2020年01月01日

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P1030093 これは宇都宮アセントクラブ
ブログ続編;
Volume IIで、2009年12月30以降の記録を掲載しています。
それ以前の記録は「Utsunomiya Asent Club」をご覧下さい。


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2017年10月08日

10/8 蛭ヶ岳ピストン (17)

 日曜の予定が空いたので、山に行くことにする。

先週の女峰山周回に行きそびれたこともあり、長く続く道を歩きたい。幸いにも天気は全国的に登山日和になりそうだが、山行決定が直前だったため知らない山を長く歩く気にはなれない。長い旅路と言えば2009年4月の丹沢蛭ヶ岳。藪漕ぎのある女峰周回ほど強度もないしピストンがゆえに周回の美しさもないが、それでも一応累積標高は2200mを超え、距離は26kmを超える。果てしなく続くと思われたあの縦走路を思うと気が重くなり、今の自分にまともに歩けるだろうかという一抹の不安もある。しかし、いずれにせよいつかまた歩きたいと思う気持ちがあったので、半ば仕方なく、計画を蛭ヶ岳ピストンに定めた。

ここで気になるのは8年前のタイム。競うつもりはないけれど、あわよくばと思うのが本心。

奇しくもその同日、00は古賀志中尾根で5年前の自分に、17は丹沢山塊で8年前の自分にチャレンジすることになるのであった。


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「やっと見えた蛭ヶ岳」

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10/8 古賀志中尾根タイムトライアルリベンジ

IMG_458610月からはまた死のロードというか、当分山に半日以上を使える日が来ない見通しだったので、9月末の女峰は大げさながらサヨナラ山行と思って臨んだのだが、新潟遠征と女峰で久々に山の体力の多少の底上げになったにもかかわらず、このまままたみすみす衰えてゆくのはいかにも忍びなし。と、金曜からの仕事がかなりトントン拍子に進み、今日までかかるはずが昨日のうちに終わったので、「それなら次の仕事に早く着手して早く死のロードを終えた方がいいんじゃ」というような模範的ワカホリックの後楽思想には与せず、まだ連チャン山効果が残存する今しかないチャンスに、ちょうど4週間前に久々にやって1時間を切れなかった中尾根タイムトライアルリベンジ即断。
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2017年09月30日

9/30 前女峰・女峰周回

54f6cabc87の今年の目標”女峰周回”を、先週土曜に一度企画したが悪天で流れ、1週間後の本日の実施となる。移動性高気圧下の好天予想ながら寒気の流入があって、高山の天気見通しは微妙に変わる。大きな崩れがないことを確認して前日金曜朝に決行決定。
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2017年09月24日

9/22-24 秋の新潟遠征(00、17、87)

  土日休みを利用して久々にどっぷりと山行が出来る予定がたった。天気が良ければ山中泊、そうでなければ北海道遠征型の日帰り登山を繋ぐという00案のプランを大前提として、天候を見守る日が続く。しかし天気の動向は芳しくなく、今回もまた北海道遠征同様に、揺れる前線に大きく左右されるのであった。

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2017年09月14日

 9/14 残暑も残暑の「ショート伊豆トレ」 (17)

 遅番翌日の平日休みを利用して、「ショート伊豆トレ」を行うことにする。

 前日から残暑がぶり返していて当日の予想気温は30度を超えるようだが、さすがに伊豆トレを敬遠するほどの暑さにはならないだろうと甘い見解で天気予報を眺めていた。

今回は軽量でどの程度足の運びが軽くなるかを確かめたく、ザックの重さは8kg程度とした。

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2017年09月10日

9/10 久しぶりの古賀志朝トレ:中尾根から裏古賀志

P9100011使えるのが午前中だけなので、7月末のを最後に8月は全くご無沙汰だった古賀志へ。4時59分森林公園駐車場スタート。気温は18度だがひんやりする感じはなく、湿度が高く無風のせいか、かすかに蒸し暑い気配がある。暑くなる前に東稜の岩稜をこれまた久々のインサイトで登るつもりで釣り堀後まで11分のゆっくりペースで歩いていたのだが、歩きながら思いを巡らしていると中尾根タイムトライアルもかなりブランクが空いているのが気になる。わざわざまだ気温が高い季節にしかもくるしいだけのワークアウトはなるべく逃げたいのだが、日光などの全く手を使わずに登れるお行儀の良い登山道歩きばかりではわからない体力のレベルダウンを確認しておかねばと思いイヤイヤ中尾根に向かう。と橋を渡った先でうっかり北登山道の方に進んでしまい、引き返して中尾根取りつきへ。
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2017年09月03日

9/3 日光太郎山周回

P9030014土曜に仕事を頑張って日曜の時間を確保したので、トレーニングモードで太郎山を周回することにする。寒沢宿の探索や薙直登のみならず、一般登山道もハガタテルートが廃道になる前からなんども歩いた太郎山だが、単独ではピストン、車2台あるときは下山口にデポして新薙登山口と山王峠との縦走であり、今回は単独なので光徳牧場を起点に時計回りで周回してみることにする。続きを読む

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2017年08月31日

8/31 夏の終わりは雨の伊豆トレ (17)

 遅番の翌日の休日がフリーになった。台風と秋雨前線のため天気は全く期待できないものであったが、涼しくなるということに魅力を感じ、山に行くことを決めた。

 偶然にも同日フリーであった0011と山行予定で、こちらも同行をと考えたが遅番の翌日であることと疲れもあり、少しでも長く寝たいという願望が勝り、せっかくお誘いもいただいていたが、一人でのんびりと伊豆ヶ岳へ行くことにした。


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2017年08月11日

8/11東大芦川本沢ちょっと遡行

P81100162Tさん、東大芦川沢歩き参加の皆さん <ーー00

今日はTさんの企画に参加して楽しく過ごさせていただき、ありがとうございました。

アフター沢のTさんの肉じゃがも絶品で、いつぞやの足尾大岩沢アイスの後にご馳走になった時のことを思い出しました。

沢をあるいても、昼食をご一緒しながらお話をしても、先日御真仏薙をご一緒しましたOさんを除いて皆さんとは本当に久しぶりでしたが、誰一人として心身ともに老化の気配がないのにびっくりしました。

沢の方はUさん、Kさんご夫婦、Ooさんのパーティーに混ぜていただいて大芦ヒュッテの先から入渓し、東大芦川本沢を2時間ほど遡行しました。久々のフェルト靴はやはり勝手が違い、時々バランスを崩したり、泥壁で怖い思いをしましたが、暑からず寒からずコバルトブルーの沢水が綺麗で、しかも増水していたのでそれなりに手こずる淵や小滝もあり、私のレベルでは十分堪能しました。

以下朝の集合〜遡行〜昼食までの写真を時系列順に並べます。
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