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<title>ひとり仕事ダイアリー</title> 
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<modified>2012-02-22T11:01:12Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<p>
書籍<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490178482X/stagecafe-22">「ひとり仕事術」</a>の執筆・編集・プロモーションの記録。<br>そして「ひとり仕事人」中本が日々考えたこと、発見したことの記録です。<br>
<p>
<b>★<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490178482X/stagecafe-22">「ひとり仕事術」好評発売中！</a>  ★<a href="http://womancnavi.jp/blog.php">ウーマンズキャリアナビ「おすすめブログ」</a>に紹介されました。</b>]]></tagline> 
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<name>nchiaki</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, nchiaki </copyright>
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<title>ブログ引っ越します</title> 
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<modified>2008-10-06T02:56:40Z</modified> 
<issued>2008-10-06T11:56:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nchiaki.51426768</id>
<summary type="text/plain">２００５年から３年余りにわたって綴ってきた「ひとり仕事ダイアリー」ですが、このたび以下にお引越しすることに決めました。

引越し先ブログは以下のとおり。

「晴れ、ときどきリセット」
http://chiaki-nakamoto.cocolog-nifty.com/blog/


新しいブログでは、...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51426768.html">
<![CDATA[２００５年から３年余りにわたって綴ってきた「ひとり仕事ダイアリー」ですが、このたび以下にお引越しすることに決めました。<br>
<br>
引越し先ブログは以下のとおり。<br>
<br>
「晴れ、ときどきリセット」<br>
<a href="http://chiaki-nakamoto.cocolog-nifty.com/blog/">http://chiaki-nakamoto.cocolog-nifty.com/blog/</a><br>
<br>
<br>
新しいブログでは、「ひとり仕事」の話だけでなく、私のもうひとつの大事なテーマである舞台の魅力のこと、本や出版の世界のことなどを書いていきます。<br>
<br>
人生もブログも、ときどき引っ越して心機一転することが必要な気がしています。<br>
新しいブログにも遊びにきてくださいね！]]> 
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<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
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<title>新刊「熱烈文楽」のご案内</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51336361.html" />
<modified>2011-07-20T09:51:49Z</modified> 
<issued>2008-05-31T12:54:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nchiaki.51336361</id>
<summary type="text/plain">

久々に新刊出ました。
その名も「熱烈文楽」！

企画採用が決まってから、何やかやで１年半もかかってしまいました。
いろいろあったけど、その分愛情もひとしおです。

そして、こうして出版に至るまでのすべての経験が何者にも代え難い宝物です。こうした機会を...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51336361.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nchiaki/imgs/b/7/b7bbf89d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nchiaki/imgs/b/7/b7bbf89d-s.jpg" width="160" height="236" border="0" alt="熱烈文楽" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
久々に新刊出ました。<br>
その名も「熱烈文楽」！<br>
<br>
企画採用が決まってから、何やかやで１年半もかかってしまいました。<br>
いろいろあったけど、その分愛情もひとしおです。<br>
<br>
そして、こうして出版に至るまでのすべての経験が何者にも代え難い宝物です。こうした機会を与えられたことに感謝します！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
★以下、本の紹介です★<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4380082032/stagecafe-22">『熱烈文楽』（三一書房）</a><br>
<br>
「人形が泣く、人が泣く」<br>
古式ゆかしい伝統芸能？　文楽の面白さはそんなワクにおさまりきるものじゃあございません。<br>
いま世界中が大注目！　知るほどに奥深い「ＢＵＮＲＡＫＵ」の楽しみ方を「観る」「聴く」「物語を楽しむ」という３つの入り口から、ずずずいっとご案内！<br>
<br>
多数のイラストで、文楽を支える人・モノを完全解説。全編を文楽太夫の豊竹英大夫さんが監修。<br>
誌上義太夫教室、若手技芸員さんによる日記、北浦皓弌氏による勘亭流の手書き題字、人形のかしらが動くパラパラ漫画など見所も満載。<br>
<br>
とにかく「濃い」１冊です。<br>
文楽や古典芸能、和文化に興味のある方であればきっと楽しんでいただけると思います。また、お近くにそんな方がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。必ずソンはさせません！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
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<title>山本ふみこさんの本を読んで掃除する気になる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51283121.html" />
<modified>2008-03-24T01:45:44Z</modified> 
<issued>2008-03-24T10:45:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nchiaki.51283121</id>
<summary type="text/plain">エッセイストの山本ふみこさんの最新刊「こぎれい、こざっぱり」が出版社より送られてきた。

※このブログを本にしたものらしいです。
http://orangepage.cocolog-nifty.com/fumiko_y/

ふみこさんには「宝塚読本」の編集でとってもお世話になったのだけど、ご著書もど...</summary> 
<dc:subject>「ひとり総務部」の日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51283121.html">
<![CDATA[エッセイストの山本ふみこさんの最新刊<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873035635/stagecafe-22">「こぎれい、こざっぱり」</a>が出版社より送られてきた。<br>
<br>
※このブログを本にしたものらしいです。<br>
<a href="http://orangepage.cocolog-nifty.com/fumiko_y/">http://orangepage.cocolog-nifty.com/fumiko_y/</a><br>
<br>
ふみこさんには「宝塚読本」の編集でとってもお世話になったのだけど、ご著書もどれも素敵で、以来すっかり愛読者なのだ。<br>
<br>
ひゃあ～、私なんてふみこさんファンの一人に過ぎないのに・・・。<br>
貴重な１冊をくださるのは何とも恐縮なので、拙いながら、読んで感じたことなどを綴ってみようと思ったりする。<br>
<br>
<br>
まえがきを開くとまず、<br>
<b>「掃除と片づけは、似ているけれども、異なるふたつのものです」</b><br>
とある。<br>
ウンウンその通りだーと、いきなり共感。<br>
<br>
で、ふみこさんは、<br>
「じつは掃除はきらい、片づけるのは、けっこう好きらしい」<br>
とのこと。<br>
うわ、これ私と同じだーと、また少しうれしくなっちゃう。<br>
<br>
でも、私の場合はもっとひどい。<br>
「掃除はひたすら面倒くさいからやらない」<br>
「片づけは意外とこだわるたちなのだが、こだわりすぎて全然前にすすまない」<br>
というダブル重症患者なのである。<br>
<br>
しかし、まえがきは<br>
<b>「それぞれが、それぞれのめあてに向かって、好きなようにやっていくのがいちばんだ、ということを」</b><br>
と結ばれてる。<br>
<br>
ええっ、そりゃないよぉ。私どうしたらいいの？　困ったなあ。<br>
いきなり放り出されたみたいで面食らいつつ本文へすすむ私。<br>
<br>
<br>
「埃というものはどこからやってくるのだろう、と考えこんだりする」<br>
という一文があった。<br>
思わず「ふふっ」と声を出して笑ってしまう。<br>
なぜなら、私もいつもそう思ってたから。<br>
でも、こういうことをサラッと文章にできちゃうところが、さすがだなあ。<br>
<br>
いやいや、「思ってた」なーんて生易しいものじゃない。<br>
私の場合、<br>
「どうして我が家はこんなにすぐに埃がたまってしまうのだろう？　これってもしかして我が家だけなんじゃーないの？　不公平じゃん！！」<br>
と、シンケンに不満に思っていたのである。<br>
キレイな他人様の家をのぞくたびに、掃除をしない自分のことは棚に上げてね。<br>
<br>
でも、よみすすめるうちに気づいたのだ。<br>
人間ってのは生きている限り、埃をたてたり、手垢をつけたり、ゴミを出したり、とにかく「汚し続ける」罪深い存在なんじゃーないかって。<br>
<br>
裏を返すと、「汚し続けること」が生きてる証。<br>
で、生きてる証たる「汚れ」とどう向き合うかは、その人次第。<br>
<br>
逃げ続けるもよし。<br>
・・・でも、それだけでいいの？　と、自分に問いかけてみたくなる。<br>
<br>
これが、まえがきに書かれていた<br>
「「それぞれが、それぞれのめあてに向かって、好きなようにやっていくのがいちばん」<br>
ということなのかもしれないと悟った。<br>
<br>
<br>
さて単純な私はいつも、この手の本を読むと一瞬だけモチベーションが上がる病気にかかる。<br>
さっそく、気になっていた洗面台周りの掃除などはじめてしまった。<br>
<br>
それで発見したのだが、<br>
「掃除と片づけは、似ているけれども、異なるふたつのもの」<br>
なんだけど、このふたつの間には密接な関係があるってことだ。<br>
<br>
つまり、<br>
「きれいに掃除されてる空間はきちんと片づけたくなるし、片づけられてる空間は掃除もしやすい」<br>
ってこと。<br>
<br>
逆もまた然りで、<br>
「埃だらけの汚れた空間は片づける気にならない（動かすだけで埃が舞い散るのが怖い）し、片づけられてないゴチャゴチャ空間は掃除しづらい」<br>
<br>
あらら、この悪循環こそ私じゃん！<br>
<br>
「整然と片づけられた部屋」っていう理想に近づけないのが自分がイヤだった。<br>
そこで立ち止まって、ずっとグルグルしていた私。<br>
<br>
あんまり難しいことばっか考えてないで、まずは「雑巾で埃を拭く」という単純作業からはじめてみるといいのかもしれないな。<br>
<br>
<br>
この本、「換気扇のお手軽な掃除法」とかを教えてくれるわけじゃないし、もちろん「掃除で運気が上がる」っていう本でもない。<br>
<br>
でも、「掃除」や「片づけ」と、改めて向き合う勇気をもらった。<br>
<br>
<br>
たぶん、山本ふみこさんは、「ふだんの、なにげない生活」を深～く愛せる人なんだ。<br>
その愛が、本から伝わって、私に勇気をくれたかも。<br>
<br>
これ結局、自分の人生をいかに愛せるかってところに行きつくんだろうな。<br>
<br>
<br>
<br>
※おまけ<br>
著者プロフィール欄に「趣味は宝塚歌劇、歌舞伎、文楽の観劇」と書いてくださってる。なんかうれしい！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
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<title>てんたまパーティー２００８</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51227052.html" />
<modified>2008-02-17T04:47:38Z</modified> 
<issued>2008-01-24T12:36:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nchiaki.51227052</id>
<summary type="text/plain">恒例の「企画のたまご屋さん」主催のニューイヤー・パーティーが今年も開催されます。

出版関係者が多数集まる賑やかな会です。思いがけない出会いもあるかも？

本を出したいと密かに思ってる「ひとり仕事」の皆さんの参加をお待ちしております！


◆日時
2008年1...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51227052.html">
<![CDATA[恒例の「企画のたまご屋さん」主催のニューイヤー・パーティーが今年も開催されます。<br>
<br>
出版関係者が多数集まる賑やかな会です。思いがけない出会いもあるかも？<br>
<br>
本を出したいと密かに思ってる「ひとり仕事」の皆さんの参加をお待ちしております！<br>
<br>
<br>
◆日時<br>
2008年1月31日（木）<br>
19：00～21：00<br>
<br>
◆会場<br>
アルカディア市ヶ谷（私学会館）3F・富士の間<br>
〒102-0073<br>
東京都千代田区九段北4-2-25<br>
03-3261-9921（代表）<br>
市ヶ谷駅（JR線、有楽町線、南北線、都営新宿線）より徒歩2分。<br>
→<a href="http://www.arcadia-jp.org/">会場までの地図</a><br>
<br>
◆会費<br>
5,500円<br>
（学生は3,000円。必要な方には領収書を発行します）<br>
<br>
◆主催<br>
<a href="http://tamagoyasan.net/">NPO法人「企画のたまご屋さん」</a><br>
<a href="http://www.tensaikojo.com/">株式会社天才工場</a><br>
<br>
<br>
★お申込みは、<a href="http://my.formman.com/form/pc/uvmm13IhzTcitxRN/">こちらのフォーム</a>からどうぞ<br>
<br>
★昨年までのパーティーの様子は<a href="http://ameblo.jp/tensai-kojo/day-20080122.html">こんな感じ</a>]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
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<entry>
<title>７人の「ひとりごはんず」たち</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51284127.html" />
<modified>2008-03-25T05:38:06Z</modified> 
<issued>2007-08-17T14:37:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.51284127</id>
<summary type="text/plain">毎日あまりにも暑すぎて、家にいても豚キムチチャーハンか豚キムチソーメン炒めしか作る気がしませぬ(´д｀) 

我が地元のナンバーワン定食屋が今晩から開いているっつんで、自炊はあきらめて行ってしまいました。 

ドアを開けて中に入ると・・・カウンターに「ひとり...</summary> 
<dc:subject>「ひとり福利厚生」も考えよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/51284127.html">
<![CDATA[毎日あまりにも暑すぎて、家にいても豚キムチチャーハンか豚キムチソーメン炒めしか作る気がしませぬ(´д｀) <br>
<br>
我が地元のナンバーワン定食屋が今晩から開いているっつんで、自炊はあきらめて行ってしまいました。 <br>
<br>
ドアを開けて中に入ると・・・カウンターに「ひとりごはん」の女性がずらーっと５人並んでるじゃーないの！！<br>
<br>
私も遠慮がちに６人目に加わって座ったのだが、向かい側に見える女性は定食のほかにグラスのまで頼んでる。 <br>
隣の女性は食べ終わった後も延々と週刊誌を読み続け、デザートの「みかんゼリー」を注文して、さらに週刊誌を読み続けている。 <br>
<br>
さらに、私の後に続いて入ってきたのも、さっそうとしたパンツスーツで「仕事帰りですっ」という風体の女性ひとり。 <br>
彼女は注文するやいなや、バッグからノートパソコンを取り出して仕事（？）を開始した。 <br>
<br>
な、な、なんなんだーー！　みんなのこの悠々ぶりは。 <br>
ここはカフェでもファーストフード店でもない、かりにも定食屋だぞ。 <br>
ちょっと前まで、女のひとりごはんといえば、恥ずかしそうに目を伏せてそそくさと食べて出て行くのが相場ではなかったのか？？？ <br>
<br>
<br>
嗚呼、７人の「ひとりごはんず」たち（私もだよ）は、今宵もまた定食屋でエネルギーをチャージして、明日に備えるのでありました・・・って感じか？<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
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<entry>
<title>「企画のたまご屋さん」関西セミナー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50971785.html" />
<modified>2008-03-24T01:47:05Z</modified> 
<issued>2007-06-19T13:29:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50971785</id>
<summary type="text/plain">私も関わっている「企画のたまご屋さん」が大阪でセミナーを開催します！
残念ながら私は行けないのですが、もしご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

以下、案内文を添付します。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

年間約70冊の書籍を...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50971785.html">
<![CDATA[私も関わっている「企画のたまご屋さん」が大阪でセミナーを開催します！<br>
残念ながら私は行けないのですが、もしご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。<br>
<br>
以下、案内文を添付します。<br>
<br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
<br>
年間約70冊の書籍をプロデュースし、毎年、毎年、たくさんのベストセラーを生み出しているNPO法人「企画のたまご屋さん」が、いよいよ関西に進出します。<br>
<br>
今回は、以下の４本柱を中心にセミナーを開催したいと思います。<br>
<br>
１，今、どんな本がベストセラーになっているか？<br>
<br>
２，地方でフリーランスが食べていくためのノウハウ<br>
<br>
３，出版社や編プロなどとのトラブル対策<br>
<br>
４，参加者全員の出版人脈とネットワーク作り<br>
<br>
◆日時<br>
６月22日(金)<br>
18:00開場／18:30開始／21:00終了<br>
<br>
◆会場<br>
ドーンセンター（大阪府立女性総合センター）<br>
<br>
谷町線天満橋駅より、徒歩10分くらい。<br>
天満橋駅の一番出口を出たら、<br>
テレビ大阪の広告塔に向かって歩きます。<br>
交差点にたどり着いて右に曲がると、<br>
ガラス張りの円筒形の建物が見えてきます。<br>
<br>
◆連絡先<br>
大阪府大阪市中央区大手前1-3-49<br>
TEL 06-6910-8500<br>
http://www.dawncenter.or.jp/<br>
<br>
◆参加費<br>
4,000円<br>
<br>
※同伴者が居る場合、紹介者は2,000円。<br>
　同伴者も半額料金の2,000円と致します。<br>
<br>
このセミナーの目的は、参加者同志のネットワーク作りにあります。<br>
今回は、費用負担なく、売れる本の作り方や、<br>
出版不況を脱する方法を、みんなで考えたいと思います。<br>
<br>
◆定員<br>
50名<br>
満席になりましたら、締め切らせていただきます。<br>
お早めにお申し込みください。<br>
<br>
◆懇親会<br>
２次会は居酒屋で行います。<br>
（実費：3,000円前後）<br>
<br>
出版人脈作りのために、ぜひとも、<br>
飲み会に参加されることをお勧めします。<br>
<br>
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>
◆参加方法<br>
必要事項を記入し、<br>
「企画のたまご屋さん」事務局宛にメールを送ってください。<br>
　　　↓<br>
henshu◎tensaikojo.com　たまご事務局<br>
（◎を@に変更してメールしてください）<br>
<br>
■「企画のたまご屋さん」関西セミナーに<br>
参加する<br>
<br>
■お名前<br>
職種、専門分野、会社名、所属等も記入。<br>
<br>
■プロフィール<br>
( 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　)<br>
50字まで。<br>
<br>
■懇親会に<br>
参加する( )　　参加しない( )<br>
カッコ内に○をつけてください。<br>
<br>
■当セミナーを知ったキッカケは？<br>
（　　　　　　　　　　）<br>
<br>
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>
<br>
◆講演会内容<br>
<br>
●司会　<br>
「企画のたまご屋さん」出版プロデューサー<br>
代田橋りか<br>
<br>
第一部<br>
●今どんな本がベストセラーになっているか？<br>
<br>
講演者：吉田　浩<br>
天才工場代表取締役　「企画のたまご屋さん」理事長<br>
<br>
「企画のたまご屋さん」から出たベストセラーを中心に紹介。<br>
「企画のたまご屋さん」を通して出版した著者の方を２～３名紹介。<br>
（約30分）<br>
<br>
第二部<br>
●地方でフリーライターが食べていくためのノウハウ<br>
<br>
三者対談形式で行います。<br>
<br>
司会：吉田　浩<br>
<br>
対談：内山　正之氏<br>
（株）西日本出版社　代表取締役社長<br>
立命館大学卒、駸々堂出版、京阪神エルマガジン社で通算20年出版営業に携<br>
わる。<br>
「地元発、本籍地のある本を作る」をテーマに、2002年西日本出版社創業。<br>
◆クリエテ関西営業顧問<br>
◆リーフパブリケーションズ営業顧問<br>
◆日本出版学界会員<br>
◆元京都学園大学非常勤講師<br>
URL：http://www.jimotonohon.com/<br>
<br>
対談：服部 貴美子<br>
すきめし　代表<br>
ビジネスライターとして、「アントレ」「独立事典」などの起業誌やムック<br>
、<br>
企業向け会員誌 「商工にっぽん」、飲食経営の専門誌「カフェスイーツ」<br>
広告・ＰＲの業界誌「宣伝会議」「プリール」　などに執筆中。<br>
「企画のたまご屋さん・関西支部」代表に抜擢。<br>
（約40分）<br>
<br>
第三部<br>
●出版社や編プロなどとのトラブル対策<br>
<br>
パネルディスカッション形式で行います。<br>
大阪在住のライター、エディターを加え、<br>
出版社から代金回収するための裏技などを語っていただきます。<br>
（約30分）<br>
<br>
第四部<br>
●各参加者の自己紹介と問題提起<br>
<br>
座談会形式で行います。<br>
出版不況の現状と打開策をそれぞれ発表していただきます。<br>
それに対し、参加者の中からアドバイスをいただきます。<br>
（約30分）<br>
<br>
※講演会終了後、名刺交換会があります。（約10分）<br>
<br>
※講演会終了後、懇親会があります。（時間無制限）<br>
<br>
「企画のたまご屋さん」は、フリーランスの自己実現を応援しています！<br>
ひとりでも多くの表現者と出会いたいと思っています！]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ひとり仕事術－時間管理編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50915657.html" />
<modified>2011-04-25T11:09:25Z</modified> 
<issued>2007-04-11T09:27:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50915657</id>
<summary type="text/plain">
ついにできました！！

出版する段になってこんなことを言うのもナンですが、「時間管理」というのは実に難しい課題で、我ながら身の程知らずなものを書いたなあと思います（笑）

自分自身と素直に向き合った「ゆるい」本を……というのが今回の執筆のテーマ。その分...</summary> 
<dc:subject>メイキング・オブ「続・ひとり仕事術」</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50915657.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nchiaki/imgs/a/0/a0d93518.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nchiaki/imgs/a/0/a0d93518-s.jpg" width="160" height="230" border="0" alt="a0d93518.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
ついにできました！！<br>
<br>
出版する段になってこんなことを言うのもナンですが、「時間管理」というのは実に難しい課題で、我ながら身の程知らずなものを書いたなあと思います（笑）<br>
<br>
自分自身と素直に向き合った「ゆるい」本を……というのが今回の執筆のテーマ。その分、迷える私もむき出しのお恥ずかしい内容となっておりますが、ともに迷いながら「時間とどう付き合うか」について道筋を探る一助となればいいかな、と。<br>
<br>
「実際のところ、他の人がどういう時間の使い方をしているのかがリアルに知りたい」という声に応えるべく、取材協力者の方々の生の声にもページを割きました。<br>
プライベートに踏み込んだ内容まで惜しげもなく公開してくださった皆さまには、ほんと感謝、感謝！です。<br>
<br>
今週ぐらいから、書店さんには並んでいます。<br>
「時間管理」とか「独立」とかいうコーナーにたぶんあると思います。<br>
アマゾンでは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862380441/stagecafe-22">こちら</a>。<br>
ぜひご覧になってみてください。<br>
<br>
<br>
※前作<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490178482X/stagecafe-22">「ひとり仕事術」</a>もあわせてよろしくお願いします。<br>
並べて置くとカッコいいのですヽ(^｡^)丿]]> 
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<name>nchiaki</name> 
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<title>紙のむだ！</title> 
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<modified>2007-09-30T01:01:57Z</modified> 
<issued>2007-03-20T11:05:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50896618</id>
<summary type="text/plain">むかしの仕事の資料を整理した。

不要な資料は処分するが、裏が白い紙はありがたく頂戴して、メモ用紙や外部に出さない原稿の印刷などに使わせてもらう。

とくに大企業が絡んだプロジェクトだと、びっくりするほどたくさんの裏紙ができて、いかに惜しげもなく紙が使わ...</summary> 
<dc:subject>「ひとり総務部」の日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50896618.html">
<![CDATA[むかしの仕事の資料を整理した。<br>
<br>
不要な資料は処分するが、裏が白い紙はありがたく頂戴して、メモ用紙や外部に出さない原稿の印刷などに使わせてもらう。<br>
<br>
とくに大企業が絡んだプロジェクトだと、びっくりするほどたくさんの裏紙ができて、いかに惜しげもなく紙が使われたかということを改めて実感する。<br>
<br>
ある会社の人は、とくにカラーである必要もない資料だって「いいよいいよー、面倒だから」とかいって、どんどんカラーコピー機を使っていた。<br>
コピーの側には「できるだけモノクロのコピーを使いましょう」という張り紙（たぶん、総務の人が作ったんだろう）があったが、お構いなしである。<br>
<br>
私も組織で働いているときは「もったいない」とか考える余裕もなかったし、紙一枚にも経費がかかるんだという意識もなかった。<br>
この余裕と意識のなさの積み重ねが、組織で仕事をすすめるコストなんだと思う。<br>
<br>
<br>
でも、「ひとり仕事」になってからは随分変わったな。<br>
言葉悪くいえばケチになった。<br>
よくいえば、紙一枚でも大事に使うようになり、地球環境にはやさしい働き方をするようになったのかもしれない。<br>
<br>
組織で働く人のすべてがそういう意識を持って仕事をするようになったら、紙の無駄はものすごく減るだろうし、アル・ゴアさんも喜ぶんじゃないかな。<br>
その分、仕事の効率は落ちるだろうから、無理な話なんだけど。]]> 
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<name>nchiaki</name> 
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<title>今年は楽々♪確定申告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50874639.html" />
<modified>2007-03-14T00:23:51Z</modified> 
<issued>2007-02-23T17:52:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50874639</id>
<summary type="text/plain">毎年アタマを痛めていた確定申告、今年はめちゃくちゃスムーズに済んじゃった！！


じつはこれ、「ひとり仕事術」の取材の成果なのだ。
経理サポートを専門にしている方から「月１回、経理関係のことをやる時間をとるといいですヨ」という話を聞いたのだが、この１年間...</summary> 
<dc:subject>「ひとり経理部」の日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50874639.html">
<![CDATA[毎年アタマを痛めていた確定申告、今年はめちゃくちゃスムーズに済んじゃった！！<br>
<br>
<br>
じつはこれ、「ひとり仕事術」の取材の成果なのだ。<br>
経理サポートを専門にしている方から「月１回、経理関係のことをやる時間をとるといいですヨ」という話を聞いたのだが、この１年間はそのアドバイスに忠実に従い、毎月１回、前月の経費の入力や請求書出しなどを地道に続けてきたのである。<br>
（たまに２月まとめて・・・なんてこともあったけど）<br>
<br>
そしたら・・・確定申告の準備がほんと楽ちん！！！<br>
２時間程度準備をして、今日、青色申告会に提出して、おしまい。<br>
なんだか、あまりに楽すぎて、気が抜けた～～。<br>
<br>
<br>
・・・というわけで、拙著に書いたこと、自分で実証しました。<br>
「月１回の経理の時間」ほんとオススメですよ♪]]> 
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<author>
<name>nchiaki</name> 
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<title>【募集】「ひとり仕事術Ⅱ」キャッチフレーズ案に関するご意見ください！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50868422.html" />
<modified>2007-02-20T01:22:09Z</modified> 
<issued>2007-02-16T21:13:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50868422</id>
<summary type="text/plain">たいへん長らくお待たせしました！
「ひとり仕事術Ⅱ・時間管理編」３月末にようやく刊行の運びとなり、現在ゲラと格闘中です。 

・・・で、恒例のキャッチフレーズ（帯文）についてのご意見大募集！ 

現在、編集担当の方と私とで以下のような案を出しています。 
こ...</summary> 
<dc:subject>メイキング・オブ「続・ひとり仕事術」</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50868422.html">
<![CDATA[たいへん長らくお待たせしました！<br>
「ひとり仕事術Ⅱ・時間管理編」３月末にようやく刊行の運びとなり、現在ゲラと格闘中です。 <br>
<br>
・・・で、恒例のキャッチフレーズ（帯文）についてのご意見大募集！ <br>
<br>
現在、編集担当の方と私とで以下のような案を出しています。 <br>
これらについて、 <br>
<br>
１）このキャッチなら「ツボにはまる」「手にとってみたくなる！」「思わず買いたくなる～っ！！」というものを教えてください。 <br>
<br>
２）下記以外で「こんな感じが心に響く！」というアイデア、その他感じたことなど何でもお聞かせください。 <br>
<br>
前回「ひとり仕事術」、さらにいうと「宝塚読本」のキャッチも皆さまからの声を全面的に参考にして作らせていただいたおかげで、良いものができたとすっかり味をしめています（笑い） <br>
<br>
ご意見、アイデアいただける方は、こちらにコメントまたは以下までメールくださいませ。 <br>
<br>
kitsch◎stagecafe.net<br>
（◎の部分を@に変えて送信してください）<br>
<br>
お待ちしております♪♪♪ <br>
<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
＜以下、キャッチフレーズの案＞ <br>
<br>
●「健康で持続可能な働き方」バイブル！ <br>
<br>
●ひとり仕事は「スローワーク」 <br>
<br>
●「時間の主人」ではなく「時間と友だち」になる <br>
<br>
●気持ちよくて、かつ生産性の高い時間の使い方 <br>
<br>
●ラテン系でいこう <br>
●ランチタイム３つの原則 <br>
●夜は自分の時間に <br>
●「やらなければいけない仕事」は午前中に <br>
●晴れた日にシーツを洗おう <br>
●秋刀魚を焼きつつメールチェック <br>
●こだわりに必要な時間は惜しまない <br>
●週に一度リセットタイム <br>
●「ヒマの壁」と「多忙の壁」 <br>
●「せかせか」でもなく「だらだら」でもなく <br>
<br>
<br>
●ひとり仕事の時間管理に関する疑問解消！ <br>
「みんなどのくらい働いているの？」 <br>
「朝、起きられるものなの？」 <br>
「仕事とプライベートの区別はどうやってつけるの？」 <br>
「・・・」 <br>
<br>
●ひとり仕事の「１日」「１週間」「１年間」とは？ <br>
生の声から実態を探ります。 <br>
]]> 
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<name>nchiaki</name> 
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<title>５５歳からの仕事事情</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50846482.html" />
<modified>2007-02-16T12:09:08Z</modified> 
<issued>2007-01-27T20:24:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50846482</id>
<summary type="text/plain">今日は、とある自治体の「５５歳からの就業支援講座」なるものの講師をやってきた。
若輩者な私が、人生の大先輩の方々に向けていったい何をいえばいいんでしょ？ということで、甚だ気が重い仕事だったのだが、こういうハードルを乗り越えてこそ、新しい道も開けるというも...</summary> 
<dc:subject>ひとり仕事のステップアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50846482.html">
<![CDATA[今日は、とある自治体の「５５歳からの就業支援講座」なるものの講師をやってきた。<br>
若輩者な私が、人生の大先輩の方々に向けていったい何をいえばいいんでしょ？ということで、甚だ気が重い仕事だったのだが、こういうハードルを乗り越えてこそ、新しい道も開けるというもの・・・と自分に言い聞かせてがんばった。<br>
<br>
今日は全８回コースの初回。こういうときによく使う手が「自己紹介タイム」である。<br>
といってもただ「自己紹介してください」では散漫になってしまうので、お名前＋「今、はまってること」「私の好きなこと」「私の得意なこと」のいずれかひとつ、ということでお題を決めてあげるのだ。<br>
<br>
そうすれば、シャイな人でも話しやすいし、場もなごむ。それに、「好き」と「得意」は仕事探しの重要なファクターなのだから、それを改めてコトバにしてもらうのは意味があるはずだ。<br>
<br>
こうした時間を取ると、いつも、参加者の方々の多才多芸ぶりに驚かされてしまう。やはり、この年代になれば人に語れる趣味や特技の一つやふたつ、絶対にあるものなのだ。こんな人たちだったら仕事の一つやふたつ、見つかりそうなものなのに・・・と思ってしまう。<br>
<br>
しかし、実際の仕事探しへの思いは切実だ。<br>
だって、自己紹介のお題にしているわけでもないのに、ほぼ全員が「なぜ、この就業支援講座に来たか」を語るんだもの。<br>
<br>
その理由はさまざまで「早急に新しい仕事を見つけないと生活していけない」という切羽つまった人から「毎日が休日なのはつらいから」とか「人生の最後に社会に役立つことをしたい」とか。<br>
なかには「夫がもうすぐ定年退職するので、家でずっと顔を合わせずにいるためには私が働きに出るしかない」という女性や、逆に「妻にいわれてここに来ました」という男性も。<br>
<br>
シニア層が「働く理由」はさまざまということは、ものの本を読めば書いてあることだ。でも、実際にこうして話を聞くことで、あらためて実感としてつかむことができる。こうした機会は私にとってはとっても貴重なのだ。<br>
<br>
「介護があるので家でできる仕事がしたい」とか「パソコンを使ってできる仕事がしたい」とかいう声も何人かから出て、おお、これは「シニアのひとり仕事術」もいけるかも～なんて思いついてみたり。<br>
<br>
<br>
いざ、仕事探しの現実の話になると、<br>
「どこだって年齢で切られちゃうんですよ」<br>
「人材サービス各社が高齢者派遣に力を入れてるなんてウソウソ。新聞が書いてるのはきれいごと」<br>
などと、かなり手厳しい。まるで、<br>
「あなたにはまだわからないでしょうけど・・・」<br>
と、暗にいわれているようで、こうなると苦しい。<br>
<br>
なかには、<br>
「自治体はもっとこまめに情報を届けて欲しい」<br>
などと不満を漏らす方もいたが、でもそれはちょっと違うのでは？と思ってしまう。<br>
だって、情報というものは本来不平等なもので、待ってても決してやってこない。こっちから取りに行くべきものなんだから。<br>
<br>
どこの業界でも、仕事というものは偏在している。<br>
そして、仕事に困る人と困らない人との間にはひとつの壁がそびえ立っていて、誰に教えられずともその壁を楽々と乗り越える人とそうでない人がいるのだ。<br>
<br>
私の担当はあと１回あるから、この次の回では、そんなことを少しお伝えしてみようかなと考えている。]]> 
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<name>nchiaki</name> 
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<title>今年の健康診断</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50838855.html" />
<modified>2007-01-19T02:30:45Z</modified> 
<issued>2007-01-19T11:30:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50838855</id>
<summary type="text/plain">ここ数年、春先に健康診断を受けるのが習慣になっている。

今年もそろそろ、と思い、区に問い合わせをすると「国民健康保険じゃない人は受診できません」といわれ（ＮＰＯをやってるので政府管掌健康保険ってのに入っているのだ）、社会保険健康事業財団の東京都支部に問...</summary> 
<dc:subject>「ひとり福利厚生」も考えよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50838855.html">
<![CDATA[ここ数年、春先に健康診断を受けるのが習慣になっている。<br>
<br>
今年もそろそろ、と思い、区に問い合わせをすると「国民健康保険じゃない人は受診できません」といわれ（ＮＰＯをやってるので政府管掌健康保険ってのに入っているのだ）、社会保険健康事業財団の東京都支部に問い合わせをしなおし、申込書をダウンロードして・・・と、なんやかんやしてたら、あっという間に午前中のかなりの時間が過ぎちゃった。<br>
<br>
うー、生産性ゼロ？<br>
まあ、長い目でみたらいいんだと思うことにしよう。<br>
<br>
うれしかったのは、以前、会社員時代に人間ドックを受診していた医療機関が、政府管掌健康保険の生活習慣病予防健診も取り扱っていることがわかったこと。<br>
さっそく予約の電話を入れると、数年前と変わらずの暖かい対応で、気の重さがかなりまぎれた。<br>
やっぱり医療機関の人のコミュニケーション術って大事だよ～と、改めて実感した。<br>
<br>
※ちなみに<a href="http://www.shoeikai.com/">ここ</a>です。<br>
<br>
<br>
最後にひとつ教訓。<br>
どこの健康保険でも、「４０歳」のときは普段より充実した健診が受けられる場合が多いとんだけど、これって年度で区切られるから、早生まれの人は実質３９歳のときでないと受診できないので要注意！<br>
私もあと２カ月余りしか受診可能期間がなくて、ギリギリセーフ！でした。<br>
]]> 
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<author>
<name>nchiaki</name> 
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<title>２００７年これをやる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50823204.html" />
<modified>2007-01-10T12:49:05Z</modified> 
<issued>2007-01-02T10:25:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:nchiaki.50823204</id>
<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます！

ブログの時代になってからというもの、クリスマスには誰もが「私の２４日」を、年末には「１年の振り返り」を、そして新年には「今年の目標」を、公に告知するようになった。

今、ブログをチェックしていると、人んちの部屋に貼...</summary> 
<dc:subject>ひとり仕事のステップアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50823204.html">
<![CDATA[新年あけましておめでとうございます！<br>
<br>
ブログの時代になってからというもの、クリスマスには誰もが「私の２４日」を、年末には「１年の振り返り」を、そして新年には「今年の目標」を、公に告知するようになった。<br>
<br>
今、ブログをチェックしていると、人んちの部屋に貼ってある「今年の目標」をこっそりのぞき見しているような不思議な気分になります。<br>
<br>
などと、醒めたこといってないで私もその一員になってみましょう。<br>
ひとことでいうと、今年はアウトプットできる１年にしたいです。<br>
そして、継続的に本を出していける体制を確立していきたい。<br>
<br>
◆出版４冊<br>
<br>
◆連載をもう１～２本増やしたい。<br>
<br>
◆たまご屋さん関係<br>
・サイトをリニュアルしたい。<br>
・個人としても月イチで新企画を配信したい。<br>
・ロンドンブックフェアで何か新しいことを！<br>
<br>
◆キャリアカウンセリングのフィールドを増やしたい<br>
<br>
◆絵も描けるもの書きになりたい（書くのもおこがましい目標ですが）<br>
<br>
<br>
てな感じでしょうか。<br>
<br>
昨年は、アウトプットは少なかったんだけど、そのぶん出会い系では幸運な１年でした。<br>
（ヘンな意味じゃーなくって！）<br>
「この人についていきたい」「この人といっしょに仕事できて幸せ」と思える人とほんとたくさん出会えた年だった。<br>
<br>
いわば、種まき、仕込みの１年だったよーな気がする。<br>
<br>
だから今年は、まいた種にせっせと水をやって芽を大きく育てる年にしていきたいです(^o^)丿]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
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<title>同時並行ですすめる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50809260.html" />
<modified>2006-12-18T03:46:03Z</modified> 
<issued>2006-12-18T12:46:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:nchiaki.50809260</id>
<summary type="text/plain">マジメな人はそろそろ「来年の目標は？」なーんて考え始める時期。
で、私が今、来年の目標に掲げたいなと思ってることのひとつは、
「複数の本の執筆を同時並行ですすめられるようになること」

やはり、プロとしてやっていくためには、これができなきゃどうしよーもな...</summary> 
<dc:subject>ひとり仕事のタイムマネジメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50809260.html">
<![CDATA[マジメな人はそろそろ「来年の目標は？」なーんて考え始める時期。<br>
で、私が今、来年の目標に掲げたいなと思ってることのひとつは、<br>
「複数の本の執筆を同時並行ですすめられるようになること」<br>
<br>
やはり、プロとしてやっていくためには、これができなきゃどうしよーもない・・・と、今さらながら思い至りました（ほんと、今さらすぎる（笑）<br>
<br>
１冊に全力投球して、終わってからつぎを考える・・・じゃアカンのですな。<br>
なぜかというと１冊本をつくるって途方もなく長い時間がかかるから。<br>
「まずは１冊」とか、そんな悠長なこといってたら、継続的なアウトプットができないのです。大作家じゃあるまいし。<br>
<br>
だから、１冊ごとに全力投球はするんだけど、それを複数並行してすすめられるようにならねば・・・と思う。<br>
ただし、同じフェイズの作業をまったく同時期に複数やるのはちょっとキツいから、刊行がまったく同時期になるのはできれば避けたい。<br>
うま～く時期をずらしながら、ほどよいペースで本を出していけるといいのだけど。<br>
<br>
そのために、いろいろ考えていこうと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>nchiaki</name> 
</author>
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<title>事務局の極意</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50801680.html" />
<modified>2006-12-10T02:26:00Z</modified> 
<issued>2006-12-10T11:26:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:nchiaki.50801680</id>
<summary type="text/plain">昨日、キャリアカウンセラー（ＧＣＤＦ）の資格取得講座の「事務局」のお手伝いをした。
会場に荷物を運び入れ、セッティングをし、受講生からの問い合わせに対応し、講座終了後の撤収まで、朝８時半から夜７時までの１日仕事だ。

こんなに会社員風に働いたのは久しぶり...</summary> 
<dc:subject>「ひとり総務部」の日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nchiaki/archives/50801680.html">
<![CDATA[昨日、キャリアカウンセラー（ＧＣＤＦ）の資格取得講座の「事務局」のお手伝いをした。<br>
会場に荷物を運び入れ、セッティングをし、受講生からの問い合わせに対応し、講座終了後の撤収まで、朝８時半から夜７時までの１日仕事だ。<br>
<br>
こんなに会社員風に働いたのは久しぶりで、疲れてしまった～(^^;)<br>
<br>
感心してしまったのは、とにかく仕事の流れが徹底的にマニュアル化されていることだ。<br>
「人（参加者）、モノ（ツールや文具類）、情報」が細かい部分まで管理されている。<br>
<br>
たとえば、<br>
・休憩時間にはＢＧＭを流すこと<br>
・飴を置いておくこと（受講生へのサービス）<br>
・可燃物、不燃物、ペットボトル用のゴミ袋を３種類セットすること<br>
<br>
などといったこまごまとした指示がマニュアルに記載されており、会場持込用のグッズ箱のなかには、ＢＧＭ用のＭＤやら飴やらゴミ袋やら「もえるゴミ」「もえないゴミ」とか書かれた紙やらがすべてセットされている、という次第なのだ。<br>
<br>
ひととおりマニュアルを読み、説明を受ければ、ある程度の事務処理能力がある人なら誰でもこの仕事を任せられるというわけだ。<br>
<br>
いや～、すごい！！<br>
この講座を主催している団体の母体は、数々の研修事業をこれまでやってきている会社（ていうかリクルート）だが、さすが蓄積されたノウハウが生かされているという感じがした。<br>
<br>
ルーティン化、効率化できる部分はどんどんやってしまって、その分のパワーをもっと創造的なことに使うべきだと常々思う。<br>
それは、「ひとり仕事」でも同じだろう。<br>
<br>
早起きはひじょーに緊張したが、こういう刺激を受けられただけで収穫だった。<br>
しかし・・・もう何回かやったら飽きてしまうかもしれない。<br>
どうしよう(^^;)<br>
]]> 
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<name>nchiaki</name> 
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