2008年11月

2008年11月23日

11/22強風の富士山トレ

富士山へは5月の連休に2回行っただけで、この時期の富士は初めて。00がNさんと八ヶ岳へ氷狙いに行くことになったため、今回はOさんと二人。豊四季駅で合流して、09号でOさんに運転していただいて12時半頃に須走口の駐車場に到着。久しぶりに見る満天の星空に感嘆しながら、車中でシュラフを広げて就寝。
夜明けの富士
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2008年11月22日

11/22 早くもアイスシーズン・イン@裏同心

2008Nov22八ヶ岳15b "裏同心最上部の氷の上に雪煙舞う大同心"

 笠間で冬の訪れの早さを予感したのが10月半ば。以後定期的に日米2つの週間予想天気図をみていて、いずれもが11月18夜からの寒気が結構強く、また長期間流入することを予想しているので、0さんたちとのメールのやり取りで裏同心アイス偵察のご相談:

11/16日曜「日米双方いずれの予想天気図からみても、火曜辺りから冷え込み本格化し、次の土曜辺りは大陸高気圧下のまずまずの冬らしい天気になりそうですね。冷たい北西風とともに火曜あたりから冷え込み始め、水木金土と2000m台は終日零下かもしれません。というわけで、多少天気図に誤差があっても、土曜の富士山はまずまず安泰。冷え込みの程度と持続によっては、裏同心結氷も夢ではないかも。」

11/19水曜「金朝まで冷え込みの情報集めて、そこそこなら八ヶ岳いってみようと思います。氷ダメなら、小同心クラックに転進すればハズレはないでしょう。」

11/20木曜 見通し通り寒気大活躍で、水から金は裏同心あたりはおそらく終日零下を大きく下回り、最低気温もマイナス十数℃と思われたので、本来この週末は雪山シーズンイン定番の富士山の予定だったのだが、予定通り富士へ向かうOさん、09と別行動で、Nさんに声をかけて木曜時点で裏同心行きを決定し、計画書を流す:「下記予定でNさんと今季初アイス狙いです。外れたら小同心クラックへ転進。
 行動計画:11/21 24時半 美濃戸(車入れなければ美濃戸口まで)-11/22 4時半発ー7時赤岳鉱泉ー12時半裏同心終了ー大同心稜ー15時赤岳鉱泉。氷ダメな場合は、8時までに判断して転進;大同心稜を登って小同心クラックをアイゼン登攀ー14時横岳ー大同心ルンゼ下降ー大同心稜ー16時半赤岳鉱泉。」
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2008年11月19日

11/19 靴底剥離で古賀志ボッカ中断

2008Nov19古賀志01 "御岳山頂から" 
 
 有り難くもまた取れた平日休み。いい天気だが、週末がハード山行になる可能性があるので、早起き遠出はせず近場での3〜4時間の軽いトレーニングににとどめるつもり。今年は我ながらまじめに冬山前の脚力トレをやっていて、まあそれも急に改心して殊勝になったのではなく、段々進行する脚力レベルダウンの恐怖に尻をつつかれてのことではあるが、古賀志ボッカ女峰周回古賀志アイゼンボッカ赤倉山ボッカ那須ボッカアイゼンと続けて一通り冬靴やザックのチェックはすませた。しかしそろそろ10年目の冬靴ハンワグアンナプルナのチェックをしていなかったので、これを履いて、ザックはまだ二季目のミレーの40Lアルパインザックにロープとガチャを詰め込んで18キロにして古賀志へ向かう。 
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2008年11月16日

11/15 温泉神社から茶臼岳へ:記録

09にとっては久しぶりの15キロほどの重量負荷とアイゼントレ、岩登りの8時間行動で、腰痛はまだ完治ではないので多少不安だが、ロープウェイや一般登山道でエスケープは楽なので、身体も慣らさなくてはいけないので参加することにする。

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nccnet1 at 18:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

2008年11月15日

11/15 温泉神社から茶臼岳へ:写真

2008Nov15那須09 8月に初登攀した牛ヶ首ルンゼをボッカアイゼン手袋で登ろうという計画

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2008年11月11日

11/9新スタイルハイキング?in古賀志

当初は、鞍掛山から境界線沿いに尾根をたどり、東稜あたりで下山しようと思っていたが、諸々の事情で、準備が遅れ、東稜尾根の岩場から尾根の南側に派生している尾根から東稜尾根を下るきわめて短いコースに設定。以前00が試しに下りてみたという尾根だと思うが、この尾根ならそれほどハイカーも通らないかもしれないし、途中の岩場で懸垂下降などの練習もしてみようと、クライミング用具にロープも入れて、15キロくらいの重さ。これなら腰の様子を見るにも適当な重量かな。続きを読む

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2008年11月09日

11/9 紅葉の赤倉山で冬向けボッカトレ

2008Nov9赤倉山08 "赤倉山から望む男体山" 
 
 先週の女峰周回古賀志でのアイゼンボッカ、いずれにおいても「冬山には脚力不十分」の自己判定なので、足踏みからじり貧のフリクラは隙間時間のジムトレだけで目をつぶって、今日も脚力回復のために使うことにする。やっぱ命に関わる課題が優先だからねえ。
 携帯電話が断続的にせよ届くところ、且つ道が整備されておらず急登がそこそこあるところ、出来ればラッセルのリハになる軽い笹薮漕ぎと、コンパス振りでのルートファインディングもやりたいし、紅葉も楽しんでもバチはあたるまい、などなどと、どっさり限定をつけてしまうとなかなか候補が見つからず、那須日光足尾の範囲を前夜いろいろ物色。
 夜9時過ぎにようやく「うん、久しぶりに深沢集落跡から赤倉山を。で、登りはトレーニング用にいつもとルートを変えて、林道終点の先での深沢徒渉後早めに左岸山腹にとりついて急斜面を北上し、1200mあたりで主尾根にでて山頂まで。後半は1514mピークまで北上し、そのあたりから適当に東側の尾根を拾って深沢左岸の廃登山道におりてもどることにしよう」と決定し、計画書をそそくさと提出。
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2008年11月08日

11/8古賀志山清掃登山

秋恒例の、城山地区の古賀志清掃登山が、今年も地元小学生や地区住民、そして古賀志山を愛するクライマー、ハイカーらが参加して行われた。続きを読む

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2008年11月04日

11/4 限定課題ミニチキン@フリーメイト

 秋も深まり冬山対策に心急かれる今日この頃、ふと気づけばジムトレは冬山トレの疲れを言い訳に、暫くのブランク。前回のフリーメイトから2wぶり、サンカルなんかは最後は10/9だよなあとおもっていたところ、今日は仕事の終了が早かったので、ひさびさのYさん同行でフリーメイトへ。いつもは定休日翌日で混む火曜日、今回は昨日月曜は祝日で営業していたから、さほど混むまいと思っていたが、店外の車の数はいつもとかわらない感じで、やはり毎日通わないと禁断症状があらわれるコアクラ中カスタマーズが多数いる模様。開設から日浅いこのジムの安泰マチガイなさそうでなにより。

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nccnet1 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | ジム

2008年11月03日

11/2古賀志でリハビリハイク

先週の日曜日、古賀志でカモシカハングのアプローチを登ったところで突然腰が痛み、それ以来一週間ずっと腰の痛みが消えない。金曜、土曜と二日間続けてカイロプラティックに通って、ようやく楽になったものの、まだ少し尾てい骨のあたりに痛みが残る。天気がいいこの3連休なのに、外で遊べないのかと悲しみにくれていたけど、少しよくなったので、様子見とリハビリで古賀志ハイキングに出かけてみる。続きを読む

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11/2 中尾根〜北尾根周回でボッカアイゼントレ

2008Nov2古賀志2 "北尾根下山途中、朴の葉がアイゼンにささって、
数mだけアイゼン+ワカン歩行” 

 一去年去年とこのところ11月の定番冬支度;中尾根ボッカアイゼントレ。先週の女峰で下肢の補助筋群の衰退が感じられたので、今回のボッカアイゼンは主働筋だけでは体を上げられないような負荷を加えて補助筋群も少しは鍛えてやろうと、女峰で膝痛でなかったことだし、負荷を20kgにアップして行うことにする。このところ精々15〜6kgまでしか背負っていないので、パッキングの段階からザックに劣らず心が重くなる。
 靴は、去年、Technicaのきつめの靴で、登りの早々に靴ズレになり、大出血?して苦痛に顔を歪めつつ歩いたので、今回はその心配のないsalomonにする。続きを読む

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2008年11月02日

11/1 伊豆ヶ岳清掃登山 (17)

  前回の敗退から早一ヶ月を過ぎようとしている。
 既に山は紅葉に色づき始め、なかでも気象の厳しい山塊は既に冬に染まり始めている。
 そして周りの先輩方は冬山への準備を着々と進めていて、17は取り残されている感が否めない。

 ‐おいおい、敗退に気を沈めている場合ではなって!

 だけんど、久々の山行だし、なんてたって前回のことがある。まずは自分の足腰をもう一度見直さないと。00もそうアドバイスをしてくれてた。そんなときはやっぱり伊豆トレか。そして、久々のST参上。
 今回は往復はやめて、伊豆ヶ岳山頂からそのまま正丸へ抜けるルートを選ぶ。また、ただ歩くだけじゃ何だから、日頃の感謝を込めてクリーンハイクをすることにした。

 そしてこののんびり山行に、計らずもSTの弟が参戦希望の意志を表明。俄かに活気づく伊豆トレ愛好会。
 こうなったら、3人揃って正々堂々と潔く伊豆の肩を貸していただこうじゃないの。


 伊豆さん、お手柔らかにお願いしますぜ。


2008.11.1伊豆トレ





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nccnet1 at 19:36|PermalinkComments(5)TrackBack(0)活動記録 | 奥武蔵

2008年11月01日

11/1 筑波山ハイキング

2008Nov1筑波山13 "御幸ヶ原から見上げる電波塔" 

かれこれ20年近く前にケーブルカーで登って以来足を向けていない筑波山。一度はちゃんとまじめに登山道でのぼらなくてはなあ、と思っていたのだが、今回仕事仲間でのハイキングの話が持ち上がったので、秋の筑波ハイクを企画。まだ紅葉には早いとはいえ、秋晴れの3連休のこととて、表登山道はきっとアプローチの道路も駐車場もかなり混雑するだろうと敬遠して、裏からが安全だろうと、筑波高原キャンプ場から登り、旧ユースホステル跡へ下る周回コースを歩くことにする。
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nccnet1 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行