2009年12月16日

12/13 鞍掛山からボッカトレ

冬到来ながら、なかなか冬山にいけず、体力減退にわずかながらも抵抗するために、古賀志ボッカに出かける。とはいえ、腰痛、膝痛とさえないため、あまりの重さは堪えるので、少し軽めで、丁寧に歩くことを心がける。
8:50に森林公園駐車場を出発。すでに多くのハイカーが準備体操をしたりして、続々と山に向かう。


初めの計画では鞍掛山から市区境界線沿いに尾根を歩くつもりだったが、出だしから中尾根からのショートバージョンにしようかとブレはじめる。が、思いなおし、計画通りに歩くことに。駐車場の先からすぐにヤブに入ろうかと思ったが、やはりまだ草が濃くて、いつもの通りトリムコースから天狗烏屋の北東のピークを越えて、鞍掛神社の登山口に向かう。ようやく蜘蛛の巣もなくなり、うっとおしさがなくなり、快適に歩ける。
9:40、用意したサブザックに石を詰めて登山口を出発。20キロは無く大体16、7キロくらいだろうか。そのおかげか、稜線に出る急登も、今回は気持ち悪くならず、思ったより楽に登れ、10:15,大岩の見晴らしで一休み。
この日のもうひとつの楽しみは、鞍掛山の西のピークから境界線をはずして、林道の延長線上にある鞍部に向けてのショートカット。何度か歩いてはいるが、今回はちゃんと高度など確認してぴったり到着することに挑戦。
ピークのところで地図を見て、100mほど下降して350m地点でトラバースと決めて下降開始。尾根の谷側に沿って下っていく。傾斜が緩んだところで、高度計を見ると330mを表示。谷の向きと切れ込み具合から高度表示は間違いないよう。予定より下がってしまったが、このままトラバースしていけば鞍部に出る。自分の感覚と高度表示330を維持しながらトラバース。歩いて行くと、獣道なのかどうなのか、うっすらとトレースのような感じで踏み後のようなものがある。途中、作業道のようなものも現れて、惑わされるが、330mを維持しながらトラバースを続けて、11:00、見事に最低鞍部に到着。あまりの見事さに思わず声を出して喜んでしまった。
ここから気を良くして再び境界線に沿って歩き出す。
普段は、殆んど人と行き会わないエリアだが、この季節だからなのだろうか、結構すれ違う。大分足にもダメージがきていて、ショートカットで下山してしまおうかとか、日和見虫が出たりするが、トレーニングなのだから大変な方がいいでしょうと言い聞かせる。ふらついたりしながらも、仙人様の見晴台でお参りして、古賀志山頂をトラバースして直登コースを下降したところで、予定通り石を捨てて解除。グンと軽くなったが、足の重さは変わらず。東尾根をレストハウスまで下り、ダムの下を通って14:20駐車場到着。もう足がヨレヨレだったが、日和見主義の自分にしては、最後まで計画通りボッカ貫徹した。これがひとつ収穫だろうか。(09)


nccnet1 at 23:26│Comments(0)TrackBack(0)活動記録 | 古賀志

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