2008年10月

2008年10月29日

10/29 秋の女峰山周回

2008Oct29女峰山14 平日にぽこっと休みが取れたので週末だと紅葉渋滞で近づけない日光や那須の山を検討し、冬に向けての歩きトレをかねて、咋夏と同コースで、滝尾神社P〜行者堂〜黒岩尾根〜女峰山〜荒沢出合〜もっこ平〜若子神社〜行者堂〜滝尾神社Pの周回に決定。ただし諸事情により15時には下山していないとまずいので、今回は箱石金剛から竜巻山〜前女峰の薮こぎバリエーションはやめて、おとなしく登山道をあるき唐沢小屋経由での山頂とする。それでも過去の所要時間から逆算すると4時半にはスタートしないとあかんでしょう。
 
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nccnet1 at 21:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2008年10月26日

10/26谷川から転進、古賀志で草刈&クライミング

前夜谷川に入ったが、途中からすでに雨ですっかり濡れていて、Oさん達と連絡をとり、中央稜は中止に決定して、00、09はそのまま栃木に戻り、日曜古賀志のお堂周りの草刈に参加。今期最終の谷川を楽しみにされてた皆さんには申し訳ないが、風邪と薬のせいか倦怠感に包まれてた09にとっては、悪コンディションでの登攀が中止になって内心ホッとした。すみません。続きを読む

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10/25-26 迷走前夜発土合経由古賀志

2008Oct26古賀志1 "御岳山頂からの日光連山"

 今期全然行く機会がなかった谷川岳、無雪期最後のチャンスということでFさん-0さん、09-00の2パーティーで、09、昨年の南稜につづき、衝立岩中央稜初見参をもくろむ。しかし金土雨予想で、岩登りというより半分泥ルンゼ登りの中央稜には全く嬉しくない天気なので、木曜の時点で土曜夜発日曜に順延となる。
 しかし金曜から降りて来た寒気は土曜のみでなく日曜も日本海側に居座っていて、段々日曜の天気も怪しくなって来た。天気予報は何故か妙に楽天的で、土日とも晴とか晴曇りとかを予想しているが、少なくとも寒気の影響をうける谷川岳はそんなにいいワケないよなあ。それでもまあとりあえず行ってみましょと、榛名黒岩、ウオールストリートなどをエスケープ案として土曜の夕方に、09、00はそれぞれ下野國を後にせんとす。が、家を出たとたん雨がぱらつく。さらに高速道路に乗ろうとすると佐野の辺りで事故で17km渋滞の表示。09に電話するとやはりこの事故渋滞を避けて下道を走ったとのこと。こちらも桐生太田ICまで下道使用で30分の遅延。
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2008年10月22日

10/21 Free Mate秋の夜トレ

 土曜の佐白山のどたばたボルダーあと、結構体中筋肉痛と擦り傷で、完全回復ではないが、仕事が早く終わったので、このところ行くたびに「久しぶりですねえ」といわれてしまうフリーメイトへ。一ヶ月ぶりかな。例によって車は溢れ返っているが、ジム内は10数人くらいで、何だか一人で2台の車を運転してきているヒトがいるのではと勘ぐってしまう。
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2008年10月19日

10/19東稜尾根から赤岩トレーニング?

今日は、緩急をつけて歩くトレーニングのつもりだったが、登りはじめてすぐに足が重い。前日の笠間ボルダーの疲れといってもそんな登り込んだわけではなし、仕事の疲れとかが蓄積されているのかどうかわからないが、とにかく重い。というわけで、なし崩しに秋のハイキングに変質。天気もいいし、古賀志もところどころ木が色づいているし、いいハイキング日和だ。続きを読む

nccnet1 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2008年10月18日

10/18 佐白山再訪、歯が立たず

2008Oct18佐白山4 "石倉岩上から"

 天気良いのに午前中仕事でつぶれる土曜。この間偵察した佐白山が至近なので、午後にここでボルダーと、スラブ、クラックの練習もできればということで、09、Nさん、Mさんで昼過ぎに出かける。
 うれしいことにUさんが時間を合わせて、はるばる千葉から出て来てくださるとのこと。Uさんこそ、誰あろう知る人ぞ知る知らない人は知らないが知らない人は北関東のクライマー界ではごく少数というこの岩場の開拓者の一人にして今やliving legendであり、賀来さんのHPにもあるように、Uさんこそがその人柄と実力とクライミングへの熱意によって千葉〜茨城〜栃木をむすぶ北関東クライマーズ街道の人と車の往来を作り上げた中心人物であることは誰しもが認めるところであり、そもそも00なども分不相応にもクライミングなどに手を染め、今日までつづけているのも、Uさんのアドバイスや暖かい励まし、そしてU-network(あ〜賀来さんにいわせると「極道連」ですが)の人々との交流があってこそ。
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nccnet1 at 21:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志以外の外岩フリクラ

2008年10月17日

10月12日―13日 権現岳―鉾ケ岳

2008Oct12鉾ケ岳5 鉾ケ岳は妙高連峰の北方にある標高1316mの山で、山頂からは日本海が望める。1970年代東京にいた時所属していた山岳会でこの山域の地域研究を行っていた。4季を通して毎月出かけていた。当時地元以外ではあまり知られていない山で沢や冬季の記録も見かけなかった。その後当時のメンバーが集まり一度秋に集中登山を行ったがそれも20数年前のことである。今回誘いがあり懐かしさも手伝ってこの山行に行くことにした。参加者は14名だが当時活動していたメンバーはTと私の2人だけだった。
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nccnet1 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行

2008年10月14日

10/13 笠間ちょい見の初見参

2008Oct13笠間7 "山頂直下の土塁から難台〜加波山方面を見渡す"

 諸々の仕事で全滅の三連休。初日になんとかジムボルはやったものの、好天の今日は体育の日だし、多少とも体育しないと国民の義務が果たせないと考え、仕事と仕事の合間が2時間半以上空けば、再度ジムトレか低山ハイクと考えていたのだが、今一気乗りせず。が、ふと笠間ボルダーというのを思いつき、フリーメイト仲間のNさんと下見に行く事にする。
 笠間の街中の木がもう色づき始めているのに驚くというか冬山遠からじの警告を受けたような気がして焦る。佐白山を車で登って行く途中、ちょっとわからなくなりかけたが、分岐のところで丁度大黒岩らしき大岩が目に入ったので無事車道終点の駐車場に到着。笠間ボルダーエリアというのは、公園の敷地内とのことで、ほぼ丘のような緩傾斜に石が散在しているのかと想像していたのが、たった200mちょっとの山といえ、予想よりずっと山深い感じ。
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nccnet1 at 07:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志以外の外岩フリクラ

2008年10月13日

10/12秋味わい古賀志中尾根

この時期は紅葉の時期で、これという山は大体どこも紅葉狩りの人出とかち合って混雑は避けられない。というわけもあって、近場の古賀志で、今回はトレーニングというより、秋の気配に触れる山行というところ。古賀志ならアクセスでの渋滞もないことだし。続きを読む

nccnet1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2008年10月11日

10/11 出稽古@恵比寿J&S

2008Oct11J&S1 週末、東京での泊まりがけの仕事。仕事場からのアクセスの良いジムをしらべると、恵比寿J&Sが筆頭。が、名うての狭狭ジムらしいし、週末で混み混みだったら目も当てられないなあと、怯えて、雪山なみに慎重にエスケープルートとして、ちょい遠くなるが駅から至近の新規オープンの高田馬場Gravityもチェックしておく。
 恵比寿駅からわずかな距離だがちょっと迷って無事到着。なんというかアンダーグラウンドカルトジムという気配。これが外国だったらちょっと入るのはビビるかも。続きを読む

nccnet1 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | ジム

2008年10月09日

10/5 ボッカ伊豆トレ:伊豆に怒られた! (17)

 「赤岳」の山頂を極めた(おおげさだってば)数日後、撮った写真のデータをSTに渡すため、仕事帰りの午前0時に駅前で落ち合い、2人して屋台のラーメンを啜った。
ビールケースに腰をかけ、八ヶ岳の素晴らしさを語り、次の山はどこがいいかとあれこれ話す。

 「でもよぉ、今は特に行きたい山ってないんだよなぁ。」

 「いやぁST、俺もだよ。なんかこの夏最大の目標を成し遂げちまったからなぁ。」

 夏季の八ヶ岳が最大の目標っていうのも寂しい話だが、今の2人のレベルじゃ妥当なところ。

 「でもよぉ、一つだけ行きたい山がある。伊豆ヶ岳だ。高くもないし見晴らしも良くないし、殆どが杉の植林の山だ。見渡すかぎり杉しかない、八ツに比べたらひっどい山だ。でも、今はとにかく伊豆ヶ岳に行きたい。やっぱりあそこはHOMEだからかなぁ。」

 「いやぁ、全くの同感だ。俺も唯一行きたい山は伊豆だ。俺達の原点だな、あそこは。でもよぉ、やっぱこのラーメンは最高だな。」

 「ああ、最高にうまい。」

 田舎者が東京デビューを果たしたものの、「やっぱ故郷がいい」などと言って故郷へとんぼ返りするといったところか。我ながら器の小ささに笑える。

 仕事がほぼ年中無休状態で参加できないSTの罵声を浴びながら、単独で伊豆ボッカトレに挑む。

 初の記念すべき「敗北行」が始まった。

2008.10.5??????






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nccnet1 at 01:36|PermalinkComments(5)TrackBack(0)活動記録 | 奥武蔵

2008年10月06日

10/5鞍掛山ボッカトレ

元気があれば岩場に合流ということで、ザックにはクライミングギアとロープを入れ、さらに重石の水と飲料で5Lほど。それでも15キロ前後くらい。そんな重みは感じないが7:50,森林公園の駐車場を出発。まだ草の背丈も青く高いので、ヤブには入らず、トリムコースから天狗烏屋の東のピークを目指す。
大岩から<大岩から古賀志を望む>続きを読む

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2008年10月05日

10/5 またもやヘロヘロボッカクライミング@御籠り堂ダイレクト

2008Oct5古賀志1 先週に続きまたロープ込み10kg程の荷物装備を身につけて御籠り堂。今回もまた前日のジムトレからの回復不十分だが、まあとにかく疲れてしんどい思いをして頑張って登ることで人工登攀というものの特性を掴むきっかけとしたいというのがトレーニングの目的なので、全く楽しくはないが古賀志へ足を運ぶ。
 O号が駐車場にあったので、先にいって終了点にフィックスしているのだろうと、御籠り堂基部まで直行。携帯で連絡を取るとやはりその通りで、こちらが登攀準備をしているうちに、ロープが投げ下ろされ、Oさんがするすると降りてくる。
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2008年10月04日

10/4 出稽古@仙台B'nuts

2008Oct4B'nuts1 SICK仲間Pさんがこのほどめでたくご結婚とのことで杜の都での披露宴に0さん、Iさんとともにご招待いただく。折角仙台まで行くのだからと、00は、披露宴前2時間、Pさんも良く行くというB'nutsで出稽古をもくろむ。ちなみにOさんはOさんでやはり式前に広瀬川沿いをジョギングするのだとか。SICKだけにお互いやることがちょっとヘンであることは否めないかも。マジメに披露宴一本できたのはIさんのみだからねえ。
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