2011年01月02日
DECOY
・・・・Nothing can stop the invasion of "Ads" but DECOY can cheat 'em.
Below this decoy column, please find the "true" topics currently submitted.
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2009年11月23日
11/23 御真仏薙アルパインクライミング
まず長い能書きから:
当初富士か裏同心予定だった、三連休後半の2日。富士は先週末からの降雨降雪気温推移などから想像するに、アイスバーンと新雪が交互に重なったモナカ雪ぽい気がする上に、日曜は終始雲の中で、もう何度も登った冬富士、いかにトレーニング目的とはいえ、至近の古賀志ならともかく、わざわざ数時間もかけて遠出して、展望もない中黙々と単調な登りを続けるのもねえ。さらに日夜にまた降雪で新雪がアイスバーンに乗りそうだし、月曜は天気回復するものの、帰路3連休最終日の大渋滞を覚悟しなくてはならないし。続きを読む
2009年11月22日
2009年11月16日
11/15 陽だまりアイゼンハイク
藤坂で岩トレにしようかどうしようか迷っていたが、私用で都合がいい那須に急遽決定して、短時間だが久しぶりに茶臼岳に向かう。
朝起きると物凄い霧ですぐ先が見えない。一旦止んだ雨が再び降ったのか、それとも霧だけでも濡れるのか、道路もびっしょり。これだと藤坂の北面もヌレヌレだったかもしれない。

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朝起きると物凄い霧ですぐ先が見えない。一旦止んだ雨が再び降ったのか、それとも霧だけでも濡れるのか、道路もびっしょり。これだと藤坂の北面もヌレヌレだったかもしれない。
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2009年11月07日
11/7 飽きもせず今度はアイゼンボッカで中尾根〜北尾根周回
"紅葉の盛りを迎えつつある古賀志。へろへろ歩きでしみじみ楽しむ余裕もなかったけれど。”11/3のボッカ再試のあとなんとか、やらなくていい言い訳を探したのだがみつからず、しかも幸か不幸か本日3時からの用事があり、ちょうど中途半端な時間でやるにはもってこいの状況となってしまったので、毎年の定例トレの中では一番つらくてネガティブモチ満載のアイゼンボッカ中尾根〜北尾根周回にうなだれつつ出かける。
11/3の22.8kgに加えてアイゼン+プラブーだと、2つ目の岩場で荷物の重さでふられて滑落しそうなので、アイゼン込み20.8kgと、ほぼ去年の11月のアイゼンボッカのときの重量に調整。去年はsalomon SM-8だったが、今回は8年もののLowa Chivettaで、やや重く、足首も堅い。なのに敢えてこのプラブーにしたのは、運が良ければ中尾根取り付きまでの間にプラスチックが崩壊して、夢にまで見た「アイゼンボッカやらなくて良い理由」をゲットできるかもという見苦しい期待が潜在意識にあったのかもしれないが、なにせ潜在意識というくらいだから、自分では分かりようがない。続きを読む
2009年11月04日
11/3 再ボッカ@北古賀志:中尾根〜北尾根周回
”初冠雪の高原山を望む”急遽つかえることになった半日。10/17の北古賀志ボッカは、タイム以前に平地歩行でも重さが負担に感じられるような足腰が結構なさけなかったので、同じ重さでのアイゼンボッカはまだ時期早尚と考え、ザック、靴、コースなど前回と同条件もう一回歩いてみることにする。
計量している時間がもったいないので、ザックには前回同様にロープ2本、ガチャ類、2Lペットボトルなどを詰め込んで、ほぼ前回と同じ重さにし、念のため、01の形見のロックハンマーも入れる。まあこれなら前回より軽いってこたあないだろう。
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2009年11月03日
11/2 縄張りちょい荒らしのウオールストリート
9月28日以来ひと月強、また仕事後ウオールストリートチャンスが訪れる。無論ちゃんと礼儀正しくシマをとりしきる元祖チキン様にもご挨拶はしたのだが、元祖様はなにやら埼玉方面へ出張っているらしく、シマを見回ろうにも地元におらず。こりゃ、●○の居ぬ間に縄張り荒らし放題ではないだろうか。そして6時前ウオールストリート着。まるで台風のように雨風が強く、そのせいかジムには先客3人のみでこれら先客もすぐにいなくなり、ほぼ最初から7時半まで貸し切り状態となる。最近の人口過密状態のサンカルからすると、パラディッソ!と言いたくなるような一人サンカルならぬ一人ウオールストリート状態を感謝しつつ堪能。
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2009年11月02日
11/1 古賀志ボッカ縦走
2009年10月25日
10/24~25 実践ロープレスキュー講習@古賀志
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2009年10月21日
10/18 レスキュープレ・トレ
8時過ぎに一般ルートに到着すると、すでに00が登山道の急斜面で同僚とレスキューの練習をしている。やはり山の趣味のある人かと思っていたら、ハンググライダーのインストラクターをしていて、立ち木に引っかかったときの脱出のために練習に来ているということだった。続きを読む
2009年10月17日
10/17 リングワンデリングボッカ@北古賀志
"北尾根間近の稜線で。重荷でうつむいて歩いていたから気づいたけど、そうじゃなきゃ踏んでたかも。本人というか本蛇は頭に松葉をかぶった擬態に絶大な自信があるようで、気づかれているという認識が全くなく、かなり近づいても結構得意そうな顔しているのがオカシイ。”昨夜発で今日はFさんと谷川予定だったのだが、昨日17時の気象情報みて、大ジョブかもだけどう〜んちょっとというこちらの逡巡で中止。今朝6時に気象情報やライブカメラチェックして、少なくとも谷川連峰のみならず赤城、榛名、浅間とのきなみ稜線は雲の中であることを確認し、まあ少なくとも岩が乾いて快適ってこたあなさそうだな、と強引に中止判断を正当化し、Fさんとは「きょうはどうしましょ?」の相談。「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」じゃないが、同じ古賀志なれど、Fさんは岩へフリクラに、00は中尾根からボッカ周回に、ということになる。
衰える脚力と間近に迫る冬山、そろそろホントにちゃんとそれなりの重さのボッカ始めないととっくに尻に火がついている。シングルロープ2本、ガチャ類など適当にexos58Lに詰め込んで計量すると19.5kg。きりが悪いので2Lペットボトルで水増し。足許はファントムライトで冬靴履きならし。続きを読む
2009年10月14日
10/11 テールリッジウオーミングアップでウオールストリート
2009年10月13日
10/11 雨のテールリッジ、中央稜取付きまで
当初、9月末に予定していた中央稜だが、所用でこの日に順延。初めの内は、寒さはあるものの、まずまずの天気だろうと予想としていたが、台風通過後、西高東低の気圧配置になって、少し下方修正。強風と雲は広がっても雨は大丈夫かなと期待しつつ、前夜18時に栃木市運動公園で00と合流してベースプラザに向かう。続きを読む
2009年10月04日
10/4 中倉山からオロ山往復
今年のUACの10月はレスキュートレ月間。2人以上のメンバーが集まれるときにはレスキュートレ優先の方針で、9月末にさっそくサンカルで第一弾を行ったのだが、この週末は他のメンバーいずれも都合つかず。ならば脚トレということで、調整付いたメイどんとそれぞれ靴の履き試しをかねて関東〜南東北を予定。ここ一年ほぼずっとそんな感じだったような気がするがこの週末もあまり信用ならない予想天気図。雨がちな土曜月曜に挟まれ、前線の位置如何の怪しい予報をみて、それでも栃木はまあまあなので、赤倉山の山旅で見渡した松木渓谷右岸、中倉山からオロ山間の高度感ある爽快な稜線歩きを考える。以前岳人でも紹介したが、10年以上ぶりの久々の再訪。女峰の紅葉の様子からして、足尾もそろそろそこそこに紅葉しているだろう。続きを読む


