日光/足尾/安蘇

2009年12月23日

12/20 下見ついでの横向沢ミックスクライミング:記録

強い冬型が続いていて、もしかしたら足尾の氷も出現かということで、00と偵察に。薄氷、貧氷でも、ミックスで登れればということで、ハーケン、カムも持参。先月の御真仏薙で体験済みで心の準備はまあいいけど、沢登、シャワークライムだけは勘弁。続きを読む

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2009年12月21日

12/20 下見ついでの横向沢ミックスクライミング:写真編

PC200068 "帰路に望む赤倉山"

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 0さん、Tさん、Fさん、Nさん <--00
 こんばんは。まだ全然早すぎるのですが、遠出ができないので、日曜朝から足尾の下見の下見してくるつもりです。今週の寒気で、横向沢のF2〜F4にベルグラでもくっついていればラッキーと言ったところで、アイススクリューより、ピトンとカム頼りです。いやいっそフラットソールも持って行った方がアイゼンより役に立つかも。
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 というわけで、去年12月27にNさんとの下見で首尾よく悪氷紛々の横向沢を登ったので、寒気流入の持続に意を得て、さらに1週間早い週末に、暴飲暴食後に寝不足も加わった忘年会明け、実体重も体感体重も激増の身で、09との足尾アイスの下見の下見。しかしいくら下見の下見といえども、わずかなチャンスも逃すマジ(あ〜これは別にアイスに燃える情熱があるわけじゃなく、延々林道歩きで行くからには空振りはイヤです。転ぶときでも道ばたの5円玉を探すんだという、どっちかというとセコい貧乏根性のなせる技)ということで、さすがに沢靴やフラットソールは背負わなかったけど、ミックス対応で、ピトンとカムも携行。

 行動内容は09の記録を待つとして取りあえず写真とコメント掲載。続きを読む

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2009年11月23日

11/23 御真仏薙アルパインクライミング

PB230128 "初公開、冬の御真仏薙" 

まず長い能書きから:

 当初富士か裏同心予定だった、三連休後半の2日。富士は先週末からの降雨降雪気温推移などから想像するに、アイスバーンと新雪が交互に重なったモナカ雪ぽい気がする上に、日曜は終始雲の中で、もう何度も登った冬富士、いかにトレーニング目的とはいえ、至近の古賀志ならともかく、わざわざ数時間もかけて遠出して、展望もない中黙々と単調な登りを続けるのもねえ。さらに日夜にまた降雪で新雪がアイスバーンに乗りそうだし、月曜は天気回復するものの、帰路3連休最終日の大渋滞を覚悟しなくてはならないし。続きを読む

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2009年10月04日

10/4 中倉山からオロ山往復

PA040285 "沢入山の紅葉"

 今年のUACの10月はレスキュートレ月間。2人以上のメンバーが集まれるときにはレスキュートレ優先の方針で、9月末にさっそくサンカルで第一弾を行ったのだが、この週末は他のメンバーいずれも都合つかず。ならば脚トレということで、調整付いたメイどんとそれぞれ靴の履き試しをかねて関東〜南東北を予定。ここ一年ほぼずっとそんな感じだったような気がするがこの週末もあまり信用ならない予想天気図。雨がちな土曜月曜に挟まれ、前線の位置如何の怪しい予報をみて、それでも栃木はまあまあなので、赤倉山の山旅で見渡した松木渓谷右岸、中倉山からオロ山間の高度感ある爽快な稜線歩きを考える。以前岳人でも紹介したが、10年以上ぶりの久々の再訪。女峰の紅葉の様子からして、足尾もそろそろそこそこに紅葉しているだろう。続きを読む

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2009年09月27日

9/26 また秋の女峰山周回

P9260227 日曜の谷川前でジムトレくらいでおとなしくしている筈だった土曜だが、谷川が流れたので、一昨年昨年に続き、脚力チェックコースの女峰周回を急遽計画。
 やや暑そうだが曇りがちの予報で日炙りは免れそうなので、今回は下山時限があるわけでもなし、ゆっくり5時半からスタートと計画書には記したものの、やっぱ定番女峰周回はヘッデンスタートで、あるきながら夜から夜明けへ秋の曙を楽しみましょうと、4時50滝尾神社Pから歩き出す。ザックは水3Lで調整して去年同様の7〜8kgくらい。足許は鳳凰三山で極めて快適だったスパなし長靴。ちょっと右膝の違和感があるので、長い下山中の悪化に備えダブルストックもザックに入れる。笹の夜露で濡れるだろうから、今回も最初から雨具のパンツを着用。続きを読む

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2009年09月17日

9.13 初の沢登りは深沢大滝でお願いします (00、09、17)

 今週末の山行に向けて00がオールウェザーに対応できるよう、3つの案を作成。

1.足尾深沢大滝をシャワークライムした後、ルートファインディングをしながら赤倉山を目指す

2.沢の増水が予想される、或いは気温が低いときには高原山でキノコファインディング&ルートファインディングトレ

3.11の雨乞いが奇跡的に叶えば、ウォールストリートにて11合流後、チキンレース。もちろんふ〜ち〜大歓迎。

 日曜が近づくにつれ、次第に天候が明らかになってくる。即ち、

 「土曜は荒れるが日曜は好天。」

 好天が確約され、沢の水量も心配ないからには足尾に決定な訳であるが、「雨乞いしたのになんで雨降らないのよっ」とか「沢もいいけど・・・早くしないとキノコがなぁ〜」などという各メンバーの胸に秘めた悩ましい思いは、きっと当日まで胸の中を渦巻いていたに違いない。

 とにかく、今回は「足尾でシャワークライム」といきましょうよ。

P9130068

「私事で恐縮ですが、ファイト一発中の17です」


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2009年09月05日

9/5 日光白根縦走

ボッカでもなく、歩きこみというほどのものでもなく、白根でウォーキング程度の計画だが、山頂予報では晴れマークが輝いていて、気持ちのいい登山を期待する。
ガスの頂上『ガスの山頂、気温11度』
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2009年08月13日

8/12 男体山ボッカトレ

お盆休みに入り、とりあえず晴れマークがついているのがこの日だったので、どこかいい山に行きたいなと思っていたが、次週の合宿もあるので、2日の那須に続いて、男体山でボッカトレをすることに決定。標高差1200mの直登でガッチリボッカ訓練と勇ましく計画を立てたが、3合目から4合目のアスファルトの林道歩きを嫌って、4合目からのボッカとちょっとトーンダウン。
頂上
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2009年07月15日

7/12 男体山デビューは御真仏薙で (00、09、17)

 「初男体をこのルートで登ったら、縄文時代以来日本人として2867人目くらいにはなれるんじゃない?17の男体山デビューはこのルートで決まりだね!」。
 
 去年に00と09が避暑とトレーニング、そしてそのトレーニングも「ただ歩くだけじゃあねぇ」ということで訪れた御真仏薙。
 その2867人目の座をかけて初男体山、御真仏薙からのアプローチ。奇しくも00&09がそう語っていた1年と1日後のチャレンジ。

2009.7.12御真仏薙7
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2009年05月10日

5.10 意外にてこづった白根山

金精道路が開通して、おなじみ残雪の白根山で軽めのトレーニングと考えて登山口までやってきたが、結果は意外にハードな山行になってしまった。
頂上
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2009年01月26日

1/24 大岩沢ふたたび

この日は、Oさん達が黒沢あたりでアイスで合流する案もあったが、00が当直明けで遅くなるのと、先週3県交流ハイクの救助隊で知り合った宇都宮HCのAさんがアイス初体験ということで、3人パーティーで、昨年同じ時期に行った大岩沢に行くことになる。OさんグループのF枝さんが先に銅親水公園に行っているので、途中で大岩沢の状態を報告して貰って、氷っているという情報だったので、計画通り大岩沢に決定。
F2
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2009年01月11日

1/10 3週連続の足尾でSICK3期目始動

2009Jan10足尾02 このごろ携帯ゲットのNさんからメール連絡あり、年末から3週連続の足尾アイスに出動決定。今度はいよいよSICK今季初始動。なにやらNさんの、余人に真似できない石器アイス登攀に興味を抱いたヤマケイの編集部の人が取材がてら同行とのこと。
 こちらは、先週の足尾の林道往復で痛みぶり返し、月火とビッコ引いていたのが漸くなおったので、抜け目なくボッカトレの一助とすべくまたまたダム下Pから歩き、今週はきっと大丈夫だろうと黒沢で合流することにする。なんせ石器初めはやっぱ、SICK発祥の地たる黒沢で、ってのが正調正統だし、第一Nさんならぬ00としては石器でのぼれるのはここ位だし。
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2009年01月04日

1/4 足尾アイス偵察第二弾

2009Jan4足尾01 昨年末最終週末の足尾偵察に続き、今日は、0さん恒例の足尾偵察に便乗。まだ右踵の痛みが長引いており、かといって安静ばかりでは脚力低下がひどくなるので、一人今日もボッカトレ兼でダム下Pからあるく。吹雪の先週と違って今日は風も殆どない快晴。雪も大分溶けていて歩きやすい。踵の痛みは先週とほぼ同様だが、今回は鎮痛薬飲んでいないので、まあ多少は良くはなっているのだろう。夜明けの林道を歩くと松木沢両岸の稜線がモルゲンローテに染まる。
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2008年12月27日

12/27 ベルグラの横向沢で足尾氷初め

2008Dec27足尾08 "帰ってきたなあと懐かしくなる冬の松木" 

 くやしいから何度でもしつこく書くが11月22の過去最速のアイスシーズンインのあと、仕事と用事とパートナー不在で、ようやくそれらがない自由な週末の一日を手にして八ヶ岳アイス第2弾と思ったら足の故障で、さらに2週間を棒に振り、結局「失われた一ヶ月」のあげく、ようやく12/24の古賀志でリハビリのスタートラインまで戻して、今日の土曜、Nさんに都合付けてもらって、8時半清滝集合で足尾アイス偵察の計画となる。なんせ3ヶ月ちょっとしかないアイスシーズンで1ヶ月の空白は痛い。
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2008年12月09日

12/7日光白根新雪訓練

top
いろは坂あたりから雪がちらつき始めるが、空には星が瞬いている。金精道路に入ったところから路面にも積雪が現れ、トンネルを抜けると完全に雪道。そして、雪も激しくは無いが結構降っている。
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2008年11月09日

11/9 紅葉の赤倉山で冬向けボッカトレ

2008Nov9赤倉山08 "赤倉山から望む男体山" 
 
 先週の女峰周回古賀志でのアイゼンボッカ、いずれにおいても「冬山には脚力不十分」の自己判定なので、足踏みからじり貧のフリクラは隙間時間のジムトレだけで目をつぶって、今日も脚力回復のために使うことにする。やっぱ命に関わる課題が優先だからねえ。
 携帯電話が断続的にせよ届くところ、且つ道が整備されておらず急登がそこそこあるところ、出来ればラッセルのリハになる軽い笹薮漕ぎと、コンパス振りでのルートファインディングもやりたいし、紅葉も楽しんでもバチはあたるまい、などなどと、どっさり限定をつけてしまうとなかなか候補が見つからず、那須日光足尾の範囲を前夜いろいろ物色。
 夜9時過ぎにようやく「うん、久しぶりに深沢集落跡から赤倉山を。で、登りはトレーニング用にいつもとルートを変えて、林道終点の先での深沢徒渉後早めに左岸山腹にとりついて急斜面を北上し、1200mあたりで主尾根にでて山頂まで。後半は1514mピークまで北上し、そのあたりから適当に東側の尾根を拾って深沢左岸の廃登山道におりてもどることにしよう」と決定し、計画書をそそくさと提出。
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2008年10月29日

10/29 秋の女峰山周回

2008Oct29女峰山14 平日にぽこっと休みが取れたので週末だと紅葉渋滞で近づけない日光や那須の山を検討し、冬に向けての歩きトレをかねて、咋夏と同コースで、滝尾神社P〜行者堂〜黒岩尾根〜女峰山〜荒沢出合〜もっこ平〜若子神社〜行者堂〜滝尾神社Pの周回に決定。ただし諸事情により15時には下山していないとまずいので、今回は箱石金剛から竜巻山〜前女峰の薮こぎバリエーションはやめて、おとなしく登山道をあるき唐沢小屋経由での山頂とする。それでも過去の所要時間から逆算すると4時半にはスタートしないとあかんでしょう。
 
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2008年09月29日

9/28雪を纏った白根でトレーニング

先日の古賀志クライミングで肩を痛めたようで、この日のクライミングはパスして、23日に考えてた白根山ボッカトレに出かける。紅葉の時期には若干早いが、駐車場には他県の車がそこそこ止まっている。
外に出るとかなり寒い。車からザックを出してびっくり。下の方が水でしみている。重石のために持ってきた古いほうのプラティバスの水筒から水が漏れていた。キャップがはずれていたのではないので、どこかに破れがあるのだろう。頻繁に使っているわけではないので、これも経年劣化だろうか。幸い、大量の漏れではなく、ツェルトとシュラフカバーが少し濡れたくらいで衣類などには影響なし。代わりに、そこら辺の石を拾ってつめて、15キロくらいの軽めのボッカ。
白根山『手前のピークからの白根山』
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2008年08月25日

8/24 雨の高原山キノコトレ (00、17)

 この夏はやたらと悪天候が多い。そのせいで計画だけが先行し、望みの山へ入れぬ悔しさが募るばかり。そしてこの週末も例外なく悪天候のようで、「今週も見送りか」と半ば諦めていた折、週末の予定を打診させていただいていた00から「那須・日光辺りの山に行きましょう」という返答が返ってくる。久々の00との山行で、下がる一方のモチベーションが急上昇。そして土曜の天気図を観て判断した00から山行予定の決定が告げられた・・・。
 「高原山キノコトレ」へLet’s Go!

2008.8.24 高原キノコトレ

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2008年08月03日

8/2男体山

前の週に中止した金峰山・瑞垣山テント泊山行のリトライを考えたが、天気予報では相変わらず不安定な状態だし、日曜も所用が出来たので、土曜一日の山行に変更。日帰りで金峰山というのも、ガソリン高騰の時勢で考え物。頭の片隅にあった、男体山ボッカトレがクローズアップされて決定。ボッカトレといっても、以前袈裟丸山で痛い目にあっているので、まずは15キロくらいに抑えてのトレーニング。
展望
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2008年07月14日

7/13 御真仏薙再訪

2008Jul13御真仏薙40 "びっくり、頂上直下の涸れ滝に残雪を発見。さすが真北へ薙ぎ落ちる御真仏薙"

 5月以降まとまった時間が取れない週末が果てしなく続き、冬期に少し復帰しつつあった脚力も、わずかな古賀志でのトレーニングのみでは衰退は避けられない。というよりなによりとにかく酸欠ならぬ山欠状態なので、やりくりしてなんとかこの日曜に09と山行の計画。といっても山ズレ00としては、17のように酷暑晴天の低山でボッカトレなんていう恐ろしい企画を立てるほどの根性や勇気もないので、第一条件は「暑いのダメ」、第二条件「かといって沢は濡れものの片付けメンドーで遠慮」、第三条件「混んでんのもアカン」、第四条件「ただ登山道歩くだけじゃなあ」
 このような限定をつけて10分ほども考え、「胎内岩」「二子山中央稜」「鷹巣沢左俣から寒沢薙」「御真仏薙」の4案を思いつく。
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2008年06月15日

6/14白根縦走

5月に来たときに比べ、すっかり登山口の雪は消えている。雪もなくなりハイカーも多くなったようで、すでに駐車場は車でいっぱい。この日、街はかなりの暑さだったようだが、ここは風の強さもあるが、登山を終えて車の窓を全開にして横になっていたら寒いくらいだった。
山頂
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2008年06月01日

6/1 クリーンハイク登山道整備

6月1日、労山のクリーンハイクには、他のメンバー都合つかず、今回は09が県連自然保護部の日光温泉ヶ岳登山道整備に参加。前日の土曜から参加のメンバーが念仏平避難小屋に宿泊しているので、そこで合流するために7時前に金精トンネル駐車場を出発する。
作業2
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2008年05月07日

2008年5月4日―5日 皇海山

 以前は5月連休ともなると数日間の山行を組んでいたが昨年もどこへも出かけなかった。
 東京のKMから2、3日間でどこか行かないかとの誘いもあり皇海山に行くことにした。8年前の秋に目黒の仲間と1度行ったがその時は時間切れで鋸山から引き返した。今回こそはピークを踏もうとおもったが。続きを読む

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2008年05月06日

5/4ヒヤヒヤ白根山

4時頃宇都宮を走っているとすでに東の空が明るくなりつつあった。5時過ぎに菅沼の登山口に着いたころはもうすっかり明るくなっている。駐車場の雪は除雪されているが、登山道からはまだ雪がしっかり残っている。外に出て雪を調べてみると少しやわらかめではあるけれど、ワカンは必要なさそうなので置いていくことにした。6、7台車が止まっていて、中で仮眠している車もある。くる途中『すき屋』で牛丼を食べてエネルギーは補給してきたが、さらにおにぎりを食べたりしながら仕度をして、5時45分、行動開始。
駐車場
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2008年03月31日

3/30 残雪期女峰山周回(17雪山トレ第2弾)

2008Mar30女峰052週間前の日光白根での雪山トレを土台に、残雪期の女峰山周回に。山行計画は以下のとおり。
3時半:霧降高原登山口発-6時半:赤薙山-一里ケ曽根-11時半〜12時女峰山(引き返し時限13時)-前女峰-黒岩尾根-16時:滝尾神社横P

はい、日帰りですけど?行動予定時間は13時間くらいです。17としては雪山第2弾なんだけど、大丈夫かな・・・。でも、00の計画だから、きっと大丈夫なんだろーなぁ。ええい、頑張るぞ自分!!
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2008年03月15日

3/15 ぴったり12時間貸し切りの白根周回

2008Mar15白根15金曜からの雨と高温による雪崩警戒で谷川東尾根延期となったので、雪山デビュー希望のK2君をつれて白根へ。白根だって、ドームの急斜面は金曜夜の雪がアイスバーン上に厚く積もれば雪崩注意だし、土曜の高温で雪が腐ればひたすらラッセルで時間切れもありうるので、様子見つつとりあえず雪崩の心配のない外山尾根から登り、進行順調且つ雪質OKなら中曽根を下って周回、すなわちK2君と昨年9月に歩いたコースを今度は雪山コースとして経験してもらおうという狙い。岳人2月号でこの逆回りを1泊2日で紹介した位だから積雪期の日帰りは雪山デビューにはちょっときついかもだけれど、条件よければ去年3月同様快適に日帰りできるし、K2君も雪山は初といえ、夏から秋にかけ結構ハードな山行につれまわし体力と根性はまずまず。冬は2回のアイスクライミングでシビアなアイゼン、アックスも経験しているから多少の悪場も大丈夫だろう。
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2008年03月08日

3/8 無名ルンゼ終了@ベストシーズン貸し切りの足尾

2008Mar8足尾アイス04 ”3月に入ってまだ成長中の無名ルンゼF1”

 夏小屋F3へろへろリードで、前日からの疲労のキャリーオーバーを思い知り、無名ルンゼへの転戦をあきらめたのが、先々週。これで今季アイスシーズンおしまいだと、いきなり大同心大滝でシーズンインし、黄蓮だめだったかわりに戸台初見参、そして雲竜瀑初リードと結構充実だったのに、大蛇の大滝もあきらめたし、かなり竜頭蛇尾というか竜頭大蛇尾なエンディングだわなあとややブルーだったので、しつこく、足尾でリードすべき氷リスト中の最後にして、最難、無名ルンゼF1のチャンスをうかがう。気象情報をみるかぎり、暖かくなったといえ、山間部はまだまだ零下の日が多い。金曜も寒気がはいっており、土曜後半から気温上昇予想だが午前中は大丈夫だろうとにらんで、金曜日の朝Nさんに電話すると快くOK。
 それでも氷を心配しつつ6時に銅公園Pにゆくと気温表示はー7℃。昨夜到着していたNさんと合流していざ無名ルンゼへ。続きを読む

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2008年02月24日

2/24 ブリザードの足尾アイス

2008Feb24足尾アイス02”ちょいと極地風の足尾。昇る太陽もむしろ冷たい光を放射するのみ”

 日曜はよほど条件悪かったら足尾転進だけど、狙いはあくまで雲竜の店じまい前ラストアタックのつもりで昨日の古賀志では「明日は4時半に滝尾神社Pで」と別れたのだが・・・(以下写真とメールやり取りで)
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2008年02月11日

2/10 足尾アイス:横向沢、夏小屋沢(記録)

前日夕方からの雪と雨のため、すべての道路が完全に凍結していて、ツルンツルン滑りまくる中、5時半運動公園駐車場に全員遅れることなく集合、さすが。前日雲龍瀑パーティーからの連絡で、林道は降雪で厳しいので、足尾に転進することになる。T川号とN号に分乗して足尾に向かう。南部は雨に変わっていたので積雪は殆んどなかったが、北に向かうにつれて白さが増していく。凍結した道路を慎重に運転、間藤駅で、00、Fさんと合流。総勢10名のパーティーになる。

●写真は:ここをクリック

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