海外

2008年05月09日

5/6,7 出稽古@クアラルンプール:CAMP 5

2008May5-8クアラルンプール07GW後半からの出張予定。昨春のリオほど遠くはないが、3年前のシンガポールともほど近いしなあ、暑いのは間違いないだろうし、と乗り気ではないのは同様。しかも今回はめぼしい岩場もなさそうだしあったとしてもリオ同様あるいは海辺でないだけにさらに情け容赦なく激暑だろうから行く気せずと思っていたら、「アジア最大のクライミングジム」というのが検索で引っかかって来たので、んじゃあ、というわけで出かけることにする。ガラガラの飛行機で7時間だから、まあブラジルのときのようなすし詰めの機内で14時間、寝ることも叶わぬ座ったままのビバーク強制体験のようなハードトレーニングには幸いならなかった。
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2007年04月28日

4/23-25 Climbing in Rio: Part-1

Rio-01 所用で地球の反対リオデジャネイロへ。かつてブエノスアイレスまでの長い飛行時間にほとほとうんざりした記憶は鮮明で、全く気分はネガティブ。シンガポールの時同様せめてクライミングジムでも捜そうとインターネットでチェックしていたら、ジムは見つからないけれど、結構岩場が市内に沢山あるらしいことを発見。あの有名なシュガーローフ(ポルトガル語でポンジアスーカル)やキリストの巨像で有名なコルコバドの丘にもマルチピッチフリールートがあるらしい。無論シングルピッチのフリールートも。
 かといってまさか一人では登れないので現地のクライミングガイドを検索。ちょっと苦労してClimbinrioというガイドグループの英語版HPを発見し、メールでのやりとりでクライミングパートナーと靴以外の装備一式を依頼。ここに到ってようやくこの気が重い遠い遠い出張にポジティブモチベーションを持てるようになり、リオの岩場の岩質はGraniteと書いてあったので、ファイブテン・フエコを急遽買ったて履きならしをしたのであった。
 次は保険。ブラジルはガイドは公式の資格はなく、保険がどうなっているか分からない。現在加入の山岳保険は国内登攀のみ。いまこそ労山の遭難対策基金を有効に使うべく、09を通して全国労山の事務所に計画書をあらかじめ送付してこれもクリアー。

↓ポンジアスーカル:イタリアーノス〜セクンドルート登攀後下山のケーブルから
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Climbing in Rio: Part-2

--- Part 1から続く ---

4/25 7時から午前中の仕事を終え、11時半にホテルに戻る。
Rio-32
”途中見かけた、これまた凄い岩壁。リオの岩はみな堅牢でしっかりしているとのこと。夏は暑過ぎだろうが冬は、力のある開拓系クライマーにとってはrock paradiseだろうなあ。”



マクドナルドでさっと昼食(さすがブラジル、マックのハンバーガーの肉は日本やアメリカより明らかに美味しい)をすませ、Taxiを待つ。Fredもホテルまで来て、一緒のタクシーでCorcovadoへ。
Rio-31















↓コルコバドK2ルート登攀終了後
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2005年07月14日

Climb Asia @ Singapore

6dd6a666.JPG

6月末に行ったシンガポールのクライミングジム「Climb Asia 」の写真です。
NCC blog7月2日の記事参照。
ここをクリック!

ClimbAsia 2
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nccnet1 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)