

image
▲41号横穴墓外観。

image
▲41号横穴墓外壁のレリーフ。人物・船などを表現している。

image
▲51号横穴墓。

image
▲51号横穴墓の羨道には赤と白で円文が描かれている。

image
▲51号横穴墓内部。

image
▲羨道の天井・床にはヒビや落石が目立つ。

●長岩横穴墓群(山鹿市)
image


image
▲108号横穴墓の有名な人物のレリーフ。

image
▲101号横穴墓。

image
▲101号横穴墓、人物のレリーフ。

image
▲47・48・49号横穴墓。

image
▲47・48号横穴墓の中央に描かれた人物。

image
▲47号横穴墓。

image
▲47号横穴墓、船の浮彫。

●鍋田横穴墓群(山鹿市)
image
▲弓のレリーフを持つ7号横穴墓。

image
▲人物・盾などが描かれている8号横穴墓。

image
▲12号横穴墓のレリーフ。人物・盾など。

image
▲二つ並んだ靱が浮彫された14号横穴墓。

image
▲26d号横穴墓、奥壁。浮彫で人物。

image
▲26d号横穴墓、左側壁に線刻で人物。

image
▲鍋田横穴墓群で最も著名な27号横穴墓。

●オブサン古墳(山鹿市)
image
▲熊本地震により被害を受け、現在石室内部は立ち入り禁止。

●付城横穴墓群(山鹿市)
image
▲67号横穴墓内部。
72号横穴墓の場所は未だ特定できず・・・

●城横穴墓群(山鹿市)
image
▲30号横穴墓。外壁に装飾あり。

image
▲30号横穴墓、やや凶悪な顔?をした人物。

image


image
▲墓室内、右側と奥壁に石屋形状施設があり珍しい横穴墓も存在。

●鬼のいわや古墳(熊本県北区)
image
▲石川山4号墳などと共通した構造を持つ巨石を用いた横穴式石室が特徴。

image
▲玄室内部。造り付けの石屋形が特徴的。

image
▲天井への持ち送りは見事!

ーーーーーーーーーーーーーーー
image

最後の鬼のいわや古墳で日没。再訪が殆どでしたが、危機的状況とも言える横穴墓の現状を確認する事ができて非常に有意義でした。

那珂川町の装飾古墳

⚫️権現塚古墳(那珂川町大字片縄字観音堂)
image
文献には円墳とされていますが発見当時の写真から前方後円墳だった可能性も考えられます。
内部主体は横穴式石室でしたが古墳は破壊され、奥壁・側壁・棚石とされる石材が那珂川中学校に移設されました。

image
▲石材現状。
しかし、当時の教育的配慮なのか「人が支え合う」という意味を表した珍妙なモニュメントに。
装飾古墳の石材を現在でも見る事ができると好意的に捉えるべきかもしれませんが、どうにも違和感を覚える扱いに思えてなりません。

image
▲現状、最も大型の石材に赤色顔料が残っています。

image
▲盾?靱?石材本来の位置次第で文様の解釈が変わりそうです。

⚫️丸ノ口昂5号墳(那珂川町片縄西丸ノ口古墳公園内)
image
▲中学校建設に伴い、やや西側に移築して保存。
奥壁には叩き窪め(敲打技法)により円文を複数描いています。

image


2福岡県丸ノ口昂横宜翳2
▲発見当時の奥壁。

⚫️丸ノ口嵯2号墳(那珂川町片縄西丸ノ口古墳公園内)
image


IMG_0626
▲前述の昂5号墳と同様に敲打技法により同心円文や船を描いています。

ーーーーーーーーーー
image
福岡平野では極めて少ない装飾古墳が片縄山山麓に集中しているのは非常に興味深いです。
今後、更なる発見も期待できるかもしれません。

年始の古墳巡行

image
耳納山麓方面へ。
今年も古墳巡り開始です。

⚫️前畑古墳(久留米市)
image
▲外観。

image
▲石室内部へ。この日は非常に乾燥しており、装飾の確認がやや困難でした。

image
▲前室と玄門。

image
▲基本的には古墳撮影にあまり使用しない単焦点レンズを投入。35mmは解像度と画角的にバランスが取れ有効でしたが50mmは利点が見い出せず。

image


image
▲玄室奥壁と右側壁付近。

image
▲玄室内部。

image
▲玄室奥壁右端の同心円文。

image
▲奥壁側から玄門・入り口を望む。

image


⚫️田主丸大塚古墳(久留米市)
image
▲全長103m、6世紀後半に築造された大型前方後円墳。

image
▲削平されていた前方部は擬似的に復元されています。

image
▲後円部から筑後平野を望む。

image
▲後円部の造り出し。

image


image
▲後円部から耳納山麓。

⚫️寺徳古墳(久留米市)
image


⚫️珍敷塚古墳(うきは市)
image
屋形古墳群の4基は外観のみ見学。

image


⚫️原古墳
image


image


image


⚫️鳥船塚古墳
image


image
▲久々に内部を見学したいのですが・・・

⚫️古畑古墳
image
▲屋形古墳群の中では一番原型を留めている古墳ですが、やはり内部は見学できません。

image


⚫️富永古墳(うきは市)
image
直径13mの円墳で内部主体は横穴式石室。(装飾古墳)
石屋形があったとも言われています。

image
▲墳丘上には祠が。

image
▲石室の石材を使用したものと思われる方形の壇。

image
▲「彩色古墳 大正十三年四月発掘」の文字。

image
▲赤色顔料残存?蕨手文のようにも。

ーーーーーーーーーー
image
あまりにも、あまりにも暖かい・・・!今年は古墳巡りを積極的にしようと中々思えません。

image
夕方は流石に冷えるのですが、凍えるほどではなく。

初日の出

496d42f8.jpg
c1bce23f.jpg
29f9e442.jpg
今年もどこか古墳で初日の出を迎えようと思ったのですが、その体力はなく遠出は断念。

今年は古墳に限らず他分野でも学んでいく方向でぼちぼちやっていこうと思っております。

皆様、今年も宜しくお願い致します(^ ^)

そして走り納めも

43c55f38.jpg
1ab37810.jpg
08acfc31.jpg
980f8014.jpg
93996b76.jpg
ee507fcd.jpg
89cfa662.jpg
7d45db61.jpg
0561a5a8.jpg
f17ed8d6.jpg
f31005ff.jpg
d43a8b81.jpg
大晦日の静かな志賀島。

墳活納め

鹿児島の古墳仲間ベンガラさんが久々に福岡へ!二日間にわたり福岡の古墳をご案内。

image
▲さっそく藪の中へ(笑)

image
▲大塚1号墳(広川町)。珍しい双室墳。

image
▲トレンチが残されたままなので石積みの裏側を見る事ができます。

image
▲1号石室入り口。

image
▲玄室の石積み。

image
▲2号石室入り口。

image
▲玄室内部。

image
▲石人山古墳(広川町)

image


image
▲国指定重要文化財の石人。

image
▲横口式家形石棺。

image
▲弘化谷古墳(広川町)

image


image
▲弘化谷古墳墳頂からの眺め。

image


image
▲欠塚古墳(筑後市)

image
▲復元竪穴系横口式石室。

image


image


image


image
▲椎木山古墳(長延4号墳・広川町)

image


image


image


image
▲童男山12号墳(八女市)。

image
▲童男山3号墳。

image
▲造り付けの石屋形が見事な石室。

image
▲童男山1号墳。

image
▲二重玄門と小窓。

image
▲玄室内部には石屋形。

image
▲コの字屍床配置で左側に刳貫石棺が残る。

image


image
▲童男山22号墳。

image
▲童男山22号墳石室内部。

image


image
▲1日目終了。

image
▲2日目は天ぷらのひらおからスタート。一時間待ちの行列・・・!

image


image
▲篠栗町太祖神社。

image


image
▲長者の隈古墳が立地する丘陵。

image
▲長者の隈古墳(篠栗町)

image
▲石室開口部。

image


image


image


image


image
▲中園古墳(篠栗町)

image


image
▲九州では非常に稀な左片袖の横穴式石室。

ーーーーーーーーーー
image
ベンガラさん、お疲れ様でした!

image
来年はどんな古墳に出会えるだろうか・・・

洗車

3915fd06.jpg
c78759fe.jpg
43f379b8.jpg
80bc8a38.jpg
3380d2a1.jpg
1998fed3.jpg
1f91db37.jpg
c3e44a8b.jpg
走行距離109635.8km。

image
大掃除に二日間、その流れでバイクも洗車。

今年は暖かいせいか年末感なし(ー ー;)

24-105mmの苦悩

6f44edea.jpg
8ce55212.jpg
749aca62.jpg
6a2b8e1c.jpg
何故に同じ焦点距離のレンズを二つも所有しなければならないのか!?

EF24-105mm F4L IS II USMへの不信は募るばかり・・・

ローグ・ワン

3ce8422c.jpg
b11bc5f1.jpg
スターウォーズのスピンオフとして完璧なのでは。
映像的にも下手したらリブート版スタートレックよりも”宇宙空間を移動している”表現が優れているかも。

様式美を保ったまま作品として昇華させたスターウォーズに対して、過去の様式美を捨てつつあるスタートレック。
ドラマ面でも健闘していたローグ・ワンが個人的には一歩リード。

スタートレックとスターウォーズ。比べるべき作品ではないのかも知れないが今後の行方が気になるところ・・・

豊後大野の古墳探訪

2bfc902f.jpg
a0039200.jpg
732dd726.jpg
42d2c9c4.jpg
9b4f0e11.jpg
e9f6ecc1.jpg
afd92aca.jpg
d2f8e4f0.jpg
96ecd86b.jpg
a537a4a7.jpg
62fe35cc.jpg
dfa70111.jpg
e6d63afa.jpg
0b222125.jpg
K田さんに大変お世話になった二日間。
未探訪の素晴らしい古墳がこんなにもあるとは・・・

ーーーーーーーーーー
image
実家にて毎年恒例かぼちゃ家さんのケーキ(^ ^)

鳥栖市の古墳探訪

田代太田古墳の一般公開で遭遇した筑後国造さんにマニアックな古墳をご案内していただきました。

⚫️稲塚古墳
image
▲小学校に隣接して残っている。

image
▲現状では玄室腰石より上は残っていませんが、かなりの巨石です!

image
▲墳丘と開口部。

image
▲石室内部。複室構造です。

image
▲玄室。植物が繁茂して分かり難いですが、規模も大きく往時が偲ばれます。

image
▲玄門から入り口側を望む。前室と羨道の残りは良好。

image
▲前室左側壁。

⚫️塩塚古墳
image
鳥栖市塩塚の信号すぐ近く。以前から古墳っぽいなぁとは思ってましたが、やはり古墳でした。ちゃんと遺跡地図で確認しないとダメですね・・・

image
▲小丘陵上に立地する円墳です。

image
▲墳丘外観。

image
▲墳丘上には小さな宮地嶽神社が鎮座。

image
▲石室は未開口ですが6世紀代の古墳に見えます。

image


⚫️百度塚古墳
image
墳丘が失われ石室が露出しています。”鳥栖の石舞台”。

image
▲西側から。

image
▲石室入り口。
ここから入ると狭いので・・・

image
▲玄室右側壁から進入しました。

image
▲玄門と玄室。

image
▲玄室左側壁。

image
▲奥壁から玄門。

image


⚫️東十郎古墳群東支群
image


image
▲7号墳(仮)。
墳丘も石室も保存状態は良好です。

image
▲複室構造の横穴式石室。

image
▲玄門から玄室内部。

image
▲奥壁。

image
▲奥壁に沿って屍床仕切石が残っています。

image
▲玄室天井は美しい持ち送り。

image
▲奥壁から入り口側を望む。

image
次の古墳へ・・・

image
▲8号墳(仮)

image
▲横穴式石室内部。

image
▲先ほどの7号墳とは趣の異なる構造です。興味深い!

image
▲天井の持ち送り。

image
▲奥壁から玄門。

image
▲非常に小さく形骸化したような前室を有しています。

image
今回も国造さんには感謝です。比較的近い鳥栖に未探訪の素晴らしい石室がある事に驚きでした。
古墳巡り、一生終わらない気がします(笑)

田代太田古墳・ヒャーガンサン古墳一般公開

⚫️田代太田古墳(鳥栖市田代本町太田)
image
▲石室保存施設入り口。
直径42mの大型円墳で、内部主体は前室・中室・玄室から構成される珍しい複室構造の横穴式石室。

image
▲壁画の観察は中室の手前から。

image
▲観察窓から中室・玄門・玄室奥壁。

image
▲玄門右袖石には騎馬人物。

image
▲玄門左袖石。

image
▲盾・船に乗る人物・円文が描かれている。

image
▲玄室奥壁。
顔料は赤・黒・緑、そして岩肌の黄色を利用して計4色で文様が構成されている。
文様は盾・大刀・人物・騎馬人物・渦巻き文(蕨手文?)・花弁状文・連続三角文・高坏?(双脚輪状文?)が描かれている。

image
▲奥壁拡大。

image


⚫️ヒャーガンサン古墳(移築先:鳥栖市弥生が丘7丁目)
image
丘陵上に築かれた直径20m程の円墳。内部主体は全長4.8mを測る複室構造の横穴式石室。

image
▲石室見学の様子。

image
▲石室内部。

image
▲玄室奥壁に赤色顔料で円文内側に十字を描く文様・左右に円文を描いている。

image
▲内側に十字を描く円文。

image


image


image
▲ヒャーガンサン古墳が移築されている梅坂公園。

福岡城巡回

すっかりサボっていた福岡城の散歩兼見回り、久しぶりに行ってきました。

image


image


image


image
続きを読む

筑紫耶馬溪にて

68910ed2.jpg
e5ad27a5.jpg
1f4d6ab2.jpg
10489555.jpg
4e303be4.jpg
3d40e86c.jpg
c6ca7aac.jpg
baa348b1.jpg
4ad0740d.jpg
11f1ec69.jpg
今更ながら気が付けば秋は終わり冬が到来していました。

とは言え、例年から比べさほど寒さを感じません。
ただただ温暖なのか僕の感覚がマヒしているのか(ー ー;)

ーーーーーーーーーー
image
静寂の地蔵菩薩。

image
なんだか足元が寒そうな気がしてしまいます(^ ^)

livedoor プロフィール
最新コメント
Categories
Archives