2009年11月16日

11/15 陽だまりアイゼンハイク

藤坂で岩トレにしようかどうしようか迷っていたが、私用で都合がいい那須に急遽決定して、短時間だが久しぶりに茶臼岳に向かう。
朝起きると物凄い霧ですぐ先が見えない。一旦止んだ雨が再び降ったのか、それとも霧だけでも濡れるのか、道路もびっしょり。これだと藤坂の北面もヌレヌレだったかもしれない。
峠の茶屋


高速を下りて那須岳に向かうと、すっかり明るくなり、路面も全然濡れていない。峠の茶屋に着くと、もう紅葉の時期は過ぎているが、結構車がとまっいる。前日から停まっている車のフロントガラスには霜がついていた。
突き抜けるような青空で穏やかで登山日和。でもこんなはずではなかったのだが。予想図では1500m付近で15m前後の風が吹くはずだってので、小石が飛んでくるかもしれないとゴーグルにヘルメットまで用意して物々しい装備だったのだが、すっかり肩透かしを食った感じ。
ゆっくり支度をして、7時に駐車場を出る。指導所の先の鳥居で工事の看板。登山道の整備が業者に委託されて行われているようだ。脇の林道もずいぶんきれいにされている。登山口
林道
少し登ったところで、アイゼンをつけて、石を数個詰める。まあ、ザックも小さく軽めで15キロくらいだろうか。キーキー、アイゼン音を軋ませながらゆっくり足を運ぶ。ところどころにベルグラがついている。
8時過ぎに峰の茶屋に到着。やはり風はない。しかも暖かい。本当に登山日和の中、火口を一周して峰の茶屋に戻る。ハイカーもどんどん登ってくるので、ここでアイゼンをはずす。やはり軽くなる。登山口近くで石も解除。なんて軽いんだろう。11時、車でいっぱいの峠の茶屋駐車場に戻る。この頃から風が吹き出してきた。
アイゼンで引っ掛けたり、バランス崩すということも無かったが、ストックにかなり負荷がかかったようで腕が疲れた。短時間なので、足も少し張ったくらいの感じ。岩稜系の那須でアイゼントレだったが、これくらいなら、古賀志の方がボリュームはあったかなという感じ。(09)


nccnet1 at 23:35│Comments(0)TrackBack(0)活動記録 | 那須/男鹿/高原山系

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