那須/男鹿/高原山系

2009年12月25日

12/23 UAC入会初&スパ長初体験の茶臼岳ハイク

PC230106 "山頂から冬季限定ショートカットで牛ヶ首へと下る、この日のハイライトセクション。"

 12月23日、冬至を迎えた翌朝は暖かく快晴。今日は00、メイどん、73(ろこ)の3名で茶臼まで雪上歩行。メイどんとは、サンカル以来というから10ヶ月ぶり?
 風もなく登山者も少なそう。生まれて初めてのスパ長に緊張しつつ歩行開始。
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2009年11月16日

11/15 陽だまりアイゼンハイク

藤坂で岩トレにしようかどうしようか迷っていたが、私用で都合がいい那須に急遽決定して、短時間だが久しぶりに茶臼岳に向かう。
朝起きると物凄い霧ですぐ先が見えない。一旦止んだ雨が再び降ったのか、それとも霧だけでも濡れるのか、道路もびっしょり。これだと藤坂の北面もヌレヌレだったかもしれない。
峠の茶屋
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2009年08月02日

8/2 三本槍ボッカトレ

朝家を出た頃からフロントガラスに霧雨がかかる。00計画のここの所の山行は微妙な天気ながら雨には降られずに済んでいたが、いよいよ雨山登山だろうか。すると自分は雨男なのだろうかと考えながら高速に入ると雨脚はますます強くなる。これは塩原に転進でキノコトレだろうか。しまった、きれいな雨具を持ってきてしまった。那須の温泉街に入り、有料道路で高度を上げていくと、だんだん明るくなってきてガスも薄くなり、ついに青空が出現して、強い陽射しの峠の茶屋に到着。久々のパターンに気分はいいが、高層の雲は大分型崩れていて、予報どおりの雨も時間の問題だろう。
峠の茶屋
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2009年07月20日

7/20 南月山から朝日岳

峰の茶屋
当初は、この3連休利用して、鳳凰三山を広河原から夜叉神までの日帰り縦走を考えたが、天気優れず保留にする。その内に、そもそも今の体で可能なのか自信がなくなり、近場でのトレーニングに切り替えたが、日曜も前線通過であまりよろしくない。最終日の海の日が比較的いいようだが、あまり疲れを残したくないので、ついに、那須で短時間のコンディショニング登山に落ち着いた。続きを読む

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2009年05月20日

5/17 雨の地図&山菜トレ (00、17)

 春夏秋冬、山はいい。今の時期、春の里山は新緑に包まれ清々しい空気で満ちている。ただ、山行をやる上で登山者の心を少々掻き乱す春の初々しい風物詩がある。もちろん、花粉がなければ山はもっといい。ただ、花粉は山行にさほど大きな影響を及ぼさない。歩行ペースを大幅に取り乱したりはしない。

 山菜。

 それはしばし登山者の足を止め、山行計画を大いに狂わせる。とくに欲深い生き物である人間は採れば採るほど深みにはまってゆき、いつしか「大人」は野犬と化し、急斜面であろうが最大出力を発揮し、なに降り構わず登り出す。
 それは無論UACにおいても例外ではない。しかし唯一我々が潔いのは、今回の山行を敢えて「山菜トレ」と題したところではなかろうか。ただ、その「山菜トレ」を人影が薄れるこの雨の日に実行し、「人のいないうちに採っちゃおうぜい」などと言うところは、UACがUACたる誇るべき所以を如実に表しているのではないだろうか。

 雨の山菜トレ、決行。

2009.5.17 ?続きを読む

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2009年05月14日

5/14 白笹山・南月山周回

2009May14那須00 職場の休日となったこの日、4月末の山菜天ぷらハイクの獲物が殆どなかったので、山菜トレを再度考える。如何せん平日のこととて会内外になかなか同行メンバーがみつからなかったが、Hさんが、休日出勤の代休がこの日となったとのことで参加。沼ッ原から白笹山〜南月山〜姥ヶ平をへて、帰路山菜を探しつつ沼ッ原にもどるコースを設定。
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2009年04月19日

4/19 那須岳ハイキング

先週の八ヶ岳の疲れがまだ残っているような感じで、この日は古賀志で軽く歩いてサンカルでもと思っていたが、天気もいいようだし、久しぶりのアルペン気分で那須に行って見る。
chausu”朝日岳からの茶臼”
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2009年01月27日

1/25 今回は縁のなかった朝日岳東南稜 (00,09,Fさん,17)

アイス兼雪山トレか雪山トレ1本でいくか。
氷の発達具合をみて判断ってことであったが、昨日までの雨と高温により氷は少々溶けてしまったということで、雪山トレ1本で行くことに決定。

行く先は朝日岳東南稜。


2009.1.25朝日岳東南稜続きを読む

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朝日東南稜敗退:さらに写真追加

 さらに、Pさんの写真も掲載します。こうしてみると、ちょろい敗退とはいえ、なんとはなしに、少なくとも当事者には悲壮感や緊迫感がつたわってくるような気がします。
 
2009Jan25那須10続きを読む

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2008年11月16日

11/15 温泉神社から茶臼岳へ:記録

09にとっては久しぶりの15キロほどの重量負荷とアイゼントレ、岩登りの8時間行動で、腰痛はまだ完治ではないので多少不安だが、ロープウェイや一般登山道でエスケープは楽なので、身体も慣らさなくてはいけないので参加することにする。

写真はここをクリック

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2008年11月15日

11/15 温泉神社から茶臼岳へ:写真

2008Nov15那須09 8月に初登攀した牛ヶ首ルンゼをボッカアイゼン手袋で登ろうという計画

記録はここをクリック

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2008年09月07日

9/7 またぞろキノコトレへ

2008Sep7高原山5 "ハナビラタケ" 

 土曜夜の予報では栃木周辺は朝からほぼベタで雨のようなので、日曜は雨の合間の古賀志トレか、ジムトレと思っていたが、起きてみると晴れているので、急いで気象情報再チェック。一夜にして予報はがらっと変わって、昼までは天気もちそうなので、昨日スポーレも無事リベンジできたことだし、やはりキノコトレもリベンジしておかねばと、8時過ぎに出発。
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2008年08月09日

8/9 朝日岳東南稜〜牛ヶ首ルンゼ初登攀

2008Aug9那須2 午後は仕事の連絡を取らねばならないことになる可能性があり、またまた半拘束遠出不能の土曜。昼過ぎまでに帰れる単独行コースとして、前回の御真仏薙山行の際の予備案だった鷹巣沢左俣〜寒沢薙経由の太郎山と、那須朝日岳東南稜を候補とする。金夜の降雨具合と土曜出発前の雨雲レーダーの情報を見て最終決定することとして、2時半起床。
 昨夜はどちらの山域も集中豪雨は無かったようで今日も朝から晴れてそう。とりあえず3時に家を出て、運転しながら考える。日が出れば急速にあつくなるだろうから、そうであれば、時間的にみて日が上がってからの登攀になり日晒しになりそうな寒沢薙より、日が高くなる前に登れ、山頂直下までは終始日陰でいけそうな朝日東南稜のほうが良さそうと判断。那須のコンビニで87に「那須にしますた」とメール。
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2008年03月09日

3/9 ドピーカンの朝日岳東南稜速攻

2008Mar9朝日東南稜01”まばゆい空にくっきりとそびえる朝日岳。まあ冬山というより春山の感じ”

 昨日の幸せな足尾でアイスはとりあえず一つの区切り。今日は今日とて厳冬期ひたすらアイスのみでさぼっていた雪山への復帰の足慣らしとして毎度おなじみ那須朝日岳東南稜。金夜に続き、昨夜も車中泊のNさん、そして大岩沢で初参加のSさんとともに5時半宇都宮発。既にこの時間はもう薄明るい。続きを読む

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2008年01月07日

2007・12・29−30  那須三斗小屋温泉

 東京のKMからさそわれて三斗小屋温泉に行った。仲間のKHも参加した。
12月29日 朝9時過ぎにJR宇都宮駅で2人をピックアップして東北道経由で大丸温泉の駐車場に向かう。途中から雨が降り出してきた。大丸温泉駐車場に11時に到着したがかなりの雨である。売店でようすを見ることにする。登山者はほかにはいなかった。12時をまわった頃になると小降りになってきたので雨具を着て出発した。
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2007年09月17日

9/17茶臼でショートトレーニング

今週は丸々7日間仕事だったので、この日はゆっくりしようかと思ったが、天気もそう悪くないしソワソワするだけだから、那須にショートトレーニングに向かう。久々にザックを重くしようとしたが、せいぜい15キロ弱くらい。まあ、あまり重くして2年前の袈裟丸山行のようになるのも懲り懲りなのでこんなところ。
南月山続きを読む

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2007年09月16日

9/16 高原山キノコトレ

 キノコトレ?なにそれ、キノコ採れ、のだじゃれじゃんか。いったいキノコ探しのどこがアルパインのトレーニングになるわけよ?
 と思った人は読みが浅い。沼尻〜安達太良周回、二岐山と裏目的キノコ探し山行に、2連続敗退だったので、敗退したまま放っておいてヘーキなようでは、キビシイアルパインはやれません。
 たとえキノコといえども敗退癖を身に染み付けないようにリベンジせねば、というとってつけたような理由を掲げて、毎年でかけてはずれなしの高原山ハナイグチゲットに向かう。前日、何か山行あれば同行希望とのYさんからのメールあり、これを山行と呼んでいいのかどうかわからないが、きのことりもりっぱなきのことれ、ということで同行いただく。続きを読む

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2007年09月15日

9/14夜〜15 二岐山ボッカ〜サンカルトレ

2007Sep二岐山1
”風力発電施設からの夜明けの二岐山。暑そうで登る前からモチダウン”

 天候見通し不良でまた流れた登攀計画。しかしじっと好機を待つ辛抱強さも大事。行ってみて現場で冷静に撤退できるほど人間が出来ていないし、昔よりずっと詳しい天気の情報が得られるのではるばる遠出して手ぶら帰りよりはいいやと自分を納得させ、この空き日程をポジティブに使おうじゃないの。
 というわけで、3連ちゃん歩きトレのあとは、すこし担荷力回復を考える。いろいろ考えて、那須連山で唯一行っていない二岐山。まあ連山の一員じゃなく、独立峰だが、わざわざ登りに行くほどでもないし、こんな形でトレーニングがてら行くことにする。

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2007年07月15日

7/14 梅雨の朝日岳東南稜

2007Jul14那須00
”雲が流れ、いつもは背景にかくれて目立たないギャップあたりのピナクルがくっきりみえてなかなかの迫力の東南稜”

 梅雨本番に台風4号接近・・・3連休のこの天気はもう1w前にすでに予想天気図から察しが付いていたので、ひさびさ「雨山愛好会」活動の絶好のチャンス。「豪雨」「強風」「道路の寸断」などは梅雨前線と台風位置・大きさ如何だが、土曜なら基本的には、北方程有利。だがいずれにせよ直前まで決定不能。登山側の条件課題としては「ボッカトレ」「耐風耐雨トレ」「岩稜トレ」。有利な条件は「悪天なので日頃ごった返すエリアも人が少ない」などなど・・・台風の再新情報見て決定すべきなので、前夜発の選択肢はなしで、土曜当日未明発で、会津、那須、日光あたりを想定。
 いくら雨山愛好会といえども無策に雨の中に突っ込んでゆく訳ではなく、「全力で天気を読み、最善の努力を尽して無用な危険は排除した上で尚雨に濡れるを厭わず」というのがセントラルドグマであるからして、行く先とコース設定はいろいろな知識と情報総動員で手間を惜しまず真剣に考える。金曜昼までいちばん良さげだった檜枝岐方面も夕には栃木県北と大差ない予報に変更となったのでわざわざ遠出はヤメて、それでも県内では日光より那須の方なら降り出し遅く豪雨でなければ、雨で濡れた朝日東南稜を経験してみるのもいいかなと、東南稜経由朝日岳〜久々に三本槍まで足を伸ばして、これまた久々の中ノ大倉尾根を下るコースを設定。台風にせよ梅雨前線北上にせよ、時刻が遅くなる程影響はおおきくなるので、早朝行動とする。メンバーは00、09、そして剣に向け岩トレ希望のYさん。続きを読む

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2007年02月13日

2/12 幻の「大蛇の大滝」へ

2007Feb12大蛇尾-5昨春0さんらが偶然発見した未登の大氷瀑(の名残り)。時既に3月。しかし溶け残りの基部の巨大さとルンゼの形状からして、へたすると100m級?という衝撃の報告。
 氷軒並みハズレの今季、それでも足尾は全氷そこそこのぼれたから、この氷瀑も2月なら見込みありとのことで、たった今、勝手に名付けたまだ見ぬ「大蛇の大滝」、半分だけ胸をおどらせて0さん達と偵察行。

”←昨春の大蛇の大滝の名残。0さん提供”続きを読む

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2007年01月14日

1/14那須で冬山トレーニング

予定より早く家を出たため、大丸温泉に着いたのは6時ころ。まだ陽が出ておらず暗い。すでに何台かの車は待機している模様。空には月が出ているが、雪混じりの風が強く吹いてる。天気予報では晴天のようだが、西高東低の冬型の天気図だし、間隔が広いとはいえ縦型の等圧線が関東も覆っているのでそれなりの強風は覚悟していたが、風に吹かれた雪が大地を勢い良く駆け抜けていく光景を見てると不気味になる。今回は、一応、冬山に慣れるためのトレーニングとして、耐風、耐寒、ラッセル訓練の目的があるので、よほどのことがない限り茶臼山頂まで行くと決めていたので、車の中で仕度を整える。続きを読む

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2006年12月09日

12/9那須朝日東南稜(体調は万全に!の巻)

tounanryou2天気があやぶまれた今週末だが、「冬の八ヶ岳に参加!」と言い出した87をダシにアイゼントレ決行。八ヶ岳を想定しているので、白根で軟雪のスノーアイゼンよりは多少とも登攀的な方がいいよねということで東南稜線に決定。本日の参加者00、01、09、87。天候は今ひとつ。しかし、モチベーション下がることなく那須へ向かう。(えらいえらい)続きを読む

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2006年09月10日

また二子山転進、朝日東南稜

2006Sep10朝日東南稜8先々週の二子山悪天から好天の先週を挟んで再度トライ。でも、また不安定な天気。起きて外を見るとなんか雲がどんより。とりあえず、栃木市運動公園に向かうが、アパートを出て車に乗り込むとフロントガラスに霧雨のあと。まあこれくらいならと思い車を出すと、運動公園に向かうと路面もすっかり濡れて、雨も降ってる。運動公園について00と相談。



***冬の東南稜の写真は:ここここ***

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2006年06月11日

引き続きアルパイン釣り@雨の大蛇尾

2006June11大蛇尾-1曇り予想だった日曜の大蛇尾。名人多数参集とのことで釣技見学と歩行トレで参加させていただく。いきなりずるずるの急降下300mで、前回増水撤退した地点のやや上流の沢に降り立つ。
(写真提供:0さん)続きを読む

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2006年05月28日

5/28IV級A1で始まる「アルパイン渓流釣り」:雨の蛇尾川

2006May28大蛇尾-50さん、Tさん

 雨の大蛇尾、小蛇尾川おつかれさまでした&お世話になりました。本当に30数年振りの渓流釣り、新鮮な体験でした。
 0さんには家まで送迎していただいたうえに、竿も仕掛けも餌も用意していただき、釣れたら釣れたで、針を外すのはTさんにおまかせで、挙げ句は釣った魚全部もらってしまい、恐縮至極です。
しかしお陰様で夕飯は、岩魚、山女の塩焼きとムニエルで楽しませて頂きました。
 
 まあ、同じ渓流釣りでも今日のは完全に「アルパイン渓流釣り」あるいは玄人の釣り;「玄流釣り」といった世界ですね。ノープロかさもなくばあやしげなトラロープや洗濯紐?に全体重をかけて、ヘルメットなし、フラットソールはフラットソールでもこちらはフェルトフラットソールで、竿片手に悪場を登り降りするスリルは、1t、2tのオーダーの耐荷重安全が保証されたロープやプロテクションに守られた今時のアルパインや曲がりなりにも自分たちでプロテクションをセットして登る登攀的沢登りよりも、昔のハーネスなし、麻縄、肩絡み、革重登山靴の時代のアルパインに近いのではないでしょうか?
 こういう世界に慣れていると確かに、腐ったハーケン、頭の飛んだリングボルト、色褪せた残置シュリンゲなどでガシガシA0,A1というのはそれほど無茶な事でも無いのかなという気がしてきます。ガイドブック的というか「良い子のあるぱいん教室」ではすまされない「見切り」部分がでてくるIV級から上のアルパインを考える上で、大変よい経験をさせてもらいました。続きを読む

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2006年03月25日

3/25雪上搬出訓練

 県連救助隊の雪上搬出訓練。01、00は県連事務所で装備を積んで01号で8時集合予定の那須大丸温泉に7時過ぎに到着。UAC入会したての87も7時半到着。その他各会合わせて12名。既に除雪が進んでいてロープウェイ駅まで車で入れる。ここからわずか歩いて峠の茶屋にて、樹林帯の急斜面で滑落した負傷者をヘリ救出可能な場所まで引き上げると言う想定で、梱包〜ストレッチャーで3ピッチの引き上げを行う。続きを読む

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2006年02月11日

2/11 那須revisit

2006Feb11茶臼岳3先週03、07と登り、強風で山頂までいかなかった茶臼岳。何度も登っているのでこだわるほどのこともないのだが、ここ何年も正規ルートからのぼっていないこともあり、なんとなくちゃんと山頂を踏んでおかないとむずがゆいような気がするので、このところ大分雪道を歩いて力をつけてきたちいねいにも先週の03同様、森林限界上の雪山を経験してもらうべく、那須再訪で4時宇都宮発。続きを読む

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2006年01月29日

1/28 那須

2006Jan28那須1前日03のもとに、土曜日お天気良さそうだしちょっとスノーハイクでもどう?と00からメールが届く。最近ハイキングにハマり気味、先日茶の木平で雪の中を歩く楽しさを経験したばかりの03は二つ返事で参加表明。たてていた予定も早速断りの電話を入れ、わーい雪だーハイキングだーとウキウキ気分。そこへ07から明日は休みがとれそう、みんなどっか行くの?の連絡が。00、07が揃ったなら、03にあわせたハイクはもったいないんじゃな−い??2人でもうちょっと厳しい山登りしてきたら?と提案してみたが、00が雪山キレイだし冬山の雰囲気を体験してもらいたいとのことで、新米03は、ま、軽くオッケーしてしまったワケです。続きを読む

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2005年12月30日

雪山、温泉&サンカルで山行納め

那須湯元あたりから道路にも積雪が残っている。除雪車を追い抜いて大丸温泉駐車場につく。風もあり、車が時々揺れる。駐車場のトイレに行くとその中で風を避けて支度をしているパーティーがいた。自分は車の中で支度をする。時々強い風かが吹いて車が揺さぶられる。雪も降っている。ずっとこんな調子かなと思いながらおにぎりを食べているうちに7時半になってしまった。sidousyo続きを読む

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2005年08月17日

コバルトブルーの大蛇尾川はショッパかった

2005.8.14日曜〜15月曜
大蛇尾川西俣遡行〜東俣下降

メンバー:L0Z、KS、00 (写真:00,0Z)

 大佐飛山塊の稜線はほぼ歩いたので、あと残るのは大蛇尾川かなとここ数年思っていたところに0Zさんからのお誘いがあり、遠慮なく飛びつく。

大蛇尾2大蛇尾3
・・・シャルトルブルーならぬオオサビコバルトブルー。陽を浴びたその美しさには誰しも心躍らせることだろう・・・

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