その他の山行

2009年09月22日

9/21 秋の山旅:二ツ箭山から屹兎屋山へ

P9210207 谷川登攀後のクールダウン癒し系ということで、メイどん所望の「熊と人が少ない山」、且つ連休渋滞にハマらない山を頭の中でリストアップし、長年「いぎだいリスト」にあげてあった二ツ箭山に決定。ただこれ一山だと結構な遠征距離の割にあっけないので、クライミングか屹兎屋山か背戸峨廊ハシゴを併せたいところ。幸い09も参加可能とのことなので、車2台で行って猫啼山〜屹兎屋山まで、地図上ざっと見て6時間程の縦走を計画する。3人とも初めての山となり、旅心誘われた足尾に次いでまあ秋の山旅第二弾。続きを読む

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2009年07月30日

7.25-26 雨の合間の燧ケ岳 (00,17)

 8月のテント泊山行に向けてのテントもしくはツエルト泊山行を00が計画する。メンバーは00、17、言わずと知れたメイどん、そしてなんと飛び入りで参加のTAさんの4人。
 天候は梅雨明け宣言したものの、前線が本州にかかっているため不安定。そのため00が本命を燧ヶ岳とし、他に日光、前日光、若しくは足尾、秩父といった山行プランを4つほど用意。最終決定は出発直前の気象情報を確認した後となる。
 17としてはこの山行までにテントを買い揃えておきたいところであったが間に合わず。とは言え、たとえ間に合ったとしてもビバークトレになるだろうけれども。そう、00が言う「この世でもっとも悲惨な雨のツエルトビバーク」にね。


2009.7.26?続きを読む

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2009年06月14日

6/13 蟲天国?地獄?の浅草岳

2009JUne13浅草岳15 "鬼ヶ面眺めからの浅草岳"

 00が前々から行ってみたかったという浅草岳。深夜に合流で、00、Yさん、87で南会津へ向かう。00号の巡航速度が妙に早いせいか、道がすいているせいか、当初予定の只見駅5:50発の電車に間に合うどころか4時過ぎについてしまったので、電車利用の周回コースはやめて、田子倉駅へ直行し、只見沢登山口からのスタートとする。

   <本文87、写真と補足:00>

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2009年05月02日

5/2-5/3 残雪期飯豊山 (00、09、17)

 GWに向け連休に山行可能な00、09、17の3人がそれぞれ1案ずつ山行計画を作成した。各計画は00「飯豊山」、09「鳳凰三山」、17「奥穂高」というものだった。最終決定は出発前日の気象情報を見て判断。
 そして4月30日10時の気象情報より00が分析する。「5月2日:文句なしの晴れ」、「5月3日:若干下り坂。しかしながら日曜の前半は東北の飯豊に軍配上がる。」。この気象情報と、折りしも始まったETC高速1000円バーゲンによる首都圏の大渋滞、穂高と鳳凰三山のテーマパーク化、キジ場の上に幕営する可能性(混雑によるキジ場と幕営場の境界線の不明瞭化)、キジ場の上の雪融水誤飲の可能性を加味し、飯豊山に決定する。09、17とも異議はなし。なんたって、キジと添い寝じゃ心身ともに具合悪くなるだろうしね。

2009.5.2飯豊続きを読む

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2009年04月30日

4/29 焼森山・鶏足山ハイク

2009Apr29焼森山、鶏足山1 "焼森山頂から南西方向の眺め" 
 
 新緑の季節、山菜天ぷらハイクの企画で、当初4/25予定だったのだが、雨で本日に順延。おかげで爽やかな晴天薫風、絶好の癒し系新緑ハイキング日和となる。
 いい里さかがわ館に、Tさん、Sさん、MUさん、Hさん、Uさん、TSさん、00の7名が集合して、予定通り9時スタート。40分の舗装林道歩きで、焼森山登山口に到着し、ここから山道。よく整備された道で歩きやすい。(写真一部TSさん提供)

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2009年04月19日

4/19 追憶の丹沢蛭ヶ岳 (17)

 GWを前に雪山トレをと思っていたが、00と残念ながら予定が合わず断念。じゃあ、せめて久々の修行系登山でもと計画を練ってみる。新な山に足を延ばすのもよいが、高山は未だ雪に包まれている。・・・行ける範疇の山で修行系。そこで思い出されるのは一昨年の丹沢蛭ヶ岳。思い出す度に胸がざわざわと疼きだす蛭ヶ岳。そろそろケリをつけなければならないときがきた。

2009.4.19蛭ヶ岳続きを読む

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2009年02月17日

2/15 ひねもすハイクで神峰山

2009Feb15神峰山02 1〜2月の空気が澄んでいるときは、太平洋側の海辺の山から春の海をみおろすのが旬。ひねもすハイクと銘打って、かつて風神山から小木津公園まで長駆縦走した通称日立アルプスに、昨秋筑波山をのぼった、通称KC山の会のメンバーで再訪問。ただし今回はパーティーの力量を考えて、鞍掛山登山口から羽黒山を経て神峰山までとし、下山路も最短の日鉱記念館までとする。気温高過ぎ、風強過ぎの前日と違い、暑からず寒からず風もほどよい、絶好の癒し系山行日和。電車と6台の車で、下山地点に4台配車したのち、登山口に初顔合わせを含めた総勢19人が時間通り無事集合して予定通り9時すぎスタート。
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2008年12月01日

11/30 初冬雲取山、日帰り往復 (17)

 伊豆清掃登山から約1ヶ月のブランク。
 身も心もシティーボーイ魂が再び色濃く覆いつくせんとしている今日。
 その危機からの脱却を試みるため、STと共に久々の山行に挑む。

 行く先は7月に登った雲取山。



2008.11.30雲取7







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2008年11月01日

11/1 筑波山ハイキング

2008Nov1筑波山13 "御幸ヶ原から見上げる電波塔" 

かれこれ20年近く前にケーブルカーで登って以来足を向けていない筑波山。一度はちゃんとまじめに登山道でのぼらなくてはなあ、と思っていたのだが、今回仕事仲間でのハイキングの話が持ち上がったので、秋の筑波ハイクを企画。まだ紅葉には早いとはいえ、秋晴れの3連休のこととて、表登山道はきっとアプローチの道路も駐車場もかなり混雑するだろうと敬遠して、裏からが安全だろうと、筑波高原キャンプ場から登り、旧ユースホステル跡へ下る周回コースを歩くことにする。
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2008年10月17日

10月12日―13日 権現岳―鉾ケ岳

2008Oct12鉾ケ岳5 鉾ケ岳は妙高連峰の北方にある標高1316mの山で、山頂からは日本海が望める。1970年代東京にいた時所属していた山岳会でこの山域の地域研究を行っていた。4季を通して毎月出かけていた。当時地元以外ではあまり知られていない山で沢や冬季の記録も見かけなかった。その後当時のメンバーが集まり一度秋に集中登山を行ったがそれも20数年前のことである。今回誘いがあり懐かしさも手伝ってこの山行に行くことにした。参加者は14名だが当時活動していたメンバーはTと私の2人だけだった。
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2008年09月24日

9/24 半日休みに愛宕山から難台山往復

2008Sep24難台山03 "南山展望台から水戸方面の展望。那珂湊から大洗方面の海も見える"

 夏休みが取れなかった、にしてはああまりにささやかな休みではあるが、10〜16時の6時間休み?昨夜のフリーメイトで左肩痛めているし、それがなくても連ちゃんの蓄積疲労でジムトレやっても多分楽しいことはなにもなしでけがの上乗せがせいぜいだろうからヤメ。かといってハードなボッカトレは、左膝の痛みを悪化させそうなので、軽装で近場の低山てのが妥当なところ。
 朝方の仕事をすませて、ザックにペットボトルと雨具、ライトだけ入れて、当てもなく車を走らせ山の見える方向へ当てずっぽうに向かうと、首尾よく愛宕山の頂上へ向かう道を探り当てる。ハイキングコースの見取り図があり、ここから難台山方面まであるけそうだ。日差しつよく、耐熱トレになりそうなので、頂上近くの駐車所脇の売店でスポーツドリンクを買い足し、食べ物はないが、梅干し300円ナリをうっていたのでこれ幸いと塩分補給のためにこれも購入。地図も何もないので、店員さんにハイキングマップをもらう。それによると団子石峠まで70分、難台山までさらに55分となっている。休憩込み往復4時間といったところだろうと見積もる。
 

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2008年08月06日

8/3 裂石より大菩薩嶺へ (17)

 先週は悪天候&00の「大菩薩は富士の勇姿が見れないと、なぁ〜〜」の一言で断念した大菩薩嶺。
 この週末は久々に天気も良さそうだし、「富士の勇姿、見ようじゃありませんかっ」ってことでリベンジ。
2008.8.3大菩薩1





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2008年07月23日

7/20 鴨沢から雲取山へ (17)

2008.7.20 雲取山 一応「花の都、東京」の隣に住んでいる埼玉県民の17としては、東京都の最高峰「雲取山」はやはり気になる存在。
 「高速使って行くには中途半端な距離だし、かといって下道だと時間かかりそうだしなぁ」と敬遠していたものの、ナビで調べてみると懐に優しい下道で約90km。こりゃー夜に出発すれば2時間半くらいで行けるぞってことで、いざ出陣。
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2008年03月30日

3/29仙人ヶ岳ハイク

暫く山歩きもしてないので、様子見を兼ねてまずは無雪の山での歩きにしてみる。以前にも行ったことのある仙人ヶ岳にして、それだけでは時間が短いので深高山と石尊山をプラスしてどんぶり勘定で8時間。これで痛みも出なければまずは大丈夫かな。続きを読む

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2007年08月25日

8/19 木曽駒

2007Aug19木曽駒107からの山行報告です。なんと日帰りの木曽駒。写真は中岳あたりでの携帯ショットとのこと。
 この猛暑、3000m級の山にしか天国はないって感じ。

2007Aug19木曽駒2

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2006年09月23日

9/23 歩く練習@平ケ岳

 台風14号接近のため空白にして様子見だったこの週末。100名山完登を目指しあと8つに迫ったYさんから連絡あり、皇海か平ケ岳のお誘い。このところ登攀系山行あるいはジムやゲレンデトレばかりで長い距離と時間をマジメに登って降りて来る登山をやっておらず、「縦走力、ボッカ力」低下を自覚しているので、まだ登ったことのない平ケ岳を計画する。山上湿原が気持ちの良いところでテント泊もよさげだが、計画の時点では台風の進路も気になるし、登山道でだしに沢を横切るところがあるようなので増水の心配もあって、ビバークできるだけの装備を背負っての日帰りとする。といってもテントでなくツエルトという以外はほぼテント泊フルスペックである。それでも30Lザックで9キロ位だろうから、縦走だけやっていた頃にくらべると身体はともかく装備はスリムになったものだ。鷹ノ巣登山口から往復すると21km、累積標高差だと1500〜1600m位だろうか?軽いザックと言え、昔のように歩けるかどうか? 
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2006年08月05日

一切経山ハイク

8時に浄土平の駐車場を出発。すぐに山頂への直登コースに入る。直登といっても、なだらかな傾斜のガレ場が続くだけ。古賀志の方が登り甲斐はある。1時間ほどでだだっ広い、前白根のような山頂に着く。結構風が強く、北の山の方にはガスが広がっている。行動食をとってから鎌沼に向かって下る。下る途中、故障中の右膝だけでなく、左の膝頭にも痛みを感じる。右膝の故障があちこちに影響してるようでやんなっちゃう。
沼の周りを木道にそって歩く。日差しは強いが風が少し吹いてるのでさほど暑くない。花の季節は過ぎたようでお花畑の華麗さはない。沼から離れて樹林の中の登山道に入ると風も通らず蒸し暑く参る。
11時、駐車場に到着。わずか3時間、遠くまで来て、贅沢な散歩を終了。ああ、もっと長い登山が出来るようになりたいな。<09>

一切経山山頂

鎌沼



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2006年04月10日

4/9石尊山ハイク

2006Apr9石尊山1
金夜発で土日Oさんと鹿島槍を予定していたが、この1週間予想天気図をにらんでいるとどうも土曜に前線をともなった低気圧が北西から下りてきて、特に寒冷前線通過後はやばそうなので、金曜昼前、予想が覆らないことを確認して、中止を決める。空いた日曜は折角の晴天なので、本来4/23予定の職場のハイキングを急遽メンバーに都合付けてもらって実施。2,3歳の子供もいるので登り2時間以内全体として4時間以内のコース設定を考え、ヤシオとあわよくばタラノメもあるかもしれない県南で、まだいったことのない石尊山〜深高山の縦走を予定して、8時に小俣駅集合。4家族計1ダースの大パーティー?である。続きを読む

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2005年10月10日

上越・火打山

4af79def.jpg週末、久しぶりの山中でのテント泊を考えたが、どこも天気がいまいち。上越あたりが日曜天気よさそうなので、前夜泊の日帰りで火打山に行くことに決定。ということで、土曜サンカルでひと汗流してから妙高高原へ出発。しかし、遠い。続きを読む

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2005年09月25日

ロープレスキュー講習会

 北岳バットレスを予定していた三連休の天気が秋雨前線と台風17号でどうも怪しく、結局22日木曜に中止と決まる。二股掛けといわけではないのだが、01より、この三連休、西湖・十二ヶ岳で開催される堤プロのロープレスキュー講習会のお誘いが数日前にあり、バットレス中止になったら参加を考えていた。堤さんの講習は厳しい事では定評があるが、極めて実践的であり、昨年5月に宇都宮で2日間で行われたロープレスキューの講習会が非常に有意義だったので、さらにしごいて貰おうと言うことで、覚悟を決めて?木夜11時、宇都宮を出発。河口湖ICにノンストップ、2時間40程で到着し、湖畔でテント泊・・・と思ったら01以前利用した湖畔の公園は模様替えでテントを張れる感じではない。西湖畔の講習会会場となるキャンプ場辺りまで行き、あちこち探すがなかなか適所がなく、少し引き返して、河口湖と西湖の間のトンネル脇の十二ヶ岳登山口駐車場に設営。宇都宮より天気が良く、空には雲間に星も見える。ビールを飲んで話などしている内に4時となってしまい、そそくさと就寝。
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2005年07月31日

会津磐梯山7/30

猪苗代登山口7:00・・・一合目8:00・・・渋谷登山口分岐9:00・・・弘法清水小屋9:30・・・頂上10:00・・・猪苗代登山口12:50
わき単独
暫く歩いてないので久しぶりに地元を離れて磐梯山まで遠征。予定より1時間早く出発。猪苗代スキー場のチケットセンターに登山案内があり、登山道の表示に従って広い砂利道を登る。山百合や色々な花が咲いている。暫く登るとリフト脇の登山道になる。ゲレンデは草でいっぱいで陽に照らされて蒸し暑い。続きを読む

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