7/1大真名子・小真名子縦走7/8 獅子落とし

2007年07月07日

テーピング考

 手首の捻挫に初めてテーピングテープを使って以来、その効果のことが気になっていたのでいろいろ試してみた結果:

 消失まで半年かかるだろうと予想した5/25の手首捻挫の痛み、2、3週間で奇跡の治癒とおもったが、どうもこれはテーピングのお陰らしい。その証拠に大阪での連ちゃんジムトレでも痛み起きず、その後も消失したままなので、以後はテーピングせずにクライミングしていたところ次第に、トレーニング中ではなく、翌日わずかな痛みが再発し、6/30の長時間トレの最中や直後もまったく無症状だったが、翌朝から痛みが出現し、7/2には手首を動かすと結構痛い状態。
 その一方前から痛みのあった、右中指第2関節にこの6/30の長時間トレーニング前に屈曲の邪魔にならぬよういい加減なテーピングを施していたところ、ノーテーピングの手首と対照的に、悪化せずむしろ痛みはその後も消失したまま。

 クライマーがよくテーピングしているのを見かけて、何かメリットあんのかいなと、半信半疑というか、1/10信9/10疑だったけど、上記の経過からみて、テーピングの効力は明か。どうしてテーピングだけでそんなに効果があるのかどうも納得できないが、今後はジャミング時だけでなく、関節保護に積極的に使用しよう。そういやサポーターなんかも類似の保護効果があるんだろうか?

nccnet1 at 07:07│Comments(0)TrackBack(0) 技術・知識 

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