2005年06月

2005年06月26日

6/26古賀志朝トレ〜クライミング

8時からのクライミング前に、この間久しぶりにあるいたアルミ梯子のあるルートを今日も6時から歩く。今回は濡れていないので前回程きびしくはないがそれでもやはりロープや梯子を使わなければIV+といった感じ。
稜線に出て御岳を越え、古賀志山頂手前の鞍部から獅子落しの岩場への踏み跡を辿る。ロープは背負っているが今回は懸垂ではなく、岩場の左手の踏み跡を初めて辿ってみる。あっけなく岩場基部におりつく。ここから不動滝のお堂までトラバースして、7:25着。蒸し暑く汗びっしょりの体を滝の涼気で冷やす。続きを読む

nccnet1 at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2005年06月18日

那須でトレーニング?

南父とたろうが獅子落しに取り付いているころ、那須岳に向けて行こうか戻るか考えながら車を走らせていた。
実は、先週日光・外山の翌日、休みだったので、古賀志でボッカトレをしてきた。森林公園から鞍掛山に向かい、そのあと境界線に沿って富士見峠から北登山道を降りてきたが、久しぶりの20キロ近い荷物と蒸し暑さでだいぶダメージを受けた。しかも、森林公園から鞍掛山に行くまでが梅雨のじめじめが全体を覆っていて、クモの巣だらけ虫だらけ、蛇まで出てきて陰鬱そのもので気分まで滅入ってしまった。ということで、 やはり気持ちのいい岩稜歩きがいいなということで手ごろな那須に行くことにした。
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nccnet1 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

梅雨の朝トレ獅子落とし

 悪条件の岩場登攀トレを重ねて、一つの区切りとして狙っていた07の獅子落としカンテルートデビュー。天気や都合があわずなかなか決行にいたらなかった。今朝も典型的梅雨空で、3時すぎに気象情報をチェックすると、5時半乃至6時からは古賀志近辺は降雨の可能性がある。しかし今の所昨日からまとまった雨はなく、道路も乾いているので、「GO!」となる。
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nccnet1 at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2005年06月11日

雌滝と大日堂の間の岩稜ルート再訪

 夜半から明け方の雨が止んだので、ちょっとクライミング装備一式もって古賀志にいってみる。不動滝の岩場はまあまあ乾いているが誰も居ないので、ボッカトレに変更。
 昔故Sさんと一度だけあるいた雌滝と大日堂の間の岩稜ルートを探してみる。雌滝の先、トラバース道が尾根を乗越すところから右手岩壁基部の踏み跡を辿ると真新しい鎖が岩のバンドのトラバース部分につけられていて多分ここが取りつきでまちがいない。
 クライミングルートでもないのに異様にリングボルトが多く、鎖もとぎれずつけられている。こちらは練習のため、濡れて滑る岩に緊張しながらフリーで登る。記憶の通りアルミのはしごが出て来る。今回ははしごを使わずに登る。空身で乾いていればIII級だが、今日のコンディションと装備だとIV級の感じ。雨がぱらつきはじめるが下るよりは上がってしまおうと判断。やがて雌滝上のルンゼを詰め上がるルートと合流し、尾根を辿り、最後また鎖場をIV級の感じでフリークライミング。濡れて苔のついた岩をトレッキングシューズと10キロのザックで登るのは、ちょうど易しいクライミングルートを手足限定で登るようなものだなと思う。
 御岳と赤岩山の間の稜線にでて、御岳側へ進み、御岳手前からまたバリエーションルートで不動岩へ下る。駐車場に戻ると、Tさんたちがこれから不動岩へ向かうところでちょっと立ち話。
 70分程の短い周回だったが、岩場部分の長さは中尾根以上でなかなか良いルートだった。

nccnet1 at 17:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2005年06月05日

サンカル〜日光クリーンハイク〜サンカル

6/5日曜 恒例の県連行事、クリーンハイクへ、UACとしての初参加。
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nccnet1 at 19:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ジム | 日光/足尾/安蘇

2005年06月04日

雨の古賀志朝トレ

そろそろ梅雨入りが気になる季節。
この週末も天気があやしいが、アルパインの練習は全天候型で。
確実に濡れているだろう岩場。濡れた岩壁をみて、ボッカトレに方向転換せぬよう、不退転の覚悟?で駐車場からハーネスをつけて不動岩左の一般ルートへ。
まあいつもザックを背負って登山靴で登っているし、この間も濡れたこのルートを登っているので極端に困難では無いが、出だしの滑る所と、中間部のスラビーなところは緊張しつつ2ピッチいっぺんにのぼる。フォローする07、濡れた岩場は初体験ながら危なげ無くこなしてくる。
懸垂で降り立ち、こんどは登山道で古賀志山頂まで往復して終了。
そろそろ獅子落しが朝トレの視野に入ってきた感じ。

nccnet1 at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2005年06月02日

大阪労山中級登山者学校

大阪労山中級登山者学校にいろいろアルパインクライミングに関する心得などが書かれていて参考になります。

私もUACの前身であるYACcの参加規定を作りましたが、この中級学校の参加資格の規定や方針などを見ると、あながち、的はずれなことを言っていたのではなかったと、安心しています。

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nccnet1 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術・知識