2009年05月

2009年05月28日

5/24 地図トレあり、薮漕ぎあり、おまけにレスキュートレありの雨の古賀志は熱かった (00、09、17)

 先週に引き続き、今週もまた山に行ける。が、その嬉しい気持ちとは裏腹に天候は望めない様子。さらに午後からは所用も出来たため、ここは短時間で少しでも濃い内容にしたいところ。ってことで、早朝出発で先週に引き続き地図トレ@古賀志&藪漕ぎトレ&レスキュートレをすることに。
 今回のルートに登山道はなく、いくつかのピークを拾いながらピーク559まで辿り、そこから主稜線に乗り古賀志まで行くというもの。00にとっても数年前に一度だけ辿ったルートということで、1/2万5千の地図トレには恰好の機会だ。予定では09の待つ御岳に8時着。待っていてください、09。続きを読む

nccnet1 at 01:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2009年05月20日

5/17 雨の地図&山菜トレ (00、17)

 春夏秋冬、山はいい。今の時期、春の里山は新緑に包まれ清々しい空気で満ちている。ただ、山行をやる上で登山者の心を少々掻き乱す春の初々しい風物詩がある。もちろん、花粉がなければ山はもっといい。ただ、花粉は山行にさほど大きな影響を及ぼさない。歩行ペースを大幅に取り乱したりはしない。

 山菜。

 それはしばし登山者の足を止め、山行計画を大いに狂わせる。とくに欲深い生き物である人間は採れば採るほど深みにはまってゆき、いつしか「大人」は野犬と化し、急斜面であろうが最大出力を発揮し、なに降り構わず登り出す。
 それは無論UACにおいても例外ではない。しかし唯一我々が潔いのは、今回の山行を敢えて「山菜トレ」と題したところではなかろうか。ただ、その「山菜トレ」を人影が薄れるこの雨の日に実行し、「人のいないうちに採っちゃおうぜい」などと言うところは、UACがUACたる誇るべき所以を如実に表しているのではないだろうか。

 雨の山菜トレ、決行。

2009.5.17 ?続きを読む

nccnet1 at 00:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

2009年05月16日

5/16 古賀志クライミング、てか体験会アシスト

2009May16古賀志1 3/29のららぽーと初遠征の際に、Nさんから、5/16にららぽーとの仲間をつれて古賀志に行くのでつきあってちょ、と言われていたので、準備万端で当日を迎える。
 が朝起きるといつ降り出してもおかしくない低い雨雲で、7時過ぎNさんからも「こっちはちょっとパラついてるけど、どっちはどお?」と打診メール。雨雲レーダーやスポット予想からみて3時くらいまでは大丈夫と踏んで、その旨を連絡し、決行決定。
 同時に、フリーメイトのクライミング仲間、Nnさん、Mさん、Hさんも初古賀志体験にいぎだい、とのメールがあったのを朝になって気づいて待ち合わせの連絡したり、サイフをわすれてサザエさん状態で一旦家に戻ったりで、「準備万端、9時には行って待ってます」などと大見得切ったのとはうらはらの、Nチームにおくれること1時間、ようやく古賀志着。雨含みの土曜なのにかなりの車の台数。続きを読む

nccnet1 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

2009年05月14日

5/14 白笹山・南月山周回

2009May14那須00 職場の休日となったこの日、4月末の山菜天ぷらハイクの獲物が殆どなかったので、山菜トレを再度考える。如何せん平日のこととて会内外になかなか同行メンバーがみつからなかったが、Hさんが、休日出勤の代休がこの日となったとのことで参加。沼ッ原から白笹山〜南月山〜姥ヶ平をへて、帰路山菜を探しつつ沼ッ原にもどるコースを設定。
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nccnet1 at 22:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

2009年05月10日

5.10 意外にてこづった白根山

金精道路が開通して、おなじみ残雪の白根山で軽めのトレーニングと考えて登山口までやってきたが、結果は意外にハードな山行になってしまった。
頂上
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nccnet1 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 日光/足尾/安蘇

2009年05月09日

5/9 春の幽ノ沢事始め:V字右ルート

2009May9幽ノ沢02 "ガイドブックのいうとおり、明るく開けた幽ノ沢へ"

 Fさんに誘われて春の谷川。昨年4月以降、丸一年以上谷川にはいっていなかったし、一ノ倉にせよ幽ノ沢にせよ、雪の残り具合がわからなかったので、まあ偵察ってことで中央稜かV字右。んならFさんは昨秋含め数回登っているらしいが、まだ00が登りそびれているV右を希望。幽ノ沢では一番楽なはずだけど、これまで2回の幽ノ沢は脆いか濡れているかランナウトか、どれでもすきなものを2つ以上選びなさい、ってな感じの幽ノ沢ルールにシボられて、どっちもキビしかったのでかなり疑心暗鬼。
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nccnet1 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動記録 | 谷川岳

2009年05月02日

5/2-5/3 残雪期飯豊山 (00、09、17)

 GWに向け連休に山行可能な00、09、17の3人がそれぞれ1案ずつ山行計画を作成した。各計画は00「飯豊山」、09「鳳凰三山」、17「奥穂高」というものだった。最終決定は出発前日の気象情報を見て判断。
 そして4月30日10時の気象情報より00が分析する。「5月2日:文句なしの晴れ」、「5月3日:若干下り坂。しかしながら日曜の前半は東北の飯豊に軍配上がる。」。この気象情報と、折りしも始まったETC高速1000円バーゲンによる首都圏の大渋滞、穂高と鳳凰三山のテーマパーク化、キジ場の上に幕営する可能性(混雑によるキジ場と幕営場の境界線の不明瞭化)、キジ場の上の雪融水誤飲の可能性を加味し、飯豊山に決定する。09、17とも異議はなし。なんたって、キジと添い寝じゃ心身ともに具合悪くなるだろうしね。

2009.5.2飯豊続きを読む

nccnet1 at 11:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)活動記録 | その他の山行