7/14 梅雨の朝日岳東南稜7/22ひとりミストラル

2007年07月22日

7/22 朝トレ回帰

 先週水曜夜あたりから復帰の兆しの03、08。なかでも03は攀じり系より歩き系への復帰モチ高し。ま、理由は極極一般的だわな;重力増強に負けない体作りってとこ。
 00は仕事や用事や締めきりに追われて虫の息だが、ここで安易にdutyに全面服従すると一気に攻めきられてしまうので、ささやかながら抵抗はしておかねばなるまい。
 というわけで各々異なった経緯と背景と動機ではあるが、ここで頑張んねば、の意向は一致したので、03はかなりのインターバル後の復帰、00も久々の古賀志朝トレ。9時までには戻らねばならないので、不安定な梅雨空の天気を情報収集でうまく抜け駆けて、6時古賀志林道の峠P。霧がまいているが5時のレーダーで雨雲はかかっていなかったので、心配はしない。

6時5分発で、古賀志山頂への直登ルートを行く。階段が終わってトラバースに入る所で本道から別れて直登コースとなる。久しぶりで記憶にある以上に岩場が連続して、退屈しない。岩が濡れていてほいほい乱暴には駆け上がれないので丁度良い3点確保の練習。
 でもあっけなく6:35山頂。
2007Jul22古賀志
”そういや昔へろへろ姿でたどり着いたショットがあったよね。久しぶりの復帰の割りに余裕のポーズ。”




さすがに誰もいない。順調なので、展望はないだろうが、東稜展望台まで足を伸ばす。ここも誰もいない。霧で古賀志山頂もようやくうっすら見える程度。
 引き返して、古賀志山頂から御岳方面へ稜線を辿り、鞍部から左に折れる。
 すぐ階段になりこれが延々続く。途中左手に良い感じの岩場。ざっと見てボルト見当たらなかったけど、左程脆そうじゃないし、許可の問題は別とすれば、充分ルートは作れそう。それにしてもこんなに階段だらけだったけ?と、いい加減イヤになった頃ようやく、トラバース部分に降り着く。
 最後林道までの緩やかな下りの途中、クライミングに来たという数人が登って来る。場所が分からなかったようだ。「この天気じゃ午後までだめじゃないかなあ」とアドバイスし別れる。
 7:40林道P帰着で余裕でデッドラインの9時前帰宅。まあ古賀志朝トレメニューの中では一番ライト級コースではあるが、岩もそこそこあったし、03の復帰トレとしては丁度手ごろってところ。00も3日寝不足なのでこんな所でお茶を濁しておこう。それでも、やっぱ朝トレは朝トレ、この早朝の山の空気の爽やかさは、梅雨だろうた霧だろうがやはり何物にもかえがたい。登って家に帰って、これからまだまるまる一日があると思うと、これも嬉しいしね。そろそろ梅雨も明けそうだし、夜のジムトレばっかじゃなくて、「UAC朝トレキャンペーン」も打ち上げますか?

nccnet1 at 08:44│Comments(4)TrackBack(0) 活動記録 | 古賀志

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この記事へのコメント

1. Posted by 03   2007年07月25日 12:10
ひっさびさの古賀志&朝トレ。何しろ一年前から比べると常に9キロの荷物をしょってるようなもんで、ひいこらいうかと覚悟してきたのだが、思ったより楽しくてビックリ!夢中で歩ってほんとにあっという間に山頂。途中岩場ばっかりで「あん!?聞いてないよ!お洋服と手が汚れちゃうー」なんて思ったのもつかの間。童心に戻るってこのこと!?
立ち止まって、また少し歩き出すと、涼しくて気持ちがいい。暑がりの寒がりである私が快適に歩けるのは、この夏場の早朝と言い切っても過言ではない。
下りはもともと苦手で、今回ももれなくブーブー文句を言いながら歩く。昔も今もその歩きっぷりといったら、生まれたての仔山羊のようよ。
あまりの楽しさに、その後一日ハッピーに過ごす事が出来たことは言うまでもなく。って、ことで朝トレのススメ。
2. Posted by 11   2007年07月31日 22:15
03〜、復帰おめでとう(*^_^*)!やったね!
生まれたての子山羊ね。すぐ想像ついて思わず笑っちゃうよ〜。
復帰までの道のりは長く感じるよね。これから、無理せずまた頑張って行きましょっ。
早くまたみんなで集まりたいね〜。
3. Posted by 00   2007年08月02日 08:59
 長いブランクの割に歩き方の基本は体が覚えていたみたいね。でも持久力ダウンは隠せず。これってちょうどクライミングのブランク後と基本的には同じだということがわかりました。やれば戻るのも同様。11もウオールストリートで復帰後だいぶたつし、歩きのブランクもかなりのもの。歩きトレ再開で、生まれたての子やぎどころか、生まれたてのカエルくらいにだうんしているかも。あ、うまれたてのカエルってのはオタマジャクシか?
4. Posted by 11   2007年08月02日 21:42
クライミング同様歩く持久力も1から地道に付けていくしかない(>_<)。う〜、辛い。
せめてオタマジャクシじゃなく歩くことの出来るカエルぐらいにはならないと(-.-;)。

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