2009年11月22日

11/21 秋の賑やかハイク@古賀志

PB210079b 春の鶏足山以来の癒し系企画。下野常陸からや山歴も古賀志歴もまったく様々且つ初顔合わせ同士も多数というメンバー15人が賑やかにあつまっての軽ハイキング。木曜辺りまで天気が危ぶまれていたが、望んだ以上の好天に恵まれ、これなら岩も乾いているだろうということで、当初予定の岩場を避けた周回から、東稜〜北登山道の周回コースに軌道修正。

 9時45分森林公園Pスタート。
PB210081

 紅葉を愛でつつゆっくり歩き、ダム湖対岸のトリムコースから始まる東稜フルコースをたどる。トリムコースの先で林道を横切り、再び東稜に復帰し、次第に高度を上げてゆく。傾斜もつよくなり岩が混じり始め、いよいよ4つの岩場の連続帯。
 どの岩場も滑落のないように、核心部でサポートして一人一人慌てずに確実に登ってもらう。慣れないメンバーは最初の岩場でこそ、やや腰が引けていたが、2つ目を登り終える頃には、段々楽しくなって来たようで、開けて行く展望に弾んだ歓声をあげつつ、どんどん登ってゆく。
 12時東稜展望台無事到着。中尾根の紅葉が陽に映えて鮮やかだが、意外なことに日光や高原山は雲を被っている。
PB210085

 当初は御岳までゆくつもりだったが、岩場の連続でみなみなもう十分堪能した様なので、ここで昼食タイムの大休止。持ち寄った豊富な食べ物を食べつつ、Yさん夫妻が、なんと60本!も買って担ぎ上げてきてくれたシャウエッセンを大鍋でゆでて皆で心ゆくまでたべる。このあたりで遅れて参加のため南登山から最短コースで我々より大分早く古賀志山頂に到着していた0Kさん、我々を捜して御岳までいったようで、携帯で連絡をとってこちらに来てもらい無事合流。
PB210090c

 12時45、展望台を後にして、古賀志山頂まで一登りして、最高地点を踏んでから、富士見峠経由で来た登山道を下る。
PB210091b

 水場で休憩したあと、ダム湖へ下り、また紅葉を楽しみながそぞろ歩いて2時15分、駐車場帰着。


PB210093bPB210095

 下山して来たらさぞ皆げっそりぐったりで、「使用前」「使用後」の写真を撮ってくらべてみようとおもっていたのだけれど、なんだか皆まだまだ元気一杯なので、ちょっとがっかりして「使用後」写真はヤメ。食べ足りなければこのあとロマンチック村へでもと思っていたが、東稜展望台でたらふく食べたので、これにて解散。岩稜のスリルは、純粋癒し系軽ハイクとしては、ちょっと逸脱していたけれど、まあ彩りを添える良いスパイスといったところ、秋の好日を皆で楽しみました。また春にでも一緒に歩きましょう。



nccnet1 at 19:12│Comments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字