奥武蔵

2009年08月16日

8/14-15 臆病風が吹き荒れた伊豆テント泊トレ (17)

 来週の山中泊の山行に向けて新調したテントにてテント泊トレを計画する。世間は折しも盆に入り、高速道路は地獄のような渋滞が予想された。そうなると、やはり近場の山ということになる。暑さと湿度との闘いになるだろうが致し方ない。
 雲取山も候補として挙げるが、目的はテント泊トレということと山行そのものの強度を考えると、ホーム伊豆トレに何ら遜色はない。

 再び猛暑に包まれた低山、我らが伊豆ヶ岳の懐に入ってゆく。


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2009年07月19日

7/19 ボッカ伊豆トレ、夏の陣 (17)

 久々に単独行を計画する。
 あれこれと少しだけ考えてみるが不安定な天候が予想される中、わざわざ遠くまで遠征しても仕方ない。こんなときはやはり近郊の低山に限る。
 夏の低山。ギラつく太陽の光、むせ返るような熱気、毒々しい緑色に色づいた草木、なま暖かい風の吹く縦走路、迸る汗。

 「かかってきなさい」

 と伊豆の秀峰が言う。これをやらなきゃ夏を語れない。

 今年も酷暑伊豆トレ、いってみよう。


2009.7.19伊豆トレ?

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2009年04月06日

4/5  伊豆ビバークトレ (17)

 気になる気象情報を何度もチェックしながら、果たして本当にビバークトレを実行するかあれこれ思案を巡らせる。しかし、期待できそうもない週末の天候が図らずも日を追うごとに好転に傾く。
 そして土曜当日。夜に俄か雨がありそうだが、仕事を終えて山に入る頃にはその雨も上がってくれる気配だ。気が重いが、単独でビバークトレをすることに決めた。
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2009年02月15日

2009.2.15 伊豆ボッカ&花粉トレ!? (17)

 当初は雲取山を計画していたものの00より凍結の恐れ有りということで、まだスパ長経験浅いTAさんも同行することだし、今回は潔く伊豆トレに計画変更する。したがって、最大の敵は氷から花粉へと変わる。続きを読む

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2009年01月14日

1/11 冬期伊豆トレ (17)

 一ヶ月も山に登らないと、前回の山行がもうずっと前のことのように思える。

 世は年が明けて平成21年。

 17の登り初めは伊豆ヶ岳。

 今回は昨年9月に伊豆トレを共にしたTAさんも参戦。冬季の伊豆ヶ岳に初出陣。



2009.1.11伊豆トレ
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2008年11月02日

11/1 伊豆ヶ岳清掃登山 (17)

  前回の敗退から早一ヶ月を過ぎようとしている。
 既に山は紅葉に色づき始め、なかでも気象の厳しい山塊は既に冬に染まり始めている。
 そして周りの先輩方は冬山への準備を着々と進めていて、17は取り残されている感が否めない。

 ‐おいおい、敗退に気を沈めている場合ではなって!

 だけんど、久々の山行だし、なんてたって前回のことがある。まずは自分の足腰をもう一度見直さないと。00もそうアドバイスをしてくれてた。そんなときはやっぱり伊豆トレか。そして、久々のST参上。
 今回は往復はやめて、伊豆ヶ岳山頂からそのまま正丸へ抜けるルートを選ぶ。また、ただ歩くだけじゃ何だから、日頃の感謝を込めてクリーンハイクをすることにした。

 そしてこののんびり山行に、計らずもSTの弟が参戦希望の意志を表明。俄かに活気づく伊豆トレ愛好会。
 こうなったら、3人揃って正々堂々と潔く伊豆の肩を貸していただこうじゃないの。


 伊豆さん、お手柔らかにお願いしますぜ。


2008.11.1伊豆トレ





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2008年10月09日

10/5 ボッカ伊豆トレ:伊豆に怒られた! (17)

 「赤岳」の山頂を極めた(おおげさだってば)数日後、撮った写真のデータをSTに渡すため、仕事帰りの午前0時に駅前で落ち合い、2人して屋台のラーメンを啜った。
ビールケースに腰をかけ、八ヶ岳の素晴らしさを語り、次の山はどこがいいかとあれこれ話す。

 「でもよぉ、今は特に行きたい山ってないんだよなぁ。」

 「いやぁST、俺もだよ。なんかこの夏最大の目標を成し遂げちまったからなぁ。」

 夏季の八ヶ岳が最大の目標っていうのも寂しい話だが、今の2人のレベルじゃ妥当なところ。

 「でもよぉ、一つだけ行きたい山がある。伊豆ヶ岳だ。高くもないし見晴らしも良くないし、殆どが杉の植林の山だ。見渡すかぎり杉しかない、八ツに比べたらひっどい山だ。でも、今はとにかく伊豆ヶ岳に行きたい。やっぱりあそこはHOMEだからかなぁ。」

 「いやぁ、全くの同感だ。俺も唯一行きたい山は伊豆だ。俺達の原点だな、あそこは。でもよぉ、やっぱこのラーメンは最高だな。」

 「ああ、最高にうまい。」

 田舎者が東京デビューを果たしたものの、「やっぱ故郷がいい」などと言って故郷へとんぼ返りするといったところか。我ながら器の小ささに笑える。

 仕事がほぼ年中無休状態で参加できないSTの罵声を浴びながら、単独で伊豆ボッカトレに挑む。

 初の記念すべき「敗北行」が始まった。

2008.10.5??????






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2008年09月09日

9/7 残暑伊豆トレ:TAさん参戦 (17)

 週末は悪天候というパターンが定着しており、悲しいかな、この日曜もそのパターンを忠実に固執する模様。その結果、去年同行させていただいた00やOさんらの北岳バットレスチーム(17は単なる山歩きだったけど)は今シーズン2度目の延期を余儀なくされた。
 さて、引き出しの少ない17がこういった望みのない天候にすることといえば、もうお決まり。急遽予定が入り不参加となったSTにとって代わり、今回は職場仲間のTAさんが参戦することに。
 最近山歩きを始めたTAさん、狙うは累積標高1400mを誇る吾野〜伊豆ヶ岳往復完歩。
 
 残暑に燃える伊豆ヶ岳に、いざ出陣。


2008.9.7伊豆ヶ岳1

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2008年07月27日

7/27 酷暑伊豆ボッカトレ第2弾 (17)

 当初は八ヶ岳もしくは大菩薩嶺を予定していたものの、天候が全く期待できないため急遽「酷暑伊豆ボッカトレ」に変更。今回は前回満身創痍となったSTと、伊豆トレ経験済みのKSが参戦。
 ようこそ、亜熱帯の伊豆ヶ岳へ。
2008.7.27伊豆トレ

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2008年07月13日

7/12 伊豆トレ:酷暑順応 (17)

17にとってはおよそ3ヶ月ぶりの山行。
まずは自分の体力を推し量るため、また夏の暑さに順応する目的で伊豆トレへ。
天気予報は「晴れ」で、「暑く」なると言っている。どんな山行になるのやら・・・。
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2008年03月23日

3/23 ボッカ伊豆トレ(17)

 17です。UAC入会して初のブログのため、至らない点はどうかお許しを・・・。

 中学以来からの友人(以下ST)と飯能にあるHOMEの伊豆ヶ岳へ(通称伊豆トレ)。・・・せっかくだから、愛すべき伊豆ヶ岳の紹介を。伊豆ヶ岳へのアプローチは吾野駅から伊豆ヶ岳へ登り正丸駅へと下るコースと正丸駅から伊豆ヶ岳へ登り吾野駅へ下るコースがあります。いずれのコースも高畑山(695m)、古御岳(830m)、伊豆ヶ岳(851m)と小さな山をいくつか越えるプチ縦走を楽しむことができ、駅も近く交通の便も良いことから、地元では結構人気のコースとなっています。さらに、足腰の神を祭った子ノ権現でお参りが出来というありがたい山行。登山道は整備されていますので歩きやすく、危険な箇所もないため(以前死亡事故が起きた男坂は通行禁止になっている)初心者にはもってこいのコースだと思います。が、「登っては下り、登っては下り」の小さな起伏を何度も繰り返すので、結構体力を消耗します。もうひとつ、低山であり木々も生い茂っているため、あんまり景観は期待できません。
 といっても、このコースを普通に行ったんじゃトレーニングには全くならないので(さよならハイキング!)、吾野から伊豆ヶ岳まで登った後、そこからまた吾野へ引き返す行程を踏むことに。この行程だと、累積標高は1400m、歩行距離は18kmに。なかなか侮れない伊豆ヶ岳往復コース。ふんでもって、「ボッカトレもしなきゃ。よし、今日は20kgでGo。」ってことに。一方STは約4ヶ月ぶりの山行であるがため、荷は軽量で挑む模様。お互いFight!続きを読む

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