2009年08月01日

8/1 古賀志アブミ日和

2009Aug1古賀志 "初体験、競技会エイドクライミング"

 ぐずぐず天気というか天気図がつづき、またまた予定の山はお流れで、週末の予定を日替わりメニューで再構築。この日もまあ気温が低い事だけが取り柄だが、5回目の計画延期もまったく後悔しないようなろくでもない天気でスタート。
 09とダブルロープマルチピッチレで8時集合の古賀志へ向かう道すがらは出だしから霧雨。昨日が気温低く、今日は降らなくても高湿度で結露は長引くだろうと思っていたので、濡れ岩ならアブミトレと打ち合わせており特に動揺はないが、駐車場につくと霧雨というより小雨で、09はネガティブモチベーション満開の気配。まあまあとなだめて、とにかく不動岩まで行ってみる事にする。
 正面壁のハングも含めて笑っちゃう程全面びしょぬれで、これは明らかに雨ではなく結露の仕業でしょう。カモシカダイレクトのアブミやるくらいなら、20kgボッカ12時間を選びかねない09は、またまたネガティブモチを高めつつある気配なので、まあまあとなだめつつ、比較的濡れの少ない競技会ルートでアブミとナチプロの練習をしてみることにする。しばし観察して、ところどころボルト間隔が遠い感じだが、そういうところはなんとかクラックにカム、ナッツを入れて登れるんじゃないだろうかと、ただし最後終了点手前がどうだかなあと多少不安覚えつつ、チェストハーネスにヌンチャク14本、カム、ピトン、ハンマーと鬱陶しく10キロ以上をぶら下げた本ちゃん仕様で00リードで8:35スタート。
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2009年07月30日

7.25-26 雨の合間の燧ケ岳 (00,17)

 8月のテント泊山行に向けてのテントもしくはツエルト泊山行を00が計画する。メンバーは00、17、言わずと知れたメイどん、そしてなんと飛び入りで参加のTAさんの4人。
 天候は梅雨明け宣言したものの、前線が本州にかかっているため不安定。そのため00が本命を燧ヶ岳とし、他に日光、前日光、若しくは足尾、秩父といった山行プランを4つほど用意。最終決定は出発直前の気象情報を確認した後となる。
 17としてはこの山行までにテントを買い揃えておきたいところであったが間に合わず。とは言え、たとえ間に合ったとしてもビバークトレになるだろうけれども。そう、00が言う「この世でもっとも悲惨な雨のツエルトビバーク」にね。


2009.7.26?続きを読む

nccnet1 at 10:25|PermalinkComments(7)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行

2009年07月26日

7.26 藤坂で酷暑岩トレ

00より燧ケ岳合流の打診もあったが、夜中出発としても追いつけるかどうか確信はなかったので、パスさせてもらい、しばらく外岩に触れてないので、岩登りの練習に単独で藤坂ロックガーデンに向かった。続きを読む

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2009年07月20日

7/20 南月山から朝日岳

峰の茶屋
当初は、この3連休利用して、鳳凰三山を広河原から夜叉神までの日帰り縦走を考えたが、天気優れず保留にする。その内に、そもそも今の体で可能なのか自信がなくなり、近場でのトレーニングに切り替えたが、日曜も前線通過であまりよろしくない。最終日の海の日が比較的いいようだが、あまり疲れを残したくないので、ついに、那須で短時間のコンディショニング登山に落ち着いた。続きを読む

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2009年07月19日

7/19 ボッカ伊豆トレ、夏の陣 (17)

 久々に単独行を計画する。
 あれこれと少しだけ考えてみるが不安定な天候が予想される中、わざわざ遠くまで遠征しても仕方ない。こんなときはやはり近郊の低山に限る。
 夏の低山。ギラつく太陽の光、むせ返るような熱気、毒々しい緑色に色づいた草木、なま暖かい風の吹く縦走路、迸る汗。

 「かかってきなさい」

 と伊豆の秀峰が言う。これをやらなきゃ夏を語れない。

 今年も酷暑伊豆トレ、いってみよう。


2009.7.19伊豆トレ?

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nccnet1 at 22:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)活動記録 | 奥武蔵

2009年07月18日

7/18 雨に振られた古賀志

2009Jul18古賀志2
 "559から眺める古賀志山頂" 

 悪天で今日の予定が流れたので、ちょっと歩いておこうと古賀志雨山トレを思い立つ。メイどんも先週の男体山のあとの筋力アップを確認したかったようで雨山遠征ウェルカムで出動。
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2009年07月15日

7/12 男体山デビューは御真仏薙で (00、09、17)

 「初男体をこのルートで登ったら、縄文時代以来日本人として2867人目くらいにはなれるんじゃない?17の男体山デビューはこのルートで決まりだね!」。
 
 去年に00と09が避暑とトレーニング、そしてそのトレーニングも「ただ歩くだけじゃあねぇ」ということで訪れた御真仏薙。
 その2867人目の座をかけて初男体山、御真仏薙からのアプローチ。奇しくも00&09がそう語っていた1年と1日後のチャレンジ。

2009.7.12御真仏薙7
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nccnet1 at 21:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2009年07月13日

7/13 ホームメイドカムコンテスト

手作りカム rockclimbing.comにトランゴが開催した"2009 Homemade Cam World Cup"の記事がのってました。
 きっとトランゴは、新製品のアイディアをこんなところからゲットしているんでしょう。

 感心したのはちゃんと破断強度テスト結果まで報告している事。

 「笑えるスコア」は個人的には右上のがダントツだけど、冒頭写真の左下のカムなんかは強度クリアすれば、カムヘッドの幅を小さく出来そうだし、キャメロットみたいに全開状態でのボトミングに耐えるだけの強度も出せそうなデザインだから、エイリアンの対抗機種になるんでは?続きを読む

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2009年07月11日

7/11 思わぬ好天の中でアブミトレ

カモシカハングでのアブミトレは、本当に疲れて好きではないが、久しく外岩に触れてないし、来週谷川ダイレクトカンテに備えて、00、千葉のOさん、茨城のFさんのトレーニングに付き合う。続きを読む

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2009年07月10日

やったぜぃ!ウォールストリート!

 先週末に念願のクライミング(半)復帰が叶い大満足で帰宅したものの、余計に「壁」が恋しくなるわ、ふーちーはあれから毎日「ママ〜」と言いながら壁を登ろうとするわで二人して禁断症状?!そこへ運良く現れてくれた11母!ナイスです!親子3代水入らずでゆっくりする暇があるなら行きましょう!ウォールストリート!って言うか、一緒に行ってください・・・。という事で、開店する時間に合わせてふーちー、あーちーを連れてジムへ出発!
TS3703930017



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nccnet1 at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | ジム

2009年07月08日

7/5 熱き初夏のウォールストリート (00、09、11、17)

 どうも膝の調子が思わしくない。回復の兆しを見せてはいるものの、ちょっとした動作でピリリと痛みが走る。思うように行動できぬことに苛立ちを感じるが、あがいてどうにかなるものでもない。今週は山行を諦めることにし、00らが山行に行くのであればこちらは一人でジムトレに精を出そうと決め、その旨を00にメールする。すると、「まぁ、どうせ天気悪そうだし今週はジムトレでいいでしょ。そうそう、11が参加できるようならウォールストリートにしましょう。」。
 チキン魂さえあれば一人でも十分に白熱した闘いを演じられることは間違いないが、やはり人数が大きくなればそれだけ相乗効果があるに決まっている。ましてや元祖チキンの参戦。メンバーが熱くならぬはずがない。
 過熱必須の前橋ウォールストリート。


2009Jul4WS01
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nccnet1 at 10:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)活動記録 | ジム

2009年07月07日

7/7 ジョン・バーカー死去に思う

7/5 ジョン・バーカーがフリーソロ中に墜死したそうです。

 歴史的な名前という程度の認識しかなかったけれど、1957年に生まれて、70年代以降ずっと、つい数日前まで致命的なミスなく高難度のフリーソロを実践しつづけていたことに驚愕です。

 フリークライミングのルーツはスポーツではないと、そしてすべからくクライミングは生の燃焼のために死に近づくというパラドックスとカタストロフィーを内包する行為であると、あらためて再認識。
 みんなにこにこ楽しいクライミング、とか、安全なスポーツクライミングの「正しいルール」なんてのは、方便であってやっぱどこか欺瞞的だよね。
 劣等感はべつにないけれど、そういうルーツの事はいつも頭の片隅において、自分がやってんのは、いや目指しているものですら徹頭徹尾「クライミングごっこ」であることをわきまえていたいもんです。続きを読む

nccnet1 at 06:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術・知識 

2009年06月30日

6/30 中高年パワーで充満のエナジー

振り替え休日でこの日に休みを取った。天気も優れず、ジムに行くことにするが、せっかくなので、一人でもロープクライミングが出来るエナジーに久々足を運ぶ。カードの有効期限も9月までなので、早いうちに行っておかなければ。続きを読む

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2009年06月28日

6/27 01を偲ぶ会

2009Jun27南大門01追悼会01 09がメンバー間の都合を調整して2/5に急逝した01の追悼の集まりを7時から、01ゆかりのNにて行うこととなりました。
 山の会時代の山仲間、更に東京からも01の古巣目黒労山のメンバーや登山時報編集部の仲間が集まってくださり、総勢13人。もう亡くなってから大分時間もたったことだし、墓参や追悼山行もおわっていることだし、今夜は湿っぽくなくお酒をのんで、生前山行参加率はちょびっとだったけど、UAC&NCC関係宴会全出席という偉業を達成した故人を楽しく偲びましょうというのが目的です。続きを読む

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2009年06月27日

6/27 中尾根経由仙人岩ルンゼ下降

2009Jun27古賀志1 天気はいいけどかなり暑そうなので登るなら日光辺りの山と思っていたが、金夜、土曜昼に立て続けに用事が入ってしまい断念。そのかわり今夜の01追悼の集まりの際に、あのお供え高級ビールの片割れを持ち込んで皆で飲むのもいいかなと思いつき、午前中でささっと古賀志に行ってくることにする。続きを読む

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