連絡

2015年12月31日

満員御礼→続編へお引っ越し(+その後の付記)

 というわけで2009年12月1日のブログ引っ越し予告以後、特別な天変地異もなく幸いUACの活動はまだ続いておりますので、2009年12月30日以後の記録は新居:UAC Blog Vol IIをご覧下さい。

 書くメンツは殆ど同じなので、”新しい革袋に古い酒を入れる”ような新居移転なんだけど、新メンバー73が新風を吹き入れてくれることでしょう。

■2010Sep20付記■

 その後2010年9月14日にライブドアブログ無料版にも大幅なメモリーサイズアップサービスがあって、このUAC blogのメモリーも従来の2GBから4GBへと一挙倍増!でまだまだ空きスペースたっぷりということになりました。
 これは嬉しいことだけれど、すでに続編の「UtusnomiyaAscent Club Blog Volume II」も2009年12月末から書き継いで10ヶ月を経過し、記事の数も量も写真も膨大なので、今更Volume IIを引き払ってこちらに合流も大変。このままVolume IIに住み続けることにします。

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2009年12月01日

12/1【予告】遠からず Blog Volume IIへ移動

 メモリー容量の大きいLivedoor blogだったのですが、そろそろ満杯間近。Volume IIへの移動準備中です。動画をyoutubeへ移動、画像サイズ縮小とかやれば多少メモリー空くけど、どのみち今世紀中の満杯は不可避。有料にしても容量はアップしないし。
 ブログ開設満五年で、切りよく年末あたりで引っ越しになればいいけど、そこまで持つかどうか?
 まあいずれにせよ、新居を作っておけば一安心ってところ。
 
 移行先は: Utsunomiya Ascent Club Vol.II
 
 ここまでの膨大な記事内容は、製本サービスもあるみたいなので、故01もそうしたかった記念出版をUAC創立5周年で考えたいところだけど、手間とお値段など含めて皆々で相談ですかね。

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2009年03月25日

3/25 カタクリ開花

2009Mar25古賀志06 3/15につぼみが膨らみ先週土曜に開花秒読みだった古賀志のカタクリ。その後の天気は不純だったが、もう咲いているだろうとわずかな時間で見に行ってみた。
 登山道脇や沢沿いのカタクリもいくつか花開いているので確信をもってカタクリの谷へ入ると、昨年同様一面カタクリの紫の花が迎えてくれた。もうしでにしおれた花もあるので、おそらく先週土曜にはこの谷の日だまりでは開花がはじまっていたことだろう。去年より一週間以上早いかもしれない。
 薄曇りの天気で、昼過ぎからとの予報より早い雨の降り出しに、谷を上まで詰めずに途中で引き返すことにしたが、これでこの春も無事カタクリの花を見ることが出来てよかった。あとは晴れた暖かい日に蝶の飛来を期待して再訪できればいうことなしなのだけど。
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2009年02月21日

2/21 第四回UAC総会:いくつかの変革

 早く決めなくてはならないことがいろいろ矢継ぎ早にでて来たので、例年3月の例会を繰り上げて07、17など遠方組も参加可能なこの日に開催となった。
 サンカルトレ2回目Aさん、そしてサンカル初登場の17を交えて、サンカルトレのあといつもの如くその場でとも思っていたが、例年昼下がりの暖かいジムの外壁エリアも、夜8時ともなるとさすがに寒いので、体をあたためて話しましょうということで7時半にNに移動。ということで、この瞬間にAさん17のNCC加入も(本人達の意向と関係なく自動的に)決定でめでたしめでたし。
 事前にメールや打ち合わせを進めて来たので、食事食べつつ(さすがにビールは飲まないよ)議事は速やかに進行。
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2009年02月05日

01急逝

 2月5日木曜、01が入院先の病院で急逝しました。

 昨年末12月24日古賀志でのクライミングの後アイスクライミングの約束をして別れたのですが、その後2回ほどアイスクライミングに誘っても風邪で参加せずでした。それでも1月初めには福島の友人宅へ遊びにいったりはしていたようでした。1月11日の古賀志山クライミングの際に、近くなんだから出てきたら?と岩場から誘いの電話をしたら、相変わらず体調不良とのことで声にもいかにも張りがなかったので、さすがに心配になり自宅まで様子を見に行きました。2、3日前から近くの医院で薬をもらっているとのことでしたが、いかにも調子悪そうだったので「よくなる気配なければ12日は祝日だけど救急外来はやっているから」と01かかりつけの病院への紹介状を書いて01邸を後にしました。14日水曜に電話すると病院にいて12日に受診したら即入院となった由。15日に87と一緒にお見舞いにゆくとすでに治療が始まっていて、1年単位の治療計画を説明されたとのことでした。
 インフルエンザ流行中でもあり大勢での入れ替わり立ち替わりのお見舞いは控えるよう申し合わせていましたが、メールやりとりや87のお見舞い情報ではその後2週間は順調な経過だったようです。しかし29日に急変して意識を消失したまま何度かの心停止を乗り越えたものの、2月5日ついに帰らぬ人となってしまいました。

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2009年01月20日

1/20 祝:UACブログ四周年!

 石の上の三年をすんなりこえ、これでアセントクラブのブログ立ち上げから4年目を迎えた訳で、座り続けた石は多少あたたまったんでしょうか?それを確認するために4年間の足どりを,各自ちょっと時間を取って読み返してみるべきですね。
 この一年だけちょっとふりかえると、17の入会があった一方、66が入会間もなく地球の反対側へ長期出張となり、また03、11の子育て休暇などもあり、実働メンバーは明らかに減少ですが、にもかかわらず、まあよく飽きもせず毎週毎週連綿と岩、山、ジムとやってきたし、律儀に記録を残してきたわなあというところです。 続きを読む

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2008年12月04日

2007年山岳遭難統計資料

 山行管理担当者として雪山シーズンインの時期はやはりなにかと遭難のことが気になります。今ふと気づいて確認したら去年もこの時期にこんな記事をかいていたのですが、あらたに2007年度の全国山岳遭難事故の統計資料がここに公表されています。
 ここ数年の傾向と大きく違うところはありませんが、山に登る者すべてが内包するリスクであり、これまで無事故だったしとか、オレ(達)だけは大丈夫とか、あの人と一緒に行けば安心、とかいう心情だけが安全装備というのではアウトです。とりわけバリエーション系、登攀系の割合が多い当会会員はこれらの資料にも目を通して、現状をしり、対策を考えておく必要があると思います。続きを読む

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2008年09月05日

ボンジーア!, BRAZIL '66

 狭い日本を飛び出してブラジルにジム探しの長旅敢行中の66より、ブログ開設の連絡がありました。早速リンクに追加です。
 良いジムや岩場発見の情報があったら、早速UACで遠征しましょう。まあ48時間もあれば着くでしょうから地球の裏側といえども大して遠くはない。
 66、いやしばしブラジル66と呼びましょうか?、もしリオまで足を伸ばすことがあったら、Fredにコンタクトとって見てください。
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2008年03月17日

Welcome UAC-17 !

 先日の第3回総会で、UAC入会打診してみましょうと決定した、K2君、早速打てば響くの返事があり、入会したいとの事。

 記念すべき当会10人目の会員。そして栄えあるUACナンバーは、自ら「17」を指定。さすが最若手、まぶしいばかりのセブンティーン、エバーグリーンってところかな。ん?いやもしかして単に3月17日に決断したから17か?ま、なんであれ祝着至極。

 ウエルカム UAC−17、一緒に頑張りましょう!続きを読む

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2008年01月20日

祝:UACブログ三周年!

 2005年1月20に、UAC立ち上げに先立ってUACブログを開設しました。今日はめでたくブログ3周年です。3歳は人の一生においても大きな区切り。事故報告やら更新放棄/ブログ閉鎖などなく、無事この日を迎えられて何よりです。

 昨年は66の入会で会員総数は9名になった一方、山ではなく社会生活上の都合で実質的活動会員数はむしろ減少。会員の年齢構成が、仕事や育児に忙殺される世代であることから無理からぬ所ではありますが、アルパインクライミングを目指して集まり「うまくなったら宇都宮アルパインクラブに改名ね」といいつつも、片手間では許されない"総合技"アルパインの厳しさに、そのとりあえずの通過点すら近づいている気配もみえぬままの暗中模索がつづいてはいます。
 まあ、会組織の維持発展は目的ではなく手段であり、結成時に目指したのは、あくまでアルパインクライミング、あるいはそれが果たせないまでもその厳しい姿勢に近づくことですので、社会生活の都合をレベウダウンの言い訳として懐に忍ばせながら山に向かうことは慎むべきである一方、会員数や活動量の増減といった目に見える事象は、格別大きな問題ではないでしょう。
 それよりも、事の大小にかかわらず、活動内容をすべて記録に残すという方針がこの3年継続されており、これこそこの歴史の浅いアセントクラブの誇れる大きな財産だと思います。いったい自分たち一人一人は何を求めて一つの会の会員として集まったのか、そしてこの先どこへ行きたいのか?その方向を指し示す旗印を、一貫性をもって掲げてゆく上で、過去の活動記録の集積とそれに対する冷静な認識の共有は不可欠ですから。
 
 3月には総会で、UAC4年目以降をどうするかについて話し合うことになりますので、このブログ3周年を機に、各自記録を読み直してアセントクラブ発足の経緯、創設時に目指したものを再確認し、これまでの自分の足どりと現在の志向性、そして今後の各自及び会の課題を明確にしたうえで、実りある議論をしようじゃありませんか。

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2007年11月14日

66入会祝い@大ちゃん

200Nov14大ちゃん1のびのびになっていた、66のUAC入会祝い、ようやく本日大ちゃんにて。07多忙でこれなかったけど他のメンバーは全員集合できてよかったよかった。さらに、UACの後盾たるNCCの次世代を担うことが期待されるNCC-IIメンバーも初顔合わせ続きを読む

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2007年09月29日

一ノ倉での死亡事故に改めて安全管理を振り返る

 9月号の県連ニュースに本年6月に起きた県連所属山岳会会員の事故報告が載っていました。
 事故の経緯の詳細は公開されていませんが、一ノ倉での死亡ということで、ことさら身につまされます。心よりご冥福をお祈りいたします。続きを読む

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2007年08月03日

森正弘さんの追悼ページ

 2006年8月2日に森プロがおなくなりになられてはや一年。親交の深かった渋谷さんのHPに前々から命日頃にと予告されていた、追悼ページが公開されました。
 前にも書きましたが、クライミングに対し、その歴史も意味もきちんとしらずにハイキングの片手間にふらふらと始め、はてはてひねて、逃げて、歪んで、井の中の蛙に終始して自己満足と自己欺瞞、韜晦の積み重ねのような私でも、本当のクライミングというのはかくも厳しくかくも輝かしいものなんだと、ご自分の歩いてきた道のりを気負うこともなくさりげなく伝えてくれた森さんとご一緒できたごくごくわずかな時間はかけがえのないものだったと感謝しております。そしてこのような追悼ページを作成してくださった渋谷さんにも心から御礼申し上げます。
 この追悼ページからアクセスできる森さんの「フリークライミング上達法」は初めて拝見する資料ですが、明快にかかれたオンサイトやレッドポイントの意味、意義。自分を恥じて感銘感服する他ありません:オンサイト(特にオンサイト初登!!)にこそ意義があり、そのオンサイトも価値があるのはイレブンから上だよ、ってことですね。 00

※変な広告はこういう記事にはふさわしくないので、先頭記事にならぬように投稿日時を調整し、”続きを読む”のクリック不要の一括掲載にしました。

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2007年08月02日

広告掲載拒否権なし!

今日になって設定したはずのない広告が記事の下欄に出現したので調べた結果・・・・
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2007年05月18日

エイリアンの破損

 エイリアンのメインケーブルが、安全限界以下の荷重でもカムヘッドからすっぽ抜ける可能性があるようです:JFAニュース

 JFAニュースの元ネタである米国のクライマーのフォーラムの方が、信憑性は別として、情報が早早く、ちょっとのぞくとメーカーの品質管理への懸念が議論されているようです。

 破断したカムの写真や最近の情報はここをクリック!
 この写真のテストでは、公表安全限界2200ポンドに対して900ポンド(約400kg)の荷重で離断したようで、これはたしかにリードの墜落ならあり得る数値ですね。続きを読む

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2007年04月12日

Welcome UAC-66 !

 昨日のNCCサンカル大集合でご存じのメンバーが殆どだとおもいますが、今月からめでたく The 9th UAC memberとなったNCCモラさんの口からいよいよUACナンバーが発表されました。

    ”UAC-66”

 このナンバーの意味するところは?・・・・いずれ本人の口から語っていただきましょう。

 UAC66参入できっとアセントクラブの安全管理は更にレベルアップするものと期待しています。これからもよろしくおねがいいたします。

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2007年01月20日

祝:UACブログ二周年

 2006.1.20がブログ開設一周年だから、当然今日は二周年というわけで、またこの一年も大過なくブログが継続できて何よりです。まだまだ山岳会形式の集団として世代と技術・知識の継承を語るような歴史も実績も皆無ではありますが、メンバーはゼロナンバーズに続いて、新たに11、87の加入がありました。もとより数頼みの活動方針ではないので、会員数が2人になろうが10人だろうが大騒ぎをすることもないのですが、メンバーそれぞれが登攀面で新たな体験をしてゆく様をお互い一緒に共有することは、確かに喜びや達成感を増幅してくれるんだなあと実感した一年でもありました。オンサイトの価値と喜びはなにもフリークライミングに限った事ではないんですね。
 などと悟ったようなことを言っていてはいけないか。しかしUACがいまどんな山のどんなルートにとりついていて、どの地点にいるのか・・・会としてというよりまずひとり一人のメンバーが、今日までの軌跡と現在位置、そして最終目標とまでは行かなくても、直近の目標を再確認して、この先のルートファインディングに備えようじゃありませんか。
 そしてUACが正式発進2周年をこの春晴れやかに迎えられることを願っています。

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2006年10月25日

遭難・登山のリスク回避に関する姿勢

17年の山岳遭難統計は、遭難者数、死者数とも過去最悪でした。最近の身辺での事故や事故予備軍的な山行記事をみて改めて思うのは、山岳会組織がよく「未組織登山者」という言葉で、あたかも山岳会未加入登山者を「ハイリスク登山者」の様に一緒くたに言う嫌いがありますが、実際は、組織所属登山者にも、未組織登山者よりもっと危ない人が大勢おり、また、労山だろうが岳連だろうか山岳会組織がそういう危ない登山者の培養装置にすらなっている状況が広くみられるのではないかということです。
 実際の山岳事故統計上も、2003〜2004年の遭難事故の3割は組織登山者によるもとの推定されています。一方、登山人口の総数は把握不能ながら、この中に占める組織登山者(全国で約7万人)の割合は、どう多く見積もっても3割ということはあり得ないでしょう。もし3割だとすれば全国の登山者人口は20数万人程度しかいないことになりますが、実際は長野県の年間登山者数だけで50数万人ですから全国の登山者数は数百万の単位でしょう。即ち全登山者の3割に遙かに満たない組織登山者が遭難事故の3割をおこしているわけであり、登山形態や山行頻度の差を考慮に入れずに単純に事故率を比較すれば、組織登山者の方が未組織登山者より高率ということになります。
 山岳会に入れば安心、未組織登山者だから危険というのはあまりに短絡であり、「危険が危険であるのは、まさにそれが危険だと認識できないことによる」といわれるとおり、 山岳会会員だからこそ陥りやすい落とし穴に気づくことは事故防止に大事な点です。続きを読む

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2006年08月08日

memento mori

 私たちが古賀志、小川山、城ヶ崎で講習をお願いした、森正弘さんが、去る8月2日にお亡くなりになったそうです(JFA記事)。

 技術以前にフリーへの心構えもふにゃふにゃといい加減で、登れない言い訳ばかりしている私(達)に、いつも真っ向から真剣な、血の通ったアドバイスや激励をしてくださったこともさることながら、ことさらお説教をたれるわけでなくても、真剣にフリークライミングを追求してきたことが、いつも言葉や行動の中に現れているのがよくわかりました。
 血管の病気で歩くのもままならぬほど痛む足で、岩に取り付くやそれをみじんも感じさせない静かで力強いフォームの登りに皆目を見張っていましたよね。そして、なによりごくごく単純に心身共にカッコイイ、まさにスポーツマンとはこういう人だという厳しいけれどさわやかなお人柄を慕っていたのは、私だけではなかったと思います。
 UACに限らず宇都宮近辺でTーRocksを履いているクライマーは、この流行の発信源が森さんであったことを記憶しておいてください。

私が言われた言葉の中で強く残っているのは:
「アルパインが目的だからといってフリーのグレードアップに拘らないなんていうのは逃げだぞ」
「乾いた高グレードよりも濡れた岩をのぼれるほうが大事なんていうのも逃げだな」
「ゆっくりと味わうように登るんだよ」

 心からご冥福をお祈りしたいと思います。 

memento mori 00



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2006年01月20日

祝:UACブログ一周年

 NCCブログに遅れて2005年1月20日に立ち上げたUACブログ、おかげさまで1周年となりました。UAC自体の正式発進は2005年4月なので、まだ一年に満たないのですが、とりあえず弱体少人数ではじめてなんとか一年もったことに感謝です。
 「大事なのは組織を維持することではなく、altitude & attitudeにおいて高みを目差す心の持ち様」、といったらカッコ良すぎるけれど、あまり易々と「宇都宮アテントクラブ」にならないようやってゆきたいものです。
 東京転勤で、一緒の山行もままならない07からXマスに、会名、メンバー名入りのビクトリノックスのナイフがUACゼロナンバーズにプレゼントされたこともこの一年と絆を確認するよい記念となりました。あらためて07ありがとう。この一年、各自ハーネスにこれを装着してあちこち登りに行くでありましょう。

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2005年03月09日

創立記念山行の予定

創立記念山行、いきなりエベレストとかいうのはUACの基本方針にそぐわないので、
4/3日の県連救助隊搬出訓練前夜に森林公園でテン泊し朝トレ→救助隊訓練、というじみなスタートがふさわしいかなと思います。

各自、土曜夕〜日朝のスケジュール調整よろしく御願いします。

なお、救助技術習得のためにもUACメンバーは県連救助隊訓練には積極的参加をオススメします。YACCはメンバーはそのまま県連救助隊メンバーに自動登録でしたがUACはどうするか、あとでまた相談しましょう。

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2005年03月05日

ML利用について

UAC−MLを開設しました。創設会員については全員登録しましたので通知が届いてると思います。無料のため広告がついてしまいますがご容赦を。携帯利用者も居り、文字制限の関係で投稿の際は要点を最初に書くようにしてください。
また、携帯で受信の制限をしている場合はMLのアドレスを登録しておいてください。投稿アドレスは、
miya-ascent-club@yahoogroups.jp
です。ためしに何でもいいので投稿してみてください。
また、ヤフーIDを取得すると、ウェブページからファイルのアップ・ダウンロードが出来ますので利用してください。
分からないことがありましたら管理人まで(私です)問い合わせてください。
以上ワキでした。

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