2020年01月01日

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P1030093 これは宇都宮アセントクラブ
ブログ続編;
Volume IIで、2009年12月30以降の記録を掲載しています。
それ以前の記録は「Utsunomiya Asent Club」をご覧下さい。


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2018年07月15日

7/15 登山口でタイムアップの段ノ谷山

P7150031 高知滞在最終日は4時過ぎのフライトなので、高知空港のレンタカー営業所に15時半には戻りたい。当初候補としていた段ノ谷山の天然杉の巨木巡りプランは、登山自体は登山口からは標高差350m程度のピストンなので2時間半程度ですみそうだが、登山口まで車でゆくには林道ゲートの鍵の番号を森林組合に事前確認が必要なよう。しかし三連休中は連絡つかないと思われ、その場合はゲートから登山口まで5kmの林道登りになる。そのセクションだけで休憩なしで往復2時間はかかるだろうし、酷暑の中標高250mの林道ゲートから標高550mの登山口まで歩くのはかなり辛そう。昨日14時頃にホテルに戻った後、事前候補のその他の山をいろいろ再検討したのだが、1800〜1900m級の山は、だいたい石鎚山と剣山のどちらかの感じに似ているようなのと、その高度の山の場合は、下から登るには時間が足らず、山頂に近いお手軽な登山口からゆくにはアプローチの車道が核心になりそうでためらわれる。というわけで、将来涼しい時期の野根山街道歩きのための下見のつもりで、段ノ谷山に向かうことにする。ざっと所要時間を見積もって、往路運転3時間、林道歩き往復2時間半、下山後の入浴着替え30分、空港まで復路運転2時間半の8時間半として、6時半ホテルチェックアウトの計画を立てて就寝。続きを読む

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2018年07月14日

7/14 剣山と次郎笈

IMG_8360 四国の山第二弾は、やはり暑さにめげて、高いところからスタートできる見ノ越からの剣山。昨日の石鎚とは対照的ななだらかな山容のようだ。今日は早朝から行動開始でいるので、暑さの様子を見つつ、剣山から次郎笈への稜線も歩く予定。
 しかしやはり四国は登山口までのアプローチが核心で、5時前に高知市内のホテルを出て、高知自動車道に乗り大豊で降りて、国道32号は問題なかったのだが、今度は剣道ではなく国道だから大丈夫だろうと乗り込んだ豊永からの国道439号線が、また四国基準の神経戦の山道。昨日の杣道よりはマシだが、その分対向車も昨日より多く、また集落人家も転々と続いており、油断できないレベルは似たり寄ったりで、またまた結構ぐったりで、見ノ越の駐車場に7時過ぎに到着。昨日よりだいぶ早い時間なのに、標高が少し低いせいか、風がないせいかあまり涼しくない。
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2018年07月13日

7/13 真夏の真昼に石鎚山東稜

IMG_8323 高知市での7/12夕方からの仕事が半年前から決まっていたので、金曜を休みにして日曜までのレンタカーとホテルを予約し、まだ登ったことがない四国の山の計画を立てる。直前の豪雨災害で被災地は大変なことだろうと申し訳なく思いつつ、金曜朝8時に高知駅前をレンタカーで出発。
 遅いスタートなので、涼しいところをと考え、最初に向かったのが土小屋から石鎚山東稜。ナビの指示するままに仁淀川沿いの国道を進む。仁淀川は多分水量はいつもより多いのだろうが、河原にも豪雨の影響は全く見られず、青く澄んだ水が滔々と流れていて美しい。本州で街中にこれほどの水量の清流が流れるところはないのではないだろうか?
 いの町までの国道194号線は極めて快適だったが、県道40号に入った途端、崖を削った車一台ギリギリの曲がりくねった山道が延々数十キロ続き、見通しの効かないカーブの先の対向車を見落とさないよう、最大限の注意を払って進み、土小屋についた頃にはもうクタクタ。山道の運転は得意な方だが、これまた本州では経験したことのないレベル。これは車道というより杣道で、黒部渓谷の水平歩道の車バージョンといっていいかもしれない。
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2018年06月24日

6/24 朝の古賀志で試し履き

IMG_8033 ファイブテン のアプローチシューズが、プライスアップ+レベルダウンのダブルパンチで買う気にならず、しかし遂に最後の一足も妙義の登り出しでソールが剥離し始めたので、待ったなしで焦って代替えをいろいろ物色し、Continentalラバーやビブラムのメガグリップなども調べたもののどうもステルスを上回るアドバンテージが感じらず、結局Addidas Terrex Scopeで手を打つことにし、金曜に到着。やはり店頭で確認した通りちょっと細身で、長時間の山行では心配なので、まずは古賀志のショートコースで試し履き。
 
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2018年06月08日

6/8 海面から角田山ピストン

IMG_7678金曜午後から日曜昼まで新潟での仕事があり、土日の早朝に、前回の弥彦山に続いて、角田山を狙っていたのだが、土日の朝の天気が怪しく、金曜はかなり暑いが快晴とのことで、仕事前に登ってしまうことにする。角田山はいくつもルートがあるが、どうせ登るなら海抜ゼロからと考え、灯台コースを選定。往路路標準2時間強で往復4時間程度のようだが、まあ3時間で往復できるだろうと踏んで11時スタート14時下山ならなんとか仕事に間に合うと見通しを立てて宇都宮を7時半過ぎに出発。続きを読む

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2018年06月07日

6/7 去年に続き梅雨入り二日目の伊豆トレ

 先月に00と土日の連休を使い何処へと遠征を計画していたのだが、妙義山後から酷い風邪にかかり、体力の低下が著しかったので無念にも断念していた。風邪の尾を引いて咳が残り、結局治癒するのに1カ月かかった。

 

 関東も昨日ついに梅雨に入った・・・と、この言葉を記していて、ふと昨年もなんだか同じようにこの言葉を記したのではないかという疑念が頭をもたげた。早速ブログを調べてみると、やはり記憶は正しく、昨年は一日違いの68日におよそ2年ぶりの伊豆トレをしていて、今回と同様、まさに梅雨入り宣言された翌日の山行であった。二度ある事は三度あるかもしれません。

 

 梅雨入りしたとはいえ天気予報は晴れで、そうなるとやはり暑さが心配になる。今回は軽ハイク的な感じで行こうと決めていたので荷物は軽量にするが、冷やした飲料を多めに持って行くことに決めた。


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2018年05月26日

5/26 古賀志朝トレ〜清掃登山

P5260196恒例の古賀志山清掃登山。その前のウオーミングアップに、前夜南登山口駐車場泊のOさん、KSさん、Sさん、KTさんにお付き合いいただき、ゆらどん00の6人でプチバリエーション登山で5時半発〜大日堂と雌滝の間の岩尾根ルートを登って、赤岩山〜風雷神社へと下山。清掃登山の集合時間8時に間に合う予定でしたが、フィックス設置分だけ遅れて8時15校庭着でした。続きを読む

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2018年05月05日

5/5 古峰ヶ原峠から井戸湿原往復

IMG_7186平地は好天のこの日。しかし東にさりつつある昨日の寒気の名残があるようで、山の天気は昼ごろまでは不安定そう。低いところは暑そうだし、高い山は荒れる可能性があるので足して二で割って1000m級の山ということで、春は毎年出かける前日光にゆくこととし、87と6時に鹿沼の御殿山公園駐車場で待ち合わせ。春眠暁を覚えない87なので念のために5時にコールすると応答あり。これなら6時集合は安泰と思っていると、また常人には思いつかない特殊な事情により10分遅れとのコール。6時15に駐車場を出て、古峰神社でとりあえず今日のルートを考える。車を出ると早速ちぎれた雨雲が日光方面からやってきて雨がぱらつく。
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nccnet2 at 22:00|PermalinkComments(0) 活動記録 | 前日光

2018年04月29日

4/27~28大蛇尾川キャンプ&ハイク

P4270003Tさん企画の恒例行事、大蛇尾川萩平キャンプにお誘いいただき初参加。金夕のボルジム後、コンビニで買い出しをして22時過ぎに萩平到着。ここに来るのは10年以上ぶり。Tさんは17時、Uさん、Mさんは21時に到着していたとのことで、すでにタープが張られ、焚き火が燃えている。続きを読む

nccnet2 at 08:00|PermalinkComments(0) 活動記録 | 那須男鹿高原山