2009年12月20日

12/19 第5回UAC総会:来年もフリーランスで

 2月の第4回総会からまだ10ヶ月ではあるが、第4回での今後は12月に忘年会とセットで総会を、という決定通り、UAC/NCC合同忘年会企画のなかに、UAC総会を織り込む。少人数だし上部団体もなくなったので、12月7日に議案をメールで流して、すでに大方決定済みで、今日はまあ最終確認だけ。
 サンカルトレの間に、4時から4時20分という短時間ですらすらと話は進み終了。
 2月NCC入会となったろこどんが、喜ばしい事にこのほどUACにも入会を決意し、本日の総会で無論承認。明日から、小さく短いUAC史上11番目のメンバー:UAC73として活躍いただける事となりました。すでにほぼ1年NCCで一緒にやってきたので気心の知れた者同士ですが、これからもよろしくお願いいたします。

■■■第五回宇都宮アセントクラブ総会:議事録■■■

2009年12月19日(土曜) サンカルにて16:00より16:20まで

出席:00,09,87
委任状提出:17
(正会員:00、07、09、17、87)
議事進行兼書記:00

■1.会運営関係
 (1)運営メンバー/UAC代表
   代表07、事務局長09、会計87、山行管理00の2009年の体制を2010もそのまま継続と決定。
   
   07:関西転勤ご苦労様です。総会で話し合った結果、まあUAC代表というのは、発足時より象徴的存在であり、下々のツマラヌ日常業務があるわけではないので、メールと電話連絡さえ取れれば大丈夫じゃね?ということで、先代08に2年勤めていただいた前例に則り、2010年12月の総会までの間、引き続き「第3代UAC代表」、よろしくお願いいたします。
 
 (2)山行管理関係
    a. 各メンバーの保険加入状況確認ーー新入会73含め全員OK。
    b. 下山連絡ルール確認:下山連絡を携帯メールで受けたら、山行本人の帰宅後の下山メールより前に、下山受け者がとりあえずUAC-MLに下山第一報を流す。本人は帰宅後、改めて下山/帰宅メールを流す。
    c. しばらくやっていない雪山救助/雪崩訓練を来春やれるかどうか?ーーやる方向で検討。プロ講師招請の前に、まず自主トレをやる。

 (3)会計報告:残金2万ちょい。

 (4)会費変更
    a. 労山脱退したので、運営費ほぼゼロで、救助訓練のときの補助金程度→これまでの5000円から3000円/年程度でいいのでは?ーー2月第4回総会での決定通り。
    b. 休会会員会費はどうしましょう?1000円からさらにダウン?ゼロ円でも良いようにおもうけど→それだと退会と休会の違いがなくなってしまうので、従来通り1000円で据え置き。


 (5)2010年もフリーの団体でゆくか、どこかの山岳連盟に加入するか?ーー2月以降メリットを上回るデメリットはないので、2010もフリーの団体で活動。

 (6)UACブログが満杯でVol IIへ移行(予告済み)ーー年末年始に移行の心づもりで。

 (7)01一周忌墓参ーー日時は2月5日の命日前後で、1月に相談。

 (8)新メンバー勧誘
 山岳会組織の維持の目的は、短期的には山行の安全管理、長期的には適正な技術と知識の継承であり、UACの場合はブログのスタート時に書いたように「一人でも不自由なく山に行ける人間が集まって一人ではやれない山をやる」というのがその具体的イメージ。
 組織拡大の意図も必要性もないが、平均年齢が若い山岳会の宿命で、転勤、出産などによる休会が多く、さらに今年は01が予期せぬ逝去で設立5年で創設メンバー6人中アクティブメンバーは実質09、00の2人のみ。フタケタメンバーズの4人のうちでもアクティブメンバーは2人のみ。というわけで山岳会組織の維持には、新メンバー加入が不可欠。
 ただし力量如何にかかわらずUACスタイルを承認できない人が入るのは百害あって一利なし(いや一利くらいはあるだろうからまあ十害あって五利なし位かな?)というところで、引き続きNCCを緩衝帯として、お互いにシビアな山も一緒にやっていけるかどうかの観察期間を設けておくのが大事な安全弁。
 その上で体力や登山歴の長短、山行形態の如何は問わないが、継続的な山への志向性に加え、安全重視、訓練重視でステップを飛ばさない慎重さ、といったUACスタイルで一緒にやって行けそうな人をNCCの中から引き続き積極的に勧誘し、最後はあくまで本人の自由意志による決定にゆだねる。
 アクティブメンバーも休会会員も引き続き積極的に新NCCメンバー勧誘に力を注いでゆきましょう。

  ーーーということで、このたびめでたくろこどんがUAC73として正式入会。

 (9)2010年総会日程ーー今回同様忘年会兼で12月に予定。

 (10)その他ーー87より遭難発生時の対応について確認したいとの質問:下山連絡期限までに連絡がないときは、下山連絡受け担当者が、会員全員に遭難発生の第一報を流し、待機体制をとらせる。翌朝までに連絡がないときには、遭難対策初動体制として、現役メンバーで対策本部(情報収集、渉外、行動指示)を設置するとともに管轄警察に連絡。
    
■2.2009年の総括:
 (1)会全体として
    01急逝、山行は創設以来ここまで事故なし、救助訓練予定通り実施、古賀志の岩場維持活動への協力
 (2)各自のベスト&ワースト山行、来年の目標ーーこちらを参照。

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nccnet1 at 21:35│Comments(2)TrackBack(0)会運営 

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この記事へのコメント

1. Posted by 09   2009年12月24日 22:17
総会お疲れ様でした。新しいメンバーも加わって新たな勢いがつくといいと思います。
老いる体に鞭は痛いけど、ハッパをかけて、技と知の向上に努めたいと思います。もちろん体力も。
2. Posted by 17   2009年12月25日 21:51
 総会お疲れ様でした。総会には間に合わなかったものの、宴会には出席できてよかったです。
 登れぬときは山道具をメンテすることにして、皆さんの活動記録を楽しみにしてます。
 また来年もよろしくお願いいたします。

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