2007年04月

2007年04月29日

4/28 Cool down @古賀志

 リオから帰国翌日。充分寝て、ジェットラグ解消のために日射しを浴びて軽いハイキングと思い、11時過ぎに森林公園P。1時には戻らねばならないのだが、アテもなく歩き始め駐車場背後の斜面に踏み跡をみつけこれを辿る。リオとちがって爽やかな春の風と新緑を楽しむ。北尾根の登山道に繋がるだろうという予想通りだったので、途中から引き返し、天狗鳥屋へのぼり、帰りに上手い具合に前傾したボルダー岩発見し、ちょっと遊ぶ。再び来た道の下部の斜面をトラバースしてピッタリ1時に車着。ちょっと汗ばむ程良い運動。
 短い時間制限で、初見のルートで狙い通りの量と種類の山菜もとれて、なんというか我ながら「きっちり仕事したな」って感じ。

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2007年04月28日

4/23-25 Climbing in Rio: Part-1

Rio-01 所用で地球の反対リオデジャネイロへ。かつてブエノスアイレスまでの長い飛行時間にほとほとうんざりした記憶は鮮明で、全く気分はネガティブ。シンガポールの時同様せめてクライミングジムでも捜そうとインターネットでチェックしていたら、ジムは見つからないけれど、結構岩場が市内に沢山あるらしいことを発見。あの有名なシュガーローフ(ポルトガル語でポンジアスーカル)やキリストの巨像で有名なコルコバドの丘にもマルチピッチフリールートがあるらしい。無論シングルピッチのフリールートも。
 かといってまさか一人では登れないので現地のクライミングガイドを検索。ちょっと苦労してClimbinrioというガイドグループの英語版HPを発見し、メールでのやりとりでクライミングパートナーと靴以外の装備一式を依頼。ここに到ってようやくこの気が重い遠い遠い出張にポジティブモチベーションを持てるようになり、リオの岩場の岩質はGraniteと書いてあったので、ファイブテン・フエコを急遽買ったて履きならしをしたのであった。
 次は保険。ブラジルはガイドは公式の資格はなく、保険がどうなっているか分からない。現在加入の山岳保険は国内登攀のみ。いまこそ労山の遭難対策基金を有効に使うべく、09を通して全国労山の事務所に計画書をあらかじめ送付してこれもクリアー。

↓ポンジアスーカル:イタリアーノス〜セクンドルート登攀後下山のケーブルから
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Climbing in Rio: Part-2

--- Part 1から続く ---

4/25 7時から午前中の仕事を終え、11時半にホテルに戻る。
Rio-32
”途中見かけた、これまた凄い岩壁。リオの岩はみな堅牢でしっかりしているとのこと。夏は暑過ぎだろうが冬は、力のある開拓系クライマーにとってはrock paradiseだろうなあ。”



マクドナルドでさっと昼食(さすがブラジル、マックのハンバーガーの肉は日本やアメリカより明らかに美味しい)をすませ、Taxiを待つ。Fredもホテルまで来て、一緒のタクシーでCorcovadoへ。
Rio-31















↓コルコバドK2ルート登攀終了後
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2007年04月24日

4/21古賀志、4/22サンカル

新年度から職場が変わって、結構ハードで体がガタガタ。土曜は、古賀志で軽くハイキングというか散歩。中尾根から登りはじめるが、はじめの2ピッチは、お助けロープを使ってしまった。手の指や、腕がかなり疲労しているので、クライミングは休んで歩行訓練にしたが、とある兇慮絨箴匹、仕事のせいか両膝まで痛い。天気もまあまあだし、ツツジの咲く古賀志を、ところどころの岩場ではクライミングもどきをしながらのんびり歩く。春の里山ワンデイハイクというところ。というかワンデイというほどではなく、3時間足らずで終わってしまうのだが。続きを読む

nccnet1 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)古賀志 | ジム

2007年04月16日

2007年4月14日運命のオンサイト

週末は崩れるという天気予報を裏切って、金曜からの雨も上がり、土曜日の古賀志はまぶしい朝日が濡れた岩肌から水滴を空に吸い上げていた。

昨年の忘年会で約束された果たし合い、競技会オンサイトという大一番が、今日の古賀志で衆人環視の元、UACの87によって試されようとしていた。

前夜の回覧状には確かに巳の時(午前10時)とあったはずだが、87は現れず。
09がにやりとほくそ笑む「さてはビビリ虫にさされて動けなくなったかな?」
そう、09こそが本日の仕掛け人、試合に供された山斧の供出人である。

待つこと一刻、ついに87が果たし合い場に現れた。
「6時には一旦起きたんだけどね、二度寝しちゃって起きたら9時だったの。へへへ」
しかし、バカ話をして相手を油断させておいて、ベストコンディションの時に一気に切り伏せるのはオンサイトの定石といえる。87は岩肌が乾ききらないことを予測して、乾燥時間をはかってわざと遅めにやってきたのだろう。

果たして87のオンサイトなるか!

20070414競技会OS87d
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nccnet1 at 00:51|PermalinkComments(6)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2007年04月12日

Welcome UAC-66 !

 昨日のNCCサンカル大集合でご存じのメンバーが殆どだとおもいますが、今月からめでたく The 9th UAC memberとなったNCCモラさんの口からいよいよUACナンバーが発表されました。

    ”UAC-66”

 このナンバーの意味するところは?・・・・いずれ本人の口から語っていただきましょう。

 UAC66参入できっとアセントクラブの安全管理は更にレベルアップするものと期待しています。これからもよろしくおねがいいたします。

nccnet1 at 06:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)連絡 

2007年04月08日

4/8とあるII−卒業の春?−

朝、天気は晴れていたが、前日からの雨で路面は濡れている。岩の状態が心配だったが、とりあえず駄目ならジムに転進ということで、00、87、09でとあるIIに向かう。前回と同じく、北側の登山口から登りはじめる。普段でも滑りやすい粘土質の急斜面は、雨に濡れてなおさら滑りやすくなっていて、危うく滑落しそうになるくらいだ。また、前回と違って、春の陽気に誘われてかハイカーも多い。
ひと汗かいて、頂上に到着。そのまま、お目当ての岩場に向かう。途中、00が「緑のエリア」を探しに、さらに下っていく。そして見事、発見。9のフェイスや、適度なクラックのルートもある。とりあえず、位置確認だけして、サンセット岩に戻る。
2007.4.8とあるII-1
”往路、この山域で初めて見たカタクリに思わず87,09を呼び止めカメラを向ける。つぼみは天を向き、咲くときは控えめにうつむく風情がいかにも日本人好み。通りかかったハイカーに聞くと、となりの山には大きな群生地があるらしいが、こうしてぽつんと咲いた2輪の花はことさらつつましい。”

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nccnet1 at 23:42|PermalinkComments(8)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志以外の外岩フリクラ

2007年04月07日

4月7日 再会&再開 at ウォールストリート

2007.4.7wallstreet-1”初見参、ウオールストリートの白壁。ここはグレード甘めで大変よろしい。最後にやった大奥壁のグレードと1級ちかく違う感じ”
 
 今回の「ジムを訪ねてどこまでも・・・」(?)は前橋ウオールストリート。いわずもがな、2年近くも本格クライミングから遠ざかっている11に会いに行こう企画でもある。榛名山の外岩の後室内に・・・という欲張り企画を立てたものの、朝に弱い87を慮って9時30分栃木運動公園集合のゆっくり、ジムでまったり企画に変更。9時30分に集まった00、09、87。前橋に向けて87号で出発。12時から開くジムに合わせて、前橋でお昼をとることに。

<11の復帰レポートは:ここをクリック!

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nccnet1 at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | ジム