2006年09月

2006年09月30日

3度目の何とやら、二子山

85e7142d.jpg三度目の正直というか、やっと好天になって、二子山中央稜にトライできることになった。今回は今年アイスで一緒させてもらったFさんも、中央稜初めてということで参加することに。00は翌日谷川で、直行するということで『道の駅はなぞの』で9時に集合。ここから09号で二子山に向かう。昨夜からの雨もない様でコンディションは上々。天気が良すぎて暑いかなと心配するくらい。続きを読む

nccnet1 at 20:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)活動記録 | 二子山

2006年09月26日

1997年の墜落事故の報告書から

 しっかり記録された遭難事故の報告書は、自分の山の安全を考える上で貴重な資料となります。そのような記録を見つけるたびに、ここで紹介しています(2005.4.13や2005.8.5の記事参照→カテゴリー欄の「技術・知識」。)がこれもその一つです:ここをクリック!

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nccnet1 at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術・知識 

2006年09月24日

癒しの日光白根山

d0fd9fac.jpg当初の予報を大きく裏切り、この週末は台風が近くにいるというのに素晴らしい好天に恵まれた。日曜日、朝家を出ると夜空に星がキラキラ輝いている。車を走らせているうちに空も明るくなり、日光連山の姿もはっきりと見れる。雲ひとつない見事な青空が広がる、最高の登山日和。
予定したより早く6時過ぎに菅沼の登山口に到着。数台の車が停められていて、仕度をしている登山者も何人かいた。外はヤッケを着ても寒いくらいだが、歩き出せばちょうどいいところだろう。仕度をして6時半、行動開始。紅葉を始めたばかりの山が周りを囲み、天井には雲ひとつない青空が広がる、最高でーす。続きを読む

nccnet1 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2006年09月23日

9/23 歩く練習@平ケ岳

 台風14号接近のため空白にして様子見だったこの週末。100名山完登を目指しあと8つに迫ったYさんから連絡あり、皇海か平ケ岳のお誘い。このところ登攀系山行あるいはジムやゲレンデトレばかりで長い距離と時間をマジメに登って降りて来る登山をやっておらず、「縦走力、ボッカ力」低下を自覚しているので、まだ登ったことのない平ケ岳を計画する。山上湿原が気持ちの良いところでテント泊もよさげだが、計画の時点では台風の進路も気になるし、登山道でだしに沢を横切るところがあるようなので増水の心配もあって、ビバークできるだけの装備を背負っての日帰りとする。といってもテントでなくツエルトという以外はほぼテント泊フルスペックである。それでも30Lザックで9キロ位だろうから、縦走だけやっていた頃にくらべると身体はともかく装備はスリムになったものだ。鷹ノ巣登山口から往復すると21km、累積標高差だと1500〜1600m位だろうか?軽いザックと言え、昔のように歩けるかどうか? 
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nccnet1 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行

2006年09月17日

久々ドライな古賀志

連休中は雨予想だったが、土日と宇都宮は全く雨は降ってない。日光の三重泉沢は雨模様だったようで、土曜日帰りで切り上げてきた00と11時古賀志林道P集合で久々の外岩。遅い集合だったが、予想外に駐車場は空いてる。不動岩も左フェースに数人、右フェースは誰もいないのでこちらにする。岩も乾いてる。右フェースも久々だけど、こんな乾いた岩も久しぶりだな。続きを読む

nccnet1 at 21:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2006年09月16日

9/16三重泉沢八丁クラガリ

 Tさんがかつてイワナ釣りに足げく通ったという三重泉沢。この聞きなれない名前の沢は昔から色々な記録でみていて、とくに八丁クラガリという恐ろしげな名前のゴルジュ帯が出だしに続くことから「関東の黒部」とも言われているといった記載が目を惹く。
 Tさんはこの沢では何度か怪奇現象に遭遇していて、一人では行きたくないとのことだったが、賑やかに行けば大丈夫だろうということで、今回15年ぶりのTさんを筆頭に、あとはいずれも三重泉沢初見参のKSさん、0さん、Nさん、KYさん、00と6人、秋雨前線と台風13号沖縄接近の怪しい天気の中金夜11時に出発。天気がもてば、広河原泊で日曜に左俣を詰め、柳沢乃至柳沢林道を下って日光に抜ける計画。 

”写真提供:0さん。編集しつつ良く見ると、最後に衝撃写真が!”続きを読む

nccnet1 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2006年09月10日

また二子山転進、朝日東南稜

2006Sep10朝日東南稜8先々週の二子山悪天から好天の先週を挟んで再度トライ。でも、また不安定な天気。起きて外を見るとなんか雲がどんより。とりあえず、栃木市運動公園に向かうが、アパートを出て車に乗り込むとフロントガラスに霧雨のあと。まあこれくらいならと思い車を出すと、運動公園に向かうと路面もすっかり濡れて、雨も降ってる。運動公園について00と相談。



***冬の東南稜の写真は:ここここ***

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nccnet1 at 21:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

2006年09月09日

Wet-Tooling?@古賀志

 ステルスレイン敗退の二子山リベンジに、好天の先週をつかわずわざわざ不安定な天気のこの週末に挑むのは、アホというか、アルパイン見習いの意地というか、その両方である。あやうい天気の隙をついて行くくらいのリスクと緊張感がないと中央稜はすっかりハンガーボルト完備の安全第一:良い子のおゲレンデというか癒し系アルパインルートになっているようだし、などと言ってみる。どうせ行けばハンガーボルト様様のくせにね。
 で今日も隙あらばと思ったが、朝5時の各種気象情報では夜半の雨があった模様で、中止して7時古賀志。大谷を過ぎてみえる古賀志は霧の中で、近づけば道路は濡れ、駐車場には雨も降っている絶好のアブミ日和である。続きを読む

nccnet1 at 17:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志