2009年11月07日

11/7 飽きもせず今度はアイゼンボッカで中尾根〜北尾根周回

20091107124624 "紅葉の盛りを迎えつつある古賀志。へろへろ歩きでしみじみ楽しむ余裕もなかったけれど。”

11/3のボッカ再試のあとなんとか、やらなくていい言い訳を探したのだがみつからず、しかも幸か不幸か本日3時からの用事があり、ちょうど中途半端な時間でやるにはもってこいの状況となってしまったので、毎年の定例トレの中では一番つらくてネガティブモチ満載のアイゼンボッカ中尾根〜北尾根周回にうなだれつつ出かける。
 11/3の22.8kgに加えてアイゼン+プラブーだと、2つ目の岩場で荷物の重さでふられて滑落しそうなので、アイゼン込み20.8kgと、ほぼ去年の11月のアイゼンボッカのときの重量に調整。去年はsalomon SM-8だったが、今回は8年もののLowa Chivettaで、やや重く、足首も堅い。なのに敢えてこのプラブーにしたのは、運が良ければ中尾根取り付きまでの間にプラスチックが崩壊して、夢にまで見た「アイゼンボッカやらなくて良い理由」をゲットできるかもという見苦しい期待が潜在意識にあったのかもしれないが、なにせ潜在意識というくらいだから、自分では分かりようがない。続きを読む

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2009年11月04日

11/3 再ボッカ@北古賀志:中尾根〜北尾根周回

20091103113928 ”初冠雪の高原山を望む”

 急遽つかえることになった半日。10/17の北古賀志ボッカは、タイム以前に平地歩行でも重さが負担に感じられるような足腰が結構なさけなかったので、同じ重さでのアイゼンボッカはまだ時期早尚と考え、ザック、靴、コースなど前回と同条件もう一回歩いてみることにする。
 計量している時間がもったいないので、ザックには前回同様にロープ2本、ガチャ類、2Lペットボトルなどを詰め込んで、ほぼ前回と同じ重さにし、念のため、01の形見のロックハンマーも入れる。まあこれなら前回より軽いってこたあないだろう。

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2009年11月03日

11/2 縄張りちょい荒らしのウオールストリート

20091102185842 9月28日以来ひと月強、また仕事後ウオールストリートチャンスが訪れる。無論ちゃんと礼儀正しくシマをとりしきる元祖チキン様にもご挨拶はしたのだが、元祖様はなにやら埼玉方面へ出張っているらしく、シマを見回ろうにも地元におらず。こりゃ、●○の居ぬ間に縄張り荒らし放題ではないだろうか。
 そして6時前ウオールストリート着。まるで台風のように雨風が強く、そのせいかジムには先客3人のみでこれら先客もすぐにいなくなり、ほぼ最初から7時半まで貸し切り状態となる。最近の人口過密状態のサンカルからすると、パラディッソ!と言いたくなるような一人サンカルならぬ一人ウオールストリート状態を感謝しつつ堪能。

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2009年11月02日

11/1 古賀志ボッカ縦走

しばらく歩いてもいないし、走ってもいないので、この日は古賀志で縦走。8時45分に森林公園駐車場を出発。木々も色づいてきて、落ちた葉っぱの上を歩いていると、深い秋を感じる。続きを読む

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2009年10月25日

10/24~25 実践ロープレスキュー講習@古賀志

PA250480 今春の総会での議決通り、堤プロを招請しての2年ぶりのレスキュー集中講習。本来毎年やりたいし、やるべきだが、経済的事情でやむを得ず隔年実施。年1回でも、その時だけやりっ放しでは、実践的知識技術として定着せず、たいてい「前にやったことをすっかりわすれてをりマシタ。日頃繰り返し練習しないといけないと思ひマシタ、まる」という、ホント笑ってしまうほど誰が書いても紋切り型の反省文、いやいや反省文までも行かない感想文でおわるしかなく、またこういう感想文を書くときはまず大抵、次の講習まで自主トレはせず、異口同音同じ感想文が延々と書き継がれて行きがち。なので前回同様レスキュートレ集中月間を設け、9/30夜サンカルで一回、古賀志で、10/1218と3回のプレトレの上で講習本番を迎える。
 
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2009年10月21日

10/18 レスキュープレ・トレ

8時過ぎに一般ルートに到着すると、すでに00が登山道の急斜面で同僚とレスキューの練習をしている。やはり山の趣味のある人かと思っていたら、ハンググライダーのインストラクターをしていて、立ち木に引っかかったときの脱出のために練習に来ているということだった。続きを読む

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2009年10月17日

10/17 リングワンデリングボッカ@北古賀志

20091017122958 "北尾根間近の稜線で。重荷でうつむいて歩いていたから気づいたけど、そうじゃなきゃ踏んでたかも。本人というか本蛇は頭に松葉をかぶった擬態に絶大な自信があるようで、気づかれているという認識が全くなく、かなり近づいても結構得意そうな顔しているのがオカシイ。”

  昨夜発で今日はFさんと谷川予定だったのだが、昨日17時の気象情報みて、大ジョブかもだけどう〜んちょっとというこちらの逡巡で中止。今朝6時に気象情報やライブカメラチェックして、少なくとも谷川連峰のみならず赤城、榛名、浅間とのきなみ稜線は雲の中であることを確認し、まあ少なくとも岩が乾いて快適ってこたあなさそうだな、と強引に中止判断を正当化し、Fさんとは「きょうはどうしましょ?」の相談。「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」じゃないが、同じ古賀志なれど、Fさんは岩へフリクラに、00は中尾根からボッカ周回に、ということになる。
 衰える脚力と間近に迫る冬山、そろそろホントにちゃんとそれなりの重さのボッカ始めないととっくに尻に火がついている。シングルロープ2本、ガチャ類など適当にexos58Lに詰め込んで計量すると19.5kg。きりが悪いので2Lペットボトルで水増し。足許はファントムライトで冬靴履きならし。続きを読む

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2009年10月14日

10/11 テールリッジウオーミングアップでウオールストリート

PA110396  というわけで、雨風の谷川から09号でわずかな移動で陽射しが暑い前橋ウオールストリートに11時過ぎ到着。2年前の5月思いがけない雪化粧の南稜敗退後にやはりこんなパターンでPさんと来たことあったよね。今回も谷川から流れてきたクライマーで混雑しているなんてことは全然なく、先客は1組二人のみ。入り口の白壁で、各自7〜6級あたりでウオーミングアップ。7級の赤T、青Tあたりがすでにキビシい感じで、いくら雨のテールリッジの上り下りで念入りすぎるほどウオーミングアップしたって、ジムトレには全然役に立たないことを改めて確認。ってか、寝不足もありすでに疲れている上に、指皮を大分テールリッジに残置してきたみたいで、最初からひりひり痛い。続きを読む

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2009年10月13日

10/11 雨のテールリッジ、中央稜取付きまで

当初、9月末に予定していた中央稜だが、所用でこの日に順延。初めの内は、寒さはあるものの、まずまずの天気だろうと予想としていたが、台風通過後、西高東低の気圧配置になって、少し下方修正。強風と雲は広がっても雨は大丈夫かなと期待しつつ、前夜18時に栃木市運動公園で00と合流してベースプラザに向かう。続きを読む

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2009年10月04日

10/4 中倉山からオロ山往復

PA040285 "沢入山の紅葉"

 今年のUACの10月はレスキュートレ月間。2人以上のメンバーが集まれるときにはレスキュートレ優先の方針で、9月末にさっそくサンカルで第一弾を行ったのだが、この週末は他のメンバーいずれも都合つかず。ならば脚トレということで、調整付いたメイどんとそれぞれ靴の履き試しをかねて関東〜南東北を予定。ここ一年ほぼずっとそんな感じだったような気がするがこの週末もあまり信用ならない予想天気図。雨がちな土曜月曜に挟まれ、前線の位置如何の怪しい予報をみて、それでも栃木はまあまあなので、赤倉山の山旅で見渡した松木渓谷右岸、中倉山からオロ山間の高度感ある爽快な稜線歩きを考える。以前岳人でも紹介したが、10年以上ぶりの久々の再訪。女峰の紅葉の様子からして、足尾もそろそろそこそこに紅葉しているだろう。続きを読む

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2009年10月02日

10/1 満員御礼状態のT-WALLでRescue Me (17)

 レスキュートレに先立ち、都内まで仕事で来られる00とT-WALLでのプレレスキュートレを計画する。ただし、「会議長引けば無理ね」という条件付き。
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2009年09月29日

9/28 縄張り荒らしというほどでもないウオールストリート

20090928193655 上州での仕事のあと、6時にウオールストリート入り。しょっちゅう近隣の街に出張しているわりになかなか実現のチャンスがなく、前回以来3ヶ月ぶりだよ全く。あ、無論この辺りのシマを仕切るチキン元祖様にはご挨拶の上です。今回も身動き取れない元祖様にとって事前連絡を受けるストレスは相当大きいと思われ、それはいずれ恐ろしいチキンパワーとなって近未来の我が身に降り掛かってくるので、連絡せずにこっそりと、と思わぬでもないんだけれど、やっぱビジターの仁義ってもんがあるからなあ。いずれにせよ挑発の連絡でない事だけは火を見るより明らか、疑念を差し挟む余地は皆無でしょう。続きを読む

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2009年09月28日

9/27 昼までちょいトレ@古賀志

 昨日の女峰後、殆ど疲労の残存がないのにびっくり。スピードは去年と変わらなかったが、より低負担で周回できたということで祝着至極。で、9時半不動岩集合予定の0さんとの古賀志岩トレも、8時過ぎに先着して、左奥の一般ルートでウオーミングアップをかねて、ソロクライミングとこのところの谷川で思いついた懸垂下降時のちょっとした工夫を確認してみる。続きを読む

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2009年09月27日

9/26 また秋の女峰山周回

P9260227 日曜の谷川前でジムトレくらいでおとなしくしている筈だった土曜だが、谷川が流れたので、一昨年昨年に続き、脚力チェックコースの女峰周回を急遽計画。
 やや暑そうだが曇りがちの予報で日炙りは免れそうなので、今回は下山時限があるわけでもなし、ゆっくり5時半からスタートと計画書には記したものの、やっぱ定番女峰周回はヘッデンスタートで、あるきながら夜から夜明けへ秋の曙を楽しみましょうと、4時50滝尾神社Pから歩き出す。ザックは水3Lで調整して去年同様の7〜8kgくらい。足許は鳳凰三山で極めて快適だったスパなし長靴。ちょっと右膝の違和感があるので、長い下山中の悪化に備えダブルストックもザックに入れる。笹の夜露で濡れるだろうから、今回も最初から雨具のパンツを着用。続きを読む

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2009年09月26日

9/25 「俺だっていつかは登りきるつもりさ」トレ in T-WALL (17)

 まぁ、眠いっつってもこの機会逃しゃ当分行けなそうだしね。

 「コソトレ」、やめてみました。

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