2006年04月

2006年04月30日

4/30再びマルチピッチトレ

 雨予想だった今日も天気はよさそうなので、小川山の前に今日も古賀志でマルチピッチトレ。8時半集合だが03,08はくる気配なし。先に行ってお堂前で待つ。9時過ぎようやく現れた03,08.03はまだ半分寝ている。続きを読む

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2006年04月29日

古賀志獅子落しトレーニング

小川山合宿を前に、マルチピッチの練習をしておこうと00と6時林道駐車場に集合して獅子落しへ。
準備をして6時半、シングル2本で00が1ピッチ目をリード。支点の設置がよくなかったようで、一本のロープが全くあがらず仕方なくこれを無視して一本で終了点まで行く。続いて09がセカンドで。久しぶりの登攀に緊張。
今回は2ピッチ目、3ピッチ目を続けて終点まで行く。09久しぶりの外岩、というよりここのところほとんど活動休止が続いてたのできついなあと思いつつも仕方なく行動開始。2ピッチ目のトラバースも思いっきり腰が引けているような感じ。息が荒くなるぜ。3ピッチ目、上を見上げるとああ高い、ああ怖い。ちょっとビビリ虫が体中を走り回る。正規のルートを外れて目に入る支点にロープをかけまくり、A0全開でともかく終点まで行く。おかげでロープのすべりが悪く重いこと。ビレーの準備をして00を迎える。このロープワークもいつも重労働。汗ダラダラ、喉カラカラ。00が終点に到着。まだ8時半にはなってない。アップには少し早いかななんて色々考えてると、00「いやあ練習しておいて良かった、けど全然駄目だな、時間も早いしもう一回登りましょう」といって懸垂で降りていく。えー!本当に?
取り付きに戻り、再び準備。今度は順番を入れ替えて1ピッチだけリードだからまあいいか。ということで今度は09が1ピッチ。00のアドバイスにしたがって屈曲するところで支点を長く伸ばしてロープをかける。今回はスムーズにロープが出る。続いて2、3ピッチを00。そして09セカンドでやはりA0全開で終点に着く。大体10時。2回目だし、前回より幾分時間短縮になった。
取り付きに戻り、片付けて駐車場に。合宿前に技術の練習と、それよりも体を慣らしておかなければという気持ちがあったのだが、すでに足腰が怪しい。ああ、すっきりした体になりたいなと思いつつ解散。

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2006年04月24日

4/24鹿島槍気象判断の経緯

 山の撤退の判断自体は容易であり、出発前に撤退を判断する限り事故は起きないが当たり前のことながら山にもゆけない。どこまでのリスクを容認するかという当事者のスタンスが結局問題であり、命よりも山に登ることが大事という情緒ではない信念がある人は別として、なるべく穏健に?山と社会生活を両立させようと思っている多くの登山者の規範はやはり「勇敢なパイロットと老練なパイロットはいるが、勇敢で老練なパイロットはいない」という格言ということになるだろう。……………このようなことをくどくど書くのも、所詮、撤退を正当化して後悔を紛らすための手管ではあろうが。
 
 アルパインの死亡リスクが巷間0.1%とささやかれていることをとりあえずの根拠にすれば、個人の経験や判断で、1/1000のリスクとその2倍の2/1000のリスクを弁別できるとはとうてい思えない。
 ベテランあるいはプロガイドを含めたエキスパートで1/100のリスクレベルを判断でき、経験の浅い登山者だと実感できるリスクレベルは死亡確率1/10(これは昔のヒマラヤ登山の死亡確率)あたりではないかと思われる(なんの根拠もないが)。1/1000のレベルのリスク判断は、一万回登攀的な山にいって生き延びている人ならば経験と知識で的確に判断が可能かもしれないが、やはり通常の個人の経験の範囲や、直感や本能では無理であると考えるのが妥当だろう。
 だから山のリスク判断は主観に頼ってはダメであり、それはあたかも虫眼鏡で手のひらにくっついている細菌の姿を探そうとするようなものではないだろうか?

 さて、0さんにお誘いいただき、しかし結局天候判断で2回流れて実施に至らなかった鹿島槍東尾根。今冬期は雪山遭難や事故がおおかったことから分かるように、積雪状況が例年と異なるので判断が難しかったが、中止を判断した課程は今後の参考になるので、以下に抜粋しておこうと思う。一人の経験は頼りにならなくても多くの仲間のアドバイスや情報、意見交換は本当に心強いものだと改めて思う。続きを読む

nccnet1 at 06:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術・知識 

2006年04月23日

4/23雨のはずが古賀志連ちゃん

 雨の予想で誰かいればジムでもと思っていたが、薄曇りと一時晴れの見通しとなり再度古賀志を見当。しかしUACメンバーは森閑として応答なし。ボッカトレのつもりでいたら、Tさんから古賀志行くのでどうですかとメールあり渡りに船と10時半古賀志。続きを読む

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2006年04月22日

4/22新緑の古賀志

 木金の大量降雪と土曜高温、日曜雨予想でまたまた鹿島槍はとりやめで残念だが、サンデーアルパインを「10中8,9は行けるかも」、という判断基準でやり続ければ結果は確率通りになるだけなのできっぱりあきらめ、03に都合をつけてもらって、9時林道P集合。今日は山歩きなしで岩トレのみのつもりで不動岩へ。続きを読む

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2006年04月16日

4/15歩いて登った獅子落とし

 半日のあき時間をつかって00,03でちょっと古賀志でトレーニング。8時20林道P集合で行く先を相談。昼前に戻らなくてはならないので、とりあえず降りたことはあっても登ったことがない獅子落としの岩稜北側の踏み跡を辿って古賀志山頂に立ち、時間があればクライミングということでスタート。もう遅いかなとおもったけれどまだアカヤシオの花を楽しむことができた。続きを読む

nccnet1 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)古賀志 

2006年04月10日

4/9石尊山ハイク

2006Apr9石尊山1
金夜発で土日Oさんと鹿島槍を予定していたが、この1週間予想天気図をにらんでいるとどうも土曜に前線をともなった低気圧が北西から下りてきて、特に寒冷前線通過後はやばそうなので、金曜昼前、予想が覆らないことを確認して、中止を決める。空いた日曜は折角の晴天なので、本来4/23予定の職場のハイキングを急遽メンバーに都合付けてもらって実施。2,3歳の子供もいるので登り2時間以内全体として4時間以内のコース設定を考え、ヤシオとあわよくばタラノメもあるかもしれない県南で、まだいったことのない石尊山〜深高山の縦走を予定して、8時に小俣駅集合。4家族計1ダースの大パーティー?である。続きを読む

nccnet1 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行