2008年03月

2008年03月31日

3/30 残雪期女峰山周回(17雪山トレ第2弾)

2008Mar30女峰052週間前の日光白根での雪山トレを土台に、残雪期の女峰山周回に。山行計画は以下のとおり。
3時半:霧降高原登山口発-6時半:赤薙山-一里ケ曽根-11時半〜12時女峰山(引き返し時限13時)-前女峰-黒岩尾根-16時:滝尾神社横P

はい、日帰りですけど?行動予定時間は13時間くらいです。17としては雪山第2弾なんだけど、大丈夫かな・・・。でも、00の計画だから、きっと大丈夫なんだろーなぁ。ええい、頑張るぞ自分!!
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nccnet1 at 18:05|PermalinkComments(7)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2008年03月30日

3/29仙人ヶ岳ハイク

暫く山歩きもしてないので、様子見を兼ねてまずは無雪の山での歩きにしてみる。以前にも行ったことのある仙人ヶ岳にして、それだけでは時間が短いので深高山と石尊山をプラスしてどんぶり勘定で8時間。これで痛みも出なければまずは大丈夫かな。続きを読む

nccnet1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行

2008年03月23日

3/23 ボッカ伊豆トレ(17)

 17です。UAC入会して初のブログのため、至らない点はどうかお許しを・・・。

 中学以来からの友人(以下ST)と飯能にあるHOMEの伊豆ヶ岳へ(通称伊豆トレ)。・・・せっかくだから、愛すべき伊豆ヶ岳の紹介を。伊豆ヶ岳へのアプローチは吾野駅から伊豆ヶ岳へ登り正丸駅へと下るコースと正丸駅から伊豆ヶ岳へ登り吾野駅へ下るコースがあります。いずれのコースも高畑山(695m)、古御岳(830m)、伊豆ヶ岳(851m)と小さな山をいくつか越えるプチ縦走を楽しむことができ、駅も近く交通の便も良いことから、地元では結構人気のコースとなっています。さらに、足腰の神を祭った子ノ権現でお参りが出来というありがたい山行。登山道は整備されていますので歩きやすく、危険な箇所もないため(以前死亡事故が起きた男坂は通行禁止になっている)初心者にはもってこいのコースだと思います。が、「登っては下り、登っては下り」の小さな起伏を何度も繰り返すので、結構体力を消耗します。もうひとつ、低山であり木々も生い茂っているため、あんまり景観は期待できません。
 といっても、このコースを普通に行ったんじゃトレーニングには全くならないので(さよならハイキング!)、吾野から伊豆ヶ岳まで登った後、そこからまた吾野へ引き返す行程を踏むことに。この行程だと、累積標高は1400m、歩行距離は18kmに。なかなか侮れない伊豆ヶ岳往復コース。ふんでもって、「ボッカトレもしなきゃ。よし、今日は20kgでGo。」ってことに。一方STは約4ヶ月ぶりの山行であるがため、荷は軽量で挑む模様。お互いFight!続きを読む

nccnet1 at 22:42|PermalinkComments(5)TrackBack(0)活動記録 | 奥武蔵

2008年03月22日

3/22 朝トレ→アブミトレのハシゴ@古賀志

2008Mar22古賀志02”獅子落とし1P目終了点からの朝の眺め”

 今日は4時過ぎから所用で、1時過ぎにはアップしなくてはならないので、朝早めからのメンバーを募ったところ幸いまずはハイモチのSさん朝トレ9時までOKとのこと。まあそれだけでもラッキーなのだが、もう一声と思い、先日のラストアイスでNさんにご相談。Nさん、ラストアイスの湿雪で長年使って来たゴアの雨具がいつの間にやら、濡れは通すが蒸れは通さないという、あの恐るべき「腐れゴア」に変成していたことを発見。これではならじとあらたなジャケットを宇都宮の登山用品店で物色する都合もあり、その前9時からの古賀志つきあってもええよとの首尾よきご返事。
 ということでまずは5時林道P集合で、第一部の朝トレとして、先日御籠り堂スーパーダイレクト初体験のSさんの希望もあり、古賀志アルパイン練習ルートのもう一方の雄たる獅子落としカンテルートへ、Iさんらと行って以来久々に出かける。続きを読む

nccnet1 at 23:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2008年03月20日

3/20 今度こそシーズンオーラス@角木場の氷柱

2008Mar20角木場アイス06”雨の下界を抜け出し春の大雪とチリ雪崩にまみれつつのラストアイス”

 昨年12月1日からスタートし、脇目は5回くらいしか振らずに集中したアイスクライミングのトリは、2/23の足尾無名ルンゼでまあ大きな不満はなかったのだが、3/15の白根の帰り、いろは坂の下りで立派な氷瀑を遠望してしまったのがマズかった。「あ、まだ登れそう」
 しかも谷川岳東尾根が3/15に続き、3/20、23も雪の状況悪いでしょうと中止になったので、「今度こそラストアイス」の機運が高まる。
 されど3/17の雨で、明らかに県内の氷はすべてトドメを刺された筈。しかし八ヶ岳ならまだ大丈夫だろう。暖かい日が続いており、定番のジョウゴ沢や大同心ルンゼは雪崩愛好家以外は×。摩利支天も興味あるが、地形図見るとやはり雪崩トラップの地形なのでアプローチの容易さと雪崩心配の少なさから南沢大滝を選定。南岸低気圧で東日本はのきなみ3/19夜から雨予想だが、2000mならまあ雪だから大丈夫でしょう、と代案は考えずに決行。

(写真TNさん、00)続きを読む

nccnet1 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 八ヶ岳

2008年03月17日

Welcome UAC-17 !

 先日の第3回総会で、UAC入会打診してみましょうと決定した、K2君、早速打てば響くの返事があり、入会したいとの事。

 記念すべき当会10人目の会員。そして栄えあるUACナンバーは、自ら「17」を指定。さすが最若手、まぶしいばかりのセブンティーン、エバーグリーンってところかな。ん?いやもしかして単に3月17日に決断したから17か?ま、なんであれ祝着至極。

 ウエルカム UAC−17、一緒に頑張りましょう!続きを読む

nccnet1 at 17:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)連絡 

2008年03月16日

3/16 第三回UAC総会:石の上にも3年?

3/16は、昨年3/11に続き3回目のUAC総会。もう恒例、暖かい日曜午後1時過ぎから閑散たるサンカルでトレーニングしつつ顔ぶれがそろうのを待ち、2時から、外壁エリアのソファでミーティングスタート。3年座った石は多少とも暖まったのかどうか?3年間の過去を振り返り、4年目以降の方向性を確認し、3時半に終了。さらに4時過ぎまでトレーニングして、これまた恒例南大門方面に移動しての打ち上げとなりました。サンカルトレと打ち上げはNCCブログ参照

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nccnet1 at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)会運営 

2008年03月15日

3/15 ぴったり12時間貸し切りの白根周回

2008Mar15白根15金曜からの雨と高温による雪崩警戒で谷川東尾根延期となったので、雪山デビュー希望のK2君をつれて白根へ。白根だって、ドームの急斜面は金曜夜の雪がアイスバーン上に厚く積もれば雪崩注意だし、土曜の高温で雪が腐ればひたすらラッセルで時間切れもありうるので、様子見つつとりあえず雪崩の心配のない外山尾根から登り、進行順調且つ雪質OKなら中曽根を下って周回、すなわちK2君と昨年9月に歩いたコースを今度は雪山コースとして経験してもらおうという狙い。岳人2月号でこの逆回りを1泊2日で紹介した位だから積雪期の日帰りは雪山デビューにはちょっときついかもだけれど、条件よければ去年3月同様快適に日帰りできるし、K2君も雪山は初といえ、夏から秋にかけ結構ハードな山行につれまわし体力と根性はまずまず。冬は2回のアイスクライミングでシビアなアイゼン、アックスも経験しているから多少の悪場も大丈夫だろう。
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nccnet1 at 21:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2008年03月09日

3/9 ドピーカンの朝日岳東南稜速攻

2008Mar9朝日東南稜01”まばゆい空にくっきりとそびえる朝日岳。まあ冬山というより春山の感じ”

 昨日の幸せな足尾でアイスはとりあえず一つの区切り。今日は今日とて厳冬期ひたすらアイスのみでさぼっていた雪山への復帰の足慣らしとして毎度おなじみ那須朝日岳東南稜。金夜に続き、昨夜も車中泊のNさん、そして大岩沢で初参加のSさんとともに5時半宇都宮発。既にこの時間はもう薄明るい。続きを読む

nccnet1 at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

2008年03月08日

3/8 無名ルンゼ終了@ベストシーズン貸し切りの足尾

2008Mar8足尾アイス04 ”3月に入ってまだ成長中の無名ルンゼF1”

 夏小屋F3へろへろリードで、前日からの疲労のキャリーオーバーを思い知り、無名ルンゼへの転戦をあきらめたのが、先々週。これで今季アイスシーズンおしまいだと、いきなり大同心大滝でシーズンインし、黄蓮だめだったかわりに戸台初見参、そして雲竜瀑初リードと結構充実だったのに、大蛇の大滝もあきらめたし、かなり竜頭蛇尾というか竜頭大蛇尾なエンディングだわなあとややブルーだったので、しつこく、足尾でリードすべき氷リスト中の最後にして、最難、無名ルンゼF1のチャンスをうかがう。気象情報をみるかぎり、暖かくなったといえ、山間部はまだまだ零下の日が多い。金曜も寒気がはいっており、土曜後半から気温上昇予想だが午前中は大丈夫だろうとにらんで、金曜日の朝Nさんに電話すると快くOK。
 それでも氷を心配しつつ6時に銅公園Pにゆくと気温表示はー7℃。昨夜到着していたNさんと合流していざ無名ルンゼへ。続きを読む

nccnet1 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2008年03月05日

今春以降に登場予定のclimbing gears

 今年1月のアメリカでのアウトドアメーカーの展示会(Outdoor Retailer Winter Market 2008)でいろいろ今後登場予定の製品が紹介されていました。昨夏の展示会でもいろいろ興味深い新製品あり。続きを読む

nccnet1 at 07:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術・知識 

2008年03月03日

3/2 春浅いとあるII

2008Mar2とあるII-2今日は渓流釣り解禁で前日から大蛇尾入りのTさん達の下見報告を待ち、状況宜しければ、昨年凍っておらずダメだった幻の大蛇の大滝アイスにて今季アイスアックス納めとするつもりだったが、滝は下部10数mのみ凍結で大滝というほどではないとのことで、まあわざわざ出かけてくるほどでもないでしょうとのメール。0さん、Nさん(無論大蛇尾川がふるさとである縄紋バイルで)がTRで試登したようで、とりあえず初登というか初物ゲットでなによりだが、大蛇尾組も日曜は別の漁場に移動するようだ。
 こっちはこっちで、木曜午後の仕事中から痛くなった左足がサンカル後も軽度悪化程度だったのに夜間増悪し、金曜朝には激痛となり、靴も履けず出勤も危ぶまれる予想外の事態。なんとか靴を履き、鎮痛剤でだましびっこひきひき出勤はしたものの、鎮痛薬が切れてくると痛み復活。土曜は仕事もあってひたすら家で安静保持にて幸い軽快傾向ではあったが、週末の山も氷も大ピンチ状態だったので、土曜夜にあっさり中止を決定。
 代わりに雪山ボッカトレも考えたが、この足ではまだ不安。3分ほど考え、とあるIIなら痛くなれば撤退容易なので、予々花崗岩クライミング希望だったYさんに声を掛けたところ偶々OKとのことで、足の様子見がてら、昨年5月以来久々にでかけることに。続きを読む

nccnet1 at 07:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志以外の外岩フリクラ

2008年03月02日

3/2古賀志陽だまりハイク

坐骨神経痛が出たり、首や腕の痛みが続く日が続いて困っていたが、医者に行って飲み薬をもらったら、効くこと効くこと凄い。首や肩などの痛みはまだ残っているものの、腰の方はほぼ解消。暫く歩いてなかったので、調子を伺うために古賀志に向かう。天気もいいし、気温も暖かく、久しぶりの冬の陽だまりハイク。
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nccnet1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志