卵料理研究家ブログ

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卵料理を極める

みなさんはどんな種類の料理が好きですか?
カレー料理が好きだという人もいれば、日本人らしく和食が好きという人もいることでしょう。時にリッチな人、お金持ちの人はとにかくキャビアやホアグラ、北京ダックなどの高級料理を愛する人もいるかもしれません。

わたしは個人的に卵料理が大好きです。卵料理とはざっくりしているんですが、卵を使ってする料理全般が好きだという意味です。
理由はというと、「卵には無限の可能性があるから」です。
卵は色んな形にもなるし、色んな料理にマッチするし、色んな料理の仕方があるので、まさに無限の可能性を秘めているじゃないですか。スープに入れてもよし、フライパンの上で炒り卵にしてもよし、生で飲んでもよし、ケーキの材料として使ってもよし、そう、可能性は無限なのです。そして卵を入れるだけでびしっと味が決まる料理もあります。素敵です、卵。ほんとニワトリさんたちに感謝ですこと。

そんな素敵な可能性を秘めた卵料理の中で最近私がはまっているものを3つご紹介しますね。

1.あんかけ卵
 これはあんかけを作るときに卵を含ませるという手法のものです。あんかけですから、御飯にかけてもよし、カリカリ焼きそばにかけてもよしですね。
 まずあんを作ります。何を入れるかは自由ですが、キノコ類を入れるとおいしくなりますよね。味付けは、だし醤油、砂糖、ホンだし、中華味少し・・・すったニンニクを入れるとぐっとおいしくなります。
味が決まったら片栗粉でとろみを付けます。このときもう一度味を確認しておくことをお勧めしますね。味がいいなと思ったら沸騰しているあんに卵を細く入れていきます。全体にふっくらした卵がいきわたるようにかけましょう。
これであんかけ卵の出来上がりです!おいしそーーっ!!
 
 個人的にはこの「あんかけ焼きそば」バージョンが好きですね。
 あんかけは一度にたくさん作ることが可能なので友達を呼んでもてなしたいときにいいかもしれませんね。

2.オムライス
 オムライスは卵料理の王様格ですね。今日はちょっとだけ家族を喜ばせたいなって時に最適な料理。難しい料理ではありませんし、しかもおいしくできるので家族も大喜び!
 まずチャーハンを作る要領で御飯を炒めます。もちろんこのときには卵は使わなくてもいいですのよ。あじつけは中華味、塩コショウ、ケチャップ・・・といったところかしら。わたしはニンニクを入れるのが好きです。
 別のフライパンに卵2個分をしいて衣を作ります。強火でジューとやったほうが焦げたりしないので失敗が少ないでしょう。あとは合体の作業。フライパンにしいてある卵の衣の上に炒めた御飯をのせます。卵の片側半分に量を制限してのせると綺麗にできると思います。あとはもう半分を重ねてあげて、皿に盛り、ケチャップをかけてできあがりです!
 盛り付けのときは「美的センス」にも十分注意を払ってくださいね!

アフリカの伝統料理にウガリやポーショと呼ばれているものがあります。これを使ってオムウガリにしてみるのもいいかも。ご近所の話題を集めるかもしれませんぞ!

3.エッグポテト
 エッグポテトとは文字通り卵とじゃがいものことですが、オムレツの系列と考えていただいてもかまわないと思います。フライドポテトの感じでじゃがいもを切り、少し茹でるか電子レンジでチンします。やわらかくなったじゃがいもをフライパンで炒め、塩コショウで濃く味をつけます。そして卵を5,6個分かな、注いで固めます。
 お皿に盛ったらケチャップをかけてできあがり。普通の夕飯のおかずにもなれば、ちょっとした酒のつまみにもなっておいしいですよ。

まぁこんな簡単な卵料理ばかりですけど、簡単なのが卵料理のいいところ。だれにでも簡単においしく作れる、そんな素敵な食材なのです。
卵料理の種類は五万とありますから、今できる卵料理だけで満足しないで新しいものにどんどんチャレンジしていってみて下さい。新たな卵料理をどんどんクリエイトしていきましょう!
卵に秘められている無限の可能性をいかに引き出せるか、それはシェフのあなた次第なのです。

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アフリカの料理

アフリカの料理が最近流行っているらしい。
なんでもウガリという、とうもろこしの粉をお湯で固めて食べる料理が主食らしく、めずらしいもの好きの人々の間で広がっている。
アフリカの土地はかなり肥沃で毎年何万トンというとうもろこしを生み出す。
この肥沃な土地になぜ貧しい人々が暮らしているのか、この世の中は理解しがたいところがある。このアフリカの料理、ウガリをどこで食べられるか?
まず普通のレストランには置いていないだろう、需要が少なすぎるからだ。
アフリカの料理を提供するレストランもそう多くない。そして1店舗見つけたところでそのレストランにウガリが置いてある可能性も少ない。
じゃあどうやってウガリを食べることができるのか?それを可能にするのがインターネットだ。WEBサイトでウガリの粉を買い、自分で作る。これしか今のところは方法がない。
最近はアフリカのさまざまな文化が注目されているのでもしかしたら近い将来近所のレストランでウガリが提供される日も来るかもしれない。

カンガ



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