古跡探訪録

〜古墳・装飾古墳と城郭とSR400と旅と写真と日々の出来事、そんなごった煮ブログ〜

人は思い出を忘れる事で生きていける

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それ故に僕の日常が戻る事は当分ない。

梅香る日

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悼む午後。

影と空と海岸と

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辛さを通り過ぎて混乱もせず。
しばし待機。

疲労困憊

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宛て無く帰還。
しばらく休憩。

また夜が来る

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終わりの無い不安。

焦り

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見当がつかない・・・

The hope is left At any time

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気が気でない。ただそれだけ・・・

散歩の記録

お散歩スナップです。

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大上戸2号墳[糸島市志摩小金丸]

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 ▲大上戸古墳群外観
 4基からなる古墳群であるが、現状では1号墳と2号墳のみが現存。
 2号墳は直径10m程で内部主体は単室構造の横穴式石室。玄室内部には八女市の童男山3号墳や筑前町砥上観音塚古墳と似た石屋形を簡略化させたような施設がある。糸島地域では石屋形など肥後的要素のある石室は非常に少なく、この古墳の形態は貴重な事例と言える。

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▲石室入口現状。

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▲羨道は土砂の流入が著しい。

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▲石室内部
玄門には立柱石があり、砥上観音塚古墳と近い印象を受ける。

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▲玄門から玄室内部を望む。

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▲玄室内部の石屋形状施設
石屋形状施設は童男山3号墳と似た構造。

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▲石屋形状施設を天井方向から。

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▲奥壁側から玄門側を望む。


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▲玄室床面(玄門側)

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▲玄室床面(奥壁側)

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▲羨道現状。

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▲入り口はもうすぐ閉ざされてしまうのかもしれない・・・

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▲大上戸2号墳外観
2009年頃に志摩歴史資料館に展示されていた写真パネルを見て、実物を見学したいと思っていた古墳でした。糸島地域の古墳、侮れませんね。ただ入口がこれだけ狭いと、内部の様子が分かっていなければ入らなかったかもしれません。

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▲大上戸1号墳の上に鎮座する祠。


相原古墳(相原E-1号墳)[宗像市河東]

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 墳丘は全長62m、後円部径30m、高さ9mの前方後円墳であったが、現在では造成によりその殆どが消失、石室の周囲が僅かに残るのみである。  内部主体は複室構造の横穴式石室で玄室奥壁に沿って石棚が設けられている。また石棚直下に仕切石で屍床が構築されている。横穴式石室の規模は現存長8.62m、玄室高は4.65mと極めて規模が大きい。石室からは金銅製刀装具や馬具、鏃、メノウ製切子玉、コハク製棗玉などが出土している。6世紀後半の築造。

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▲覆屋内の羨道と前室。

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▲前室と玄門。

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▲玄門から玄室を望む。

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▲玄室内部

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▲玄室内部の石棚と屍床仕切石。

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▲屍床は二重に仕切られている。

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▲奥の屍床。

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▲玄室天井。

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▲奥壁側から入り口を望む。

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▲玄門から前室と羨道を望む。

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▲僅かに残る封土。右側に前方部があった。



※見学について: この古墳は牧場内に位置しており、衛生面などを考慮して原則立ち入り禁止となっています。 見学については事前にすすき牧場(TEL0940‐32‐6300)まで事前にお問い合わせ下さい。
参考サイトはコチラ

久留米市古墳巡回

●御塚・権現塚古墳
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▲埋蔵文化財センター収蔵の人物埴輪。

●礫山古墳
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▲盤棺と呼ばれる珍しい埋葬施設。岩盤に直接棺を彫り窪めたもの。
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▲造り付けの石枕。
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●木塚古墳
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●中原狐塚古墳
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▲耳納連山
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▲単三電池が装着された謎の神様。
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砥上観音塚古墳へ

筑前町の砥上岳へ。
年始の個人的イベントです。

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▲砥上神社からスタート。

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▲古墳へは片道30〜40分程度。

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▲本当に0.5km?

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▲この鉄塔が見えたらあと少し。

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▲砥上観音塚古墳。

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▲石室入口。

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▲装飾が鮮やかに残る石室内部。

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▲右袖石の装飾。

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▲右袖石と奥壁。

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▲玄室奥壁。

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▲奥壁左側。

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▲構造は石屋形の一種か?

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▲外界へ・・・

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▲無事下山。

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▲彩色を強調。

明けましておめでとうございます

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▲以上、大晦日の夕方。

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▲元日の朝は日拝塚古墳にて。

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▲あいにくの曇天でした。

このところ墳活は足踏み状態。もう少し動けるようになりたいところです。

早くも・・・

一部正月モード。

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街は賑やかでした。

鹿児島の風景

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▲以上、福山町から。

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▲夜空は高千穂河原とその近辺にて。


年の瀬

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▲キヤノンSC福岡、本日終了。

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▲半吉は珍しい?

小竹石穴古墳[福津市小竹]

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▲古墳外観。6世紀末に築造された円墳で、内部主体は南に開口する全長10mの横穴式石室。現状では単室構造で縦長で狭長な平面プラン。
内部には不動明王が祀られている。

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▲石室入口現状。

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▲石室内部。

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▲奥壁付近。

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▲北側から墳丘現状。

名残伊豆丸古墳[宗像市名残]

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▲古墳外観。

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▲石室入口。
複室構造の横穴式石室で玄室内部には不動明王が祀られている。
羨道が異様に狭い。

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▲羨道から石室内部。

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▲羨道から玄門。

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▲前室。

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▲玄門から玄室。

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▲玄室内部。

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▲天井部。

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▲奥壁側から玄門。

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▲祀られている不動明王。

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▲玄門から入口側を望む。

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▲石室前のお堂内部。

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▲墳丘前の石仏列。

池田桜B-03号墳[宗像市池田]

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丘陵上に築かれた直径30m・高さ7mの大型円墳。
内部主体は複室構造の横穴式石室。

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▲石室入口。

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▲入口からみた石室の様子。
石室全長は13.8m・玄室長3.3m・幅2.3m・高さ3.3mを測りこの地域でも屈指の規模を誇る。

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▲羨道右側壁に残る赤色顔料。

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▲前室と玄門。

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▲前室左側壁。

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▲前室右側壁。

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▲玄室内部。

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▲奥壁側から玄門側を望む。

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▲前室から羨道側。

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▲狭長な羨道が印象的な石室だった。

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▲石室を出たら獣避けのバリケードを忘れずに・・・

久々に名石室と感じた古墳でした。

矢田横穴墓群と平入横口式石棺

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所在地:島根県安来市矢田町
指定:市指定史跡

 6世紀末〜7世紀初めに造営された横穴墓群で、椿谷支群・宮谷支群・須賀谷支群などいくつかの支群で構成されている。内部には少数であるが横口式家形石棺を内蔵するものがあり、保存状態が非常に良い。市指定史跡。

● 矢田2支群1号墓(須賀谷支群7号墓)
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▲横穴入り口。

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▲横穴墓内部。
奥行き3.8m・幅2.7m・高さ1.7mを測り、右側壁に沿って四注平入の横口式石棺が安置されている。

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▲閉塞石が残る横口式石棺

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▲横口式石棺。

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▲横口部の閉塞石は割れているが、儀礼的に割ったものか?

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▲精巧な加工。

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▲組み合わせ方も複雑。

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▲赤色顔料の残りも良好。蓋は舟形のU字状加工が施されている。

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▲屋根は見事な分銅型。

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▲石棺内部。

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▲左側壁には石枕付き屍床。

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●矢田2支群2号墓(須賀谷支群8号墓)
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▲横穴入り口。(かなり土砂が流入している。)

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▲横穴墓入り口から玄室全景。

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▲奥壁に沿って平入横口式石棺が安置されている。

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▲石棺屋根の加工が美しい。

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▲退化した縄掛突起が前後二箇所。

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▲石棺正面から。

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 『出雲の古墳アドベンチャー』(まりこふん著 今井印刷)でも載せていますが、探訪はかなり困難な横穴墓です。しかし石棺の出来は出雲地域の中でも特に秀逸で一見の価値はあります。

 九州の石屋形との関連もふまえて、これからも横口式石棺を追いかけると同時に横穴墓の構造にも注目しながら撮影することが直近の目標でしょうか・・・
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